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ルーベン・ザウスがウォームアップで芳賀のマシンを大破させる

CRASH.netより
タイトルの通りで、これ以上説明することはあまりないのですが、一応反省の意を表すためにBMWに乗るザウスは第1レースを欠場した様子(別の説では、ザウスはこの週末で4回目の転倒だもんだから単にスペアパーツがなかったせいだとも)。

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SBKレース1、2結果@フィリップアイランド

SBK公式サイトより(レース1レース2)。以下ネタバレ。

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WSSレース結果@フィリップアイランド

SBK公式サイトより。以下、ネタバレ。

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藤原克昭は5位>WSS予選

SBK公式サイトより

1 26 Lascorz J. (ESP) Kawasaki ZX-6R 1'33.847
2 54 Sofuoglu K. (TUR) Honda CBR600RR 1'34.116
3 51 Pirro M. (ITA) Honda CBR600RR 1'34.156
4 50 Laverty E. (IRL) Honda CBR600RR 1'34.300
5 37 Fujiwara K. (JPN) Kawasaki ZX-6R 1'34.494
6 25 Salom D. (ESP) Triumph Daytona 675 1'34.873
7 7 Davies C. (GBR) Triumph Daytona 675 1'34.939
8 127 Harms R. (DEN) Honda CBR600RR 1'34.999
9 55 Roccoli M. (ITA) Honda CBR600RR 1'35.051
10 99 Foret F. (FRA) Kawasaki ZX-6R 1'35.072
11 117 Praia M. (POR) Honda CBR600RR 1'35.398
12 40 DiSalvo J. (USA) Triumph Daytona 675 1'35.623
13 16 Charpentier S. (FRA) Triumph Daytona 675 1'35.860
14 4 Rea G. (GBR) Honda CBR600RR 1'35.904
15 5 Lundh A. (SWE) Honda CBR600RR 1'36.936
16 9 Dell'Omo D. (ITA) Honda CBR600RR 1'37.055
17 33 Cazzola P. (ITA) Honda CBR600RR 1'38.213

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芳賀はちょっと出遅れ>SBK第1戦フィリップアイランド スーパーポール

SBK公式サイトより

1 91 Haslam L. (GBR) Suzuki GSX-R1000 1'31.229
2 84 Fabrizio M. (ITA) Ducati 1098R 1'31.245
3 35 Crutchlow C. (GBR) Yamaha YZF R1 1'31.642
4 7 Checa C. (ESP) Ducati 1098R 1'31.671
5 50 Guintoli S. (FRA) Suzuki GSX-R1000 1'31.696
6 96 Smrz J. (CZE) Ducati 1098R 1'31.757
7 65 Rea J. (GBR) Honda CBR1000RR 1'31.912
8 52 Toseland J. (GBR) Yamaha YZF R1 1'32.019
9 57 Lanzi L. (ITA) Ducati 1098R 1'32.205
10 41 Haga N. (JPN) Ducati 1098R 1'32.229
11 3 Biaggi M. (ITA) Aprilia RSV4 1000 F. 1'32.293
12 66 Sykes T. (GBR) Kawasaki ZX 10R 1'32.398
13 11 Corser T. (AUS) BMW S1000 RR 1'32.430
14 77 Vermeulen C. (AUS) Kawasaki ZX 10R 1'32.561
15 111 Xaus R. (ESP) BMW S1000 RR 1'32.842
16 2 Camier L. (GBR) Aprilia RSV4 1000 F. 1'32.895
17 76 Neukirchner M. (GER) Honda CBR1000RR 1'32.782
18 67 Byrne S. (GBR) Ducati 1098R 1'32.823
19 88 Pitt A. (AUS) BMW S1000 RR 1'33.207
20 123 Resch R. (AUT) BMW S1000 RR 1'33.390
21 25 Brookes J. (AUS) Honda CBR1000RR 1'33.901
22 31 Iannuzzo V. (ITA) Honda CBR1000RR 1'34.248
23 15 Baiocco M. (ITA) Kawasaki ZX 10R 1'35.297
24 95 Hayden R. (USA) Kawasaki ZX 10R 1'35.614

