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年末年始はお休みをいただきます

本年の営業は終了。年明けは4日くらいから再開予定です。今年はがんばったなぁ>自分。

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ヤマハオフィシャルサイトによるヴァレンチーノ・ロッシインタビュー

オフィシャルサイトじゃなくて、CRASH.netから拾ってきたんですが、その内ヤマハの日本語サイトにも掲載されるんじゃないか、と気付いて、ちょっぴりorz。
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−お名前は?
「そこから来ますか(笑)。ヴァレンチーノね」

−名字は?
「ロッシ」

−職業は?
「レーシングライダー」

−とりあえず簡単な質問からいきますね。シーズンが終わったわけですが
「えーっとカメラを見た方がいい?それともあなたを?」

−あ、私を見て話してもらえれば、で、シーズンが終わったんですけど、これから何をされるんですか?ゆっくり休んでリラックスするとか。スノーボードがお好きとも聞いてるんですが。
「趣味っていえばレースなんで、この11月もレースをするんです。ヤマハのMotoGPマシンに乗るわけじゃないですけど。モトクロスとラリーを楽しみのためにやろうと思ってます。それで12月には休む予定です。確かにスノーボードも大好きですよ。だからこの冬には友達と行こうと思ってます。」

−なるほど。マレーシアでゴールしたときには、相当うれしかったと思いますが、まあその時の気持ちについては、もううんざりするほど質問されたでしょうけど、ある若いファンからの質問で、もしその時iPodで音楽を聴けたとしたら何がよかったですか?
「えー、難しい質問ですね〜。AC/DCの曲かなあ」

−じゃあ2010年に・・・、あ、。AC/DCのどの曲ですか?
「えーっと、Back in Blackかな」

−いつもAC/DCを聴いてるんですか?
「ですね」

−2010年の話ですけど、マシンの何を改善していきたいですか?
「こないだのヴァレンシア後のテストでは2010年型の初期モデルに乗ったんですが、フレームはすごく変化していました。新型エンジンのテストは来年ですね。いまの一番の課題は馬力を出すことなんで。自分としては、ゆっくりくつろいで、あとはトレーニングを続けないといけないですね。うちにいて、充電して来年に備えるって感じです」

−このインタビューはヤマハのWebサイトに掲載されるんですけど、ご自分でも最近valentinorossi.comというサイトを立ち上げましたよね。満足がいく出来ですか?
「ええ、満足してます。良いサイトにしたかったので結構時間をかけたんです。それでやっと今年になって公開できたんですよ。とにかくできることは全部やりました。Webサイトを運営するのもたいへんなんですよね。更新し続けて、誰も見たことのないものを載せなければならないですから。これまでためた写真を探したりして。シーズンオフの間も興味を持ってもらうためにも、ですね」

−本日はありがとうございました。ファンの方に一言お願いします。
「みんな、楽しい冬を過ごしてね。またWebで僕らを追っかけてください。また来年お会いしましょう。チャオ!」
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ちなみにAC/DCはメタルバンド。Back in Blackはこんな曲です。→YouTube
ってなわけで、来年のMotoGP中継のテーマソングはSing Me Away(by Night Ranger)からAC/DCに替えるってのもいいですな。

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シモンチェリ、でかっ!

MotoGPマシンが125に見えるよ。

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青山博一、ラップレコードに0.2秒差まで迫るタイムでセパンテストを終了

CRASH.netより。

青山博一のセパンでのテスト3日目は、同じ新人のシモンチェリを上回り、ラップレコードに0.2秒差まで迫る2分2秒180で終了しました。すげぇ。
以下、青山のチームマネジャーであるダニエル・エップの発言。
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「去年タルマクシが乗っていたマシンでテストしてるんですけどね。昨日は60ラップ以上、今日は40ラップくらいでした。今日は午後に雨が降りましたから。
 良いタイムが出たと思いますよ。ラップレコードに0.2秒まで迫りましたしね。
 博一は本当に成長が早いんですよ。今日は、MotoGPクラスにしかないトラクションコントロールとエンジンブレーキに慣れるのを課題にしていました」
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このあたりについて、青山はこんな風に話しています。
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「昨日は電子制御を使っていなかったんですが、今日はちょっと使ってみました。自分としては、本当は自分でマシンをコントロールしたいんですけど、それをバイクがやってしまうんで、なんとなく不思議な感じだったですね。どのスロットル開度でコントロールを入れるかなんていうのもセッティングできるんですけど、まだそこまで使いこなせてないと思います。徐々に慣れていきながらタイムを縮めていきたいと思ってます。
 いろんなバイクに乗ってきましたけど、やっぱりMotoGPは特別ですね。なんか新しい玩具をもらったみたいな気分です。いろんなところがセッティングできるんで、使い方がわかっていないとすぐに混乱してしまうと思います。現時点ではまだ、どこをどうすればいいのかわかってないんですよ」
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それでも旧型(notワークスマシン)でラップレコードに0.2秒落ちだぜ!!!!楽しみだ〜。

