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電気バイク世界選手権

ちょっと前の話ですが、11/18付でFIMがE-POWERと名付けた電気バイクの世界選手権を、世界耐久選手権と併催すると発表しました(併催であって併走ではないですよ)(PDFによるプレスリリース)。
ただ残念なことに鈴鹿は除く、らしいです。
うーん、予算の問題もあるのかもしれないけど、ホンダにF1やめたお金をちょっと回してもらって開催するわけにはいかないものか・・・。

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年末に青山とシモンチェリがセパンでテスト

Motoworld.esより。

12月21日から23日までセパンで実施されるMotoGPテストに青山とシモンチェリが参加するとのこと。なかなかゆっくり休めなくてたいへんですが、がんばってください>博一。

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セントラル・ホイール・ブレーキシステム

MotoCaradisiacより。

要するにリム・オン・ディスクをホイールスポークの内側に持ってきて空力をなんちゃらかんちゃら、らしいのですが、タイヤ交換はどうやってやるのかとか、キャリパーサポートの剛性は大丈夫なのかとか、いろいろ突っ込みどころがあって素敵ですよ。

そうそう、たぶん何回かリロードすると出てくると思いますが(もちろん運がよければ一発で見られる)、右上のシトロエンC3(ヴィジオドライブ)のCMも素敵。

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どんだけ引き出しがあるんだ・・・>はやぶさ

「今日のはやぶさくん」より。
こんだけ不死身の運用ができるんなら有人飛行もできるんじゃないか、と一瞬だけど思った。ブツが不死身なんじゃなくて運用が不死身ってとこがキモね。

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アプリリアはまじでMoto2参戦中止らしい

GPoneからの引用としてCRASH.netが伝えるところによると、アプリリアは本当にMoto2の参戦を(しかもこの時期になって)中止するとのこと。
以下、GPoneが伝えるホルヘ・アスパー・マルチネスのぼやきを。
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「アプリリアのMoto2マシンはほぼ完成していて、12月9日のヴァレンシアテストまでには手にはいると思っていたんだけどね。再考をうながしはしたんだけど、遅すぎたみたいだ。
 僕に言わせれば、アプリリアがこの時点でMoto2から手を引くのは大きな間違いだよ。2012年だか2011年だかにMotoGPに戻ってきたいんだったら、Moto2での経験は役立つはずなんだ。
 もしアプリリアがMotoGPで市販車ベースのエンジンをプロトタイプのシャーシに積んで走るつもりならMoto2は調度いいテストになると思うんだけどねえ」
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アプリリアのシャーシを使う予定だったのは、アスパーチームのフリアン・シモン、マイク・デメリオの他、アンドレア・イアンノーネ、ガボール・タルマクシ、アレックス・デボン、カレル・アブラハムら、それなりにチャンピオン争いができそうな面々。
いっそTSRに前倒しで供給してもらうっつーのはどうでしょうか。

ちなみに同じ記事で、デ・アンジェリスがアプリリアのSBKのセカンドチームに入りそうとのコメントが。

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テレビだけの3連休

体調と天気に負けて(ほんとは仕事もあって)、結局SRのミーティングにもいかず、GPサイトの翻訳もせず、何をやっていたかというと、マダムとハウス(ってアメリカの医療ドラマ)のたまっていたのを片づけまくってました。あきたらコールドケースもみたりしながらですが、久し振りにテレビ漬けだった・・・。あ、土曜日は昼寝もしたな。

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125ccとMoto2の参戦予想

Motoworld.esに参戦予想が載っています。

日本人はテック3からMoto2で高橋裕樹、125ccでロンシンから小山知良、ISPAから中上貴明の名前が出ています、重畳重畳。

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2012年からまた1000cc?(ことによったら2011年から?)

