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ビアッジ-メランドリと言えば

むかーし、こんなこともありましたね。

概略1概略2ビアッジの言い分メランドリの言い分

お互い忘れてないってことか・・・。

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バイク乗りの悪夢

ドニントンのレース1での出来事。被害者はマキシム・バーガー。

こんなことってあるんですねえ。ちなみにこのホイールは2〜3レースしか使っていないとのこと。
壊れたホイールの画像はこちらで。

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マックスとはうまくいったことなんてないよ、とメランドリ

予選の後にビアッジに頬をぺちぺちされたのが効いたのか、レース1では1位、レース2では2位と好成績を修めたメランドリが語ってます。GPoneより。
ちょっととみなががお疲れ気味なので、いさかいに関するコメントのみ翻訳。
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「ああいうことはレースの場で起こっちゃいけないことだよ。もう忘れてアッセンに向けて頭を切り換えたいね。そもそもマックスとはこれまでだってうまくいっていなかったんだ。僕らはお互いに違いすぎるんだよ。でも例えばチェカとは良い関係だよ」
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要するに、「僕はチェカともうまくやれるんだから、仲が悪いのはビアッジの性格のせい」と。ま、うなずけるがな。
ちなみにビアッジはレース1はコースアウトして7位、レース2はフライングのペナルティのピットインのサインを無視して失格と散々。気持ちが弱いんだから、穏やかにレースウィークをすごせばいいのに・・・。

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ビアッジ、メランドリにかるくびんた→3000ユーロの罰金

経緯はMotomatters.comGPoneに詳しく載っています。
ざっとかいつまみます。
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メランドリがスーパーポールのアタック中に、インラップ中のビアッジにひっかかって減速。んでメランドリはちょっと頭に来たらしく、ヘアピンでビアッジのインに接触せんばかりにマシンをねじ込んで抜いた上にビアッジの前で急ブレーキをかけたとか。
それに怒ったビアッジがスーパーポール終了後にメランドリのピットにおしかけて、顔を2度ほどかるーくぺちぺちとやっちゃいました。
その映像がこの動画。

一応メランドリにも厳重注意らしいけど、ビアッジには3000ユーロの罰金が科せられましたとさ。いいねえ、遺恨(笑)。

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苦闘するエリアスについてチェッキネロが語る

去年のMoto2チャンピオン、トニ・エリアスがなぜかテスト段階からMotoGPマシンに苦労していて、調子のいいホンダの中にあって一人だめだめな感じなのですが、このことについて、チームオーナーのルーチョ・チェッキネロが語っています。GPoneより。
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「何が起こっているかを正確に把握しているわけではありません。ただテレメトリーによるとエリアスのブレーキングはかなりハードなんです。でもフロントがロックしているわけじゃないんですが。
 なんとか彼の助けになろうと、フロントサスのセッティングを変えてみたりしてるんですが、効果は上がっていませんね。
 とは言え、ヘレスについては自信を持っています。HRCも僕らを見捨ててるわけじゃないですし、みうしろ解決策をみつけようと一生懸命になってくれてます。違うフレームを提供してくれたりしてるんですよ」
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というわけで、原因は不明のままなんですが、実力はあるはずなので、ヘレスでは活躍してくれるといいな。

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スピースはヤマハのポテンシャルに自信あり!

カタールGPでは6位に終わったベン・スピースですがYZR-M1の仕上がりには割と満足している模様。MCNより。
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「ライダーとしてはいつでももっとトラクションを、もっとパワーをって言いたいところだけど、この2戦くらいでそれが改善されるかはわからないね。でもあきらめてはいないよ。
 でも3戦目くらいになればどういう状況かわかるだろうし、何が足りないかもわかると思う。とりあえずは手に入るものでがんばらないと。比べられるのはホルヘの状態だけだと思うけど、彼が去年と比べて遅くなったようには見えないよね。
 だから、改善しなきゃなんない問題はあるにしても、パッケージとしてはいい状態だよ。バランスがとれたバイクだと思うし、めちゃめちゃ大きい問題があるわけでもないからね。
 去年ヤマハはどのサーキットでも速かった。どこか特定のコースで速いってわけじゃないんだ。ホンダやドゥカティは強いサーキットと弱いサーキットがはっきりしてたけど。
 それは今年も変わらないと思う。ホンダは相当マシンを改良して、どこでも速そうな感じだけど。そういうのって、もともとヤマハの強みなんだよね」
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ホンダも速いけど、なんかストーナーこそが速さの源な気もするなあ・・・。そういう意味ではヤマハにも勝機はあり、かな。

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カタールGP 決勝 プレスリリース(ネタバレ)

ホンダヤマハドゥカティスズキ
ブリヂストンはまだみたい。

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カタールGP 予選コメント(ロレンソ、スピース、ロッシ、ヘイデン)