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カフェ旗の台新年会のお知らせ

来年2010年の新年会は1月10日(日)に開催します(3連休の真ん中です)。
例によって飲み物類キャッシュ・オン・ディリバリー。持ち込み物のレシートはカフェで一旦買い取り&最終的に割り勘制です。

参加ご希望の方はコメントか直メかmixiメッセで。

パスタマシーンが復活したので、「くるくる・びろーん」したい方も募集中。今回は前日に捏ねて、くるくるは当日の予定。

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2011年以降についての話し合い始まる>ヤマハ&ロッシ

んまぁ、なんて気の早い・・・。
MCNによると、ヤマハが、2011年以降の契約についてロッシと話し合いが始まっていることを認めたそうです。以下、ワークスヤマハのボス、リン・ジャーヴィスの発言。
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「2011年以降もロッシがヤマハで走ってくれるよう全力で交渉に当たるつもりだ。もう来年について話を始めていて、そういう意味では一歩先に進んだと考えている。
 もちろん自由競争で、しかも来年はトップ4人全員の契約が切れるのもわかっている。でもヴァレンチーノは引退までヤマハに残ってくるものだと思っている。いつ引退するかはわからないけどね」
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ロッシ自身は確か「6月までは来年の話はしないよ」とか言っていたような気がしますが・・・。

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旗の台ヌーボー2009

今年は金木犀の香りが薄かったので、いつもなら1週間で花を取り出すのですが、1か月いれっぱにしてみました。これが吉と出るか凶と出るか・・・。
試飲の感じは、ちょっと軽いなあ。渋みもあるので、やっぱ飲み頃は2年後くらいかしらん。
Nouveau


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プロトタイプの定義はなし>2012年から1000cc(MotoGPクラス レギュレーション)

FIMのプレスリリース(PDF)で、2012年からのMotoGPクラスエンジンのレギュレーションが発表されました。
これによると、
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最大ボア81mm(4気筒の場合ストロークは最小で48.5mm)
気筒まで
4ストロークのみ
マシンはプロトタイプに限る。MSMA(メーカー団体)以外のエントリーについては、グランプリ・コミッションの承認を得ること。
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となっています。
つまり、メーカー(ワークス)だったら(考えにくいですが)量産車ベースのエンジンをもってきてもOK。プライベーターがワークスから供給される以外のマシンを用意する場合はグランプリ委員会の承認を得ればOKと。
要するにプロトタイプマシン(プロトタイプエンジンではない点にも注意!)を定義づけることなく、とりあえず1000ccにもどすことだけを決めた、ということみたいです。

まだ何も決まっていないってことですね。っつーか、決めないまま、シーズンインすると見た。

追記:2012年からは4気筒まででした。お詫びして訂正。

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1000ccエンジンへの移行は明日決定の見込み

MCNより。

明日スイスで行われる会議でいよいよ1000cc化と「プロダクションエンジン」使用可が決定される見込みですが、これに関するIRTA会長エルヴェ・ポンシャラルとドゥカティワークスの前監督リヴィオ・スッポの発言をMCNが報じています。
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ポンシャラル:「今回の提案の目的はコストを削減してチームの撤退を防ぎ参加台数を増やすことだ。
 単に1000ccプロトタイプにするだけではコスト削減効果はたかがしれている。
 そもそも今年の初め頃は、メーカーはこの提案に反対していたしね。
 でも、今ではみんなやっと資金が集められないチームがでてきたことに気づいたんだ。それで、金曜の午前中のプラクティスを廃止したり、テスト禁止期間を増やしたりしているんだけどね。
 でもコストの半減くらいのことをやらなければだめなんだ」

スッポ「これまでにやってきたことでは明らかに足りないんだから、次の一手を打たなければならないね。
 もっと現実を見据えて、レース界全体を考えなければならないんだ。世界中でレースに使われるお金は限られているのに、レースのカテゴリーが多すぎるんじゃないだろうか」
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スッポの発言の真意がちょっと気になりますね。SBKかMotoGPかどっちかでいいって言うんでしょうか?