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ヤマハは1000cc化には気乗り薄

MCNより、ヤマハのボスである古澤さんへのインタビュー。
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「タイミングが悪いですよね。経済状況が悪い中、排気量を変えるってことはコストが倍になるってことですから。
 だからといってコストカットという観点からスタートするわけにはいかないんで、800ccから1000ccになるのは辛いところなんです。コストだけを考えれば800ccのままの方がいいんですよ。
 もちろん、競争ですからライバルがいいエンジンを作ってくれば、方針を変えないわけにはいかないですけどね」
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MCNの記事タイトルでは「ヤマハは2012年からも800ccの方針」ってなってますが、実際には、コスト面からは800の方がいいって言ってるだけで、2012年の排気量を決定してるわけではないのかと。

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セパンテスト2日目のタイム

今日もCRASH.netまで見にいってください。
ロッシがとにかく速いです。
そして青山博一!
2分1秒692はセパンの自己ベストを更新したんじゃないかな?

シモンチェリが最下位なのは大転倒したからみたいです。

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セパンテストのタイム

すいません、コピー禁止ってあるので、CRASH.netへ見に行ってくださいm(__)m。
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ロッシ、ストーナーで1,2はいいとして、ドヴィツィオーゾが3位ってのもいいとして、カピロッシが4位ですよ。かなりスズキは調子いいのかも。
我らが青山博一は、ホンダでトップのドビッチから0.8秒遅れの12位。明日以降の追い込みに期待、ですね。

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ロッシの望みはもっとスリリングなバトル

CRASH.netがロッシにインタビュー。楽して勝つより、いいバトルを見せたいって、これは余裕の発言?なんか本気かもですが。ことによったらそろそろ引退が近いことを覚悟して、125ccでデビューしたころみたいに、バトルを楽しみたいのかも。
今年は何勝くらいできそうか、という質問への答えから始まります。
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「2010年は去年のバルセロナとか2008年のラグナセカとかみたいなレースが見られるといいと思う。だってその2レースくらいしか、ほんとにおもしろかったレースはなかったからね。
 この2〜3年は残念なことにバトルがあんまりなかったから、みんな4〜5年前みたいなレースが見たいんじゃないかな。最終ラップまでもつれこむようなのがいいよね。
 何勝できるかなんてわからないよ。だって少なくともトップ4人は2勝以上してもおかしくないんだから。だから大事なのは確実にポイントをとって、勝てるときに勝つってことなんだよ」
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最後のせりふの通りなら、おもしろくもないシーズンのままロッシがチャンピオンになりそうな予感がしないでもないので、後先考えずに勝ちにいってほしいなあ。

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とりあえずヤマハのマシンの方向性にぶれはない模様

CRASH.netがヤマハの監督であるリン・ジャーヴィスにインタビューしています。ポイントは、ライダー間で望む開発の方向性が違ったらどうするかってことですが、どうもそういう問題はなさそうです。
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「4台とも現時点ではほとんど違いはないですよ。最初のウィンターテストでロッシが1位、ロレンツォが3位、スピーズ5位、エドワーズが7位でしたからね。
 要するにマシンはOKってことなんですよ。ライディングスタイルの違う4人のライダーにうまくマッチしてるってことですから。ですから個人的にはこれからの開発の方向性の違いといっても、ニュアンスレベルだと思いますよ。全然違う方向にいってほしい、みたいな要望は出ないでしょう。ですから、ライダー間の意見の相違についてはあまり心配していません」
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ただし、これはロレンツォが怪我してテストを欠場することが判明する前のインタビュー。好きに開発するなら今の内、とロッシは思っているかもってことですな。

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2012年以降のタイヤは闇の中

MCNがブリヂストンのMotoGP担当トップの山田さんにインタビューしたところ、契約がある2011年までの供給は固まっているが、それ以降は未定とのこと。むーん・・・。
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「2011年まではMotoGPにタイヤを供給することが決まっていますが、それ以降のことはまだ未定です。2012年以降も供給するのかどうかについては、やっと社内で議論が始まったところなんです。個人的にはもう3年は続けた方がブランド価値を高めるためにもいいとおもうんですけどね」
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F1も2010年で撤退しちゃうしなあ・・・。ただ1000cc時代をみすみす見逃すのはどうかと、私も思う。

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くせになる味

超おすすめ!