ホンダはこちら(ありがたい、ありがたい)。
それ以外の主なライダーをMotomatters.comのプレスリリース総まくりから。
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トップと0.8秒差ながらなんとかホンダ勢に割って入って3番手のロレンソ:「このセッションではすごいタイムが出ましたね。僕らはまだトップから遅れていますけど、とりあえず表彰台というのが今回の目標ですから、それを目指してあしたはがんばります。ロングランではいいタイムが出せているので1分55秒7か8くらいのペースをキープできるでしょう。ウォームアップでセッティングを決めて、それくらいのタイムを目指したいと思います」

なんとなくホンダ勢の影に隠れちゃって今イチ目立っていないけど5番手に入れたスピース
:「グリッドの位置取りという意味では4番手より5番手の方がいいんですけど、本当はフロントローを狙っていたんです。完璧なセッションとは言えませんでしたね。パーフェクトなラップを作れなかったんです。でもまあ、それは難しいですから。限界からほど遠いってわけじゃありません。たぶんあと0.2秒くらい縮めるのが限界じゃないでしょうか。それでも悪くはないと思います。明日表彰台を狙うにはいいパッケージができていますから。できるだけのことはしたんで、開幕としては悪くないですね」

バルベラに前を行かれた9番手のロッシバルベラについては「人の後ろにくっついて走っていたから」とか言っているようですが):「肩のせいで0.5秒とか0.6秒遅くなっているので、それがなければ2列目にはいけたと思います。セッティングも良くなってきましたし。良いセッティングがみつかったのはこれからに向けて重要なポイントなんですよね。今日はGP11に上手く乗れましたけど、セッション終盤でソフトタイヤを履く段になったら今度は肩に力が入らなくなってしまったんです。タイムアタックをしようとしたんですけど、プッシュできないコーナーがいくつかありました。いずれにせよそこそこのタイムは出せたしウォームアップでトライしたいことも残っています。レースについては肩次第ですね。ある程度バトルができるだけのタイムは出せていますから。まあ、2台のホンダを除いて、ってことですが。11〜12周、限界で走った後のレース後半で体力がどうなるかってところですかね」

13番手とワークス勢最下位に沈んだヘイデン:「今日も同じような感じでしたね。ただ遅いってだけですよ。予選に向けて去年のセッティングに近くしてみたんですけど、だめでした。それでもう一台に乗ってアタックしたんですが、最終コーナーでミスってしまったんです。今週末はずっと古いタイヤでも速く走れたんですが、今日は違いましたね。気温は上がっているのに。自己ベストが出れば少しは前に行けると思ったんです。予選タイヤで走るのは今日が初めてだったんで、55秒台に入れればOKかなってね。でも今年はそれじゃだめだったですね。もちろんマレーシアテストの段階から、周りがすごく進歩しているのはわかっていました。かなりいらいらする週末ですね。明日もこの状態では厳しいですけど、うちに帰るわけにもいかないですから」
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ニッキー・・・。

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カタールGP 2日目のコメント(ロレンソ、ロッシ、ヘイデン、エリアス)

ホンダのリリースはこちらにあるので、今日もそれ以外のライダーについて翻訳します。例によってMotomatters.comのプレスリリース総まくりから。
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昨日の7番手から4番手に順位を上げたロレンソ:「今日はすごくうまくいきましたね。最後のセッションで前進したのでハッピーです。マシンも好みに近づいてきたし、テストからずいぶん改善されましたから。それでも他のライダーと争うにはきついですけどあきらめませんよ。あと0.5秒縮めるために明日は努力します。フロントローを狙いますんで、いい予選にしたいですね。長いレースになるでしょうけどペースは悪くないので表彰台は狙えると思います」

2日目は8番手のロッシ:「今日はちょっと難しかったですね。改善を進めたいと思ったんですが、結局あまりタイムを縮められませんでしたから。第一の原因は肩ですね。昨日ほどは良くなくて、セッション終盤でかなり悪くなりました。それにテストのときと違ってまだマシンを完璧にはつかみ切れていません。上手いセッティングがみつからない状態なんです。経験の問題ってのもあるんですが。重量配分、特にリアについていろいろ試しているところですけど、まだ良いバランスがみつかりません。日曜にいいポジションでレースをするにはあと0.5秒ほど足りないですね。とにかく今日は2種類のすごく異なるセッティングを試したんですが、明日はどちらかを選んで、セッティングを詰めていくことになるでしょう」

まったくタイムが出せないでトップと1.551秒差の14番手のヘイデン:「今日は全然だめでしたね。昨日よりポジションを落としてしまったしラップタイムも伸びませんでしたから。高速コーナーでうまくいかないんです。でも正直に言うと僕自身もうまくいっていませんね。2日間のテストとプラクティスをやってみて、まだテストのタイムに届いていないんです。開幕戦でこういう状態ってのはいらいらしますね。でもチームも僕もなんとかしようとがんばっていきます。スタッフは一生懸命だし、みんながんばってくれてます。ソフトタイヤでもタイムが上がらないので予選は厳しいでしょう。できればなんとかいいセッティングをみつけたいですね」

