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テスト制限はルーキーには厳しいルールだと青山博一は言ってます。

autosport.comに転載されたイタリアのMotosprint誌へのインタビューから。
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「あまり良い状態とは言えませんね。まあ自分の責任ではあるんですが。とは言え誰もルーキーのことを考えてくれてなかったことに怒りを感じてます。
 ベテランライダーにはテストは6日間で十分かもしれないですけど、僕みたいなルーキーには大きな問題ですね。6日間では何も出来ないんですよ。
 確かにルーキーは12月に3日分の追加テストがありましたが9日間でもマシンを理解するには足りないんですよ。もう開幕直前なんで、あと2〜3レースの内に少しは前進していないといけないですね。でも、もっとかかりそうな嫌な予感はしています。自分の感覚も鋭くしないといけないんです。でないと、どこに問題があるかすぐに特定できないですからね。問題を認識して、きちんとメカニックに伝えなければいけない。それがこのクラスでやっていくための鍵だと思います。
 ときどき混乱してしまうんです。問題がフレームなのか、サスなのか、それとも電子制御なのか、見分けるのは本当にたいへんなんです」
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着実に前進しているとは言え、テストのタイムが悪かったのは、やはり相当苦労しているってことみたいですね。ヨーロッパラウンドあたりまでになんとか持ち直せれば、というところでしょうか。
でも日本GPでは応援しますよ。当たり前ですが。

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Moto2 オフィシャルテスト 高橋は15番手

これまたMotoGP公式より。

しかしなんですね、こういう風に、最初から日本語で書いた記事にすればいいのに・・・。

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125cc オフィシャルテスト3日目 小山は20番手

MotoGP公式より。

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ポルティマオ優勝者の発言(ネタバレ)

CRASH.netより、優勝者の発言を。
<以下ネタバレ>

続きを読む "ポルティマオ優勝者の発言(ネタバレ)"

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125cc オフィシャルテスト 小山が9番手

MotoGP公式より。
小山も調子を上げている様子。楽しみです。

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Moto2 オフィシャルテスト 高橋がトップ!

MotoGP公式より

英語版では、「テストを重ねるごとに良くなってきているし、解決策がみつかるんです」とチームとしても好調をアピール。

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ポルティマオ レース2結果

4台でのトップ争いだった模様。
SBK公式

生放送のご要望はこちらまで>Jsportsお問い合わせ

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ポルティマオ レース1結果

SBK公式サイトでどうぞ。

ちょっとうれしい。

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東京モーターサイクルショー

ふと思い立って仕事帰りに行ってみました。ウィックさんにちょっと顔をだしてから、現地でとみたさんSRおやじさんと合流。よく考えたら特濃SRな2人とワークスマシンめぐりやら、パーツめぐりやら。

思いの外、盛況でちょっとほっとしましたが、ほしいバイクが結局SR以外にないのはいかがなものか(笑)。
つくばの全日本の前売り券もゲット。

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食生活に不安を抱えるストーナー

乳糖不耐症であることが判明して以降、食生活がずいぶんと制限されている様子のケイシー・ストーナーですが、やはり今シーズンもなかなかたいへんなようです。MCNの記事からストーナーの発言を。
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「間違いなく乳糖不耐症の影響は相当あるよ。自宅以外で食事しようとすれば、乳糖の入っていないものを見つける方がたいへんだ。レストランに行って『乳糖入ってる?』って訊けば、Noと言われることが多いけど、3〜4日すると、疲労が溜まってきて、結局、乳糖が入っていたことが判明するんだ。
 すごくめんどくさいんだよね。それに国外に出るとさらに経験が必要になってくる。たぶん食べ物についてはある程度持参することになるだろう。それも面倒だけど、ヨーロッパラウンドでは食生活をコントロールしなきゃならないからね」
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うーん、たしかにちょっとクリームを使っているとかだけでもだめですから、相当面倒は面倒でしょう。っつーか、牛乳ものを使わなければ大丈夫なのかな?だったらロレンツォみたいに寿司を食べてれば・・・。

