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舌戦は続く ロッシ−ストーナー

ポルトガルGP、金曜日のフリープラクティス終了後。ストーナーが「ロッシはわんころみたいに後ろについてくる」と言えば、ロッシは「そんなに嫌なら一人で走れば」と返しています。そんな両者のやりとりをMCNより。
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ストーナー:「まるで僕が呼んだみたいにヴァレンティーノがついてきたんだ。ベストラップを出すためにだろうけどね。
『ほらこっちへおいで』って笛を吹いたらついてくる犬みたいだったよ。ラップタイムを出すのに苦労してたみたいだね。僕らは僕らなりの問題を抱えていて、その解決に集中してたんだけど、そういえば、ヴァレンティーノはトニ・エリアスの後ろも走っていたなあ。なんかよくないよね、そういうのは」

ロッシ:「今日に関して言えば、ケイシーはあんまり僕のことが好きじゃなさそうだね。実のところ、まず僕がちょっと疲れたんで、最後のアタック前に一息入れようとスローダウンしてたんだ。
 そこでストーナーが僕を抜いて、その後ぼくがアタックに入ったんだよ。確かに僕の前にストーナーがいたけど、それほど近いところを走っていたわけじゃないんだ。こういうことはどんなレースのプラクティスでもあるよね。後ろについてほしくないっていうんだったら一人でレースをすればいいんだよ。
(ストーナーがロッシに向かって身振りをしたことについて)それは見たし、まあそうするだろうなあとは思っていたよ。一緒にいると、いつでも彼は話を大げさにするんだ。もし僕が後ろを走ってるライダー全員に同じことをやったとしたらシートを壊しちゃってるよ」
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最後の「シートを壊す」は"break my seat"なんですが、ちょっと訳に自信なし。

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