他のホンダ勢が比較的良いタイムを出している中、一人苦しんでいるエリアス:「いろいろセッティングを試しているんですが、厳しい状況ですね。今日の段階になってもフレームとサスのセッティングをいじっているんです。なんとかリアのフィーリングを改善したいんですが、リアタイヤの温度が上がらなくて接地感がつかめないんです。こんな状態ではコーナー立ち上がりで気持ちよく乗れないですけど、日曜までにもう1セッションありますからなんとかしたいですね」
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ホンダの2台が速すぎて、あとはみんな多かれ少なかれ苦しんでいるようです。

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カタールGP Moto2 初日トップタイムの高橋のコメント(チームのプレスリリース)

ホンダからもリリースが出ていますが、チームからのリリースも翻訳しておきます。これもMotomatters.comから。
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「なんて言ったらいいかわかんないです。初日の結果はすごく嬉しいですね。GP開幕で強さを見せられたのはすごく自信になります。チームとの関係の良さの証だと思いますし。すごくがんばってくれているんです。日本の人たちのことを考えると悲しい気持ちになります。すごい悲劇だと思いますし、ずっと心から離れなくて、最初のセッションではほんとに辛かったです。でもみんなを元気づけるためにがんばろうと思えてきて、それがモチベーションになりました。それで最速タイムを出せたんだと思います。まだやり残していることもありますが、気持ちが変化したんです。ここでいい結果を出せる自信はありますよ」
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そうだ!勇気を与えてくれ!

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カタールGP 初日のコメント(バルベラ、ロッシ、スピース、ロレンソ)

ホンダはこちらに日本語版がありますので、それ以外をMotomatters.comのプレスリリース総まくりから。
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まずはストーナー、ペドロサに続く3番手のタイム(!)をマークしたバルベラ:「間違いなく良いスタートが切れたし、良い仕事ができましたね。冬の間中、宿題をこなして、かなり良い状態で開幕を迎えることができました。フィーリングほどにはラップタイムは出ませんでしたけど。まあこれが最初のマジな走行なんで、3番手といってもみんなの本当の実力が出てるわけじゃないと思いますが、それでもずいぶん前進しましたね。チームは冬を通じて良い仕事をしてくれたし、幸いその成果を今日見せることができました。ドゥカティに乗るごとにいいフィーリングになってきて、今週初めのテストでベースセッティングが見つかったんです。56秒後半から57秒前半というのは悪くないですね。でも日曜のレースでいいポジションで争うためにはあと0.5秒くらいはつめないといけないでしょう」

お次は5番手とそこそこのポジションにつけたロッシ:「この最初のプラクティスセッションには満足しています。セッションを通じていろんなところが改善できたんです。テストのときとはちょっと違うセッティングを試してみたら、2〜3周してすぐそれが良いってことがわかりました。月曜のタイムも更新出来ましたしね。最後の周回はかなりよかったです。19周走ったハードタイヤで出した最終ラップのタイムがベストで、2番手とは0.1秒ちょいの差でした。もちろん日曜の決勝で良いレースがしたければあと0.5秒は縮めなければいけませんから、明日もがんばります。いずれにしてもマシンには改善しなければならないポイントがいくつか残っていますけど、それほど無理しなくてもうまく曲がれるようになっています。肩の状態も良くなってきていますよ。力がなくなるのは本当の終盤だけですから。明日はプラクティスセッションが2回あるので、本当の状態がわかるでしょうけど、とにかく今日の結果には満足しています」

6番手のスピース:「なにもかもうまくいきましたね。大きな変更を2つしたんです。一つはうまくいきましたが、もう一つはだめでした。ずっとコースと合わないタイヤで走っていました。僕の好みでないフロントと硬めのリアタイヤという組み合わせだったんですけど、それでテストのときと同じタイムが出せました。マシンが良くなったってことなんでハッピーですね。タイヤを変えればあと0.2〜0.3秒くらいは縮められるでしょう」

テストからどうも調子がでなく、スピースにも先に行かれて7番手のロレンソ:「今日は去年のセッティングで走ってみたんですが、ずいぶんいい感じで走れたんでハッピーです。明日セッティングを詰めていけばかなり前進すると思います。新型フレームだとコーナリングスピードが上がっているんで2011年型のフレームはちゃんと機能していますね。日曜の夜には前の方で走れると思いますよ」
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やぁやぁ、シーズンが開幕したねえ!

