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7月7日までお休みします

来週月曜日からベルギーに行くのですが、その前にマンションの修繕委員会とか甥っ子の結婚式とかある上に、全然支度ができてないばかりか、まだ会社にいて、いつ帰れるか皆目見当がつかない状態なので、もうお休み宣言しちゃいます。

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ロッシの代役は吉川和多留で決まり

公式発表がありました。カタロニアGPからロッシが復帰するまで(予定ではブルノで復帰ですから、アメリカGPまで)走る予定です。

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8耐観戦会@カフェのお知らせ

今年もやります、8耐観戦会@カフェ。
既にスカパーのPPVも購入済みです。
仕事の都合とか体力の都合とか根性の都合とかで現地に行けないみなさま、クーラーの効いた屋根付き(当たり前だ)カフェでおいしいものを食べながら観戦しませんか?
(あ、ご存じない方のために念のため言っときますが、カフェって、とみなが自宅の通称です。ほんとのカフェではないですよん)

7月25日(日)10:30〜放映開始。

例によって、食べ物&レシート持ち寄り割り勘&缶・びん等、うちの冷蔵庫から取り出したものはキャッシュ・オン・ディリバリーです。今回は130円ベルギービールが目玉。
ただしPPV代3,150円÷人数分が上乗せされますのでご了承を。

メニュー等々のお知らせもまた後ほど記事としてあげますので、そちらにコメントしていただいても結構ですが、気の早い方は、この記事へのコメントでもOKです。
ちなみに目新しいメニューはない予定ですが、ベルギーで何かヒントを手に入れてきたら、そちらもメニュー化されるかも。
それと、パスタ捏ね人足も募集中。前日とも思ったのですが、当日8耐を観ながら捏ねる&伸ばすのもありかな。

<追記>
 引き続いての(ってほど引き続きませんが)アメリカGP観戦会(翌朝5:30〜(笑))は要望がよっぽど強ければ考えますが、たぶんないと思う。

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ヘールプ!

どなたかスライサーとかミクロトームとかなしで生ハムブロックを薄く切り出す方法を教えてくださいませ!
先週末に義妹夫婦がもってきてくれた生ハムがおいしいんだけど、厚ぼったくしか切れなくて悲しいのです。

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近々ドゥカティからニッキーに来年のオファー

5戦終わって4位が4回と、まあ去年に比べれば調子がいいのは間違いないんだけど、なんか悔しさが残るニッキー・ヘイデンに、来年のオファーがでるらしいとのこと。MCNより、ドゥカティのボス、ヴィットリアーノ・グアレスキのお言葉。
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「ニッキーが我々のもとに残ってくれるとありがたい。ニッキーと仕事ができてドゥカティの誰もがハッピーなんだ。去年の今頃はひどい状況だったが一歩ずつリザルトが良くなっていった。ブルノの前には合意に達することができると思う。ドゥカティにとっても、ニッキーにとっても将来についての合意は重要だと考えている」
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んで、ストーナーの名前が出ないあたり、またまた憶測が飛び交うわけですな。

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青山のかわりは秋吉(2戦のみ)、その後は高橋??

MCNとか、Motomatters.comとか、CRASH.netが伝えるところをかいつまんじゃいます。
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イギリスGPフリープラクティス中に第12脊椎を骨折して全治3か月ということになった青山(スペインへの移動許可は出たので、そちらで治療に専念する由)ですが、その代役になんと元リツラスズキ、今はホンダのテストライダー、秋吉耕祐が抜擢されました。ただし次戦アッセンとカタロニアのみ。その後は未定だそうですが、MCNによればインターヴェッテンは高橋裕紀にアプローチしているとか。
んじゃ、コーリン・エドワーズがロッシの代役で、高橋がその抜けた穴に入るって説はどこに行ったかというと、これまたMCNによれば、ロッシの代役はヤマハのテストライダーが務めるんだそうです。スピーズもエドワーズもテック3がお気に入りってことらしい。
テストライダーといえば吉川和多留の名前が真っ先に浮かぶのですが、ルーキールールにひっかかって藤原儀彦になったらおもしろいなぁ。

<追記>
飛ばし記事な気がしますが、autosport.comに掲載されたガゼッタ・デロ・スポルトの記事では、カピロッシのマネジャーが「コーリンの代役にいかが?」と売り込んでいるとか。

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イギリスGP公式リリース(リンク先のみネタバレ)

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキブリヂストン

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コーリンの代役は高橋か?