根強くそんな噂が流れています。どうも本当っぽいのですが。
というわけで、これに関連して、アプリリアが市販エンジン1000cc+プロトタイプシャーシで2012年にMotoGPクラスにカムバックするのに注力するために、来年のMoto2参戦を取りやめるのではないかとの観測がMotoworld.esに掲載されています。

どう考えてもSBKと大げんかになりそうで心配ではありますが。

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MotoGP暫定カレンダー、また変更

4/11 カタール  ロサイル
4/25 日本    もてぎ
5/2  スペイン  ヘレス
5/23 フランス  ルマン
6/6  イタリア  ムジェロ
6/20 イギリス  シルバーストン
6/26 オランダ  アッセン
7/4  カタルニア カタルニア
7/18 ドイツ   ザクセンリング
7/25 アメリカ  ラグナセカ
8/15 チェコ   ブルノ
8/29 インディアナポリス インディアナポリス
9/5  サンマリノ ミサノ
9/19 ハンガリー バラトンリング
10/10 マレーシア セパン
10/17 オーストラリア フィリップアイランド
10/31 ポルトガル エストリル
11/7 ヴァレンシア リカルド・トロモ
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チェコ→インディアナポリス→サンマリノっつー3連戦がチェコ-サンマリノ間を2週空けることにしたんですね。

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マイケル・スコットによる青山博一評

GPweek今シーズン最終号(PDFはこちら)には、マイケル・スコット(GP界の重鎮ジャーナリスト)が選ぶライダーベスト5ってのが載ってますが、1位ロッシ、2位ロレンツォ、3位ストーナーに続いて4位に唯一MotoGPクラス以外から青山博一が選ばれています。5位はエドワーズ。そこに書いてある青山評を翻訳。
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 たかが250ccと言われるかもしれないが、青山が最後のタイトルを獲ったのは、歴史的であると同時に目立ちはしないが英雄的な出来事だと言えよう。
 青山は、マルコシモンチェリ、アルヴァロ・バウティスタ、ヘクトール・バルベラといった強敵を破ったのだ。青山は、そのスムーズなライン取りや流れるような走りでもって、ガツガツしたラテンのライダーを打ち負かしたのだ。
 最も注目すべきは、たぶん青山が2005年以来の初めてのホンダのチャンピオンということだろう。しかもマシンは1台だった。これでは、とても大メーカーのバックアップを受けた運営とは言えない。ほとんどプライベーターのようなものだ。予選でもウェットでも転ぶわけにはいかなかった。攻撃的なメーカーのマシンに乗っているにもかかわらず、目立って慎重な走りだったのにはこうしたわけがあったのだ。
 青山が冷静さを失ったのは一度だけ。タイトルがかかった最終レースのことだった。しかし彼は危うく転びそうになったところで落ち着きを取り戻し、そのおかげでチャンピオンになれたのだ。
 控えめに、だがきっぱりと自分の最大の欠点について青山はこう言っている。「もっとガツガツいかないとだめだと思います」 その戦略のおかげで2009年はうまくいったのだが。来年はライバルと共にMotoGPクラスに昇格する。彼らが先輩たちとどう闘うのか楽しみに待とうではないか。
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ちなみにGPweek賞という、ベストな選手を他のカテゴリーの選手が選ぶやつでは、ベストMotoGPライダー(F1とラリーのドライバーが投票)はロッシ、ベストF1ドライバー(MotoGPライダーとラリードライバーが投票)はジェンソン・バトンとそれぞれチャンピオンが獲りましたが、ベストラリースト(MotoGPライダーとF1ドライバーが投票)はミッコ・ヒルボネンでした(チャンピオンはセバスチャン・ローブ)。味わい深い。

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今週いっぱいお休みします

えーっと、シーズンも終わったので、ちょっとお休みをいただきます。
再開は来週月曜ってことで。

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GP 2010年カレンダー変更

4/11 カタール      ロサイル(ナイトレース)
4/25 日本        もてぎ
5/2  スペイン      ヘレス
5/23 フランス      ルマン
6/6  イタリア      ムジェロ
6/20 イギリス      シルバーストン
6/26 オランダ      アッセン(土曜日)
7/4  カタルーニャ    カタルーニャ
7/18 ドイツ       ザクセンリング
7/25 アメリカ      ラグナセカ(MotoGPクラスのみ)
8/22 チェコ       ブルノ
8/29 インディアナポリス インディアナポリス
9/5  サンマリノ     ミサノ
9/19 ハンガリー     バラトンリング
10/10 マレーシア     セパン
10/17 オーストラリア   フィリップアイランド
10/31 ポルトガル     エストリル
11/7 ヴァレンシア    リカルド・トロモ
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何がどうかわったんだかよくわかりませんが(笑)、前のカレンダーと比べると結構変わってますね。とりあえずマン島TTウィークの開幕ははずしたらしい。