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カタールGPプレビュー

ヤマハドゥカティ(英語)
ホンダとスズキはまだ出てませんねぇ。

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ロッシの肩は70%

MCNのインタビューでロッシ自身が肩の状態について語っています。
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「まだ痛みは残っていますけど、ずいぶん良くはなってきています。今のところ怪我をしていない方と比べて70%くらいという感じでしょうか。確かにジムでも鍛えられるようになっているし、走れるラップ数も増えてきてます。でも心理的にまだ肩の力を最大に発揮するのは難しい状態ですね。
 ここ最近でまた体にダメージを与えてしまっているのと、去年のレースで怪我をしてるので思い切って攻められないんです。それで一から肩への信頼を回復しなきゃならなくなってるんです。
 今は肩の力を復活させるのが課題です。脳を怪我の前の状態に戻して肩を信頼するようにしないといけませんね」
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あらら、相当気弱ですねえ。

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日本GPは10/2に延期、とMCNが報じてます(追記:正式決定です)

MCNの取材によると、4/24に予定されていた日本GPは10/2に延期されるそうです。
ちょうど9/18のアラゴンと10/16のオーストラリアの間に挟まる感じですね。

もてぎ自体には特にダメージはなかったようですが、交通が確保できないですから、正しい判断でしょう。

<追記>
MotoGP公式サイトで正式に発表されました。

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カタールテスト2日目 ライダーたちのコメント その2

引き続きMotomatters.comから。
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スピースに前を行かれちゃったロレンソ:「今日はあんまりいい一日じゃなかったですね。ライディングは悪くなかったんですが、いつでも正直に言ってますけど、今回はマシンのセッティングに手間取ったんです。しかも残念なことに良いセッティングがみつかりませんでした。風も強かったんですが、それはみんな同じですからね。今日はスイングアームも違うのを試しましたけど改善には至りませんでした。これから2〜3日しかないですけど、開幕戦予選が始まる木曜日までがんばって働きますよ」

3番手と絶好調のスピース:「いいテストでしたね。ハッピーですよ、今日はいくつか新しいパーツを試したんですが、それでマシンがちょっと良くなったんです。これから2〜3日かけてデータ分析をして、4日間のレースウィークに臨むことになります。4日もあれば日曜の決勝までにもまだかなり乗れますしね。自信を持ってセパンからここまで来てるので、レースまでにさらに亜真を改善したいと思ってます。去年はM1はどのサーキットでも速かったですけど、今年もその強さを維持してると思います」

初日は転倒したものの8番手とそこそこだったのに2日目はトップと1.3秒差の13番手だったロッシ:「今日は厳しい1日になっちゃいましたね。天気も昨日と比べてあまり良くなかったし、白線に乗って転けちゃったりしましたからね。幸いなことに地面に転がっただけで大したことはなかったですけども。最大の問題はテスト終了まで1時間半ってあたりから肩に力が入らなくなって、それ以上攻められなかったことです。ちょっと残念でしたね。ちょうどベストタイムを出して、さあこれからタイムを削っていこうというところだったんです。おかげで2セットあったソフトタイヤも使わないままでした。ロングランもしようと思ってたんですが、ラップごとに0.1秒くらいずつ落ちていったんで、それもやめました。まあ、マシンも僕もまだやらなきゃならないことがたくさん残ってますけど、タイムほど悪い状態ではないとも言えますね。ただ肩は、こうした2日間の周中テストに耐えられるほどではないんですが。これから木曜までは軽いエクササイズとマッサージをやって、それで開幕戦ですね」
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ロッシはやや弱気な感じかな?

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カタールテスト2日目 ライダーたちのコメント その1

Motomatters.comのプレスリリース総まくりより。
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まずはトップと1秒差、10番手の青山:「カタールでの最後のテストで特に日曜に良い結果が出せたんで、全体的には満足しています。今日は違うセッティングをいくつか試してみました。元々その予定だったんです。ラップタイムはちょっと落ちましたけど、別にタイムを追求していたわけじゃないんです。セッションの終わりになってセッティングをいじったんですが、これが当たりだったんで、昨日のタイムを更新しようとアタックもしてみました。ただ、路面が冷えていたんで無理でしたね。でも自信はありますし、昨日のタイムは僕らができることを示していると思います。2日合算でも3番手にもうちょっとって感じの6番手ですからね」

次はトップタイムのストーナー:「すごくハッピーですよ。今日の早い時間の天気からして今夜は走れないと思ってましたし。ちょっときつかったですけど、風もやんだみたいだし、コースコンディションも良くなってきたんで良いタイムが出せたんですね。ラップタイムを見ると、みんな進歩してるみたいですけど、僕らも前進したし、自信を持って週末に臨めるのでハッピーです。でも同時に他のライダーもセットアップを改善してるんで油断はできません。良いライディングポジションが見つかったのもうれしいですね。セパンよりリアよりにしたんです。グリップがほしかったんです。おかげで自然なセッティングで走れるし、他のこともうまくいっています。あと電子制御とタイヤもいろいろ試しました。でも基本的には今週末に向けての準備でしたね」

初日はトップタイムだったものの、またまたストーナーにやられちゃったペドロサ:「今日サーキット入りしたときには風が強かったし、サーキットまでの道も砂で覆われてたんで、あまりいいコンディションには見えませんでした。でもいいテストができましたね。コースは風が強くて全力で走るのは難しかったですけどグリップはそれほど悪くなかったです。昨日より涼しかったんでラップタイムも更新できて良かったです。今日は新型フロントフォークを試して、それと電子制御やハードとソフトの両コンパウンドのタイヤも試しました。セパンから続く好調を維持できましたし、カタールでのテストも全体的に良かったんで、開幕戦には良い状態で臨めますね。でも何が起こるかわからないので、引き続きがんばらないといけません」
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相変わらずペドロサは生真面目だなあ。