という記事がGPone.comに掲載されています。
要するに、テック3つながりで、ロッシの代わりにワークスで走ると言われているコーリン・エドワーズの代役に据えるのなら高橋裕紀がいちばん合理的では?という噂がパドックに流れているとのことですが、どうなんだろう。確かにMotoGPで走った経験もあるわけですし、チームも同じなんで、なくはないとも思うのですが。
逆に言うと、Moto2で成績を残していないから簡単に代役に抜擢されるって、口の悪い人なら言っちゃいそうです。ま、そこはそれ、強運ってことで。

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イギリスGP プレビュー(ホンダ)

ホンダ公式

すいません、今日はクラーラでクワトロ・フロマッジョのピッツァをつまみに飲んで良い気持ちになっているのでこんだけ。

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「ロレンソはタイトル獲得のプレッシャーにさらされるだろう」とヘイデン

を、心理戦か、とも思いそうな発言ですが、良い人ニッキーだから、特に意図はないのでしょう。CRASH.netより
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「ロッシがいなくなったことはロレンソに大きな影響を与えるだろう。心理的に全然違ってくると思う。シーズン開始当初はロッシに対する挑戦者扱いだったけど、今じゃあチャンピオンの最有力候補だからね。
 相当なプレッシャーがかかるだろうし、自分でもわかっているだろう。彼がそのプレッシャーをどう扱うか見ものだ。彼はまだまだ勝ちに行くはずだ。まだ4レースが始まったばかりで守りに入るなんてばかばかしいからね。ポイント差もそれほどあるわけじゃないし。勝たないとポイントはとれないし。
 ロッシがいなくなって、ずいぶん状況はおもしろくなったと思うよ。チャンスが拡がったし、予想もつきにくくなった。とは言え、ロッシがいないとなにか足りない感じがするよね。なんてったって、伝説のライダーだから」
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とは言え、結構ニッキー、チャンピオン狙ってるんじゃね?

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「ロッシがいない分タイトルの価値は減じた」とロレンソ

autosport.comより。誰もが思っていながら口にできないことをロレンソは言っちゃってます。
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「ヴァレンチーノがここにいないのは、誰にとっても残念なことだね。タイトルを獲るのはいつでも最高だけれど、ヴァレンチーノがいない状況では、その価値もちょっとね。
 ヴァレンチーノがいるところでタイトルを獲りたいんだ。ほんとうに生ける伝説のヴァレンチーノがいてくれたら、と思うよ。
 彼がクラッシュするまで僕がランキングトップだったけど、だからといってそのままタイトルが獲れたとは思わない。どちらにせよ、今はヴァレンチーノがいないんだ。僕にとっては、ヴァレンチーノがクラッシュするまで自分がランクトップだったということはあるけど、もし彼がクラッシュしなかったらどうなってたかなんて、誰にもわからないよ。
 彼がどんな心理状態だったかはわからないけど、地元のムジェロでプレッシャーがあったのかもしれない。勝たなきゃいけない気持ちになってたのかもね。僕には何とも言えないけど。
 彼はヘイデンにもタイトルを奪われているけど、タイトル争いはずいぶん不思議な感じだったし、結局、最終戦で彼はクラッシュしてしまったよね。ケイシーがタイトルを奪ったときには、マシンもタイヤも勝っていたからね。今年はちょっとそういうのとは違う気がする。同じマシンにのる僕がいて、2回も負けているんだ。
 大したことじゃないとは思うよ。まだ15戦ある内の3戦目の話だからね。でも2戦連続で勝てないなんて、ヴァレンチーノにとってはプレッシャーになったのかもしれない。本当のところはわからないから、それがクラッシュの原因だとかは言えないけど」
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できるだけ生意気な感じがしないように努力して訳しているんですが、なぜかにじみ出る生意気感。インタビューの中身は「強敵ロッシを倒さなければ真のチャンピオンとは言えない」みたいな謙虚な内容なはずなのに不思議。もうチャンピオンを獲ったような口ぶりだからでしょうか(笑)。