激辛柿の種

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苦労する青山博一

前回のセパンテストでは、旧型マシンで出したタイムを破れなかった青山博一。なかなか苦労しているようですが、それでも解決の糸口は見えている様子です。
CRASH.netに載った青山のチーフメカ、トム・ジョジック(ヨイックかな?)のインタビューを翻訳。
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「ここ数日は苦労続きですね。新型マシンの印象があんまり良くなかったんです。新型を開発中のホンダを訪れた時点でセッティングの方向性は決まっていたんですけどね。
 せめてクリスマスの時のテストと同じくらいのラップタイムは出せることを期待してたんで、博一もがっかりしたんじゃないでしょうか。2日間ともタイムを更新できなかったですからね。残念ですよ。去年のテストのマシンと新型はもの凄く変わってるんですよ。去年のテストしたマシンは実質的には2年落ちでしたからね。あれは要するに07年の最終型なんです。それが08年のサテライト用になって、09年はほとんど改良が無かったんですから。それでもフィーリングは良かったんですけどね。確かに問題はありましたけど、上手く乗りこなしていたんです。たぶん新型よりも乗れてたと思いますよ。
 ただ、私としては時間の問題だと思ってます。ダニ(ペドロサ)もロッシほど速くなかったですがテストの最終日には良いタイムをだしてましたからね。同じように、私たちも良いセッティングをみつけられると思ってます。
 技術的な問題もあるりますね。正直に言うと、自分たちのせいだったりするんで恥ずかしいんですが。でも今は学習している最中ですんで、そういうことも起きるんです。勢いが止まっちゃうんですけど。博一が最速ラップを出したのに、私たちのせいで1時間も足止めを喰らっている内に天気が変わっちゃったりしてね。
 ただ、ウェットでは調子がいいんですよ。博一もウェットは好きじゃないんですけど、ウェットだとマシンがいい感じだって言ってます。だからドライのセッティングが詰められればOKですね。そうとうがんばらないといけないですが。
 
 今の最大の問題はブレーキングです。旧型の方がうまくブレーキングができてたんですけども。リアはまだいいんですが、フロントが問題なんですよ。
 ペドロサがリアについてコメントしてたのを聴いていたんで、そっちは方向性が見えていたんです。だから2回目のテストではリアはうまく動いていたんですよね。でもフロントについてはまだ見えないですね。
 次のテストでやらなければいけないことはわかってます。データを見てホンダに話を聴いて、他のライダーが何をしてるかは教えてもらったんです。
 次のテストはもっとうまくいくんじゃないでしょうか。博一はリアについても100%満足してるわけじゃないんで、そっちにも手を着けなければいけないですね。それと新しいパーツも来る予定になってます。ホンダも6台走らせてるんで、バックオーダーみたいなんですけども、それは仕方ないですね。ニューパーツが来れば、かなり改善すると思います。
 いつも出たり入ったりしてるホンダのサポートエンジニアがいるんで、『これ、試してみたチームはあります?』とか尋ねてるんです。もし誰かがやって、うまくいってなければ試す価値はないですからね。そのホンダのエンジニアは各チームといつも話をしてるんで、どこかのチームでやってうまくいったことがあると『これやってみたら』って教えてくれることがあるんです。サテライトの初年度の私たちにはすごく有益ですね」
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ちょっと、ホンダにひいきされてる気もするけど、ま、いいか。

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こんな子がほしい

勝手に組上がるGSX-R
わかっていても楽しい、っつーか、すごいたいへんだったろうなあ・・・。
ほんとにこんな子がいるなら自然治癒とかもしそう。

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バイク駐輪場に関する都のアンケート

・・・というものをhttp://www.bike-q.com/で東京都がやってます。
ここんとこ、めっきりバイクを見なくなったのは駐輪場問題が大きく影響してると思ってるので、是非ご回答を!