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カタールテスト2日目のタイム

MotoGP公式サイトより。
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1 Casey Stoner   1:55.681
2 Dani Pedrosa   1:55.745 +0.064
3 Ben Spies   1:56.294 +0.613
4 Marco Simoncelli   1:56.433   +0.752
5 Andrea Dovizioso   1:56.439   +0.758
6 Randy De Puniet   1:56.445    
7 Jorge Lorenzo   1:56.707   +1.026
8 Colin Edwards   1:56.716   +1.035
9 Nicky Hayden   1:56.726   +1.045
10 Hiroshi Aoyama   1:56.740   +1.059
11 Hector Barbera   1:56.798   +1.117
12 Alvaro Bautista   1:56.931   +1.250
13 Valentino Rossi   1:56.988   +1.307
14 Loris Capirossi   1:57.345   +1.664
15 Cal Crutchlow   1:57.730   +2.049
16 Karel Abraham   1:57.846   +2.165
17 Toni Elias   1:58.536   +2.855
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博一はトップと1秒差か。この後アップしますが、冷えた路面でタイムが出なかったみたいです。

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カタールテスト1日目のタイム

MotoGP公式サイトより。
============
1 Dani Pedrosa  1:56.271 
2 Casey Stoner   1:56.414  +0.143 
3 Hiroshi Aoyama   1:56.444  +0.173 
4 Ben Spies   1:56.563  +0.292 
5 Jorge Lorenzo   1:56.682   +0.411 
6 Colin Edwards   1:56.742   +0.471 
7 Andrea Dovizioso   1:56.780   +0.509 
8 Valentino Rossi   1:57.038   +0.767  
9 Nicky Hayden   1:57.137   +0.866  
10 Randy De Puniet   1:57.143   +0.872  
11 Marco Simoncelli   1:57.226   +0.955  
12 Alvaro Bautista   1:57.302   +1.031
13 Hector Barbera   1:57.325   +1.054
14 Loris Capirossi   1:57.437   +1.166
15 Karel Abraham   1:57.499   +1.228
16 Cal Crutchlow   1:57.737   +1.466
17 Toni Elias   1:58.250   +1.979
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博一、やるねえ。

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ビアッジとの長き闘い:メランドリブログ

ワールドスーパーバイク2戦目にして表彰台に上がったメランドリが自分のサイトでいろいろ書いてます。
ちょっとした息抜きにでも読んでくださいな。
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「オーストラリアでは勝ったのと同じような気持ちになれました。実際、今回のチャレンジが成功したわけだし、またバイクに乗って闘う喜びを味わうことができたんです。マシンと格闘するんじゃなくて他のライダーと闘う喜びをね。
 レース1もうまくいきました。でも最終コーナーでトラクションがかからなかったんで、チームメイトに抜かれて表彰台を逃して悔しかったです。もっとうまくやれるはずだったんですが。肩の状態はいいんですが、それでも1日2レースはきつかったですね。
(それでもGPよりは疲れない、と書いたあと)何故かというと鋳鉄ディスクなんでストッピングパワーががそれほどでもないからなんです。スーパーバイクマシンの方が暴れるし重いし、でも2レースやっても疲れ果てるってほどでもなかったです。トータルの走行距離はGPより長いですけど、肩のことを除けば身体的には大丈夫でした。
 レース1のあとチームがマシンをすごく良くしてくれました。レース1ではタイヤのグリップが失われてきたせいで、右肩も疲れてしまい、問題のない左肩に負担を掛けすぎたんで、左にも痛みが出てきたんです。それでレース2のことがちょっと心配になったんですが、最初の5〜6周目でアドレナリンが出て問題がなくなりました。呼吸も忘れるほどだったんです。マシンはレース1より良くなっていて、ビアッジを先に行かさないためにサイドバイサイドで争うこともできました。
 マックスとの闘いはクールなものでした。クリーンなバトルでしたし、彼が僕を抜いたのはほとんどがストレートでしたから。丘のふもとで彼を毎回抜こうとするたびに、彼が僕をストレートで抜く前に6速に入れられるかどうかの賭けになりました。おもしろいレースでしたね。まずは彼の勝ちでしたけど。戦争ではなくて、スポーツ的な意味ですけどもね。まあ正直に言うと、フィリップアイランドではチェカが先に行ってしまったんで、バトルって言っても所詮は2位争い。次は彼のスピードレース(パーソナルスポンサーのエナジー・ドリンク)をカットしないといけませんね。彼がスピードレースの広報マンになるって同意したときには、ここまで速いとは思わなかったんです!
 ドニントンではまたいいレースがしたいですね。寒くなければいいと思います。もう若くないんで寒さが堪えるんです。ライバルはチェカです。なんてったって、彼がランキングトップですからね」
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次はトップ争いで熱い闘いをみせてほしいですね。