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シルバーストン プレビュー

ヤマハドゥカティ(英語)スズキ(英語)
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報道通り、ヤマハワークスはロレンソのみの出場です。

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クラッチロー、MotoGPへの参戦をあきらめる

MCNより
先日お伝えした、クラッチローがテック3でMotoGPに乗るかもという記事ですが、同じくMCNが、「それはなくなった」という記事を載せています。
ただし、ロッシの代わりにコーリン・エドワーズが乗るという予定は変わらない模様。

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インディでシュワンツがロジャーリーを走らせる(Moto2)

Motomatters.comによると、インディアナポリスGPで、ケヴィン・シュワンツがロジャー・リー・ヘイデンをライダーにワイルドカードでMoto2に参戦するとのこと。

・・・って、ライダーより監督の名前の方が先に来ちゃう当たり、シュワンツですな(笑)。

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日曜日は、はやぶさお迎えモードです

というわけで、マダムのMacbookにかじりつきの予定。

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ロッシの代役にコーリン、コーリンのかわりにクラッチロー?

ロッシの代役にも「ルーキーイヤーはワークス以外」ルールが適用されるとすると、ロッシの代役はコーリン・エドワーズで、コーリンのかわりにカル・クラッチローが来るのではないか、との観測をMCNが掲載しています。まあ、あんまり確定した情報ではないようですが・・・。

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ロッシQ&A

FIATヤマハ公式リリース

「怪我をしても来年の予定には関係ない」ってのが意味深ですな。

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ロッシ、自宅近くの病院に転院

MCN等より。
ロッシはフィレンツェ近くの整形外科・外傷センターを退院し、ヘリで自宅近くの病院に転送されたそうです。そこで次のステップ(たぶんリハビリ)の相談をするとのこと。

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本日(6/10)夜9時から千年屋アナ登場!

Motopod生放送に、あの伝説の千年屋アナが登場します。
って、知らないひとは知らないでしょうが、GPをテレビ大阪(わたしはテレビ東京でしたが)系列だけが中継していたころの絶叫アナウンサー。数々の名実況にわくわくしたりどきどきしたりさせてもらいました。
楽しみ〜。

見逃しちゃった方はこちら(podcast)からどうぞ。

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ロッシは奇跡なんか望んでいないよ、とドクター・コスタ

これまたGPone.comより、ロッシが全治5か月という公式発表を受けてのドクター・コスタの発言。
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「私はそういう立場にいないから決定権はなかったけれども、彼らが私に『ボルトとピンを埋め込みたい』と言ったときには思わず握手したよ。それこそわたしが彼らに勧めようと思っていたことだからね。
 いや、私には奇跡は起こせないよ。それはライダーの役割だ。もしヴァレンチーノが頼んできたら、私にできるのは、彼が2か月で歩けるようになる手伝いをすることだ」
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全治5か月って、えーっと、6、7、8、9、10って、もてぎがぎりぎりくらいか〜。

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ロッシの転倒はタイヤが冷えてしまったせい(というのがブリヂストンの見解)

これまたGPone.comより、ロッシの転倒に関するブリヂストンの見解。今回の転倒とタイヤに関するパドックの見方も載っているので、たまには全文翻訳。
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ムジェロではブリヂストンタイヤに関する話題もとびかっていた。そのほとんどはロッシの転倒に関してである。いつもならタイヤの耐久性が褒められるところではあるが、今回はむしろタイヤが温度に依存しすぎていて、ちょっとでも冷えるとすぐにグリップを失ってしまうことについての話がメインであった。

例はいくらでも挙げられる。しかもタイヤ特性のせいで激しいハイサイドに見舞われるのは、マレーシアでのシモンチェリのようなルーキーだけではなく、ベテラン勢もなのだ。
2009年の最終戦ヴァレンシアではケイシー・ストーナーがウォームアップ中に転倒するという素人じみた真似をしでかしたが、イタリアGPでのロッシも似たようなものとも言える。確かに今回の転倒はライダーのミスではあるし、なんなら注意力不足のせいだと言っても良いだろう。
ブリヂストンの山田宏氏もその見解を裏付けている。
「ヴァレンチーノはコースに出て1周した後、アラビアータとコレンタイオの間で誰か遅いライダーを先に行かせてクリアラップを取ろうとして7秒ばかりラップタイムを落としました。これはちょっとやりすぎだと思います。なぜならその後のコーナーはすべて右コーナーで、その後ロッシが転倒したビヨンデッティまで左コーナーがないんです。それでタイヤの左サイドが冷えてグリップを失ったんです」
これは今に始まったことではない。ホルヘ・ロレンソは去年のラグナセカで飛んで見せてくれたが、これも同じ状況だった。
ロレンソはこう語った。
「ブリヂストンと話すつもりだ。パフォーマンスは下がっても、もっと安全なタイヤの方がいいってね」