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ライダーはスタート時間を早めるよう要望>カタールGP

先日テストが終わり、あとは開催を待つのみとなったカタールですが、どうも夜露のせいで転倒するライダーが続出したようで、スタート時間を早めるよう、ライダーから要望が出ている様子。
autosport.comから記事全訳
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テストで転倒が続出したのを受けて、MotoGPクラスのトップライダーたちが安全面を理由にカタールGPのスタート時間を早めるよう要望している。
ロサイルサーキットで行われるレースは現地時間午後11時スタートとなっているが、チームメイトのニッキー・ヘイデン、テック3のコーリン・エドワーズ、ベン・スピーズとともに2コーナーで転倒したライダーの一人であるケイシー・ストーナーは、夜はコースコンディションが危険になると考えているようだ。
「去年もあそこで多くのライダーが転倒したことを思うと神経質にならざるを得ない」とストーナーはガゼッタ・デロ・スポルトに語っている。「何か問題があるんだ。たぶん路面が湿度で濡れているんだろう。コーナー入り口じゃなくて、立ち上がりで直線に入ったところでクラッシュするんだからね。
 それに加えてなぜだか縁石にアスファルトが敷かれている。で、縁石に乗ると滑るのに、スピードは落とせないんだ。レースが開催される時間だとタイヤが暖まらないんだよね。いきなり前兆もなしに転ぶんだ」

昨シーズンのチャンピオンであるロッシは、ヨーロッパのテレビ視聴者にとってもスタート時間の繰り上げは良いのではと考えており、ドルナ会長のカルメロ・エズペレータと安全委員会代表のフランコ・ウンチーニに対して、来月のレースまでに何らかの対策をとるよう要望している。
「夜の11時まで待つなんて、あまり賢いやり方とは言えないね。もっと早い時間にスタートすべきだよ」とガゼッタに対して語っている。「まだ他のライダーと話す時間はとれてないけど、カピロッシとは話しておこうと思う。
 レース開催前に、ウンチーニか、ことによったらエズペレータに話を聴いた方がよさそうだ。レースウィークの金曜日に話しても何も変えられないからね。(現地時間午後10時にレースをスタートすればセントラル・ヨーロッパ時間では)午後8時にスタートになるからご飯を食べながらレースを見て、その後外出もできるからね。

カピロッシはナイトレースの醍醐味を失わないまま安全性を高めるなら他にもやり方がいくらでもあると言っている。
「夜にレースがしたいなら、それでもいいよ。6時にはもう暗くなるんだから8時か、10時にスタートすればいいだけだ。テレビは大事だけど僕ら自身も大事だからね。何か変えることにはなるだろう」
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本当に夜露で転倒しているらしいので、安全性重視でよろしく。ってーゆーか、スタートが早くなると日本でも観やすくなるのねん。

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アラゴンサーキットはこんな感じ

ハンガリーGPの替わりに開催されることになったアラゴンGPが開催されるスペインのアラゴンサーキットです。(ケニー・ノイズのライディング映像付きMotomatters.comの記事はこちら