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Moo2と125テスト 3日目@カタルニア

MotoGP公式サイトに結果がアップされてます。
詳細はMotomatters.comに
かいつまんでざっと訳してみると、

−午前中から14時くらいまではウェット路面
−エンジンチューンの度合いが違うので単純な比較はまだ出来ない様子(3月1日からのヴァレンシアテストでは本番仕様になるので、比較はそのときに)。
−今のところ、冨沢と高橋のマシンの仕上がりが上々
−冨沢、高橋、ノイのエンジンはマイルド仕上げ(チューンの度合いが低い)、ウェスト、ブラドル、シモンはスーパースポーツ仕様のハイチューン仕上げ

ってな感じですな。

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2012年からの1000ccルールの詳細が徐々に明らかに

FIMからプレスリリース(PDF)が出ています。
例によってMotomatters.comが上手にまとめてくれてるので、そっちを参照。それによると、参加が想定されているのは3種類のマシン。
(1)1000ccプロトタイプ(つまりワークスとサテライト)
(2)これまで通り800cc(一部ワークスとサテライトでしょう)
(3)1000cc既存エンジンを使ったオリジナルマシン(プライベータ)
で、今回面白いのはそれぞれのマシンの性能差を埋めるためのルールです。
まずは排気量の差を埋めるために、最低重量が1000ccは153kg、800ccは150kg(ちょっと差が少ない気もするけど)。
そして、目玉は「買い取りルール」!これは今シーズンのMoto2でも「買い取りを希望するチームがあれば20000ユーロ(約250万円)でエンジンを売らなければならない」というルールが導入されるのですが、これと同様のルールがMotoGPにも導入されるようです。とはいっても「買い取りルール参加希望チーム(英語では"Claiming Rule Team:CRTと省略)」のみに適用。
基本は1シーズンでエンジン6基、ガソリンタンク容量21Lなのですが、この「買い取りルール」に参加するチームについては1シーズンでエンジン12基、タンク容量24Lが許されるのです。主に上記(3)のプライベーターがこれに参加してくると思われますが、タンク容量の24Lってのがポイントですね。燃費が10%悪くできるので、その分パワーも出せるし、耐久性も1/2でいいので、意外にいい勝負になるかもです。ヨシムラあたりは、それを狙ってのSBK参戦だったりして。ワクワク。

<追記>
 買い取りルール適用チームは1シーズンに12基エンジンが使えるので、買い取っても、せいぜい1レースしか流用はできないんじゃなかろうか。まあ、どんなチューンをしてるかはわかるんだろうけど。
 それと、買い取りルールで12基エンジンを買われちゃったら、どうするんだろうか???

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ロレンツォはセパンだけでなくカタールテストも欠場か?

MotoGP公式サイトが伝えるところによると、先日右手を骨折して手術したホルヘ・ロレンツォは、来週から行われるセパンテストだけでなく、3月18日19日に行われるカタールテストも欠場するかもしれないとのこと。
ロレンツォの広報マネジャーであるヘクトール・マーチンによれば「現時点ではどうもカタールテストもキャンセルせざるを得ない様子です。抜糸後のリハビリの状況をみて決めることになるでしょう。抜糸は来週の金曜か、その次の月曜の予定です」とのこと。
今年はテストが少ないので、こういうちょっとしたことがチャンピオン争いに大きく影響しそうですね。

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ベン・スピーズはエドワーズからデータをもらってます

今日はMCNが大豊作。
ってんで、またまたMCNより、ワークスとは大違いな仲良しっぷりのテック3ヤマハの状況を、ベンスピーズの発言から。
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「コーリンはすごく良くしてくれてるよ。いろんなことを頼んでるんだけど、もう親切ってレベルじゃなく助けてくれるんだ。すごくありがたく思ってる。彼がチームメイトで本当に良かったよ。ケイシーにもちょっと質問したことがあったけど、彼も助言をくれたよ。
 そういう感じで、良いヤツがいるってことだね。確かにスーパーバイク乗りにとってうまくやっていくのは大変なところだけど、いろいろ質問してみるのにためらいはないよ」
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逆に言うと、質問しても答えてくれないライダーもいたってことだな。

