« ストーブリーグ情報 エクセル表 | トップページ | 16歳の少女ライダー、GSV-Rに乗るチャンスをゲット(シーズンオフにだけどね) »

エドワーズ、スーパーバイクへの移籍について語る

MCNに、例によって言いたい放題なインタビューが掲載されています。
====================
「こんなふうにいつもいらいらしたままキャリアを終えるわけにはいかないんだよ。楽しんで走りたいし、少しは勝ちたいって言うか、勝つチャンスがほしいよね。8位とか6位とかでゴールするために走るってのは全然楽しくないんだ。
 マシンに競争力がないことはわかってるよ。なんとかしようと努力しているし、モチベーションを維持しようとがんばっている。でもレースで最高のパフォーマンスを発揮しようとしてもだめなんだよ。それでモチベーションが落ちちゃうんだ。俺のライディングのレベルはこんなもんじゃないよ。
 もし去年と同じマシンとタイヤだったら、もっと早く走れるし。でも今年はうまくいかなくってリザルトがついてこない。もっともワークスにいたときだって、いつも誰かが俺よりいいパーツを手に入れていたけどね。
 いつだって俺よりいいパーツを手に入れる誰かさんがいるんだ。こんな政治的な状況には吐き気がするぜ。
 こんな状況のままうちに帰るわけにはいかないよ。もしおめおめと帰ったら、かみさんは俺を叩き出すだろうね。もう一度勝利のために闘いたいんだ。MotoGPではそれが難しいね。不可能だとは言わないけどさ。
 まだモチベーションは失われていないし、もしもう一度チャンスが手に入るならすごくうれしいよ。自分が向かっている方向を100%理解しているわけじゃないけど、まあもういちどやれる方向に向かっていると思う。
 2002年にドゥカティのチームは本当に僕に良くしてくれた。実はその年の終わりにはドゥカティと契約することにしていたんだ。
 そしたらアプリリアがMotoGPに参戦することにして俺に声をかけてきたんだ。俺もGPで走りたかったから、ドゥカティに出て行ってもいいかって尋ねたんだ。それで、彼らは俺の邪魔をすることもなくキャリアをバックアップしてくれたんだよ。
 訴訟も弁護士もなしにね。これってスーパークールじゃないか。だからいつも彼らのことを尊敬していたんだ。選択肢があるとしたらドゥカティがナンバー1だね」
====================
相当いらいらしていますね。でもコーリンはスーパーバイクの方が似合うと思うよ。

|

« ストーブリーグ情報 エクセル表 | トップページ | 16歳の少女ライダー、GSV-Rに乗るチャンスをゲット(シーズンオフにだけどね) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69409/49029555

この記事へのトラックバック一覧です: エドワーズ、スーパーバイクへの移籍について語る:

« ストーブリーグ情報 エクセル表 | トップページ | 16歳の少女ライダー、GSV-Rに乗るチャンスをゲット(シーズンオフにだけどね) »