GPが開催されるのはこのレイアウト
8コーナーから9コーナーの下りっぷりが楽しみ。

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テック3ヤマハ プレスリリース>カタールテスト2日目

怒濤のリリース一気翻訳、最後はテック3ヤマハのお二人。
まずは8番手のエドワーズから。2コーナーで転倒しています。
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「こんな終わり方のはずじゃなかったんだけど、まあ最悪ってわけでもないから仕方がないね。今日はあまりマシンのフィーリングが良くなかったんで、来月戻ってくるまでにいろいろ考えておかなければならない。去年ほどはフィーリングが良くないんでいろいろしなければならないんだ。特にフロントのセッティングだね。去年はここカタールで4位に入っているんで得意なサーキットのはずなんだけどね。今日のクラッシュは何が起こったのかよくわかっていないんだ。ベンと全く同じことになってしまった。フロントにソフトタイヤを入れてたけど、昨日ほどは距離を走っていなかったんだ。タイヤを替えて6周目だったから、もういけると思ったんだけど、気付いたら転んでいた。今年の初転倒だ。2速にしか入れてなかったのに。
 レースは楽しみだね。去年のヴァレンシアからずいぶん時間がたってる気がするよ。今年もいい一年が過ごせると思っている」
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うーん、思った結果が出せなかったようですね。
そして、ルーキーイヤーとは思えない速さをみせているベン・スピーズですが、2日目は10番手と、ちょっと沈んでいます。エドワーズと同じく2コーナーで転倒した様子。
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「今日はあんまり調子が良くなかったけど、こういうことはあるよね。うまくいかない可能性のあるところが、本当に全部うまくいかなかったんだ。でもこのシーズンオフは素晴らしい時間を過ごすことができたと思う。うまくいかなかったのは今日が初めてなんだからね。その前からちょっとした違和感があったんだけど、2コーナーに入った時にフロントからいってしまったんだ。何が起こったのかよくわからないけど、その後30分くらいで4人がクラッシュしてるから、たぶん湿気で路面があっという間にウェットになったんだと思う。同じ場所で4人が転ぶなんて、なにか問題があるとしか思えない。そのあと頭をはっきりさせるために何周かしてタイムを縮めることができたからまあ満足はしているよ。テストの結果もよかったし、来月のレースではいいところが見せられると思う。モンスター・テック3ヤマハのみんなに感謝したい。このシーズンオフはみんな本当によくがんばってくれた。いい仕事をしたと思うし、シーズン開幕に向けていい位置につけているとも思うよ」
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かなり楽しみですな。
しかし、4台が転倒って、本番は大丈夫なのか?>カタール

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スズキ プレスリリース>カタールテスト2日目

意外と言っちゃあなんですが、カタールでもきっちりタイムを出してきたスズキは、トップのストーナーと0.8秒差の6番手タイムを出したカピロッシの発言をば。
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「今日はすごくいい一日だったよ。昨日と比べてタイムを伸ばせたからね。昨日のテストではすごく体調が悪かったんだけど、今日はほぼ100%で、いろんなことを試すことができた。去年に比べてもマシンが良くなっているがはっきりわかるよ。ただ最後に試したロングランの結果はあんまり良くなかったね。まあ、コンディションも悪くなってたからあまり心配はしていないけど。コースがしめってたんでクラッシュを避けるためにあまり攻めなかったんだ。3週間後にレースなんだから怪我はしたくないでしょ。今年はみんな本当にがんばっているから、優勝争いができるといいね。なんだかんだ言って、今年もリツラスズキにいられてうれしいよ。もちろん、まだやらなきゃいけないことは残っているけども、今のところうまくいっているからね」
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どうなの、その速さはほんものなの?

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ホンダ プレスリリース>カタールテスト2日目

なんとなくだめそうに思ってたけど、ここんとこ調子のいいホンダのリリースから、まずは青山博一の様子をspeedtv.com">speedtv.com経由で。
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「今日はいいセッティングを探すことに集中したおかげでフロントのフィーリングはだいぶよくなってきました。でもリアに関しては課題が残っています。トラクションがまだ足りないんです。でもすこしずつ改善はしているし、まだ伸び代はあると信じています。あと3週間だと思うと、レースに向けてモチベーションが高まってきますね」
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うーん、今年は厳しいかなあ・・・。でも今年いい成績を残さないと来年は難しそうだしなあ・・・。