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GPへの復帰を望むホッパー

autosport.comより。とりあえず今日からのカタールテストには参加しないのですが、プロモーション映像を撮影するために走るようです。
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「走るチャンスをもらえてうれしいね。ここにいられるなんて最高だよ。撮影のためだとしてもGPマシンに乗るために戻ってくるなんてすごくクールだし楽しみだ。
 最初はちょっとおっかなびっくりだったけど、やっぱりGPマシンはいいね。まだちょっとしか乗ってないんだけどさ。
 MotoGP のイベントでスズキにまた乗れるなんて素晴らしいよ。できればBSBでいい結果を残してGPに戻ってこられればいいね。
 僕の究極の目標はMotoGPに戻ることなんだ。だけどまずはサムソン・クレセントチームでBSBを闘うことに集中するよ」
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プロモーションでもいいからタイムはかればいいのに(笑)。

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SR何でも相談室を開放します

SR何でも相談室(http://bit.ly/eQROdp)を地震の安否確認等のための書き込みに開放します。ご自由にお使いください。

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とりあえず

マダムと私は無事です。

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僕が苦労してるのを喜んでるイタリア人には2種類いるんだ、とロッシ

autosport.com経由、Motosprint誌に掲載されたロッシのコメントです。
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「ドゥカティはオーバーステア気味に曲がらせないといけないんです。つまり、ちゃんと曲がるには、かなりリアを滑らせなければならないってことですね。
 そういう意味ではドゥカティはヤマハとずいぶん違います。でもリアを滑らせるのは現段階で抱えている問題をなんとかするためなんで、僕の個人的意見では、もう少し待てば解決されると思ってます。
 コーナリング性能がいまのところ最大の問題ですね。でもマシンを操るためにはマシンなりに乗らなきゃならないと思ってます。これがドゥカティのDNAですから。
 ピンポイントで指摘した問題もあるんで、そういうものはすぐに改善されると思います。加速してるときのマシンの挙動とかエンジンのパワーカーブとか、トラクションコントロールとか、電子制御とかですね。
 そういったことについてはすぐなんとかなると確信してます。ドゥカティの技術者は優秀ですし、僕も正確なインフォメーションを提供してると思いますから。
 その他のことでいえば、ハンドリングも問題ですね。もっとうまくコーナリングできるようにしないといけません。現段階ではデスモセディチはかなりアンダーステアなんです。
 まあ、僕がマシンに合わせなきゃならないんでしょうね。大きな変更をする時間もありませんし。でも僕がマシンに合わせたら、あとはマシンの改良に突き進むだけです。
 セパンテストの結果は悪かったですけど、僕らが前を走れないってことじゃないと思ってます。僕は決してあきらめたりはしないし、チームもドゥカティも同じはずです。
 まだいろんなアイディアがあって、試す時間がないだけなんです。他のコースでマシンがどんな感じか、楽しみです。カタールはレイアウトも違いますし、気温も違いますからね。

 僕がドゥカティで苦労しているのをみて喜んでいるイタリア人には2種類いると思いますよ。ひとつは、僕が嫌いで、最初はビアッジで、次がジベルナウで、その次はストーナーを応援するような人たちですね。
 そういう人は、ケイシーがドゥカティに乗ってるから応援してるって言ってましたけど、ほんとは僕が嫌いなんですよ。そういうのはもう僕にはどうにもできないんで受け入れるしかありませんね。
 もうひとつは、ドゥカティのファンで、僕のことをずっとライバルだと思っていたんで、僕がドゥカティライダーの頂点にいるのにまだ違和感を感じている人たちですね。僕とドゥカティの組み合わせが気に入らないんでしょうけど、そういう人たちには結果を出すことでファンになってもらいたいと思ってます」
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自分が嫌われてることに言及するのは珍しいのかな?ちなみに私はビアッジ好き。

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ロッシが去ってチームはいい雰囲気(らしいよ)

まあ、かいつまんじゃうと、そんなようなことをベン・スピースとロレンソ側のチームボスのウィルコ・ツィーレンベルグ(ツィーレンベルフの方が原語に近いかな?)が言っています。MCNより。
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スピース:「 チームの雰囲気は去年とは違うと思います。開発がチームワークでやれるようになって、これって、大事なことですよね。ロレンソにもチームワークが大事だって言ったんですが、彼もオープンにやってくれると思いますよ。サーキットでは最大のライバルですけど、一緒にマシンの開発ができれば、トップにいるのも少しは容易になるでしょうから。一緒にやっていくのと闘うのとの良いバランスを見つけなければならないですね。レースになれば去年と同じように争うことになるでしょう。彼もそう考えていますよ、きっと」

ツィーレンベルグ:「ホルヘとヴァレンティーノの闘いはそりゃあすごかったですからねえ。お互いに尊敬し合っていたとは思いますけど、互いに相手を倒そうとしてたのは間違いないですから。サーキットの中だけじゃなくてね。ホルヘのスタッフとヴァレンティーノのスタッフの間にトラブルはなかったですけど、ミヨ(スピースのチームマネジャーのマッシモ・メレニャッリ)と私は、ホルヘとかベンとか言う前にヤマハの人間ですから。ホルヘが勝てなければベンに勝ってもらいたいと思っています」
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で、ドゥカティはどんな感じになってるんでしょうか。まあ、ニッキーはいい人だからなあ。

