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青山博一、ラップレコードに0.2秒差まで迫るタイムでセパンテストを終了

CRASH.netより。

青山博一のセパンでのテスト3日目は、同じ新人のシモンチェリを上回り、ラップレコードに0.2秒差まで迫る2分2秒180で終了しました。すげぇ。
以下、青山のチームマネジャーであるダニエル・エップの発言。
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「去年タルマクシが乗っていたマシンでテストしてるんですけどね。昨日は60ラップ以上、今日は40ラップくらいでした。今日は午後に雨が降りましたから。
 良いタイムが出たと思いますよ。ラップレコードに0.2秒まで迫りましたしね。
 博一は本当に成長が早いんですよ。今日は、MotoGPクラスにしかないトラクションコントロールとエンジンブレーキに慣れるのを課題にしていました」
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このあたりについて、青山はこんな風に話しています。
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「昨日は電子制御を使っていなかったんですが、今日はちょっと使ってみました。自分としては、本当は自分でマシンをコントロールしたいんですけど、それをバイクがやってしまうんで、なんとなく不思議な感じだったですね。どのスロットル開度でコントロールを入れるかなんていうのもセッティングできるんですけど、まだそこまで使いこなせてないと思います。徐々に慣れていきながらタイムを縮めていきたいと思ってます。
 いろんなバイクに乗ってきましたけど、やっぱりMotoGPは特別ですね。なんか新しい玩具をもらったみたいな気分です。いろんなところがセッティングできるんで、使い方がわかっていないとすぐに混乱してしまうと思います。現時点ではまだ、どこをどうすればいいのかわかってないんですよ」
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それでも旧型(notワークスマシン)でラップレコードに0.2秒落ちだぜ!!!!楽しみだ〜。

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