« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

ロッシ、肩の手術の抜糸>順調に回復中

GPoneより。ロッシの公式サイトに本人のコメントが載っているとのこと。
============
「今、肩の治療をしてるところだけど、どんどんよくなっているよ。手術から2週間経って、ポルチェリーニ先生が抜糸をしてくれたんだ。今日から肩以外のトレーニングをジムで始める予定だし、肩の稼働域を保つためのリハビリも始めることになる。あと2週間もしたらプールとジムで肩のトレーニングも始めるよ。2月には3日間のテストがあるからね。急いで鍛えなきゃならないけど、とにかく2011年のセパンでのドゥカティテストには間に合わせたいんだ。チャオ!」
============
よきかな、よきかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシ用ニューパーツ開発中

ドゥカティのチームマネジャー(兼テストライダー)、ヴィットリーノ・グアレスキのヴァレンシアテスト後のコメントをGPoneから。
============
「(テスト最終日が雨にたたられたことについて)ツナギを着たら雨が降り出したんです。それでテストは切り上げて帰ることにしました。
 私が走った日は悪くなかったですね。1分42秒1ですから。ちゃんとトレーニングをしてなかったし、今年はあまり走ってないことを思えば、良いタイムと言ってもいいでしょう。マシンも良くなっています。乗りやすくなっていますよ。まあ最終的な判断はボスであるヴァレンティーノ・ロッシが下すことになるんですがね。
 もう一回、ここでテストがしたいですね。今年は無理でしょうけども。もう時間がないんでね。セパンテストの前、1月末くらいにどこかに時間をみつけたいですね。フィリッポ・プレツィオージがロッシのために用意したニューパーツがあるんですよ。主にフレーム関連なんですが、より小さいフロントフォーク(訳注:短いってことかな?)や柔軟性のある(訳注:可変?)ステアリングヘッドのマウントとかですね。全部フロントの接地感を増すためのものです。
(シューターのMotoGPマシンについて)ちょっとだけ一緒に走ったんですが、Moto2マシンと見分けるのがたいへんでしたね。外観がそっくりなのもありますし、タイムもまだMoto2レベルでしたから。まあ、プロジェクトも始まったばかりですから論評するにはまだ早いですよ」
============
ロッシロッシロッシ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GPライダーのファッションチェックonレッドカーペット

MotoGP公式でレース後に作られるAfter the Flag(ATF)という番組があるのですが、今回はMotoGPアウォードのレッドカーペットの様子が目玉です。
個人的にはマルク・マルケスくんの若々しいネクタイ姿が好み。ロッシの細いネクタイもかっこいいかな。
ロレンソとペドロサのファッションがかぶってるのも味わい深いです。
ランディ・ドゥ・ピュニエにはもっと「LEON」風チョイ悪(笑)おやじファッションを期待したんだけど、ポロシャツでした。ローレンちゃんから「今年のタフガイ大賞」としてキスとともに絆創膏を送られてまんざらでもなさそう(ATFが勝手に賞を作って贈ってるんですが)。

見所は15分42秒あたりからのもてぎの次だからたぶんマレーシアの記者会見での様子。「もてぎでは怒ってましたが」と聞かれて「え、なんの話?」ととぼけるロレンソと、それがおかしくって仕方がないといった様子のストーナー、そしてこれまた知らん顔のロッシが楽しいです。

その後はシモンチェリに「ベストヘアスタイル賞」と「ワーストヘアスタイル賞」の両方が贈られたり(賞品はベストヘアに櫛、ワーストヘアにはさみ)、贈られたカンガルーのぬいぐるにスコット・レディングが大喜びしたり(21分5秒あたり)。

ちなみにロレンソは「ベストレース後パフォーマンス賞(池に飛び込んだやつ)」と「ワーストレース後パフォーマンス賞(ゴルフでパットをはずしまくったやつ)」をもらってます。

あぁ、シーズンが終わっちゃったのね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スッター、上々のテストデビュー

スッター(シューター)がヴァレンシアで行われているテストで走っているのですが、なかなかのタイムの様子。Motomatters.comによると、新人特例でテストをさせてもらっているドゥカティのカレル・アブラハム(1分41秒60)から2.7秒遅れの1分44秒30。なんだ、大したことない、と思われるかもしれませんが、そうでもないってのがGPoneに掲載された開発ライダーのファビオ・バルキッタのコメントを読むとよくわかります。
============
「すごくうれしいですよ。エンジンは完全にノーマルだし、タイヤはMoto2の17インチホイールにミシュランをはかせてるだけですからね。カルメロ(今回のテストライダー、今シーズンはスペインのMoto2選手権を走っていました)によれば、マシンはずいぶん小さくて軽く、クイックに感じるそうで、まるでMoto2マシンだって言ってました」
============
エンジンいじってタイヤがちゃんとすれば、それなりには走れるってことでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミシュラン、2012年の復帰を狙う?