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三十路になってもモチベーションは落ちてない>ロッシ

こちらもMCNによるインタビュー。今度はロッシの発言をば。
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「こないだのテストではライバルたちに『僕は今年もやるぜ』ってところを見せてやることが出来たという点で、精神的に重要だった。
 セパンでは僕もヤマハも調子がよかったし、たぶんコース自体が僕らにマッチしているんだと思う。本当のところはカタールや他のサーキットに行ってみないとわからないけど、いいスタートがきれてハッピーだよ。
 今年はすごくたいへんな年になるだろうけど調子もいいし、いいバトルを見せられると思う。それにモチベーションもこれまで以上に高いんだ。常にコンディションも最高に保っているし、新しいマシンに合わせて、さらに良い状態にしようとしている。いつだって新しいマシンと、それと新しいレギュレーションに合わせていかなきゃいけないんだ。今の自分が最高だと思うのが問題なんだよ。
 毎シーズン、展開は異なるよね。どんどんたいへんになっていくし、去年より速くなくちゃいけない。僕の情熱の元は、そこにあるんだ。おかげでこれまですごい実績を築いてこられたんだと思う。
 僕がレースをするのは勝つためなんだ。自分で、もう勝てないって思ったところでチャオ、かな」
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まだまだやる気。F1とかラリーとか言ってる場合じゃないって感じです。そもそも2輪で勝てないと思うようになるってことは、競争心がとぎれたってことなんで、本気の4輪レースなんかに出ないんじゃなかろうか。

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ヤマハの目標はリアのグリップ向上

MCNがロッシのチーフメカであるジェリー・バージェスにインタビューしています。なんでも今年の課題はリアのグリップ向上だとか。
例によって発言部分のみ翻訳。
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「リアのグリップ向上が課題なんだ。ブリヂストンが供給してくれるのは、グリッドに並ぶ全員が使いこなせるタイヤなんだ。つまり、最後尾のガボール・タルマクシから最前列のヴァレンチーノやケイシーまでね。
 もちろん良いタイヤであることは間違いないけど、もし可能ならもっと“強い”タイヤを使いたいというライダーも2〜3人はいるんだ。
 まあ、それはできない相談なんで、愚痴ってもしょうがないけどね。
 僕らの今の課題はもっとグリップを引き出すことだ。他のライダーよりタイヤに負担をかけているからね。タイヤのパフォーマンスを最大限に活かすためにやっていることなんだけどね。
 今年はさらにトラクションを引き出そうとして、フレームのディメンジョンと剛性を変えている。リアの荷重配分やスイングアームとフレームの剛性を何パターンか用意したんだ。去年ブルノとヴァレンシアで走ったときから、良い結果がでていたんだけど、リアに荷重をかけるとフロントが抜けてしまっていた。それがどれくらい抜けるかちゃんとわかっていないといけないんだよね。コーナリングに関しては妥協の余地は少ないんだ。ジャグリングみたいな感じだよ」
====================
えーっと、かいつまんで言うと、リアのグリップがほしくてフレームのディメンジョンと剛性をいくつか用意して、次のマレーシアテストに臨む、って感じでしょうか。
しかし、これだけのことをしてるのに、ロッシとロレンツォの間でデータ共有をしないのは厳しいんではないかしらん。

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Dr.パルナサスの鏡

観てきました。まあまあ、かな。テリー・ギリアムに対する愛がないと2時間は辛い可能性もなくはないですが。
感想はこちら

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ハイチ大地震救援オークション

ロッシとロレンツォのサイン入りチームシャツシモンチェリサイン入りTシャツメランドリサイン入りTシャツなんかが出品されてます。(Motomatters.comより

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ロレンツォ、右手を骨折、次のセパンテストは欠場

木曜にモトクロスでのトレーニング中に30km/hくらいのスピードで転倒して、右手、中手骨を骨折したのとこと。これで、次のセパンテストは欠場だそうです(CRASH.netMCN)。