あ、ドヴィッツィとダニのインタビューは、リクエストがあれば訳しますよ。

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ヤマハ プレスリリース>カタールテスト2日目

同じくspeedtv.comからヤマハのリリース。
まずは結局最後は2番手に終わったロッシから。
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「今日もいい一日だった。ほとんどはレースの準備に費やしたんで、もういつでもレースができる状態になっているよ。今日の最後にはロングランをこなして良いインフォメーションを得ることができた。かなりレースに役立つはずだ。今日でテストは終わり。シーズンに向けて気持ちが盛り上がってきている。テストの6日間を通して、いつもいいポジションにいられたし、これまで苦労してきたサーキットだから、カタールで良い結果を出せたのもうれしいよ。でもまだ2つのサーキットでしかテストはしていないから、もう一カ所くらい走らないと本当にマシンを理解できたとは言えないね。でも状態は悪くないよ。M1は最高のフィーリングだし、早くレースがしたいよ」
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そして、さすがに手が痛くなってきたよ、とtwitterで言っているロレンツォです。最終日は6番手で終えています。
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「今日も手の調子は良かったよ。昨日ほどは良くないけどね。もちろん事故の前とは比べられないし。でもここまで良くなってうれしいよ。ブレーキングはまだつらいし、現時点では今日のタイムが限界だとは思うけど、初戦ではもっと良いタイムを出したいと思っている。マシンは最高だ。ヤマハは素晴らしい仕事をしてくれたよ。それは、ヤマハのライダーみんなが速いことを見ればわかるよね。すごくたくさんの仕事をして、いろんなことにトライしたんで、それが3週間後に報いられるといいと思う。僕は手を鍛えるために一生懸命トレーニングをするよ。それで初戦までにいい状態にもっていきたいんだ」
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えー、ちょっと今年はロレンツォをひいきしようかと思ってます、なんとなく。

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ドゥカティ プレスリリース>カタールテスト2日目

以降、speedtv.com経由、各チームのリリースから。
まずは、最後の最後にトップタイムをもぎとったドゥカティから。ニッキーも調子いいぜ。
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ストーナー
「テストの結果にも、今晩成し遂げたことにも凄く満足してるよ。最初のセパンテストでは、まだやらなきゃいけないことが残ってたんだけど、順調に進んできている。昨日の晩に、最後になって大きな進展があったんだ。だから今日はずっと良いペースを刻むことができた。タイヤの消耗が少ない走り方ができているし、消耗してきてからも良いペースで走れている。新型エンジンはすごく気に入っているよ。今までよりコントロールの幅があるし、他のドゥカティのライダー、とりわけニッキーが調子を上げているのがうれしいね」
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まぢでいい人なんではなかろうか、ケイシー。
そして、4番手と、ここにきてぐっと調子が上がっているニッキー・ヘイデン。
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「今日は昨日よりうまくいったね。セッティングが進歩しているし、ラップタイムも上がってきている。ペースを上げるのにまだ時間が掛かりすぎてはいるけれども、間違いなく良い方向に進んでいるよ。今日はロングランでベストタイムを出せたし、2コーナーでクラッシュしなければ、もっといいタイムが出たと思う。いずれにしてもマシンは速くなっているし、チームも素晴らしい仕事をしてくれたんで、シーズンのスタートが待ちきれないよ。ドゥカティのみんなに本当に感謝している。みんな一生懸命僕をサポートしてくれるんだ」
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今年はニッキーも期待できるんではないかい?

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ハンガリーGPはキャンセル、かわりにアラゴン(スペイン)で

9月14日に予定されていたハンガリーGPですが、経済危機のせいもあって建設が間に合わなくなったらしく、結局キャンセル、かわりにスペインはアラゴンサーキットで開催されるとのこと(MCN)。

やっぱりね・・・。

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雨が降ったら月曜に順延>カタールGP

MCNによれば、日曜に雨が降ったらカタールGPは月曜に順延だそうです。ただしMotoGPクラスのみ。125とMoto2はキャンセルとのこと。

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マシンはそう悪くはないよとカピロッシ>カタールテスト

テスト初日はカピロッシが11位、バウティスタにいたっては最下位の17位ってんで、「やっぱり・・・」と思われそうなスズキですが、問題はマシンよりライダーだった様子。CRASH.netよりカピロッシの発言。
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「マシンは去年に比べたら少しは良くなっているんだけど、今日は体調が悪くてあまりラップを重ねられなかったんだ。おかげで明日が超大事な1日になってしまった。いくつか大がかりなことと、ちょっとだけ手を加えなければならないことがあるんでね。でもマシンは正しい方向に進んでいると思うから、それほど心配はしていない。今年は少しは闘えるだろう」
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一方、最下位のバウティスタはこう言ってます。
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「初日はセパンの最終日とずいぶん印象が違ったね。なんといってもカタールをMotoGPマシンで走るのは初めてだし、体調も万全ではなかったのもある。問題はコーナーの立ち上がり。良いラインをキープできることもあるんだけど、毎回というわけにはいかないんだ。いくつか違うセッティングも試してみたんだけど、あまりいいフィーリングは得られなかった。そこで、ちょっと休むことにしたんだ。なんといっても長い夜になるし、それにセッティング変更を感じられなくなっていたからね。明日は体調を戻して楽しみたいと思っている」
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いや、やっぱマシンに問題がある気もしてきたなあ・・・。