山田氏の回答は明確である。
「今年のタイヤが新型というわけではありません。カーカスは去年と同じです。タイヤ特性を変える予定は今のところないですね。タイヤが性能を発揮できる温度の幅も大きいですから、その温度まできっちりウォームアップして、温度を維持してくれればいいだけなんです。ヴァレンチーノはスピードを落としすぎたせいでタイヤを冷やしてしまったんです。それで転倒したということです。これはライダーのミスですし、そういうことは起こりえることですから」

ブリジストンの開発責任者の生方徹氏は、イタリアGPでのタイヤパフォーマンスに満足していると語る。
「リアタイヤの選択は分かれました。(ストーナー、メランドリ、シモンチェリ、エスパルガロ、カピロッシはリアにミディアムを選択。他のライダーはハード)でも、どちらのタイヤもこの暑いコンディションで良いパフォーマンスを発揮しました」

このように、ブリヂストン自身はよろこんでいるようである。
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記事の論調は、ややブリヂストンに対する批判が入っているようですが、私は、初日のトップタイムといい、クリアラップを取ろうとしてタイヤを冷やしてしまったことといい、なんとなくロッシにも焦りがあったのかも、とも思うのでブリヂストンの見解も、もっともだと思います。まあ、今回は怪我をしたのがロッシだからこういう議論になるものの、これが別のライダーだったら、全体の論調も違ってたのかもですね。
ロッシはかつて「800ccはマシンの性能が先に立って、ライダーの技量が見えなくなっている。1000ccの方が難しくておもしろいのに」と言ってはいましたが800ccも充分難しいのかも。
いずれにしても、できる限り危なくなく「難しく」してほしいなあ(ないものねだり)。

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ロッシの代役ネタ:デ・アンジェリスは「聞いてないよ」

GPone.comより、ロッシの代役候補として名前が挙がっている(らしい)アレックス・デ・アンジェリスの発言。
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「(ロッシの代わりに走ることについて尋ねられて)マネジャーからは何も聞いてないよ。そもそも興味がないし、チームスコットを今の時点で離れるつもりはないからね。
 もちろんMotoGPクラスに戻る可能性もあるけど、今すぐ戻りたいってわけじゃない。去年の終わりにヤマハと契約しようとしたし、ベン・スピースが来るまでは実際その可能性もあったけどね。RSMスコットチームを去って他のライダーの代わりに2〜3レース走るなんてことは考えてないよ。見方によってはいい話だけど、リスクもあるし。2010年はMoto2で手一杯なんだよ」
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RSMってのはデ・アンジェリスが住んでいるサンマリノ共和国のことで、そりゃぁ、国がスポンサーについているってのに、裏切るわけにもいかんでしょうな。

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ロッシの手術の傷、縫合成功

FIATヤマハ公式リリース

よかった、よかった。
しかし、傷口開いたまま一晩過ごすなんて、体にメスを入れたことのない私は聞いただけで泣きそうだ。

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今回のロッシの怪我について

先日訳したインタビューが、なんとなくロッシらしくもなく神経質だったので、「ブラフか」とか書いてみましたが、どうもそのあたり実は本心で、本当に神経質になって、歯車がどこか狂ってしまったのかな、と思いました。
キャリアを左右するような怪我から復帰して「レースをつまらなくする」とまで言われたほど強くなったドゥーハンのように、最強王者としてカムバックすることを期待してます。

