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2012年は800ccと1000cc混走の可能性

1000ccとなる2012年のMotoGPクラスですが、MCNが伝えているところによると800ccとの混走になる可能性があるようです。
以下、記事のほぼ全文。
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ドルナの会長であるカルメロ・エズペレータ氏がMCNに語ったところによると、2012年は800ccと1000ccの混走となる方向で検討されているとのことである。
当初、現在の800ccマシンは1000ccの導入と共に廃止される予定であった。20007年の800cc導入以来、レースをつまらなくしたと責められているからである。
しかし、MCNの取材では2006年を最後に990ccが廃止されて以降、800ccに多額の投資をしてきたことを理由に、その存続を望んでいるメーカーが複数あることがわかっている。
ドルナのエズペレータ会長は、コスト削減の必要性と、参加台数の低下について話し合うために、クアラルンプールにやってきている。2012年のレギュレーション詳細についてメーカー団体であるMSMAとチームの団体であるIRTAとの会合がもたれたようである。
昨年のクリスマス前には2012年における最大ボア81mmの1000ccマシン導入が決定されることが前回一致で認められている。
しかし今日のセパンでは800ccも存続する方針と、レギュレーションについてはMSMAが今後検討するという話が浮上してきた。
秘密会合がいくつか開催されたらしいが、2012年の最高峰クラスのレギュレーションについて、詳細は判明していない。最終的なルールは2月17日にバルセロナで開催されるグランプリ委員会の席で発表されるようである。
ただし、MCNがこれまで取材したところでは、800ccと1000ccの性能差を埋めるために、タンク容量や最低重量に差をつけるようである。
MotoGPが異なるマシンをグリッドに並べるのはこれが初めてではない。2002年に990cc4ストロークが導入されたときには、500cc2ストロークの方が台数が多かったのである。990ccのみとなったのは2003年のことだった。
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スズキあたりが800ccを主張してるのかしらん?複数のメーカーと言ってるので、ドゥカもそうかもしれません。

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