ブリヂストンがMotoGPにタイヤを供給する契約は2011年までなんですが、2012年に複数メーカーの参戦が認められるならミシュランが供給を真剣に考えるようです。ただしブリヂストンが引き続き参戦することが前提とか。
MCNに対する某筋の発言。「ミシュランはGPへの復帰を真剣に考えています。ただし複数のタイヤメーカーの参戦が条件です。もっとも他メーカーとの競争となるとコストが問題になるんですが」
============
タイヤでレースが決まってしまうより、単一メーカーによる供給の方がレースとしては面白い気もしますが、だったらマシンもワンメイクにしちゃえば、ってことになるので、とりあえずミシュランの復帰は歓迎ってことで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ロッシが勝つのは難しいんじゃないかな、とストーナー

ここんとこストーナーのロッシに対する厳しい発言が続いてます。MCNより。
============
「ヤマハに乗り替えた時みたいには勝てないと思うよ。
 今は戦いのレベルも高くなってるしね。最近ほど厳しい戦いってのはここ何年かでもあまりないんじゃないかな。だから一つのミスが致命的になるし、そこでゲームオーバーなんだよ。
 まあ彼がドゥカティでどこまでやれるかみてみなきゃわからないけど、僕と同じで大きな挑戦になると思う」
============
まあ、自分も楽ではないと思っているとの発言ですが、テストタイムを見る限り、これはブラフでしょうねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロレンソの目に涙

ファンクラブのチャンピオン獲得記念パーティーでの一コマがGPoneに載っています。
ちなみに隣のきれいなお姉さんはTVEというテレビ局のGP担当アナ。ただしそれも今年で終わりだそうで、GPoneの記事では、彼女がいなくなるのが寂しくて泣いてるの?と茶化されてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

敵はストーナー、とプレツィオージ

ヴァレンシアテストから2週間たって、データもそろってきたあたりで、ドゥカティのチーフメカ、フィリッポ・プレツィオージへのインタビューをGPoneが掲載しています。
============
「初めてドゥカティに乗ったロッシは興奮していました。そして乗った感想として、エンジンが力強いと言ってくれてます。最初の興奮がおさまったら後はエンジニアとして冷静に頭を使う番です。いつものことですが、仕事の手を止めることはありませんよ。
 ヴァレンティーノコメントはほとんど予想通りでした。でももっとネガティブなコメントが多いと思っていましたけどね。でも彼はフィードバックに際して全方向から見渡したコメントをくれたんです。彼とは直接話してますけど、すごく細かく分析してるんですよ。総合的な評価ではなく、強い点と弱い点を的確に指摘するんです。もちろん弱い点というのが私たちにとっては重要なんですけども。
(ケイシーのホンダでのライディングについて)実を言うとトップタイムじゃなかったことが驚きですよ。彼がガレージを離れるとき初めてどれほど彼を慕っていたかに気付きました。つらかったですけど、ストーナーはもう僕らのライダーじゃないし、彼は最強の敵だと考えなければなりませんね。もちろんコース上に限った話ですけど。
(ビッグバンエンジンになりそうなことについて)ヴァレンシアはビッグバンとスクリーマーを比較するにはあまり適切なサーキットではないですね。たいていの場合ビッグバンの方をライダーは好むんですが、ベストのエンジンというのはラップタイムが速い方なんですよ。それとスクリーマーの方がエンジンの寿命が長いんです」
============
なんか、似たような記事を訳した覚えが・・・。気のせいかな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ロレンソにはいろいろ教えてもらいたいんだ、とスピース

autosport.comより。

2010年まではピット内に壁を設けて、ライダー間の情報交流がなかったヤマハですが、2011年からは仲良くするらしい、というかスピースは切にそれを願っています。
============
「是非そうありたいね。彼からはいろいろ学びたいんだ。彼はいますごくうまくいっているし、今年1年やってみて、自分のいいところもわかってきたけど、まだまだ良くしていかなきゃならないところがあるからね。
 もちろん真似できないところも多いよ。でもできるだけ多くを吸収したいんだ。
 ライダーだったらだれでも昨日より速くなっていなきゃいけないよね。それはわかっているからホルヘといろいろ比べてみたいんだ。
 もちろんライディングスタイルは違うんだけど、GPマシンにも慣れてきたし来年はもっと攻めていきたいと思っているよ。たぶん大飛躍ってわけにはいかないだろうけど、ちょっとでも速くなっていきたいな。
 僕も開発能力はあると思うよ。でもまだMotoGPマシンの経験が少ないんだ。
 今年1年走ってみていろいろマシンに変更を加えたし、それをヤマハに伝えてはいるけど、本当の開発ってことになるとまだそこまで関わってないからね。セッティングをちょっと変えるのとはわけが違うだろう。
 でも開発も楽しみにしているよ。新しいパーツを試してどう変わるかみてみるとかね」
============
一応壁は作るらしいですが、データ交換はあるのかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ホンダはストーナーとペドロサのどっちを選ぶのか?