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まあまあだね、とロレンツォ>カタールテスト

怪我あがりのロレンツォですが、それでもトップのロッシと1秒436差の7番手でテスト初日を終えています。例によって発言のみCRASH.netから。
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「自分のマシンにまた乗れて本当によかった。それにコースに出てみると思ったより手の状態が悪くないことに気付いたんだ。この2〜3日で痛みもずいぶん治まってきてるし、テストに向けて状態を改善するための理学療法も一生懸命やったんだ
 おかげで今日はラップも重ねられたし、最終的にはタイムも悪くなかったよね。前回のテストは欠場したんで、ここカタールで気になっていた自分のレベルを確かめられて良かったと思う。ダイネーゼが大きめのグラブを作ってくれたんだ。ちょっとしたプロテクションがついてるものだ。コーナリングでは問題はないね。あとはハードブレーキングの時がちょっと辛いだけかな。
 もっと練習が必要だけど、スタートしては悪くなかったね」
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がんばれ!

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カタールテストのタイム

Motomatters.comあたりを見に行ってください。
トップはロッシ、2位にストーナー、そして来ました、3位にベン・スピーズ。
博一は14番手。

ロッシ、焦ってるのかなぁ・・・って去年もそう思ったんだよね。今年も単純に速いだけなんでしょうね、このテストタイムは。

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FBコルセはまだ決まらない

今日発表されたエントリーリスト(PDF)に名前が載っていなかったFBコルセですが、どうもラップタイムだけの問題ではなく、レースディスタンスを走りきれるかも課題らしいとのこと。これを証明してはじめて参加が許される様子です。(Motomatters.comCRASH.net
いずれにしても、参戦はヘレスからだそうで。

ちぇっ、3気筒の甲高い音がもてぎで聞けるかと楽しみにしてたのにな・・・。

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今シーズンは背水の陣、とメランドリは言ってます。

これまたMCNの記事より。
ドゥカでは鳴かず飛ばず、カワサキに移籍したと思ったら撤退と、速さはありそうでも運に恵まれないメランドリは、結構覚悟を決めているようです。
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「もう僕も27歳だし、今年が正念場だと思っているんだ。
 このチャンスが最後になるかどうかはわからないけど、もうこれ以上ミスはできないことはわかっているよ。プレッシャーは感じてないし、現時点で速く走れていなくても、たかがテストだから心配はしていない。
 まだモチベーションは十分だよ。この2年間は運に恵まれなかったこともみんなわかってくれているからね。
 まずは表彰台に立って自信を取り戻したいと思っている」
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何度も書きますが、アッセンでの史上最年少優勝を生で見た身としては、どうしても応援してしまうので、がんばってくで。

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カタールこそが真のテストとスズキの監督は言ってます

スズキの監督、ポール・デニングの話をMCNから
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「カタールでのテストが本当に大事なテストなんです。マシンがうまくできたかどうかはここで判ると言ってもいいですね。
 カタールの結果で、自分たちがどのあたりにいるのか判るんだと思います。確かにセパンではうまくいきましたけど、1年前も同じでしたから、全然参考にはなりません。
 ライダーは2人とも速いんだし、セパンではいいラップを刻んではいますが、だからといって、狙っているサーキットならどこを走っても速いということではないんです。
 カタールがうまくいって、初めて大丈夫ってわかるんですよ」
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とみたさん、監督になれるよ(笑)。

