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体の小さいペドロサにとってチャタリングは致命的

ってな記事をspeedtv.comが伝えています。
以下、ペドロサの発言。
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「マシンが直線でもまともに走らないんだから、何と言ったらいいかわからないよ。誤解しないでほしいんだけど、時速300kmで走っているときにマシンがぶれだしたら、そりゃ怖いでしょ。
 トップ争いなんか夢みたいな話だ。追いつくのなんてほとんど無理だよ」

これに対してHRCの中本副社長はこう言っています。
「ホンダのエンジニアは、去年とは別の乗りやすいマシンを作ろうとしたんです。でも結果的にはうまくいきませんでした。今年のモデルのフレーム剛性は低めに設定したんですが、ちょっと柔軟すぎたみたいです。ダニのコメントやデータからわかったんですが。
 元に戻すには3レース分くらいの期間は必要ですね。ですからヘレスの後に新型を投入できる予定です。さらなる改良型はシーズン中盤ですね。まあ、解決策は見つかるとおもいますよ」
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要するに、ヤマハのようにみんなが乗りやすいマシンを目指したら、トップライダーのペドロサにとってはフレームが柔らかすぎたってことではないかとspeedtv.comは分析しています。
うーん、昔テレビ東京の中継か何かで誰かが(ってあいまいすぎ)「ホンダのエンジンをヤマハのシャーシにつんだら最速になるかというと、そういうわけでもないんですよ」って言ってましたが、そういうことなんでしょう。

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