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ヴァレンシアテスト:博一が遅いのにはわけがある

Pos No Rider Bike Time  Diff
1 27 Casey Stoner Ducati 1'32.660
2 99 Jorge Lorenzo Yamaha 1'32.685  0.025
3 46 Valentino Rossi Yamaha 1'32.826  0.166
4 3 Dani Pedrosa Honda 1'33.088   0.428
5 69 Nicky Hayden Ducati 1'33.358  0.698
6 11 Ben Spies Yamaha 1'33.496  0.836
7 4 Andrea Dovizioso Honda 1'33.675  1.015
8 36 Mika Kallio Ducati 1'33.726  1.066
9 14 Randy de Puniet Honda 1'33.775   1.115
10 33 Marco Melandri  Honda 1'33.839   1.179
11 41 Aleix Espargaro Ducati 1'33.878   1.218
12 5 Colin Edwards Yamaha 1'33.929   1.269
13 65 Loris Capirossi Suzuki 1'34.144  1.484
14 58 Marco Simoncelli Honda 1'35.229   2.569
15 19 Alvaro Bautista Suzuki 1'35.772  3.112
16 40 Hector Barbera Ducati 1'36.204  3.544
17 400 Hiroshi Aoyama Honda 1'37.964  5.304
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以上、Motomatters.comより。
MotoGPライダーのなかで、16位のバルベラからも2秒近く離された青山博一ですが、CRASH.netによると、マシンになれるために電子制御をオフにしていたらしいです。ちょっと安心。あ、前の晩に遅くまでお祝いしていたってのもあるんだそうですが(笑)。

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公式リリース>ヴァレンシアGP

公式をカバーしとくのを忘れてましたよ。
ホンダ(総合青山博一ネタ)、ヤマハスズキブリヂストン
ドゥカティはサーバーのメンテだか過負荷だかでアクセスできず。

どうしても払拭できないベン・スピーズ三味線弾いてる疑惑。真実が明らかになるのは来シーズン開幕戦。今から楽しみだ〜。

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その他諸々の話題は一気に

博一のインタビュー翻訳で力尽きたので、その他はまとめて一気にいきます。

まずは、ロッシがBBCのインタビューに答えて「2011年は僕かロレンツォか、ヤマハはどっちかを選ばなきゃいけない。ロレンツォが残るなら僕はヤマハとは契約しない」と言ったそうです(CRASH.netMotomatters.com

来年の6月までは2011年のことは考えないと言っていた割には、先走ったお言葉。既に契約更改に向けての条件闘争に見えなくもないなあ。

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お次は、2012年にはMotoGPクラスを1000ccに戻してプロダクションエンジンの改造版もあり、という方向に流れが向いているという話(GPWeek71号P13-PDFはこちら-、Motomatters.com)。

GPweekはDORNAのエズペレータ会長をソースに、Motomatters.comはFIMのイッポリート会長をソースにそれぞれ伝えていますので、それなりの信憑性はありそう。観測気球的な意図的リークかもしれませんが。

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残念なニュースとしては、Moto2で復活予定だったチーム・ロバーツが参戦をあきらめたってあたりでしょうか(CRASH.net

===

チェコのクールダウンラップでウィリーしようとして転倒したバウティスタと双璧をなすかもしれないストーナーのウォームアップラップでのクラッシュですが、これはタイヤが暖まっていなかったのが原因とか。常にストーナーが最後にグリッドにつくのは、ガス欠を恐れてウォームアップではゆっくり走っていたかららしいです(CRASH.net)。

===

今日はそんなところで。

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青山博一インタビュー全文

まずはMCNに掲載された青山博一のレース後インタビュー全文です(っても、実はめぼしい記事はこれだけ。来週のGPweekに期待かな)。長いぞ。

続きを読む "青山博一インタビュー全文"

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博一!