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ロレンツォはカタールテストに参加

昨日「不参加かも」とかさえずっちゃったんですが・・・(どなたかtwitterの発言へのパーマリンクの張り方教えてくださいまし←Junさん感謝!)。
autosport.comが報じるMotosprint誌のロレンツォへのインタビューはこんな感じ。
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「うん、カタールテストには参加することにしたんだ。いくつか理由はあって、その一つは、手の状態を試したいってことだ。だからラップタイムを追求するつもりはないよ。
 テストは不参加にしていきなりレースってつもりでいたんだけど、なんとかテストに参加できそうな感じになってきた。少しは感覚や自信を取り戻したいってのもあるしね。まあマシンに触れていたいってのが一番かな。2〜3周しかできなくてもいいんだ。とにかくシートに座ってどんな感じなのか確かめたい。
 初戦のカタールまでに完璧な状態に戻るとは思ってないよ。僕もそうだし、マシンのセッティングも出せないだろう。まあどんなことになってもがっかりはしないと思う。いつもポジティブに考えようとしてる。シーズンは長いしね。18戦もあるんだから、長期的視野が必要だよ。とにかく最初のレースについてはビハインドをいかに抑えるかが重要だと考えている。それができれば十分だね」
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マシンのセッティングも出せない・・・、例の見えない壁ってやつですな。

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フレディ・スペンサーのNS500とNSR250、セットでいかが?

Motomatters.com経由で知ったのですが、懐が寂しくなったフレディ・スペンサーがNS500(1983年モデル)とNSR250(1985年モデル)をセットで売りに出している模様。
詳細はこちら
日本の会社なので、日本語でも大丈夫じゃないでしょうか。ただしノーアポでの訪問はお断り、だそうです。当たり前ですな。あ、冷やかしもだめって書いてあります。これも当たり前。ちなみに現車はアメリカです。






他のバイクも素敵なものばかり。現車が日本にあるものもたくさん。これとか、これとか、これとか、買えないけど見学にいってもいいっすか?

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FBコルセのタイムテストには特に合格ラインは設定されず

FBコルセのテスト最終日である3/17にはDORNAの名代としてフランコ・ウンチーニがラップタイムを計りにきて、これがヴァレンシアGPでの予選最後尾タイムの3秒以内なら「合格」と言われていましたが、これをウンチーニ自身が否定しています。
CRASH.netがGPoneの記事として報じたウンチーニの発言をば。
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「本当のところ、特に合格ラインは設定していないんです。3秒以内という話は全然ほんとじゃないですよ。3.1秒ならだめで2.9秒ならOKだなんて、そんな方法で判断はできないじゃないですか。
 判断したいのは信頼性であって性能ではないんです。つまりラップタイムを、性能をどれくらい維持できるかを表す指標だととらえているということです。例えFB01がどんなに速くても5周しか保たないのであれば、ちょっとまずいですからね。最後まで走っていること、これが目標であり、合格ラインなんです。もちろんテスト全体で判断することになるんですがね」
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まあ、そこそこまともに走れるんだったらいいよ、ってことなんでしょう。

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今シーズンの生観戦予定(未定)

4/4(日)筑波全日本(なんとなくうっすらと予定中)
4/18(日)全日本モトクロス(これまたなんとなく)
4/24(土)25(日)日本GP
5/4(火)鮫川FMX(助手席募集中。人でなしなリアシートもあり)
6/5(土)6(日)トライアル世界選手権
10/17(日)もてぎ(これもうっすら)

・・・って、年の前半ばっかりだなあ・・・。

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今シーズンのカフェ旗の台オープン予定

4/11(日)カタールGP 24時くらいから(要望があれば)
6/20(日)イギリスGP 18時から(ワールドカップのスロバキア=パラグアイ戦に負けたらカフェを開けます)
7/25(日)鈴鹿8耐&USGP 11時くらいから(USGPは27時くらいからみたいなので要望があれば)
8/29(日)インディアナポリスGP 25時くらいからかな?(要望があれば)
10/10(日)マレーシアGP 13時から
10/17(日)オーストラリアGP 11時から

