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2012年の参戦を目指してノートンはいろいろ画策中

とんでもなくかっこいいマシンを現代によみがえらせたノートンですが、MotoGPへの参戦も画策中。MCNの記事を全訳。
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ノートンは2012年にMotoGPが1000ccになるのに合わせて参戦を画策中であり、ドルナと定期的な話し合いを持っている。
しかしドルナのCEO、カルメロ・エスペレータは、この伝説的な英国ブランドの参戦についがまだ保証されたものではないと言っている。とは言え、ノートンのトップであるスチュワート・ガーナーが、スペインのイモテックとV4エンジンプロジェクトを引き取るための話し合いを続けていることは認めたのである。ちなみに、このV4プロジェクトは2010年の参戦を目指していたのだが、結局かなわないままだった。
MCNの取材では、ノートンはオーストリーのKTMとも技術的な支援について話し合いを持っているらしい。この場合、エンジンはRC8の1000ccエンジンとなるだろう。
エスペレータは言う。「確かにノートンは机上ではいいプランを立てていますし、イモテックとも話し合いをしています。ノートンは参戦の申請をしてきましたが、マシンとエンジンが固まってから再申請するように言ってあります。まあ、ノートンとドルナが多方面にわたる話し合いをしていることは確かですが」
最近ノートンはMCNに対してV4 1000ccエンジンのスケッチを明らかにしてくれている。
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うーん、パラ2がいいなあ。

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