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2012年の参戦を目指してノートンはいろいろ画策中

とんでもなくかっこいいマシンを現代によみがえらせたノートンですが、MotoGPへの参戦も画策中。MCNの記事を全訳。
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ノートンは2012年にMotoGPが1000ccになるのに合わせて参戦を画策中であり、ドルナと定期的な話し合いを持っている。
しかしドルナのCEO、カルメロ・エスペレータは、この伝説的な英国ブランドの参戦についがまだ保証されたものではないと言っている。とは言え、ノートンのトップであるスチュワート・ガーナーが、スペインのイモテックとV4エンジンプロジェクトを引き取るための話し合いを続けていることは認めたのである。ちなみに、このV4プロジェクトは2010年の参戦を目指していたのだが、結局かなわないままだった。
MCNの取材では、ノートンはオーストリーのKTMとも技術的な支援について話し合いを持っているらしい。この場合、エンジンはRC8の1000ccエンジンとなるだろう。
エスペレータは言う。「確かにノートンは机上ではいいプランを立てていますし、イモテックとも話し合いをしています。ノートンは参戦の申請をしてきましたが、マシンとエンジンが固まってから再申請するように言ってあります。まあ、ノートンとドルナが多方面にわたる話し合いをしていることは確かですが」
最近ノートンはMCNに対してV4 1000ccエンジンのスケッチを明らかにしてくれている。
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うーん、パラ2がいいなあ。

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ストーナー、電子制御について語る

電子制御については比較的肯定的な発言をしているケイシー・ストーナーですが、ドゥカティでの最終年は旧型(しかも2年遅れ型)を使っていたとのびっくりコメント。CRASH.netより。
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「ドゥカティではビッグバンエンジンに移行するのに合わせて古い電子制御を使うことにしました。ビッグバンになって低回転域のグリップが増えたし、それでマシンを安定させるためのエンジンカットとか、むしろ邪魔になったんです。
 去年の終わりまで、ほぼ2年落ちの電子制御パッケージを使ってました。
(ホンダとドゥカティの電子制御の比較についてきかれて)比べるのは難しいですね。電子制御は常に進化してますから。
 例えば2回目のセパンテストでは違う電子制御セッティングを試しましたし、同じホンダの電子制御でも、前に使っていたものとは全然違うフィーリングですからね。
 もちろんホンダのシステムはドゥカティのとは違うんで、最適なセッティングをみつけるためにもう少しエンジニアと話し合わなきゃならないですけど」
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電子制御肯定派ってほどでもない、っつーか、電子制御なんて関係ないのかしらん?
ちなみに今年のレプソルホンダは1ライダーに2名の電子制御担当がつくらしいですよ。それほど電子制御が大事ってことでしょうね。

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チームグレシーニの会見ビデオ

先日のチームグレシーニの立ち上げの会見ビデオがアップされてます。
全編イタリア語なので、博一の発言だけ翻訳。元ネタはmotociclismo.itです。

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1分40秒くらいから。
「このチームに加わることができてとてもうれしいです。前のチームとは違うやり方ですけど、チームにもマシンにも満足しています」
具体的にはどのあたりが違うんですか?
「いろんなことが違ってますね。電子制御のマネジメントとか、マシンのセットアップの仕方とか、とにかく何もかも違いますね」

以降、ずーっとシモンチェリがしゃべって、ようやく11分50秒くらいでマイクを回されると、

「彼が何をしゃべってたか全然わかんないんですけど(笑)、ほめてくれてればいいんですが(笑)」
マルコを倒せると思いますか?
「そうしようとがんばってるんですけど、彼はMotoGPでも最速のライダーの一人で、250ccの時も苦労して・・・
でも250ccの時は勝てましたよね
「いや、彼が勝つこともあれば、僕が勝つこともあって、彼は本当にレースではタフだし、今年は彼と戦えるところまでいきたいと思ってます。それで2人とも表彰台に上がれたら最高ですね」
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笑い声がいろんなとこであがる楽しそうな会見なんですが、イタリア語のわからない私にはなんとも・・・。博一もなんとなく所在なげ。

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ロッシは手を抜いてなんかいない、とエドワーズ

MCNのインタビューで、元チームメイトのロッシについてコーリン・エドワーズが語っています。
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「ロッシが三味線弾いてるかって?そりゃないね。人生を賭けてもいいよ。ヴァレンティーノはテストだって前を走りたいヤツなんだよ。
 この4か月ばかりで『11位でも冷静だよ』なんていう大人になるわけがない。あり得ないね。彼が考えそうなこともわかってるつもりだ。肩からクラッシュするリスクを冒せなかったんだろう。間違いないね。でもそういうことを言いふらして回るようなヤツでもないからね」
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すいません、最後の一文は「But he’s not farting around either(直訳:屁をこいて回るようなヤツでもない)」なんですが、訳があってるかどうか自信がないです。