*時間はとみながの時差計算が間違っている可能性もあるので、直前に再確認してください。

あとは、サッカーとか格闘技とかに負けたら、臨時オープンします。
んな感じで今年もよろしくです。

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まだまだ行けるよ!とシモンチェリは言ってます

そんな外野の心配とは裏腹に、当のシモンチェリは結構自信満々。それがシモンチェリのシモンチェリたるゆえんなんですが、まあそんな彼らしい発言をautosport.comより。元ネタはガゼッタ・デロ・スポルトかな。
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「現時点で大事なことは、セパンテストの転倒でどこも骨折しなかったってことだ。
 確かに遅れはとったし、これで何にも感じてなければ相当な大馬鹿野郎だけどね。でも初日の段階で、悩んでいたリアのセットアップの方向性がみつかったんだ。2日目はそれを確認しなきゃいけなかったんだけど、クラッシュのおかげで、それができなかったってわけ。
 まあ、ホンダはワークスのライダーも相当苦労してるんだから、僕らが問題を抱えているのも当たり前だよね。なんと言っても、チームも僕も今年が初参戦なんだし。
 確かにチームに経験がないってのは不利な面もあるけれど、みんなが一丸になれたら、新チームであることが有利じゃないかって思うんだ。セッティングの出たマシンで2秒遅れだったら最悪だけど、そういうわけじゃなくって、要するにセッティングが問題だってわかっているし。
 今のところ、心配しなきゃなんないのは経験がないってことだけだよ。正直に言うと250から上がってきた他のライダーが走っているのを見ていて、自分だったらもうちょっとうまくやれると思ったしね。はっきり言って、他のルーキーライダーに先にゴールされたら、相当むかつくと思うよ。
 とは言え、現時点ではストップウォッチとにらめっこしてがんばらないとね。トップから2秒落ちなのは確かなんだし、少なくとも1.5秒落ちまで詰めて、次は1秒落ちって感じでトップと闘えるようにならないといけない。もし友達のヴァレンチーノの前を走れたりしたら、すごくうれしいだろうね」
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「何も感じなきゃ馬鹿」と言いつつ、相当なんにも感じてない馬鹿っぷり全開の発言ではないかと。しかし、この馬鹿っぷりのまま突き進めば、かなりいいとこまで行けるかもね。そうでなきゃ、転倒か優勝かってライダーになっちゃうか、どっちかだな。

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シモンチェリは立ち止まってよく考えた方がいいよ、とロッシは言ってます。

テストで派手な転倒を2回もして病院にかつぎこまれて、無事は確認されたものの、この先がちょっと心配なシモンチェリに対して、私生活でも仲良しのロッシが助言を与えています。
MCNの記事から、ロッシの発言を。
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「タイムも出ないし2回も大クラッシュをしているってのは、あんまり調子が良くないってことだね。しかも2回とも頭を打ってるし。
 まずは一回冷静になって、どうしてそんなことになるのか良く考えた方がいいと思う。彼は高い潜在能力を持っていると思うし、MotoGPでトップの1人になれるはずだ。でもその前に、なんでタイムが出なかったり、転倒したりするのか理解しておかなければいけないね」
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この口ぶりって、ロッシはシモンチェリの弱点を見抜いてるって感じですね。だったら教えてあげればいいのに・・・。

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FBコルセのテスト日程が発表されました

ほんとに2010年シーズンに参戦するのか、っていう以前に、ほんとに走るのか、ってなことまでささやかれはじめた、いや、そう思ってたのは私だけかもしれませんが、とにもかくにも、FBコルセが3/15、1618、19にヴァレンシアでテストすることになったようす、とMotomatters.comが伝えています。たぶん、これにIRTAから誰か(たぶんウンチーニ)が派遣されるんではないかと。
いずれにしても結果が楽しみです。

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ニッキー、今年はいけんじゃね?

痛々しい写真つきのCRASH.netより。珍しくも記事全訳です。
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先週のセパンMotoGPテストでニッキー・ヘイデンがマークした3番手という結果は、彼が2週間前に腕の手術をしたばかりということを考えれば、驚嘆に値すると言えよう(クリックで写真を拡大)。

今年2回目のプレシーズンテストのためにセパンにやってきたときには、やっと抗生物質の影響から抜けたばかりだったのに、テスト初日の11番手から2日目には1.5秒も縮めて3位にジャンプアップしたのである。