RC212Vに対するストーナーとペドロサのコメントが180度違っているようです。
Motoworld.esより。
簡単に言うと、ストーナーは、もっと荒っぽくていいからパワーを求めていて、ペドロサはスムーズなエンジンを求めていると。
この意見の相違がこないだのペドロサの発言につながっているのですね。

ちなみに記事では「ドゥカティエンジンはパワフルで扱いにくいところを電子制御でカバーしていた」みたいな書き方をしていますが、私は、ストーナーが魔法の右手を持ってる説に一票。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

要するにメランドリはロッシではなかったということね

ってな記事がMotomatters.com(元ネタはMotosprint.it)に載っています。

ロッシのテストタイムについて聞かれたメランドリが語るには、自分も同じ目にあったと。ただし自分の言うことをドゥカティは全然聞き入れてくれなかったので、仕方なくライディングスタイルを変えようと努力したこと、ロッシの言うことは聴いてくれてそうなこと、自分の時にはドゥカティは問題を解決するために精神科医が送ってきたこと、なんぞを語っています。

そして最後に「ロッシが状況を変えようとしてるかどうかはわからないけど、彼ならできるだろうね。でもうまくいくかどうかはわかんないよ」と曰ってますよ。

負け犬の遠吠えととるか、先人からの警告ととるかはあなた次第。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ロッシは自分のやってることがちゃんとわかってるよ、とヘイデン

ロッシの15番手というテストタイムはいろんなところでいろんな話をしたくなるようなネタらしく、GPoneがまだひっぱってます。
というわけで、ニッキーのコメント。
============
「この手のテストはいつだってたいへんなもんなんだよ。特にヴァレンティーノみたいにマシンを乗り換えるとね。しかもヤマハからドゥカティだよ。ドゥカティはヤマハに比べて動きが激しいし、とにかくユニークなマシンなんだ。最初の内はたいへんだと思うよ。でも速く走れば走るほど、どんどん慣れていくんだ。
 ロッシも彼のチームも自分たちのやってることはわかってると思うよ。もちろんテストの翌日にレースがあったとしたら表彰台を目指して闘うってわけにはいかなかったかもだけど、ことによったら表彰台に昇ってたかもね。僕が2009年にドゥカティに来たときはもっとたいへんな思いをしたよ。だってチームが新しくなって、しかもみんなイタリア人だったからね。もちろん今はチームとうまくやっているし、ピットの雰囲気も最高だ。ヴァレンティーノのスタッフはよく僕のスタッフのところに質問にやってくるよ。みんな働き者だね」
============
シーズン中はピットに壁はないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そううまくはいかないんじゃぁ、とペドロサ

ヴァレンシアテストでロレンソに続いて2番手のタイムを叩き出したストーナーに比べて、ペドロサは慎重な姿勢を見せています。MCNより。
============
「ドゥカティがどんな感じかはわかりませんが、ヤマハと比べるとホンダは加減速に関しては荒っぽい性格だと思います。
 僕らのマシンはエンジン特性のせいで安定しないんですよ。これについてはまだまだやることが残っています。ケイシーはまだホンダにあまり乗っていませんよね。ホンダでレースをしたことがないということですが、だからドゥカティとの違いしかわかっていないんだと思います。レース中ずっとパワーの出し方をコントロールするのは難しいって僕はわかってますけど、彼はまだちょっとしか乗っていませんからね。ヴァレンシアでは新型エンジンも試しましたが、それでもまだまだパワー特性が荒っぽいんです」
============
いやいや、ケイシーのスロットルコントロールなら、その荒っぽいパワー特性をコントロールできる気もするぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

AMGがドゥカティのスポンサーに

タイトルスポンサーかどうかはまだわかりませんが(たぶんタイトルはマールボロだと私は思います)、既報の通り、AMGがドゥカティのスポンサーになることがロサンジェルスモーターショーで発表されました。
Faster and Fasterが伝えています。

シルバーと赤の塗り分けになるんでしょうか。ちょっと昔のドゥカティ風だといいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

125ccにインドメーカーが参戦?