書きたいことは山ほどあるのですが、とりあえずおめでとう!

コースアウトして戻った順位が11位とチャンピオン獲得にぴったりな上に、12位は富沢という完璧なリカバリー、その時点で決まったな、と思いました。

あと、観戦会、これまた書きたいことだらけなのですが、まずはサ手さんに感謝です。

海外記事は今晩辺りからぼちぼち行きますんで、今しばらくお待ちくださいまし。

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ヴァレンシアGP>予選(250ccクラス)

1.デボン     1'36"116
2.シモンチェリ  1'36"450
3.バルベラ    1'36"470
4.ウィライロー  1'36"678
5.青山博一    1'36"656
6.ルティ     1'36"985
7.アブラハム   1'37"271
8.パシーニ    1'37"278
====================
予選のほとんどの時間は10位とか11位にいたので、このタイムは一発出しかもしれませんが、何はともあれグリッドがチャンピオン圏内でよかったですよ>博一。
<追記>
デボンは予選終了間際にエンジン焼き付きか何かで大転倒して担架で運ばれた模様。え゛~(>_<)。

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ヴァレンシアGP>予選(MotoGPクラス)

1.ストーナー  1'32"256
2.ペドロサ   1'32"519
3.ロレンツォ  1'32"537
4.ロッシ    1'32"922
ーーーーーーーーーーーーー
9.スピーズ   1'33"539

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スピーズは三味線を弾いているんじゃなかろうか。

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チームスコット専用Moto2マシン

ってのもなんだかヴァレンシアでお披露目されてます(MCN

シャーシはNCS Rapid Inside社製(って何屋さんだ?)。記事によれば、来年のMoto2枠を2つ確保しているスコット・レーシングにだけ供給されるとのこと。これまたライダーは謎のままです(一応タルマクシ、エリアス、デ・アンジェリスの名前が挙がってはいますが)。

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謎のイモテック(Inmotec)製MotoGPマシンの全貌が徐々に明らかに

って、仰々しいタイトルをつけるほどではないですが、ヴァレンシアで、イモテック製MotoGPマシンのお披露目がありました(MCN)。

記事によれば、V4エンジンを積むこのマシンは来年のカタルーニャでスポット参戦デビューの予定。さらに、ミサノ、ブルノ、ヴァレンシア、バラトンリングにもスポット参戦するつもりとか。
ただ、完成度の問題なのか、今年の最終戦後のテストには参加しないとのこと。

で、誰が乗るのかしらん?

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ヴァレンシアGP>FP1(250ccクラス)

1.バルベラ    1'36"185
2.デボン     1'36"502
3.バウティスタ  1'36"866
4.青山博一    1'36"924
5.デ・ロサ    1'37"099
6.シモンチェリ  1'37"168
7.ファウベル   1'37"213
8.ディ・メリオ  1'37"273
====================
いい感じですね。

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ヴァレンシアGP>FP1(MotoGPクラス)

1.ストーナー  1'32"813
2.ロレンツォ  1'33"492
3.ペドロサ   1'33"241
4.ロッシ    1'33"499
ーーーーーーーーーーーーー
15.スピーズ   1'35"052

=================
MotoGPマシンはそんなに難しいのか・・・。

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ヴァレンシアGP プレビュー

ヤマハホンダドゥカティ(英語)スズキ(英語

ホンダのリリースで、青山博一が「ポイント差を計算せず、全力で戦いたい。」とか、まわりがハラハラするようなことを言ってますが、それでいいんだよね、きっと。

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ドゥカティのチームマネジャーが辞任(ホンダへ?)

