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エンジン数制限違反の際のペナルティ変更

チェコから最終戦までの7レースでエンジンは5基以内というルールを破った際のペナルティは当初10ポイント減算ということだったのですが、ライダーに関してはグリッド最後尾からのスタートに改められました。ただしマニュファクチャラーズポイントに関してはこれまで通り10ポイントの減算となっています(FIMの公式発表(PDF))。

ライダーにしてみれば有無を言わさず10ポイント減算されるより、ことによったら万が一でも優勝して25ポイントを手に入れられるかもしれない最後尾からのスタートを選んだ方がまだまし、というのもあるようです。
しかしそれ以上に問題だったのは、最終戦の段階でランキングトップと2位との差が26ポイントあったら、ここでエンジン台数制限を超えて10ポイント減算されるより、レースを欠場した方がよい、という状況が生まれることで、実はMotomatters.comに指摘されるまで気付かなかったのですが、そりゃそうだわ。

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