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ロッシの代役はしばらくなしで

ヤマハのチーム総監督、リン・ジャーヴィスによれば、ロッシの代役はしばらくは立てないとのこと。autosport.comが伝えています。
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「ロッシは病院でよく眠れたようだ。僕も古沢さんも明日はお見舞いに行きたいと思っている。
 彼がサーキットにいないなんて、すごく不思議な感じだし、ある意味がっかりなことでもある。地元GPで、まわりにはロッシマニアがいっぱいいるはずなのに。今日はぽっかり穴が開いたみたいだ。
 代役についてはいろいろ考えているけれどもまだ決めるとか、そういう段階ではない。カタロニアあたりまでには決めたいと思っているし、ことによったらそれより早くなるかもしれないが、まあ、そのあたりはこちらの意志決定の問題だね。ヴァレンチーノのマシンに乗せるべき代役を見つけようっていうんだから、そう簡単な話ではないよ」
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イタリアの後は、6/20がイギリス、6/26がオランダ、7/4がカタルニアとなっています。
「MotoGPクラス参戦初年度はワークス以外しばり」ってのは代役には関係ないのかな?関係あるとするとコーリンしかだめじゃん、って思ったんですが、ここはひとつ(ほぼ参戦をあきらめたとされる)FBコルセと袂を分かったギャリー・マッコイあたりいかがでしょうか?

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ロッシの電話インタビュー

イタリアGPのスタートに先立って、ムジェロサーキットにロッシからファンに宛てての電話メッセージが流れたそうです。以下、CRASH.netより、その内容。
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「ムジェロにいるみんなと、僕の回復を願ってくれているライダーたちに感謝するよ。すごくうれしい。
 手術は成功した。ブッツィ医師はすごく腕のいい人で、それに誰もが僕を家族のように扱ってくれるんだ。
 今はピンを脚に入れていて、明日は傷口を縫う予定だ。そうしたらリハビリプログラムを始めることになる。
 ひどいクラッシュでひどい怪我をして辛いところだね。事故の映像を見直して、足首がどんな風になっているかを再確認するのは気持ちの良い物じゃない。ほんとに恐ろしい瞬間だった。でも気持ちは元気だから。
 やる気も満々だよ。モルヒネが効いているからね(笑)。(レースについて聞かれて)誰も勝たなきゃいいんだけど(笑)。
 怪我が治るまでにはしばらくかかるだろうけど、100%になるまでは復帰しないよ」

さらにCRASH.netでは、フェラーリのルカ・モンテゼモーロ会長が「4輪でリハビリをはじめては」と提案したことを伝えています。以下はモンテゼモーロ会長の言葉。
「フェラーリのみんなも君の怪我を辛く思っているよ。でも、君のことだからもっと強くなってサーキットに戻ってくるだろう。
 もし4輪でのリハビリが必要だと思ったらいつでも言ってくれ。マラネロ(フェラーリの本拠地)はいつでも君を歓迎するよ」
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はぁ、そうですか・・・、って、モルヒネネタと同じで、一種のジョークなのかしらん?

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ロッシの主治医の言葉(日曜日)

土曜日のFPでハイサイド転倒、頸骨の開放骨折という大事になってしまったロッシですが、手術も成功し、順調に回復の道を歩み始めている様子。crash.netより、ロッシの手術を執刀した医師の発言を。
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「ヴァレンチーノは昨日の手術の後、順調に回復していて、士気も落ちていないようです。明日は傷口の消毒、縫合を行う予定です。既に一般病棟に転棟していて、要求と言えば、落ち着いた雰囲気と静けさとプライバシーと、それと今日のレースを見るためのテレビだけですよ」
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元気そうでよかった。
とは言え、ロッシのいないGPは、なにか盛り上がりに欠けますね。早く戻ってきてほしいもの。

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イタリアGP公式リリース(リンク先のみネタバレ)

ヤマハホンダスズキドゥカティ(英語)ブリヂストン

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ロッシに殺人予告した男が逮捕される

・・・はぁ・・・?
CRASH.netより。
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イタリアGP中にロッシを殺すと予告した42歳のイタリア人の男が逮捕された。
sportmediaset.itおよびANSA通信によれば、男はロッシを憎んでおり、イタリアGP中にロッシを撃ち殺すと予告した容疑とのこと。
ロッシに対する脅迫は、ロッシの家族・友人および新聞、テレビに対してなされた。逮捕に際してイタリア警察は家宅捜査で「動かぬ証拠」をつかみ、自白に追い込んだということである。
ロッシはこれについてこう語っている。
「警察に感謝したい。他に言うことはあまりないけど、誰かが僕をそれほど嫌うのはちょっと悲しいね」
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有名税としてもめんどくさいよなあ、こういうのは。何もなくてよかったよかった。