MCNによれば、ドゥカティのMotoGPプロジェクトの立ち上げ当初からチーム・マネジャーを務めていたリヴィオ・スッポがチームを離れるとのこと。原因は、3戦欠場に端を発したストーナーとの不仲とも、来年こそは迎え入れたいロッシと不仲とも(まさかねぇ)言われていますが、はっきりしたことはわからないようです。
で、行き先はホンダの様子。

実は同じMCNに「ドゥーハン曰く、ホンダには強いリーダーシップを持ったマネジャーが必要だ」ってな記事が先週掲載されていたりして、スルーしちゃった自分の不明を恥じていたりするわけですが・・・。
他にもヤマハのメカが移籍したりしていて、マニェッティ・マレリへの電子制御変更説が信憑性を増している気が。さらに強力なマネジャーを得て来年のホンダはことによったらすごく強いのかも。その強さを青山博一にもお裾分けしてもらえるといいなあ。ちょっと楽しみ。

11/6 追記
 ストーナーが不仲説を否定しつつ、スッポの離脱を残念がるコメントを出してます。またスッポのホンダでの立場は「マーケティングディレクター」、要するにスポンサー集めが仕事の様子。

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GPの日程変更の可能性大

MCNより。

SBKともワールドカップとも重ならないで、来年のスケジュールは上手に組んでるなあ、と思ってたのですが、実はフランスGPがF1モナコGPと、サンマリノGPがF1のモンツァとそれぞれ重なっているんで、どうも変更になりそうとのこと。

スケジュールを組むときに話し合っておこうよ、みんな。

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ベン・スピーズの目標はトップ10以内>ヴァレンシアGP

ヤマハワークスカラーのマシンに乗ってヴァレンシアGPにスポット参戦するベンスピーズですが、SuperbikePlanetによると、目標は10位以内といたって謙虚な様子。

「これまでスーパーバイクからMotoGPに移籍してきたライダーはみんな成功しているとは言えないよね。だから現時点では10位以内に入れば上出来だと思っている。勝てなくても一番前をちょっとでも走れれば十分だ。MotoGPのライダーはみんな速いし、彼らはコースのことだってわかっている。
 MotoGPに移籍するべき年齢で移籍できたと思う。MotoGPにトライしてみたかったんだ。もうスーパーバイクではチャンピオンになっているしね。それにSBKでは勝って当然な立場だけど、MotoGPならトップ10という目標がまだあるからね。
 目標が変わるというのはまた違ったチャレンジになるんだ」

とのこと。
なんか前のインタビューより目標が下がってるっつーか、下げすぎじゃね?

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ヴァレンシアGPでの青山博一チャンピオン決定の条件>250cc(訂正版)

今日のマレーシアGPで青山博一が1位、シモンチェリが3位になったことで2人のポイント差は21点(ランキング3位のバルベラは青山と38ポイント差なので、チャンピオンの権利があるのは青山とシモンチェリのみ)。
最終戦、ヴァレンシアGPで青山がチャンピオンになるには、
(1)シモンチェリ1位→青山11位以内
(2)シモンチェリ2位→青山が自動的にチャンピオン

逸りそうになる気持ちを抑えながら、最終戦に臨みますよ。

楽しみだ〜。

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GPweek誌からネタ2題

毎週月曜が来てもブルーにならずにいられるのはGPweekのおかげですよ、ってなわけで、最新70号(PDFはこちら)からネタ2題。

その1:シュワンツがMotoGP参戦(ただしマネジャーで)ってのは、どうもガセっぽい件(P12)
 っつーか、シュワンツ自身が否定してます。「スズキはワークス立て直しで手一杯じゃないの?」とのこと。ただし、スズキのワークスチームを率いて参戦したい気持ちはあるらしく、「そのためにはまずMoto2で実績を残して『シュワンツできるじゃーん』とわかってもらわなきゃならないんだ」と殊勝なお言葉。

その2:ライダーの移籍騒ぎが一段落したらこんどはメカニックの移籍で大騒ぎ(P13)
 どうもヤマハから何人か(しかも主に電子制御関係)のメカがホンダに移籍するらしいです。サスをショーワからオーリンズにするのと同じように、電子制御も自社製からヤマハやドゥカティが使っているマニェッティ・マレリにするのではないかとの憶測も。
 ロレンツォのチームマネジャーも、「管理職やるより現場でマシンをいじっていたい」と、どこかに移籍するとかで、「大丈夫か、来年のヤマハは」状態らしいですよ。

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