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僕らの実力はこんなもんじゃない。次のテストをお楽しみに

先日のセパンテストで、なんとなく下意に沈んでいたホンダ勢。ワークスではペドロサがトップから約1秒遅れの4番手、ドヴィツィオーゾが1.3秒遅れの6番手でした。しかし、こんなことをドヴィツィオーゾが言ってます。CRASH.netより、発言のみ翻訳。
====================
「いいフィーリングのままセパンを後に出来たよ。方向性ははっきりしてるんで、次のテストには自信を持って臨めるんだ。2日目(テストライダー走行も含めれば3日目)はサスペンションに関していくつかのセッティングを試してみて、いい結果がでたんだ。電子制御のおかげで全体が良い方向に改善されていて嬉しく思うよ。もちろんまだやらなければならないことはあるけどね。
 特にセッティングのバランスについてはまだやることが残っている。次のセパンテストではそのあたりに取り組むことになるだろう。今日ラップタイムが出てないのはハードタイヤでずっと走ってたからなんだ。次のセパンテストでは、僕らの実力を見せることができると思うよ」
====================
だそうです。
楽しみ楽しみ。

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青山周平引退、オートレースに挑戦中

青山周平ホームページより。

残念ですが、明るい未来に向けて歩いていけるよう応援しましょう。
ちなみにオートレースは20人の募集に対して1000人以上の応募があるようです。むう・・・。

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流用試み→無駄買い

てっきり○○の××だと思って、必要だろうなぁと思った●●●●●●を注文したら、実は▲▲のものだったので注文したパーツは全く使えないことが判明、っつーか、そもそも▲▲には●●●●●●はついてないんじゃん。それ以前に見て気づけよ>自分。

ってなことがカスタムの途中ではよく起こることですが、がっつりやっちゃったよ。1諭吉分くらい無駄買い。注文しなおすか、それとも注文しちゃったパーツの方を生かすか、悩み中。
それ以前にパーツがでるのかどうかも不明ざんすよ。USでは欠品になってるっぽいし。

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シングルナッツ春の陣 受付開始

Single Nutsホームページより転載です。
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シングルバイクを愛する方を対象とした走行会です (ツインもマルチも参加OKです)。
メーカーや車種の垣根を越えて一緒にワイワイやりませんか?
ツーリング装備でサーキットを走ってみませんか? 見学だけでもOKですよ!

開催日 4月18日(日)

開催地: 京葉スピードランド  
7:00ゲートオープン  8:30受付開始  9:00より走行開始

住所: 千葉県長生郡長柄町長柄山558−4
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%E9%CD%D5%B8%A9%C4%B9%C0%B8%B7%B4%C4%B9%CA%C1%C4%AE%C4%B9%CA%C1%BB%B3%A3%B5%A3%B5%A3%B8%A1%DD%A3%B4&lat=35.44718861&lon=140.18903472&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&lnm=%B5%FE%CD%D5%A5%B9%A5%D4%A1%BC%A5%C9%A5%E9%A5%F3%A5%C9&idx=33

料金: 
早割り   男性 9500円  女性 6000円 (早割り)2月6日〜2月28日まで
通常価格 男性 10500円 女性 6500円 (通常料金)3月1日〜3月31日
割り増し  男性 13500円  女性 8000円 (割り増し期間)4月1日〜4月15日
* 早割り条件 期間内にお申し込み後 2月末までにお振込みいただける方  
(お支払い期間を超えると通常料金になります)
*2 早割り、通常料金の方は保険代及びお弁当代込みの料金です
*3 割り増し期間の方は保険代は含まれますが、弁当代は含まれません 

開催クラス レーシング、スポーツ、ストリート 各20分×4本 ぐらいを予定
参加される方は申し込み前に下記 装備・クラスをご確認ください
http://www.singlenuts.jp/singlenutsmeeting.html


申し込み:ホームページの専用フォームよりお願いします


※今回は、「カスタムコンテスト」や「雑誌取材」もございます!


バナー割あります 以前バナーを張っていただいている方に関しては 上記の料金から500円引きとなります。
団体割引及びショップ割引はお問い合わせください。
====================
脚周りが間に合えば参加した〜い!