来年で終わりだってのに、インドのメーカーが125ccに参戦を考えているとか。
CRASH.netより、そのメーカーMahindra & Mahindra(マヒンドラ&マヒンドラって読むのかな)の副社長兼マネージングディレクターであるアナンド・マヒンドラ氏のコメントを(元ネタはSiliconindiaという雑誌らしいです)。
============
「125ccというカテゴリーはインド人にとってはなじみ深いんです。インドで売られているバイクのほとんどが110ccか125ccですからね。
 サッカーのワールドカップでグループ企業であるマヒンドラ・サチャムの広告を出したんですが、そこでワールドワイドなマーケティングの必要性を痛感したんです。
 ですから125ccへの参戦はグローバルなブランド作りの一環として興味深いプロジェクトだと考えています。近々公式に発表する予定です」
============
えーっと、来年1年だけで元がとれるんでしょうか・・・。ロンシン(現ランブレッタ)の二の舞にならなければいいのですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ドゥ・ピュニエは左足を再手術の予定

これまたMCNより。
ドゥ・ピュニエはブルノで折った左足を再手術するようです。
============
「ヴァレンシアは左コーナーが多くてたいへんだったよ。レースウィークとテストの間、ずっとすごい痛みに襲われてたんだ。
 ヴァレンシアの前に状態をはっきり知りたくてX線写真を撮ったんだけど、まだ脚は完全には治っていなかった。ちょっとびびったね。それで膝に刺さってるネジを抜くことにしたんだ。
 ちょっと脚に無理をかけ過ぎたから、しばらく休まなきゃならない。今週に再手術かな」
============
まあ、ローレンちゃんに看病してもらってくださいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

僕の調子が良かったんでロッシも移籍を決意したんだろう、とヘイデン

ニッキー・ヘイデンがロッシの移籍についてMCNに語っています。
============
「今年の僕の調子が良くって、マシンの状態も良くなったせいで、ケイシーしか乗れないって状況が代わったのが、ロッシの背中を押したんだと思うよ。
 僕も上位にいられたし、サテライトチームの連中も前の方を走ることができたからね。ドゥカティに乗ってもロッシは間違いなく勝てるだろうね。MotoGPにとってもドゥカティにとっても、彼の経験を活かせるのはいいことだと思う」
============
ちなみにMCN(紙版)の次号はヴァレンシアテストについて8ページの特集を組むそうですよ、奥さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシのテストタイムにはあわててないよ、とジェリー・バージェス

AUTOSPORT.comより。
ロッシのチーフメカのジェリー・バージェスが先日のヴァレンシアテストについてMotosprint誌に語っています。
============
「テストのタイムは確かにヴァレンティーノにしてはありえないくらい悪かったですが、あわてる理由なんてありませんよ。ヴァレンティーノにとっては何もかも初めてでしたし、私にとっても、私のチームにとっても同じ状況でしたから。
 日本製とはずいぶん異なるマシンであることは、触ってはじめてわかることでしたし、働き方もそのせいでずいぶん変えなければなりませんでした。
 ドゥカティのセッティングへの反応は全然違うんですよ。だから今は落ち着いて状況を把握することが大事なんです。
 日本製のバイクとずっと接してきて、ヤマハとは7シーズン一緒に過ごして、ヴァレンティーノにとってドゥカティに乗るのはカルチャーショックだったはずです。
 マシンは日本製に比べると荒っぽくて、まずは自分たちの思った方向で精密にマシンを作り込むのが先決ですね。
 確かにテストであってもみんなラップチャートのトップに名前を載せたいでしょうけど、今回ヴァレンティーノがテストしたのはテストでトップになるためじゃないですから。マシンを理解するためであって、トップタイムを出すためじゃないんですよ。
 今回、ずいぶんマージンをとって乗ってましたよ。明らかにレースウィークの乗り方とは違っていました。確かにドゥカティでコーナリングするのはヴァレンティーノがこれまでやってきたより力がいるんですが、これは予想していませんでしたね。
 それに誰も気にしてませんでしたが、彼は肩を怪我していたんですよ
 ヴァレンティーノはシーズンを全うするために我慢していましたし、さらにシーズン終了直後に2日間のテストがあったんです。これはきつかったと思いますよ。
 テストの2日目には、ヴァレンティーノは力を抜いても3〜4ラップしか連続して走れなかったんです。これもテストタイムに影響してはいますね」
============
この勝利への執着心が怖いんだよなあ>ロッシ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシ、手術について語る

GPoneより(イタリア語ビデオあり)。
イタリアのテレビ番組のインタビューに答えています。
============
「手術後の方が肩は痛いんだ。でもよくあることみたいだね。残念なことに肩の状態は思っていたよりずっと深刻で、手術時間も予想の倍かかっている。予想では腱がちょっと傷んでいるだけのはずだったんだけど、本当に状態が悪かったんだよ。でも新しい肩が手に入ったし、次のテストが楽しみだよ。2月1日が2011年の最初のテストだけど、それまでにはドゥカティのために完調になっているといいね」
============
医師団が「こりゃぁひどい」って言ったくらいですからねえ。次のテストのタイムに注目!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アブダビ、シンガポール、ニューデリー

2012年のMotoGPカレンダーに載りそうな国としてMotoworld.esがとりあげています。
アジアの市場拡大と経済成長をバックに、どんどん増えそうだとか。
シンガポールはチャンギ空港の隣にサーキットを作るらしいです。
ちなみにニューデリーのサーキットはティルケ設計。とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

