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マシンをなんとかしてくれとドヴィツィオーゾは言ってます

autosport.comより。

2009年は相当、苦労したみたいです。以下、発言のみ翻訳。
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「2009年みたいに、目の前でドアがバシってしめられた感じがしたのは初めてだよ。誰もが夢見るチームに入れたのに、結果を残せなかったんだからね。
 ヤマハに行ったロッシみたいに開発に携わって、しかも誰もが彼の言うとおりに動くって立場じゃないから、ホンダのパワー不足はどうしようもなかったんだ。
 もっとも僕の望みは大きすぎたみたいで、ホンダが言うには『なんでもかんでも一気に変えるわけにはいかないんだ、2010年まで待ってくれ』ってことだったよ。僕はいろんなことを要求してるし、ホンダの人も、それはわかってくれている。
 僕の要求が通れば、ペドロサもいい思いができると思うんだ。もっとタイトル争いが楽になるとかね。それは間違いないよ」
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とは言え、2011年の1000cc化を前にして、どこまで開発に力を入れてくれるかは微妙な気もするなあ。

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