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スッター(シューター)のMotoGPマシンテスト

Marc VDS(レディングとカリォをMoto2で走らせてるチームですね)のプレスリリース(Motomatters.com経由)から、MotoGPマシンのテストに関する部分だけ抜粋、翻訳。
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スッターMVDS MotoGPマシンは6か月ほど前のヘレスでの最初のテストから大きく変更された。火曜にエストリルでテストされたマシンのBMW S1000Rエンジンはよりパワフルな仕様とされ、電子制御も完全に更新されている。またカーボンブレーキとブリヂストンタイヤを装備している。
テストライダーであるダミアン・キュードリン(Damian Cudlin)とカルメロ・モラレス(Carmelo Morales)はすぐに新型マシンに順応し、Marc VDSレーシングチームのテクニカルスタッフと共にベースとなるセットアップを探った。今後は電子制御システムの調整に専念する予定である。

テストライダーのダミアン・キュードリンのコメント「マシンの変更点に順応するのに少し時間がかかりました。特にブリヂストンタイヤとカーボンブレーキと新型電子制御についてですね。でもエストリルでこなす予定だったテストはすべてできたと思います。マシンは去年のヘレステストからすごく改善されていますが、まだまだやらなければならないことが残っています。電子制御が的確に動くことがマシンの競争力を高めるためにも重要ですね。2日目は電子制御に集中する予定です。改善できたところもあるし、データはたくさん集まりましたが、すべてを調整するにはもっとコースを走る時間が必要ですね。全体としてはポジティブなテストでした。これで改善の方向性もはっきりした状態でエストリルを後にできます」
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まだまだタイムを云々する段階じゃないですが、がんばってほしいですね。早く他のCRTチームのマシンも見たいなあ。

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コメント

来年誰が乗ることになるんでしょう
若き天才ってのが大好物なのでレディングに乗ってほしいです
しかしまだ海のものとも山のものとも知れないマシンに乗せるのはかえって重圧ですかね

投稿: 鍋 | 2011/05/06 05:35

>鍋さん
 レディング、いいですねえ。どうせ初年度はワークスに行けないんだから、新型で思う存分闘う方がいいんじゃないでしょうか。私は賛成!

投稿: とみなが | 2011/05/06 17:44

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