え・・・

ブログペット:サービス終了のお知らせ
ひとんちのぬいぐるみを勝手に捨てるに等しい暴挙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシ、日曜に肩の手術を受ける。回復には90日の見込み。

ロッシの肩の手術の報告がロッシの公式サイトに載っているようなのですが、なぜか英語版のニュースがマMacからは見えないので、CRASH.netより執刀医であるCervesi di Cattolica病院のアレックス・カスターニャ医師とジュゼッペ・ポルチェリーニ医師のコメントを翻訳。
============
「肩の状態は非常に深刻なものでした。あんな怪我を負ったままレースをするなんて、相当ヴァレンティーノもタフですね。手術はうまくいきました。特に合併症も起こっていません。リハビリテーションには普通90日くらいかかりますね。でも彼の要求にはできるだけ応えたいと思っています」

さらにGPoneには同じ医師による詳しいコメントも載っています。

「内視鏡手術の場合は手術当日か前日の夕方に入院することになります。入院すると標準的な検査(筋電図、血液検査等)を行い、麻酔方法が決定します。手術後は観察に入り患者のバイタルサインを綿密にモニターします。患者の多くは当日か少なくとも翌日には退院します。ただし内視鏡手術は簡便で侵襲性が低いとは言え、まだ完全に成熟した技術ではないことは覚えておく必要があります。
 術後のガーゼは48時間以内に病院か自宅ではがし、縫合跡をカバーできる適切な絆創膏を貼ります。術後しばらくの間は傷口からの浸出液で絆創膏にしみがつきますし、関節に水がたまって不快になることもあります。ただ、その水は自然に体内に吸収されます」
============
なるほど。回復を最大限に早くするために内視鏡手術にしたんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ペドロサの再手術は必要なし

autosport.comより。
============
まずは主治医のザヴィエル・ミル医師のコメント。CTスキャン、MRI、筋電図、超音波テストの結果、肩の違和感の原因を突き止めたとのこと。
「日本GPで負った左鎖骨の骨折のせいで手術をしてチタンのプレートで骨を修復しましたが、鎖骨の上を走っている神経、これは首と肩をつないでいるものですが、これが傷ついたせいで、鎖骨周辺に炎症を起こしていたんです。それが疲労と腕の筋肉に力が入らない原因になっていました。
 4週間は安静にして理学療法と抗炎症治療を行うことになります」

これを受けてのペドロサのコメント。
「日本での事故以来、腕の違和感に苦しんできました。手術をしたのに良くならなかったんです。腕に力が入らないのにはずいぶんと悩まされました。
 エストリルの後、鎖骨を再検査したんですがプレートには何の問題もなかったんで、原因がわからなくて心配になったんです。でも次のレースにまで時間がなかったんで、腕に力が入らない原因を調べる時間がなかったんです。
 これまでにも怪我をして手術をしたことがあったんで、調子が戻るまでに時間がかかるのはわかっていました。でも今回はちょっと時間がかかりすぎてましたね。
 やっと原因が分かりましたし、鎖骨に問題がないことがわかってよかったです。もう手術はしなくていいですしね。手術をすると治るまでに時間がかかりますから」
============
ヴァレンシアでずるずると順位を下げてしまったのはそういうことだったんですね。来シーズンは万全の体調で臨んでほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すいません、今日は酔っ払ってるのでお休みします

シンガポールが2012年にGPを開催しそうだとか、ホンダのV4スーパースオーツが2011年末には発表されそうだとワイン・ガードナーが言ってるとか、それなりに興味深い記事はあるんですが、会社の飲み会で酔っ払って、それどこじゃないんで、今日はお休みします。Zzzzzzz。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダは楽だよ、とストーナー

またまたGPoneより、2日目のトップタイムを叩き出したストーナーのコメントを。
============
「ステップをちょっといじっただけです。ブレーキペダルとチェンジレバーをちょっと上げて、あとハンドル位置を少し変えました。あとは標準セッティングのままです。いいマシンですね。改善すべきポイントもあるんで、それはホンダのメカさんに伝えてありますけど。マレーシアでは新型パーツが導入されるはずです。新型フレームもいい感じですね。2010年型と2011年型の違いはあまり分かりませんでしたけど。剛性が増えて、リアのグリップも少し増した感じです。
ホンダに慣れるのはドゥカティに慣れるより明らかに簡単でしたね。
今日の結果には満足しています。素晴らしい1日でした。セッティングの変更がいつもいい方向に向かっていたんです。サスのセッティングもいくつか試してみました。それと新型のブリヂストンタイヤもね。ベストタイムは2011年型に新型タイヤを履かせて出したものです」
============
恐るべしストーナー。ロレンソが「やつは本能で走っている」って言うのもあながち間違ってないかも・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダは速かったね、とロレンソ

