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敵はストーナー、とプレツィオージ

ヴァレンシアテストから2週間たって、データもそろってきたあたりで、ドゥカティのチーフメカ、フィリッポ・プレツィオージへのインタビューをGPoneが掲載しています。
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「初めてドゥカティに乗ったロッシは興奮していました。そして乗った感想として、エンジンが力強いと言ってくれてます。最初の興奮がおさまったら後はエンジニアとして冷静に頭を使う番です。いつものことですが、仕事の手を止めることはありませんよ。
 ヴァレンティーノコメントはほとんど予想通りでした。でももっとネガティブなコメントが多いと思っていましたけどね。でも彼はフィードバックに際して全方向から見渡したコメントをくれたんです。彼とは直接話してますけど、すごく細かく分析してるんですよ。総合的な評価ではなく、強い点と弱い点を的確に指摘するんです。もちろん弱い点というのが私たちにとっては重要なんですけども。
(ケイシーのホンダでのライディングについて)実を言うとトップタイムじゃなかったことが驚きですよ。彼がガレージを離れるとき初めてどれほど彼を慕っていたかに気付きました。つらかったですけど、ストーナーはもう僕らのライダーじゃないし、彼は最強の敵だと考えなければなりませんね。もちろんコース上に限った話ですけど。
(ビッグバンエンジンになりそうなことについて)ヴァレンシアはビッグバンとスクリーマーを比較するにはあまり適切なサーキットではないですね。たいていの場合ビッグバンの方をライダーは好むんですが、ベストのエンジンというのはラップタイムが速い方なんですよ。それとスクリーマーの方がエンジンの寿命が長いんです」
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なんか、似たような記事を訳した覚えが・・・。気のせいかな?

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コメント

7年前、かな。それも同じ人をいってたという・・

投稿: サトウ | 2010/11/23 13:03

>サトウさん
 7年前はblog自体やってなかったっす(笑)。

投稿: とみなが | 2010/11/23 14:06

7年前にロッシがホンダからヤマハに移籍した時にヤマハのエンジニアがロッシのコメントが適切的確というような話しをしてましたね。5バルブより4バルブの方がスィートとかなんとか言って。あのときヤマハが頑固に5バルブのままだったらヤマハの大躍進があったかロッシのチャンプはどうなったか。
でも5バルブのままであれば85年生まれの我がバイクも遠いご先祖様ということで大きな顔が出来たのにねえ・・

投稿: サトウ | 2010/11/24 10:01

>サトウさん
 ありましたねぇ、そんな話。で、FZですか?懐かしい!

投稿: とみなが | 2010/11/24 23:36

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