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ストーナー、電子制御について語る

電子制御については比較的肯定的な発言をしているケイシー・ストーナーですが、ドゥカティでの最終年は旧型(しかも2年遅れ型)を使っていたとのびっくりコメント。CRASH.netより。
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「ドゥカティではビッグバンエンジンに移行するのに合わせて古い電子制御を使うことにしました。ビッグバンになって低回転域のグリップが増えたし、それでマシンを安定させるためのエンジンカットとか、むしろ邪魔になったんです。
 去年の終わりまで、ほぼ2年落ちの電子制御パッケージを使ってました。
(ホンダとドゥカティの電子制御の比較についてきかれて)比べるのは難しいですね。電子制御は常に進化してますから。
 例えば2回目のセパンテストでは違う電子制御セッティングを試しましたし、同じホンダの電子制御でも、前に使っていたものとは全然違うフィーリングですからね。
 もちろんホンダのシステムはドゥカティのとは違うんで、最適なセッティングをみつけるためにもう少しエンジニアと話し合わなきゃならないですけど」
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電子制御肯定派ってほどでもない、っつーか、電子制御なんて関係ないのかしらん?
ちなみに今年のレプソルホンダは1ライダーに2名の電子制御担当がつくらしいですよ。それほど電子制御が大事ってことでしょうね。

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