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2012年は800ccと1000cc混走の可能性

1000ccとなる2012年のMotoGPクラスですが、MCNが伝えているところによると800ccとの混走になる可能性があるようです。
以下、記事のほぼ全文。
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ドルナの会長であるカルメロ・エズペレータ氏がMCNに語ったところによると、2012年は800ccと1000ccの混走となる方向で検討されているとのことである。
当初、現在の800ccマシンは1000ccの導入と共に廃止される予定であった。20007年の800cc導入以来、レースをつまらなくしたと責められているからである。
しかし、MCNの取材では2006年を最後に990ccが廃止されて以降、800ccに多額の投資をしてきたことを理由に、その存続を望んでいるメーカーが複数あることがわかっている。
ドルナのエズペレータ会長は、コスト削減の必要性と、参加台数の低下について話し合うために、クアラルンプールにやってきている。2012年のレギュレーション詳細についてメーカー団体であるMSMAとチームの団体であるIRTAとの会合がもたれたようである。
昨年のクリスマス前には2012年における最大ボア81mmの1000ccマシン導入が決定されることが前回一致で認められている。
しかし今日のセパンでは800ccも存続する方針と、レギュレーションについてはMSMAが今後検討するという話が浮上してきた。
秘密会合がいくつか開催されたらしいが、2012年の最高峰クラスのレギュレーションについて、詳細は判明していない。最終的なルールは2月17日にバルセロナで開催されるグランプリ委員会の席で発表されるようである。
ただし、MCNがこれまで取材したところでは、800ccと1000ccの性能差を埋めるために、タンク容量や最低重量に差をつけるようである。
MotoGPが異なるマシンをグリッドに並べるのはこれが初めてではない。2002年に990cc4ストロークが導入されたときには、500cc2ストロークの方が台数が多かったのである。990ccのみとなったのは2003年のことだった。
====================
スズキあたりが800ccを主張してるのかしらん?複数のメーカーと言ってるので、ドゥカもそうかもしれません。

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セパンテスト 3日目のタイム

CRASH.netより。
今日もロッシがトップです。
ホンダはモデルチェンジが災いしてるのか、ペドロサ以外は苦労しているみたい。
スピーズがきてますな。
====================
1. ロッシ Yam 2min 0.925 sec (32 laps)
2. ストーナー Duc 2min 1.320 sec (36 laps)
3. ロレンツォ Yam 2min 1.680 sec (60 laps)
4. ペドロサ Hon 2min 1.822 sec (50 laps)
5. スピーズ Yam 2min 2.266 sec (31 laps)
6. ドヴィツィオーゾ Hon 2min 2.272 sec (56 laps)
7. エドワーズ Yam 2min 2.479 sec (42 laps)
8. ヘイデン Duc 2min 2.493 sec (55 laps)
9. エスパルガロ Duc 2min 2.647 sec (33 laps)
10. カピロッシ Suz 2min 2.763 sec (48 laps)
11. メランドリ Hon 2min 2.810 sec (55 laps)
12. バルベラ Duc 2min 3.032 sec (51 laps)
13. ドゥピュニエ Hon 2min 3.043 sec (48 laps)
14. 青山 Hon 2min 3.195 sec (56 laps)
15. シモンチェリ Hon 2min 3.245 sec (49 laps)
16. バウティスタ Suz 2min 3.274 sec (37 laps)
17. カリォ Duc 2min 3.359 sec (53 laps)