ヘイデンは前回の腕上がり手術でできた瘢痕をはぎとるための手術を行っている。

「前にも腕上がりの手術は受けたんだけど、この冬にまたぶりかえしてきたんだ。かなり長時間バイクでトレーニングをしあんだけれども、腕上がりはどんどん悪くなっていったよ」
ヘイデンはセパンでやっとふさがったばかりの傷に氷嚢をあてながらCRASH.netに語った。
「こりゃまずいと思ってたんだけど、そのまま今年初のテストに参加したら、本当に悪化したんで、瘢痕を全部とることにしたんだ。
 まあ、それほど簡単な話じゃないんだけどね。今回のテストでは最低限のラップだけこなすことにしてる」

次のテストはカタールで3月18日、19日に行われるが、それまでに回復を図るヘイデンであった。
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でね、写真に写る手のひらがなんか尋常じゃなくトレーニングをした感じで、ちょっと今年はみんな油断しない方がいいんじゃね?と思ったのですよ。

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ベン・スピーズ、ストーナーに感謝、の巻

ベン・スピーズがMCNに語ったところによると、ストーナーは凄くナイスガイで、アドバイスをくれたりするらしいです。しばらく前にも似たようなことを言っているので、本当に仲良しみたいですね。
例によって発言部分のみ訳出。
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「バイクとは関係ない話もするんだけどね。ほんとうにストーナーはいいやつだよ。マスコミとの関係は良いとは言えないかもしれないけど、それは彼が真のレーサーだからで、そんなところも含めて好きなんだ。サーキットではレース以外のことを考えていないあたり、尊敬しちゃうよね。
 彼が何かについて語るときには必ず耳を傾けるようにしているんだ。あれだけ速いんだから聴くに値する話なんだよ」
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めろめろ?

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やれるところを見せてみろ、とFBコルセは言われてます。

MCNより
ギャリー・マッコイと契約して、さあ後は本番を待つばかり・・・って、待て待て、その前にテストがあるだろ、大丈夫なのかよ、と要するに、そんなことを言われているようです。
IRTAのボス(って役職は??)のマイク・トリンビーがMCNに語った内容を翻訳。
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「もともとはホプキンスでエントリーしてたんですが、今はマッコイと契約してますよね。まあ、それはいいとして、問題なのは、私たち(IRTA)の誰一人としてFBコルセのマシンがサーキットを走っているのを見てないってことなんです。ですから、FBコルセと契約を固める前に、彼らが既存のチームの3〜4秒落ちぐらいでは走れるってことを示してもらうことになるでしょう。
 そこそこの競争力がないチームと契約に合意するってわけにはいかないってことです。
 我々にテストに立ち会わせるか、IRTAテストに参加するかして、まずは走っているのを見せてくれるよう要請しているところです。一応シーズン通して参加するということを前提に手続きは勧めていますが、マシンの性能を確認するまでは公式な手続きとはなりません。
 もしIRTAテストに参加できないなら、ラップタイムの確認のために(MotoGP安全委員会代表の)フランコ(ウンチーニ)を派遣することになりますね」
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次のテストはカタールで3月18日、19日の2日間ですので、できればそこに現れたいところでしょう。っつーか、きてね、楽しみにしてるので。

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チャンピオンの最右翼はやっぱロッシだよ、とコーリンは言った

MCNのインタビューより、コーリン・エドワーズの発言。
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「俺たちのマシンは相当いいけど、ヴァレンチーノのは間違いなく俺らのよりいいはずだよね。ただでさえヤツに勝つのは大変なんだから、今んとこその上をいくライダーは見あたらないな。
 去年のホルヘ(ロレンツォ)にはクソたまげたけどね。確かにツいてないこともあったし、でも今はお勉強中ってとこじゃないかな。まだまだ若いから、いつかはチャンピオンになれるだろうけど。
 ケイシー(ストーナー)については様子見かな、もちろん鬼速いのはわかってるし、クソがんばって、去年の病気が再発しなけりゃヤツも候補の一人だけどね。
 でもよ、ヴァレンチーノは本当に調子よさげだから、まあ、サイコーって感じじゃないの」
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・・・ほんとにs**tとか、hellとかゆってんですよぉ・・・。それでこんな口調の訳にしてみましたよ。

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