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ホンダにぞっこん!とシモンチェリ

GPoneのインタビューより。
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−他のHRCワークスのライダーと対等に戦えると思いますか?
「ええ、そう思います。6日間のテストで、ストーナーやペドロサと同じレベルにいられましたから」

−でも、コーナーをショートカットしましたよね?
「IRTAの人がやって来て、僕がコーナーをショートカットしたって言ったから大笑いしてやったんだ」

−今年のマシンの状況はどうですか?
「ホンダは2種類のフレームを用意してくれたんですが、タイムも変わらないしフィーリングも同じなんで、あんまりそこに時間をかけたくはないと思っています。2011年型のフレームを使う予定です。今のところホンダが最高のマシンですね」

−あなたは明るい性格でイタリア中の人気者ですが、有名になって何か変わりましたか?
「世界チャンピオンになってすごく生活が変わりましたけど、友達は昔から何も変わらないし、ガールフレンドのケイトもずっと同じだよ。ケイトについて言えば、”契約更新"ってところですね」

−結婚するんですか?
「いや、そういうことじゃないですよ」

−ストーナーが来てホンダのレベルは上がりましたか?
「間違いないですね。自分と同じマシンで速く走るライダーがいればモチベーションは上がりますよね。でもまあペドロサ一人で十分でしたけど」

−ホンダのギアボックスについてはいろいろ言われていますが・・・
「もう都市伝説になってますよね。ちょっと大げさすぎる話になってるというか。大事なのは他のライダーと走ったときのタイムなんですよ。レースが始まれば何が必要になるか良くわかるでしょう。テストだとほとんど一人で走ることになりますから、何もかもがうまくいってるように思えちゃうんです」

−何年もヴァレンティーノといっしょにトレーニングしてますよね。前に、ヴァレンティーノからいろいろ学んでいると言ってました。テストでは彼より速かったですが、どんな気分ですか?
「彼は僕の目標でしたからすごく良い気分です。ミニバイクでレースを始めて、125に行って、いつでも彼を目指してきました。今は彼が100%ではないけれど、レースで前を走れたらすごくうれしいでしょうね」

−最近彼と話しましたか?
「ええ、最初のテストの後で彼に会いましたよ。ハッピーそうでしたけどね。2度目のテストの後はどうかわかりませんけど。たぶんちょっと残念な気持ちでしょう。でもイタリアに戻ってきてからは話してないんです」

−じゃあモトクロスのトレーニングもなし?
「そうですね。シーズンも始まるんで危ないことはできませんし」

−2009年に博一とすごいバトルをして、そのときは彼が勝ってタイトルを獲ったんですが、彼とはうまくいっていますか?
「今でもそのときのことを思い出すと『うぁぁ』って気分になるんですが、でもあの年はミスをしなかった彼が僕より優れていたんです。僕の方が速かったけど、ミスが多すぎましたね。まあ終わった話で、今は二人ともMotoGPにいて、ライバルは彼だけじゃないんです」

−去年のひどいスタートに比べて今年はすごくいいですけど何が変わったんですか?
「一言では言えませんね。2011年型に乗ったら、すごくいいフィーリングだったんです。僕も徐々に進歩してるんです」

−レースの前には聖カルロ(サン・カルロ)に祈りますか?
「いや、それはないでしょう」
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ん?博一に対しては微妙な感じなのかな?

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モアパワー!とロレンソ

相変わらず言い続けてますが、開幕までにパワフルなエンジンが間に合うかどうかは微妙な感じらしいです。autosport.com(元ネタはMotosprint誌)より。
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「今考えているのはエンジンのことです。まだパワーが足りないんですよ。
 もっとパワーが必要なんですが、これはヤマハの仕事ですね。パワーカーブのどこでも加速できるエンジンがほしいんです。
 誰が見てもライバルたちが大きな進歩を遂げたことはわかりますよね。それにエンジンパワーもヤマハよりありますし。
 ヤマハもこの状況を好んでいるわけはないので、エンジニアたちがなんとかしてくれるでしょう。僕にできることは何もないので、ある意味落ち着いてはいます。エンジニアの仕事を待つだけです。
 カタールのテストまでに新型エンジンが来ることはないでしょう。でもあまり待たずにすめば良いんですけど」
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うーん、ほんとに悩みは深い様子。

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今年はカラフルなシーズンになるよ、とストーナー

crash.netから、ストーナーのインタビューを。
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−同じチームに強敵がいることについて
「それはむしろいいことですね。サーキットを離れれば良いチームメイトですけど、サーキットではライバルです。
 これはずっと変わらないことですねよ。ピットが同じでも自分のことに集中するだけです。
 ピットにあと2人いても何も変わりません。でもそうですね、タイムが接近しているのはおもしろいですよ。
 テスト2日目には1-2-3フィニッシュでしたし、他の日も同じことになりそうでしたから。”カラフル"なシーズンになりそうですね」
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ストーナー、余裕の発言ですね。

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