GPoneよりロレンソのコメントを。
============
「この2年間ヤマハに対して、ホンダは速いんだって言い続けてきましたが、ストーナーが来てもっと速くなりましたね。ケイシーは本能で乗っていて、すぐに速く走れるようになってしまうんです。セッティングも最小限でね。今日はできることは全部試してみました。新型フレーム、新型エンジン、新型サス、そして新型タイヤまで。でもまだまだ改善を進めなければリードは保てません。新型ブリヂストンは2種類のコンパウンドがありました。ソフトな方はちょっと予選用タイヤみたいな感じでしたね。
 シーズンは終わりましたが仕事は終わってないんです。明日はマドリッドに行って、来週は4輪のレースがあるんです」
============
ちなみにこの発言はテスト終了30分前で、ストーナーがトップタイムをまだ叩き出していない時点のものです。危機感がありありですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシがロッシらしく走れるように

2日間のテストを終えて、乗り替え組とは言え、たぶん満足がいかない結果となったロッシ(2日目は15番手!)。というわけで、これから対策に入るようです。
ドゥカティ総監督(でした)のフィリッポ・プレツィオージのコメントをドゥカティのプレスリリースから。
============
「2日間のテストを終え、これから本社に戻って、エンジンをビッグバンにするかスクリーマーにするかを決める予定です。ここまでの結果からはビッグバンになる可能性が高いですが。最終的にはデータをさらに分析するとともに、テストで得た結果に基づきさらに前進するための計画を立てて決定することになります。目標ははっきりしていて、ヴァレンティーノがヴァレンティーノらしく走れるようにすることです。そのためにはマシンを改善しなければなりません。特にフロント周りですね。ヴァレンティーノは非常に緻密な意見を出してくれたので、ここからは私たちががんばる番です。もっと速く走れるチャンスを与えてあげたかったのですが、今回はかないませんでした。でもこの2日間でみんながヴァレンティーノに感銘を受けています。彼の仕事の仕方とか、落ち着いたアプローチとか、すべてに対してポジティブな態度とかにね。ニッキーもいつも通りすごくがんばってくれました。新型と旧型の両方のブリヂストンタイヤで良いラップを叩き出しています。これもポジティブな結果ですね。これから次のテストに向けてがんばって、2人に競争力のあるマシンを与えたいと思います」
============
ロッシスペシャルになってニッキーが割を食わなきゃいいけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴァレンシアテスト第2日目のリザルト

CRASH.netより。

乗り替え組ではストーナーが抜群の速さを見せています。青山もなかなか良いタイム。
というわけで、青山のコメントをホンダのリリース(を載せてくれてるsuperbikeplanet.com)より。
============
「良い感じで2日目を終えることができてうれしいです。ここまでの仕事には満足しています。いくつかの異なるセッティングとタイヤを試すことができましたし。今後に期待が持てる1日でした。終盤にはマシンへの信頼感も増して、先週末の予選タイムを上回ることができました。チームも居心地がいいですね。共同作業もうまくいっているので、セパンではもっといい感じで仕事ができて、レースに向けて前進できると思います」
============
なんかMIKIO風の翻訳だなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴァレンシアテスト第1日目のリザルト

・・・は、こちら(CRASH.net)

ロッシはこれからですね。青山もそこそこのリザルトでよかった。とは言え、後ろはバルベラ以外は新人と乗り替え組か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロレンソのコメント

ヴァレンシアで2011年モデルをテストしたロレンソのコメントをCRASH.netより。
============
「今日は2011年型M1の新型シャーシを試しました。いい感じでしたよ。まだ何か語るには早すぎますけどね。
 それとオーリンズの新型サスもテストしましたが、これもこのサーキットではいい感じでした。新型のエンジンはウィリーしにくくなっていますけど、明日きちんと試すことになるでしょう」
============
ちょっといい子ちゃん風に訳してみるテスト。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッシの代わりにプレツィオージが語ります。

ヤマハからコメントを禁じられているロッシに代わって、ドゥカティのチーフメカ(だよね?)のプレツィオージが昨日のロッシによるドゥカティテストについてコメントしています。
MCNより。
============
「一番の驚きは、ロッシがマシンについて話すときの様子です。彼が物静かだということはいろんなところで読んで知っていましたが、目の当たりにしてみるとずいぶんと不思議な感じです。そして彼の前向きな態度にも感銘を受けました。マシンのいいところも認めながら、なぜダメなところがダメかをきちんと説明してくれるんです。
 これこそ私が求めていたものでした。ヴァレンティーノは主にGP11(11年型)のビッグバンエンジン版をテストして、いくつかのセットアップを試しました。スクリーマーの方は一度しか乗っていません。なのでスクリーマーについてはきちんとしたコメントはとれていませんが、まあこれは予想していたことです。パワーはありますけどコントロールが難しいですから。ですから明日はまたスクリーマーを試すことになるでしょう」
============
マシンに関しては真剣勝負で物静かって、さもありなむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Moto2テスト、高橋は4位

