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ライバル求む!とブリヂストンの山田さん

autosport.comがMotosprint誌が行ったブリヂストンの山田宏監督へのインタビューを伝えています。こっちは例によって発言のみ翻訳。
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「契約は2011年までありますが、できれば2012年までは延長したいと考えています。
(長期契約は考えないのか、という質問に答えて)まだ決定できないんです。経済状況は相変わらず悪いままですから。でもとりあえずやっていけそうですから、今は経営陣に『MotoGPを続けるべき』と進言しているところです。
 スポーツの公平性という観点からは、確かにコントロールタイヤはいいルールだと思います。タイヤでレースが決まってしまうという感じはありましたからね。ライダーにとってはいい状況でしょう。でも個人的には、スポーツは対決だと思っていますから、そういう意味ではライバルを倒して勝つのは気持ちよかったですね。今はそういうのがなく勝っちゃうわけですけど。
 もしMotoGPに乗り込んでこようというメーカーがあれば歓迎しますよ。もちろん、コストを制限している現状のルールはそのままの方がいいですが。今は1レースでタイヤ18本に決まっています。冬期テストのタイヤ本数も制限されています。これは守っていきたいですね。2008年みたいな状況は考えたくないですからね。
 F1参戦をとりやめたので、その分の予算が回ってくるとは思いますが、これも個人的な意見ですけど、F1も続けた方がいいと思うんですよ。F1をやめるとイメージダウンにつながりますからね」
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ある程度コスト制限をしながらのタイヤバトルはこちらも楽しみにしたいところ。

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