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ロッシも自分の肩が相当悪いと告白

あちこちのサイトにたぶん記者会見の発言が引用されてますが、とりあえずCRASH.netより。
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「肩の問題は100%治ったってわけじゃないから、もう少し時間が必要だね。普通の人なら完治に3か月半はかかるところなんだよ。まだ1か月半しかたってないんだよ。筋力をつけて肩を安定させるために相当努力しなければいけない。バイクに乗っても肩が痛まないようにね。
 簡単には治らないと思うので、シーズンが終わったら手術を受ける予定だ。残念ながら相当深刻なんだ。
 ヘレスの後からの治りがあまりよくないんだよ。ヘレス以降、全般的に肩の治りが遅くなっている。起きて1時間半から2時間は痛みが辛いんだ。
 寝てるときが辛くて、昼間はかなり良くなるね。普通の暮らしをしている分には問題はない。車の運転もジーパンをはくのも大丈夫。でもバイクに乗るのはたいへんなんだ。なんかほんとに治りが遅いんだよ」
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ブラフなのか、ほんとなのかはレース当日に判明すると。

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ロッシの怪我は思ったより深刻、とドクター・コスタ

ロッシの肩の怪我についてドクター・コスタがスペインのバイク誌MotoSprintに語った内容がautosport.comに掲載されています。
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「彼の肩の状態はみんなが思っている以上に深刻だ。
 だいたいが、クラッシュしたときに脱臼しかけているんだからね。おかげで、それほどひどいとは言えないが肩が安定しないんだよ。
 さらに滑液嚢が感染している。一般的には関節周囲炎というんだが、二頭筋に重要な腱が繋がっていて、肩の付け根の軟骨がダメージを受けているんだ。これがかなり問題でね。
 ルマンに戻ってきたとき、ヴァレンチーノは肩の状態に疑問を持っていて、精密検査をしたがっていた。それでMRIを撮って確認して、治療計画を立てた。ムジェロでは最良の状態でレースがしたいとヴァレンチーノは望んでいるよ。
 彼は言い訳をするような男じゃないから自分からは言わないけど、かなり痛いんだと思う。実を言うと彼が黙ってファイティングスピリットを燃やしているのを見てうれしく思うよ」

ロッシのチーフメカ、ジェレミー・バージェスは、ロレンソの陰に隠れてしまっているほどロッシが遅いのは怪我のせいだと言っています。
「テレメトリーを見ればヴァレンチーノが怪我のせいで遅くなっているのは明らかだ。コーナーの進入は遅くなっているし、マシンにはあまり効率的でない姿勢で乗っている。それどころか片腕を休ませるために、腕一本で運転していることもあるんだ。
 ヴァレンチーノは肩の問題に苦しめられているよ。だから失点を最小限にするようなレースをしなければならない。
 レースが終わって、ヴァレンチーノの不調と彼のライバルの強さについての相も変わらぬばかばかしい話を聞かされるけど、要するに問題は肩だけで、それ以外に問題はないんだよ。肩のせいで遅くなっているだけなんだ。もしライバルの側にいるならこの機会を最大限に利用するね。だってヴァレンチーノが治っちゃったら、こんなレースをするわけはないからね」
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そんなに悪かったのか〜。心理戦かもしれないけど・・・。

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ムジェロ プレビュー

ヤマハ(日本語)ドゥカティ(英語)スズキ(英語)

ヤマハのコンビはイケイケ。
ドゥカティは、ニッキー:「去年の悪い思い出を払拭するためにも早くムジェロで走りたい」、そしてケイシー:「もうチャンピオン争いのことは忘れて、目の前のレースに集中するよ」(←白旗宣言?)。
スズキは、カピ:「ルマンとヘレスの結果にはがっかりしてるので、ムジェロで雪辱を図る」、バウティスタ:「鎖骨も治ってきて、95%くらいまでは回復してきたよ。とにかく完走したいね」

かいつまみすぎですが、そんな感じです。

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