昨日のMoto2テストの結果がGPoneに掲載されています。
トップはフリアン・シモン。高橋はトップと0.3秒差の4番手。来年への期待が膨らみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レプソル3台体制(のちょびっと小ネタ)

ってのは、あっちこっちで報道されてますが、レプソルがスポンサーフィーを増額しただけじゃなくて、インドネシアのホンダ子会社のアストラホンダもスポンサーフィーを増額したからだとのこと。
Motomatters.comによります。インドネシアはヤマハが強いんで、ホンダもがんばるってことらしい。このご時世、ありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白いストーナー、黒いロッシ、そしてロレンソはゼッケン1

色んなサイトからヴァレンシアテストの模様を。ってったって、翻訳はなし(だって、ジャーナリストのみなさんがロッシを待っていた、とかって記事ばっかりだから)。

MCNからストーナーロッシ。GPoneからもストーナーロッシ、そしてロレンソ
ストーナーは2010年型と2011年型、ロッシは2010年型(ビッグバン)と2011年型(ビッグバンとスクリーマー)、ロレンソは2010年型と2011年型。ドゥカティとヤマハは外見が変わっています。ドゥカは黒くて、サイドに鮫鰓風アウトレットがあって、かなり「悪そう」。ヤマハの2011年型はテールカウルが広くなっていますね。

2011年型のドゥカがビッグバンでいくかスクリーマーでいくかは、ライダーの意見に合わせるとのこと(えーっと、ソースは見失いました)。

ちなみに15時時点のタイムはこちら

なんか、気分はすっかり来シーズンですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゼッケンは見やすくしましょう

ゼッケンの色やら位置やらが自由になってから誰が誰やらさっぱりわからなくなっていたんですが(ex.アスパーの125とか)、さすがにこれはまずいと思ったのか、レギュレーションが変わるようです。
GPweek誌(PDF)より。
ゼッケンはカウルの真ん中で、地の色ときちんとコントラストをつけるようにするとか。

よかったよかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Moto2移籍状況

GPoneがまとめてくれています。
============
ルーカス・ペセックがチームStop & Goでラタパー・ウィライローのチームメイトに。マシンはビモータに替わってモトビかモリワキ。

シモーネ・コルシはジャンピエロ・サッキのチーム。マシンはFTR。チームメイトにマティア・パシーニ。

アレックス・デ・アンジェリスはモンティロンのところ(たぶんJiRになるのかな)。マシンはモトビ。

イアンノーネはチームWTR-スピードマスターで、マシンはFTRからスッターに変更。ルカ・ボスコスクーロはポル・エスパルガロのチームメイト。

ミカ・カリォはVDSレーシングでスコット・レディングのチームメイトに・。

テック3はマイク・デ・ミリオとブラッドリースミス。フリアンシモンはスッターに乗ってチーム・アスパー。

他にスッターに乗るのは、アンソニー・ウェスト、ジュールズ・クルーゼル、トーマス・ルティ、ヨンニ・エルナンデス、ティと・ラバト、ケナン・ソフォーグルにドミニク・エガーター、ケニー・ノイス、と大人気。

カレックスにはチーム・ポンスのアレックス・エスパルガロとアクセル・ポンス。モリワキにはラファエル・デ・ロサとフォンシ・ニエート。イワン・レオノフとブラドルはカレックス。
============
昨日の記事なので高橋の名前はありませんが、モリワキならいいなあ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

結局レプソルホンダは3台体制

・・・と、MotoGP公式サイトが伝えています。
翻訳はそのうち日本語サイトに載るでしょうから割愛。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋裕紀はチーム・グレシーニ

CRASH.netより。

今シーズンテック3で好不調の波が大きかった高橋ですが、今年エリアスがいたチャンピオンチームであるグレシーニのところに移籍が決まったとのこと。
楽しみだ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公式リリース>ヴァレンシアGP(リンク先のみネタバレ)

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキブリヂストン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロレンソチャンピオン記念スワロフスキーヘルメット

Nolan公式サイトより(ジャーナリストのgemmettさんのteitter経由)。

Redazgallery_zoomsuper58225_324

チャンピオンを獲った記念にヴァレンシアの決勝で被るそうです。
スワロフスキーの職人さんが1800個のクリスタルを1個1個手作業で貼り付けたらしい。1個のメットを作るのに96時間かかるそうです。
すごいのはこれが注文生産で手に入るってこと。12,000ユーロ(だいたい150万円くらい)。デコ好きな方は自分でやってみるのもあり。風切り音が大きくなりそうですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドゥカティに乗るのが楽しみ、とロッシ