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私が子供すぎて意味わかんないのか

CRASH.netが「今年のベスト・レースクイーン投票にご協力を」って言ってるので、協力してやらんでも無いよ、とサイトを覗いてみたのですが、そそられる写真が一枚もない。
こんなんだったら、Hottiesに「今年の最高ホットなライダーに投票して」って言われる方がよっぽどわかりやすいんじゃないか。

ちなみにタイトルに対する答えは「そうじゃなくて、やつらがイギリス人だから」が正解。

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大人な発言すぎて、意味わかんないょ。

1000ccプロダクション(量産車ベース)エンジン導入に関してSBKをの興行権を持つインフロント・モーター・スポーツ(IMS)との間で大喧嘩になりそうな気配が漂うドルナ(GPの興行主)でありますが、エズペレータ会長がこんなことを言ってると、Motomatters.comが伝えています(元ネタはスペインのサイト、Motoworld.esのインタビュー)。

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「IMSとの間でプロダクションエンジンの定義について議論するのは避けたいと考えている。そもそもプロダクションエンジンなんて、一言も言ってないし、ここからがプロダクションエンジンで、ここからは違うとかの定義もするつもりはない。
 メーカーのほとんどは新しい、全然これまでとは違うエンジンを作るだろうが、既存のエンジンをベースにするところもあるかもしれない。それが量産車のエンジンをベースにしていることもあるだろう。それはメーカー次第だ。唯一決まっているのは1000cc、4気筒エンジンを使うということだけで、これは、ヴァレンシアで決定することになっている。それ以外はこれからの決定事項だ。電子制御やタンク容量やシーズンに使えるエンジン台数とか、そういうことはね」

これに加えて、MotoGPクラスにワンメイクエンジンの導入は絶対無いこと、電子制御については市販車へのフィードバックが最もやりやすい分野だけに撤廃はしない予定ではあるものの制限が必要だと考えているとの発言も紹介されています。
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Motomatters.comは、この発言について、「プロダクションエンジンの定義をメーカーに任せてしまうと、プライベーターが市販車エンジンを改造して参加するのを妨げるのでは」との懸念を示しています。

それ以前に、例えばシリアルナンバーを削ったCBR1000RRのエンジンを指さして、「これはプロダクションエンジンじゃない」って言い張れ、ってことなのかと、それでいいのかと。フレームがプロトタイプならなんでもあり、って方がよっぽどすっきりするんではないでしょうか。っつーか、やっぱプロダクションエンジンの定義はメーカーがやってね、ってのは意味わかんないですよ。

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ロッシも1000cc計画に賛成

CRASH.netより。
ロッシ様も1000cc計画に賛成とのこと。要するに、じゃじゃ馬になればマシンの性能差じゃなくてライダーの技量の差で勝敗が決まるから、だそうで。

「僕なら1000ccに戻した上で、電子制御の70%は禁止するよ。それで公平さが保てると思うんだ。残念なことにエンジンを使うスポーツでは難しいことだけどね。でもこないだまでは、それほどルールも厳しくなくて、みんなぎりぎりまで攻めていたんだよ。やっぱり限界まで追求しないとだめだと思うんだ。もちろん、理性の範囲内ってことだけど」

うーん、ライダーの技量の差がでるようにってのは賛成なんですが、ぎりぎりまで追求するのと、危険は隣合わせなんですよねぇ。いや、昨日「そりゃおもしろい」って言った舌の根も乾かぬうちに、とは思うのですが、命優先でよろしく。

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MotoGPクラスの1000ccへの変更がいよいよ現実味

autosport.comが、FIM会長のヴィト・イッポリートの発言として伝えるところによると、会長は「メーカーも1000ccがいいって言ってるし、それでいいんじゃないの?スーパーバイクとの違いを問われるけれども、MotoGPは量産車ベースでないってことが変わらなければ大丈夫だよ」ってなことを言っているらしいです。

Motomatters.comはさらに詳しく整理してくれています。それによると、

2012年には、ワークスマシン(とサテライト)は完全プロトタイプ、ただしボアとストロークを規定してピストンスピード(=パワー)を制限するとのこと。一方、プライベーターは量産車ベースのエンジンをボア・ストローク以外は(クランクシャフトも含めて)自由に改造可&シャーシは量産車ベース絶対禁止(これでSBKとの差をつけるらしいです。アプリリアがRSV4の改造エンジン用にシャーシを供給するってのは、いまんとこグレーゾーンだそうで)。
2011年は、ワークスは800ccのままですが、プライベーターに関しては1000cc量産ベースエンジン+プロトタイプシャーシを1年前倒しで導入可とすることで2012年のワークス-プライベーターの差をなくそうとしています。

これ、おもしろいんじゃないんでしょうか。ヨシムラが2010年にSBKにスポット参戦するのも、これを見据えてだったりして(楽しい妄想)。

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