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セパンテスト 2日目のタイム

いよいよ本格的にはじまりましたね。実質初日のトップはロッシです(CRASH.netより)。
====================
1. ロッシ Yam 2min 1.411 sec (54 laps)
2. ストーナー Duc 2min 1.902 sec (42 laps)
3. エドワーズ Yam 2min 1.932 sec (48 laps)
4. カピロッシ Suz 2min 2.102 sec (58 laps)
5. ロレンツォ Yam 2min 2.165 sec (57 laps)
6. ドヴィツィオーゾ Hon 2min 2.630 sec (51 laps)
7. ヘイデン Duc 2min 2.792 sec (46 laps)
8. ペドロサ Hon 2min 2.866 sec (52 laps)
9. カリォ Duc 2min 2.987 sec (70 laps)
10. バルベラ Duc 2min 3.030 sec (59 laps)
11. エスパルガロ Duc 2min 3.133 sec (54 laps)
12. スピーズ Yam 2min 3.142 sec (55 laps)
13. ドゥピュニエ Hon 2min 3.456 sec (62 laps)
14. バウティスタ Suz 2min 3.558 sec (51 laps)
15. シモンチェリ Hon 2min 3.563 sec (54 laps)
16. メランドリ Hon 2min 3.609 sec (28 laps)
17. 青山 Hon 2min 3.651 sec (66 laps)
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去年のドライでのポールタイムはロッシの2min 0.518secでしたから、まだ本気モードではないのかな。ホンダが全般的に下意に沈んでるのも気になるところ。

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アリタリアカラー!

んー、もう一定年齢以上にずっばーんと突き刺さるアリタリアカラーですよ!>今年のアプリリア(GPoneより)
写真で見ると赤がオレンジがかってますが、マールボロカラーと同じで、テレビで見れば深紅に見えるはず。
かっちょいいなあ。

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2010年型RC212Vのカウルはちょっと丸め

セパンで初お披露目のRC212Vの画像がGPoneに掲載されてました。
ちょっと丸みをおびてますね。パワー不足を空力でなんとかしようっつー、かつてのTZ250Mみたいなことになっているのかしらん?

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セパンテスト 1日目のタイム

今日は各メーカー、テストライダーのみの走行ですが、参考までにCRASH.netからタイムを。

1 秋吉耕佑 JPN Honda Test Rider 2min 4.43 sec
2 吉川和多留 JPN Yamaha Test Rider 2min 6.38 sec
3 青木宣篤 JPN Suzuki Test Rider 2min 6.90 sec
4 藤原儀彦 JPN Yamaha Test Rider 2min 7.34 sec
5 Vittoriano Guareschi ITA Ducati Test Rider 2min 8.00 sec

明日と明後日はレギュラーライダーの走行です。お楽しみに!

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ゆっくり、じっくりやるよ、とスピーズは言ってます

CRASH.netより、セパンテストを前に高まる周囲の期待をいなしつつ、相変わらず堅実なスピーズの発言を。
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「3週間すればまたセパンに戻ってくるんだから、今度のテストでは無理して背伸びしようとは思ってないよ。時間を効率的に使うことよりも、ラップを重ねてマシンとじっくりつきあってから、いろいろためそうと思っているんだ。ヴァレンシアテストのあと、マシンは全くいじっていない。だから堅実にセットアップしていきたいし、3週間して戻ってきてからが本番だと思っている。そこでペースを上げて本気をだしていこうかと思うんだ。
 今回のテストは実際には試運転って感じだね。実はヴァレンシアの後、全然バイクに乗ってないんだ。モトクロスもやってないし、ほんとになんにもしないで転がってただけだから、自分のすす払いからはじめないといけないんだよ。チームも本格的に始動するし、そこで何ができるか見極めたいんだ。
 マシンの性能は最大限引き出していきたいね。エンジン台数制限みたいなルールの下では、今までよりもサテライトとワークスの差は小さくなっていると思うんだ。その方がメーカーにとってもコストがかからないからね。でも、実際にはワークスチームに対してどこまでできるかは何とも言えないよ。マシンが同じかどうかもわからないしね。今のところマシンに関しては何もわからないから、まずはマレーシアでラップを重ねて学習していくだけだよ」
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優等生がテスト前に「ん?全然勉強してないよ」って言うようなもんでしょうか。

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FBコルセはギャリー・マッコイで決まり

ジョン・ホプキンスが有力視されていたFBコルセのライダーですが、ホッパーがAMAに参戦することになったことで、ギャリー・マッコイが替わりに乗ることになったとMCNが伝えています。しかも2年契約。
またあの派手なドリフトが見られるのでしょうか(←まあ、電子制御が発達した今となっては、そうもいかないでしょうけれども)。

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