MCNより。心は早、火曜日からのドゥカティテストへ、って感じでしょうか。
============
「すごく興味があるよ。だってドゥカティはM1とは全然違うだろうからね。でも競争力はあると思う。たぶんM1より少し速くて、ちょっと神経質で、アグレッシブで、でもパワーはあるって感じかな。
 ドゥカティの後ろを走っていてそう思ったんだ。火曜日のテストは2004年にセパンで初めてM1に乗ったときと同じような感動があるだろう。きっと何年も覚えていることになるだろうね。
 もちろんヴァレンシアGPは7年間一緒にやってきたヤマハでの最後のレースだから感慨深いものはある。
 でも笑顔でさよならって言えると思う。だって僕らは偉大な歴史を一緒に作ってきたんだ。何度も優勝して大きな進歩もとげたんだし。それに、一緒になってマシンを良くしていくのは本当に楽しかった。
 すごく幸せに思うよ。もし2003年の移籍の記者会見で、僕が4回もチャンピオンになって46回も優勝できるなんて教えてくれたら、血でサインをしたろうね。
(ジェリー・バージェスも一緒にドゥカティに来ることについて)僕にとってはすごく大事なことなんだ。ジェリーや、これまで一緒にやってきたスタッフにとっては大きな冒険になるだろうけど。人生を左右するような選択だったろうに、みんなが一緒に来てくれるんだ。すごくうれしいよ。みんな経験豊かだし、いい雰囲気が作れるからね。
 これまでずっと長い間一緒に働いてきたんだ。今年が終われば、ミック・ドゥーハンと同じ年数一緒にやってきたことになる。だからそれを超えたいと思っている。
 でもジェリーが来る来ないにかかわらず移籍は決めていたんだけどね」
============
一緒に働く仲間としては、ロッシはそれほど魅力的ってことなのかな?やりがいはありそうだけど、たいへんそう。だらだら人生の私には無理。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公式プレビュー>ヴァレンシアGP

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキ(英語)

ホンダとスズキはまだみたい。やる気無いのか?

<追記>
 ホンダとスズキのリンクを貼りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年のドゥカティはAMGがスポンサー?

MOTOCORSEによると、来年ロッシが乗るドゥカティのスポンサーにメルセデスベンツの社内チューナーであるAMGが加わることがロサンジェルスモーターサイクルショー発表されるとのこと。
赤いAMGとかAMGバッジのドゥカティとか出てくるのかしらん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ストイックかもしれないけど自分は基本的にいい人だよ、とロレンソ

ミラノの自転車&モーターサイクルショーのノランブースに現れたロレンソにGPoneがインタビューしています。
============
「僕は前と同じだし、友達も変わらず友達でいてくれる。でも今はチャンピオンなんだよね。実を言うとチャンピオンって呼ばれるのはあまり心地よくないんだ。親友は僕をホルヘって呼ぶし、チャンピオンは何人もいるけど、ホルヘ・ロレンソは僕一人だからね。
 僕みたいなスパルタ人(ロレンソの愛称)は確かに根性があるけど、それだけじゃない。どこでスロットルを開けて、どこで閉じるかについては頭を使っているよ。今年の目標はタイトルを獲ることで、いつもレースで優勝できるわけじゃないんだ。グラベルに突っ込むより完走する方がいいからね。世界で最も速いライダーが集まるMotoGPでは、ちょっと遅れると4位になってしまうんだ。
 僕はいつでも楽観的で『またコップに水が半分ある』って思ってるんだ。だから2011年についても心配はしていないよ。チャンピオン防衛というのもいいモチベーションになる。困難に出会わなければ人生は退屈なものになっちゃうからね。2011年のライバルは5人になると思う。ペドロサ、ドゥカティに行ったヴァレンティーノ、ケイシー・ストーナー、チームメイトのベンスピーズ、それにアンドレア・ドヴィツィオーゾも手強いね。
(宇宙飛行士の真似を何度もやることについて批判されている件について聴かれて)去年は月面着陸40周年で、オマージュを捧げたかったんだ。ノラン(ロレンソの被っているヘルメットのメーカー)がデザインしてくれたんだけど、すごくいいデザインだと思う。あのヘルメットが大好きなだ。それにすごく売れてるし、僕にとってはラッキーアイテムなんで、何度もやっちゃうんだよ。
 僕は好奇心がすごく強くて、いつでも何かを学ぼうとしている。他の人と同じように間違ったこともするし、テレビでのイメージはあまりフレンドリーじゃないかもしれない。でもそれはレースに集中したいからなんだ。基本的には僕は悪い人間じゃないと思うよ」
============
でも、パフォーマンス下手っつーかなんつーか。そこも含めて好きなんだけど。ま、来年は新ネタに期待しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公式リリース>ポルトガルGP(リンク先のみネタバレ)

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキブリヂストン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テック3(Moto2)はブラッドリー・スミスとマイク・デ・ミリオ

2011年に向けて、ブラッドリー・スミスとマイク・デ・ミリオがテック3と契約したそうです(CRASH.net)。
えーっと、高橋はどうなるんでしょうか・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »