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ニッキーとケイシーの1日スタンドマン

CRASH.netより。ちょっとしたドッキリもの。

ヤマハの馬鹿ビデオほどは凝ってないけど、ニッキーがガソリン入れてくれたりしたら、超うれしい。
日本でもやってくれないかしらん。

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素手でバイクに乗るなんてありえない

Motocaradisiac.comに、先日のフィリップアイランドで時速180kmで転倒したロレンツォのグローブの写真が載っています。
とりあえず見ておくように。チタンとカーボンとケブラーで補強した革手袋ですら、この有様

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ロバはバイクより難しい(とロレンツォが言ってますよ)

英訳を読んでもなんだか状況がわかるような、わからないような、なんですが、どうもロレンツォがスペインのテレビ時代劇「赤い鷲」に出演して、ロバレースを披露するという、GPoneの記事をご紹介。

「去年4か月ばかり演技の訓練をしたんだけど、ほら、僕ってシャイだからバイクに乗ってる方がよっぽど楽なんだよね」とか「ロバは向いてないらしい。やっぱバイクが一番」とか、おほざきになっていらっしゃいます。

そんなこととは別に、ロレンツォの衣装がスチームパンク入っててかっちょいい。

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Moto2ネタ 3題

まとめてMCNからMoto2ネタを3題。

その1
 マティア・パシーニはJiRとMoto2を走る契約をしたとのこと。たぶんシャーシはモリワキでしょう。うまくいけば既報の通り、スズキエンジンのモリワキフレームで2011のMotoGPを走っているかもしれません。

その2
 チームグレシーニのMoto2参戦は微妙な状況ですと。原因はスポンサーというか資金不足。ここも当初の予定ではモリワキフレームのはずだったのですが。

その3
 スコット・レディングがアントニオ・バンデラスのチームと交渉を開始したそうで。ちなみに、ホアン・オリヴェはサイン済み。

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シュワンツ+スズキエンジン+モリワキフレーム+JiR???

2011年の話(なので鬼が笑い死にするくらいですが)としてMCNが伝えているところによれば、JiR(コニカ・ミノルタとかキャメルを走らせていた、Japan-Italy-Racing)の代表、ジャンルカ・モンティロンが、
「2011年にはMotoGPに参戦したいと考えている。今の計画ではケヴィン・シュワンツと組んで、ひと味違ったプロジェクトになる予定だ。前からお互いに一緒に何かやりたかったんで、今ちょうど計画を詰めているところだ。これにスズキも巻き込もうとしていて、その上でMotoGPに戻りたいと考えている。スズキの幹部とは日本で既に話をしていて、さらにコニカ・ミノルタがスポンサーだったときにつきあっていた広告代理店とも話をしている」
と言ったのを受けて、 アーンド、先日モンティロンが来日したときにモリワキの幹部とも会っているのを受けてですね、まあ、タイトルのような話がでてきたらしいですよ、奥さん。

割と信憑性が高いMCNの記事とは言え、ちょっとなあ・・・。モンティロンとモリワキが話をしたって、Moto2ネタなんじゃぁ、と私は今んとこ思ってます。

あ、あくまでシュワンツはチーム監督か何かね。いくらなんでもライダーなわけはありません。

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デ・アンジェリスの「明日はどっちだ」>2010年ストーブリーグ

デ・アンジェリスが母国サンマリノ共和国のスポンサードを受けてスコットレーシングで走るかも、という話は先日お伝えしましたが、これがどうも暗礁に乗り上げている模様。

10/28、23:14のタイムスタンプがついたMotomatters.com経由、Motocaradisiac.comの情報によれば(というか、Motocaradisiac.comのテック3代表エルヴェ・ポンシャラルへのインタビューによれば)、「サンマリノ共和国のバックアップを受けてスコットレーシングで走る話はなくなった、と昨日(27日)デ・アンジェリスが言った」とのこと。その結果、テック3のMoto2ライダー候補の一人になったとか(その他には、ラファエル・デ・ロサ、カネパ、高橋裕樹、ジュールズ・クルーゼルの名前が挙がっていますが、ポンシャラルとしてはイタリア人1名、フランス人1名が理想的とも言ってます)。さらに、Motomatters.com独自の観測として、スコットに行くはずだったRC212VはLCRの2台目になるだろうとも(誰が乗るんだ?)。

一方、日付は遡りますが、10/27、16:31のタイムスタンプがついたMCNの記事によれば、ホンダはスコットレーシングがなんとか金策をして1台走らせるだけの資金を集めるのを待っているとのこと。ホンダ広報の言葉として「本当は土曜日が意志決定の締め切りで、時間的にも結構タイトになってきてはいるんだが、もし資金繰りがついたならマシンを出す用意はある」との情報を伝えています。

最後の最後になって(とは言え、本当に出てくるのなら、FBコルセとか、イモテックとかジル・モーター・スポーツとかのマシンが余ってはいるのですが)、またまた混迷の度を深めている気が・・・。というか、小物とは言ったら申し訳ないけど、まあファンタスティック・フォーに比べると格落ち感が否めないクラスのライダーが、就活に一生懸命って感じなんでしょうか。

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マダムのお芝居

一部ではマダムとして知られている秋葉舞滝子(あきばまさこ)主宰SPIRAL MOONの第21回公演「水になる郷(くに)」が下北沢「劇」小劇場で今週日曜までやってます。
ご用とお急ぎのある方でも是非!いつもの通り、ちょっと心が渇いてる方にお薦め。

詳しくはこちら
チケットのキープはこちらにレスをいただくか、私宛直メでもOKですよん。

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新人はテスト可に?

コスト削減のためにオフシーズンテストを極端に制限しているMotoGPですが、フランスのサイトMotocaradisiac.comによると、MSMA(マニュファクチャラーの団体)がグランプリコミッション(GPのいちばん偉いところとでも言えばいいかしらん)に「新人(とりあえず今のところ、バルベラ、バウティスタ、シモンチェリ、青山、エスパロガロ、スピーズ)についてはテスト制限を緩くしよう」と提案しているとのこと。
そうは言っても、スピーズは最終戦で走れるし、エスパロガロもカネパの替わりに走ってるんで、ずるくね?とか、バウティスタはスズキワークスなんで、スズキばっかり他のワークスよりテストができるって、やっぱまずくね?とか、そうは言ってもこのままじゃスズキはGPから手を引いちゃいそうだから、それくらい甘くしてやってもいいんじゃ?、とか、まあいろんな噂が乱れ飛んでいる由。

当ブログ的には、新人いっぱいテスト案には賛成。だって、戦力差が少ない方がレースがおもしろいじゃん(例え多少の不公平に目をつぶらなければならないとしてもだ)。

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中野真矢引退(お疲れ様)

中野真矢公式サイト(引退のご挨拶)

カテゴリーをMotoGPにするかSBKにするか迷った末にMotoGPに。
だって、今でも忘れません。2000年の250cc、最終戦フィリップアイランド。一度も振り返ることなく走りきった、その潔さを(「坂田なら振り返って、勝つよな〜」とがっかりしながらかみさんと語り合ったことも含めて)。

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公式リリース>マレーシアGP

ヤマハホンダスズキドゥカティブリヂストン

やっぱロッシのパフォーマンス&チャンピオンTシャツは昨日書いた通りのネタみたいですが、もう無理してなにかネタを出さなくてもいいんじゃなかろうか。

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雌鶏Tシャツ(ネタバレ)

以下、ネタバレ注意

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250ccレース結果(ネタバレ)

ネタばれます(MotoGP公式)。

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マレーシアGP 250cc 予選結果

以下、ネタバレ(MotoGP公式)。

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本番が大事とは思いつつもワクワクするぜ>マレーシアGP250FP

博一がとりあえず1番ですよ。しかも当面のライバルシモンチェリは博一と1.2秒差もありやがりますよ。うはははは(MotoGP公式)。

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マレーシアでのチャンピオン決定の条件>250編

オーストラリアGP終了時点で、青山博一が227ポイント、シモンチェリが12ポイント差の215ポイント、バウティスタがトップと28ポイント差の198ポイント、バルベラが同じく33ポイント差の194ポイント。ここまでが理論上はチャンピオンの権利があります。さて、マレーシア終了時点で博一がこの3人に26ポイント以上の差をつければチャンピオンが決まりまるわけです(25ポイントだと勝ち数で負ける可能性があるので、なんとしてでも26ポイント差がほしいところ)。

(1)青山1位→シモンチェリ5位以下、バウティスタ、バルベラは関係なし
(2)青山2位→シモンチェリ10位以下、バウティスタ3位以下、バルベラは関係なし
(3)青山3位→シモンチェリ14位以下、バウティスタ4位以下、バルベラ4位以下
(4)青山4位→最終戦に持ち越し

逆に(考えたくもないですが)シモンチェリが青山を逆転する可能性は、
(1)シモンチェリ1位→青山4位以下
(2)シモンチェリ2位→青山8位以下
(3)シモンチェリ3位→青山12位以下
(4)シモンチェリ4位→青山15位以下
(5)シモンチェリ5位→青山16位以下

ちょっと複雑なんで間違ってたらごめん。
でも、こっちは最終戦までもつれそうだなあ・・・。

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マレーシアでのチャンピオン決定の条件>MotoGP編

オーストラリアGP終了時点で、ロッシが270ポイント、ロレンツォ232ポイント、その差38ポイント。マレーシア終了時点で25ポイント以上の差があれば(つまりマレーシアで13ポイント以内の差におさめれば)ロッシのチャンピオンが決まります。で、その条件をまとめてみました。

(1)ロレンツォ1位→ロッシ4位
(2)ロレンツォ2位→ロッシ9位
(3)ロレンツォ3位→ロッシ13位
(4)ロレンツォ4位→ロッシは何位でも
(5)もちろんロッシがロレンツォの前でゴールすれば文句なし

まあ、チャンピオンは決まったと言ってもいいでしょうね。

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もうね、村の古老は黙ってろと思わんでもないのですよ。

そりゃぁ、私のように箱根もトミンも桶川も、まともに走れないへなちょこさんとは言葉の重みが違うとは思うのですが、シュワンツやガードナーによるストーナー・バッシング(簡単に言うと「体調が悪くたってレースに出るのがプロだろう」的もの言い)にちょっとうんざりしているんで、そう思ったりするわけです。
とは言え、一応翻訳。
今回はMCNに掲載された、ドゥーハンがロレンツォ(とロッシ)について語った言葉です。
====================
「ホルヘ(ロレンツォ)はまだ2シーズン目で、去年は闇雲に速く走ろうとしてミスを犯していた。まあよくあることだけど、今年は走りがみていてつまらなくなった分、安定してきたね。 ロレンツォはまだまだ強くなるだろう。もちろん、誰もが思ってるように、勝ちたがるあまりにミスを犯すことはあるけどね。
 ヴァレンチーノ(ロッシ)はチャンピオンシップポイントでも充分リードしているし、彼は頭がいい上に、チャンピオンを獲ったこともあるから、馬鹿な真似はしないだろう。経験の差を考えるとロッシに賭けておくべきだね。
 ロッシはずいぶん長いことトップに君臨して勝利を上げているしチャンピオンの獲得回数も多いから、何をすべきかはわかってるはずだよ」
====================
ちなみに記事のタイトルは「ロレンツォはまだ強くなる、とドゥーハン語る」なんですが、うーん、素人目に見ても、あんまり内容のある発言でも、記事でもないかなあ・・・。まあ、「走りがつまらなくなった分、安定」ってのは、ドゥーハンや、その前の(チャンピオンを獲った年の)シュワンツを思わせて、なかなか含蓄があるような気もしないではないですが。
あ、言っときますが、そのつまらないドゥーハンが私は大好きでしたよ。まじで。いつでも抜けるのに最後まで抜かない(ように見える今の)ロッシより、とっとと抜いてぶっちぎるあの走りには、「チャンピオンの孤高」ってものを感じたものでしたよ。まあ、125と250が(日本人的に)おもしろかったから許せたのかもですが・・・。

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もうランキング2位キープしか考えてない、なう>ロレンツォ

・・・と、CRASH.netが報じてます。
以下、記事中からロレンツォの発言。
====================
「オーストラリアGPについては、とにかくがっかりだったけど、それでもバイクにすぐ乗れるんで良かったと思っている。怪我もなかったし、体調もすぐに元通りになった。
 もうチャンピオンを獲ることは考えていないよ。今の目標は2位をキープすることなんだ。まだMotoGPに上がって2シーズン目だし、それでランキング2位なら自分としてはすごくがんばったことになると思う。
 セパンは大好きなコースだよ。テストもしてるからよくわかっているし、いい思い出があるからね。特に2007年にはここでタイトルを決めているから。チームとしても自分としても、セパンでは獲れるだけとポイントを獲って、ランキング2位を守りたいと思う。
====================
ロッシが500cc2シーズン目にチャンピオンを獲ったことは黙っといてやるか(←既に言ってる)。

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HRC様、お願いです。MotoGPはいいので、250に全勢力を!

『最後の王者を目指して』青山博一の挑戦 〜前編〜、ってのが、ホンダのサイトに載ってます。

「自分ちの宣伝に使うくらいなら、もっといいマシンを作れよ」とか「なんだよ、その他人事みたいな『だが、最新鋭マシンではないことが有利な展開に結びつくレースもあったとはいえ、一般的にはやはり不利な要素になることのほうが多い』って言い方は」、と怒る方も多かろうとは思いますが、むしろ、(博一の実力に頼るところが大きいとしても)ここまで戦闘力のあるマシンを供給し続けるHRCに感謝すべきかも。


だから、最後くらいは最高のマシンを作って博一にプレゼントしてくださいm(__)m。レストア中のCB750Fのパーツはヤフオクじゃなく新品をとって売り上げに貢献しますから(約束)。

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タイトルという甘い皮肉>GPweekマイケル・スコットによる青山応援演説

 GPweek誌の68号(PDFはこちら)、P20、21のマイケル・スコット氏はコラムで「私は青山を応援する」と言ってくれてます。わたしの中では、泉優二のウインディーシリーズに出てくる老ジャーナリスト、ゴードン・アームストロングとキャラが被っている人なので、こういう記事を書いてくれるのは超うれしい。というわけで全訳。長いぞ。

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10/25日(日)マレーシアGP&SBK最終戦観戦会@カフェ旗の台(SBK開始時間訂正)

例によってレシート持ち寄り割り勘制です。今回は夜の部つき。日本人初のSBKチャンピオンなるかって、そりゃもうたいへんなことですよ。

放送日10月25日(日)
放送時間(GP)12:45〜17:30 (最大17:45まで放送)
    (SBK)19:25〜22:30&22:50〜25:00

土曜日のパスタ打ち要員も募集中。
メニューはパスタとミラノ風カツレツとフライ系の予定。メタボだけどね。

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ニッキーの哀感溢れる(と思わずにはいられない)コメント

日本語サイトの更新は遅いわ、訳はてきとーだわ、なので、ドゥカの公式サイトから、ニッキー・ヘイデンのコメントを訳しておきます。

====================
「今シーズン最高のスタートだったんだけど、そのせいで順位を落としてしまったんだ。ホルヘ(ロレンツォ)に何が起こったのかはよくわかんないんだけど、とにかくスタートにミスって遅れてたんで、彼を抜いたら、そのとたんに、どかんってきてね。結構大きな衝撃で、そのせいでお互いのバイクが別の方向に行っちゃったんだけども、ホルヘはまっすぐ立っていられなかったみたいだね。ありがたいことに、僕は転倒しなかったしコースには戻れたけど、マシンがダメージを受けていて、もう、ただ走るだけって感じだった。(台数制限があるから)エンジンを守るためにピットインしてもよかったんだけど、雨が降ってマシンごと交換できる可能性も残っていたから、無理してレースをつづけたんだ。 ここではいい成績が残せると思っていたのにがっかりだよ。なにをおいてもこのサーキットで走るのはたのしいんで、わくわくしていたんだ。まあ、何にせよホルヘを責める気はないけどね。だって彼はチャンピオン争いをしているんだし、わざとぶつかったわけじゃないだろうし、そもそも、そういうキャラじゃないし。まあ、怪我をしないですんでよかったよ。あのコーナーだとすぐに怪我をする可能性があるから。気持ちを切り替えてマレーシアに向かうよ。なんとかポイントを取り戻せるといいね」
====================

どこまでいいやつなんだ・・・(泣)。

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チームスコットとデ・アンジェリスが交渉中(しかもMotoGPクラス)>2010年 ストーブリーグ

CRASH.netの記事によると、デ・アンジェリスとチームスコットが、来年のMotoGPを走ることに関して契約交渉中とのこと。

タルマクシに逃げられて経営が危ないだろうに、なにか勝算があるのでしょうか?

さらにデ・アンジェリスをあてにしていたかも知れないFBコルセはどうなるのか?
この時期、結構来シーズンに向けてチーム側もたいへんそうで。


<追記>
 GPweek@やっぱ頼りになるぜ、の68号(PDFはこちら)P15によれば、チームスコットは、デ・アンジェリスが国籍を持つ(生まれはイタリア)サンマリノ共和国とスポンサー契約について交渉中ですと。なーるーほーどー。

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公式リリースその2>オーストラリアGP

ホンダスズキブリヂストン

公式リリースでは、「予選で転倒したにもかかわらず、表彰台に立てる状態を作ってくれたチームに感謝したい」と殊勝なことを言っていることになってるペドロサですが、MCNあたりによると「この3戦、表彰台には立ててるけど、いつもトップから大きく遅れてるし、そんなんじゃ満足できないんだ」と不満をぶちまけたあと、それでもスタートの良い自分をネタにして「ホールショットにもポイントをつけてくれればいいのに」とやや自嘲気味に笑っているそうです。

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大丈夫って言ってたじゃん>スズキ

ついこないだまで、エンジン台数制限のペナルティは、まだ大丈夫と言っていたスズキでしたが、結局オーストラリアGPの決勝で、カピロッシが使用台数を超えてペナルティ。最後尾からのスタート&マニュファクチャラーズポイントは10点減算になりました。
なんだかなあ。
ライダーのせいではないので、グリッド最後尾ってのは実際に目の当たりにすると理不尽さがよくわかります。マニュファクチャラーズポイントの減算のみにできないものかしらん。
っつーか、ロッシやロレンツォにも起こりえるとしたら、著しく興を削ぐことになると思うので、要改正。実際のコストがどうなってるのかも気になるところ。

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公式リリース>オーストラリアGP(リンク先or携帯or「続きを読む以降」ネタバレ)

ヤマハホンダ(リザルトのみ)ドゥカティ(英語)

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ロッシ、ドゥカティ移籍の噂を一蹴

っつーか、どっからそんな噂が出てくるんだという感じですが、イタリアのプレスが、2010年にロッシがドゥカティに移籍するという記事を出して、それをロッシが否定しているという話です(autosport.com)。
あきれてものも言えないと思いつつ、一応ロッシのコメントを。
====================
「たまに、思わず笑っちゃう記事があるよね。
 確かに事実に基づいた噂ってものあるけど、今回は全然違うよ。っていうか、なんでそんな噂が出てくるのかわからないってのが正直なところ。なんか間違った希望なのかな。僕がドゥカティに移籍すれば嬉しい人がたくさんいるのかもしれないけど、全くそんな可能性はないよ。
 2010年は100%ヤマハで走るよ。理由は二つあって、まずは契約だ。来年もヤマハで走ることになってるんだし、それ以外は考えられない。
 もう一つの理由は、これは契約とかより大事なことなんだけど、僕自身が2010年にヤマハから出て行くことを全く考えてないってことだ。それに、来年以降のことも話し始めてるしね。
 ポルトガルでは(ヤマハの監督の)古澤さんから契約延長と、要するに、ヤマハでキャリアを終えることに関して提案があったんだ。ありがたいことだよね。
 ミサノで話したとおり、来年の6月までは将来の話はしないことにしているんだ。将来についての意志決定の前に、バイクレースの世界に身を置きたいのか、それとも他の道を探るのか考えておかないといけないからね。
 でもドゥカティに行くのも選択肢の一つだよ。でも、それは2011年以降の話だからね」
====================
興味深いのは、バイクレースと他の道、ってあたりですな。ラリーかしらん(当ブログ的にはF1はないって断言しとく)。

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アレックス・ポンスに蹴りを入れた青山(兄)に罰金$1000

・・・だそうです(GPone)。詳細は不明でテレビにも映らなかったらしいですが、午前中のフリーでオフィシャルにしっかり見られちゃったとのこと。
イアンノーネの頭突き以来、FIMがやや神経質に「スポーツマンシップ」を重視するようになってきたのも影響してるようです。

っつーか、蹴り入れたって、どんな感じだったのか興味津々。

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テック3のMoto2は、やはりオリジナルマシン

MCNの特報より。

写真はCBR600の市販エンジンを積んだ姿ですが、明日オーストラリアGPで正式発表だそうです。現物のお披露目はヴァレンシアになりそうとのこと。
ちなみにライダーとして名前が挙がっているのが、アレックス・デ・アンジェリス、高橋裕樹、マティア・パシーニ、ニッコロ・カネパ、スコット・レディング、ブラッドリー・スミス。

写真はストリップ状態ですが、なんか速そうに見えるのはなぜ?

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トニ・エリアスはシト・ポンスのチームでMoto2>2010年ストーブリーグ

Motoworld.esによると、チームグレシーニに居場所のなくなったトニ・エリアスはシト・ポンスのチームでMoto2を走ることになった模様。
マシンはKALEX製らしいです。

なんかいろんなコンストラクターが出てきて、そっち方面が好きな方にはたまらないことになりつつあるのではないでしょうか。

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ロレンツォは食中毒か?>オーストラリアGP FP1

なんだか、体調が悪くて、挙げ句の果てに転倒とよいところがなかったロレンツォ(それでも6番手のタイムなんだけど)のお言葉をCRASH.netから。

「今日は速く走るどころじゃなかったよ。体調が悪いんだ。昨日食べた何かが悪かったのかもしれない。だからバイクに乗るのも一苦労だった・
 グリップが足りなくてタイヤが滑るし、インフォメーションも足りない感じで、最終的に転んでしまう前にも、2回ばかり危なかったところがあったんだ。幸い怪我はないし、今日はゆっくり寝て、体調の回復を待つことにするよ」

症状がなんだかストーナー風だけど、関係はないはず。

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最近の日本のポップって

みんなパッヘルベルのカノンとコード進行が同じ気がするよ・・・。
酔っぱらいの戯言だが。

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FTR、っぱねぇ!

MCNより。

やっつけのイラストが不安をかき立てるとか、イラストにチェンジペダルもブレーキペダルもないだとか、丸過ぎて速そうに見えないとか、いろいろくさしたFTRですが(本当はやっつけイラスト以外は貶してません。思っただけ)、これが速かった模様。

クラッチトラブル(シャーシのせいじゃないもんね〜)のせいで途中リタイアとはなったものの、ロンドンでの発表用に(それこそやっつけで)組み上げたマシンが意外に速くて、FTR自身が驚いてるとか。
以下、FTR監督のスティーブ・ボーンズ氏のお言葉。

「金曜、土曜のパフォーマンスは予想以上だった。マシンは先週の水曜にロンドンで発表するために組み上げて、すぐに最初のセットアップのためにバルセロナに送ったものだったんだ。
 ディエゴ(ロレンツォ、というスペイン選手権を闘っているライダー)のおかげで金曜と土曜に相当うまくセットアップできて、もう少しでMoto2の最速ラップを破れそうだった。ジョー・ダーシーのチーム(チーム名か?)があり得ないくらいニューマシンをうまくセットアップしてくれたんだ。開発のこの段階でこいこまでいけるなんて予想もしていなかったよ」

実際に走ったディエゴ・ロレンツォ選手は、こう言っています。
「この週末は最高だった。僕らがニューマシンでここまでいける、っていうか、決勝でスタートラインにつけるってことすら、誰も思ってなかったからね。レース中はエンジンにちょっとした問題、マジで大したことはないんだけど、問題を抱えていて、もうマシンの開発には充分だったからリタイアしたけれども、可能性はすごくあると思う」

大本営発表にしても、それなりに戦闘力はありそうで、とりあえず、ごめん。

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オーストラリアGPプレビュー その2

ホンダ。青山の発言は既報

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フィリップアイランドの天気予報

SuperbikePlanetより。

晴れところによりにわか雨。強風に注意。気温は暑かったり寒かったり。要するにいつもの通り。

だそうで(笑)。

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オーストラリアGPプレビュー

ヤマハドゥカティ(英語)スズキ(英語)

ええ、最終コーナーからフィニッシュラインまでが肝ですよ。接戦だったら、最終ラップで先に最終コーナーを立ち上がった方がたぶん負け。
そんなあたりを気にしながら、駆け引きを想像するのも楽しいかもです。

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マティア・パシーニはテック3でMoto2か>2010年 ストーブリーグ

MCNによると、テック3のオーナー、エルヴェ・ポンシャラルがマティア・パシーニと来年のMoto2について交渉しているのを認めたとのこと。以下、ポンシャラルの発言。
「マティアとはちょっとだけ話をしている。実をいうとかなり興味をもっているんだ。シモンチェリ、バウティスタ、バルベラ、青山の4人がMotoGPに行くことになった今となってはね。
 この4人がいなくなったら、次はパシーニだろ?だから、うちに来る可能性がないか聞いてみたんだ」
まあ、事実は事実ですが、けっこう身も蓋もない発言(笑)。
ちなみにMCNがつかんでいるところによると今週末にもトニ・エリアスのテック3入りが決まるそうです。
ここでも大人気だなあ、テック3。

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青山博一は勝つつもりでいる様子。

Speedweekより。

「フィリップアイランドは大好きなサーキットです。いつも楽しんで走れるし、リザルトもそれほど悪くないですから」
835mというストレートも、アプリリアに差をつけられる程長くはないと考えているようだ。
「コースレイアウトもマシンに合っていますし、勝ちをねらいに行きます」
とのこと。

ちなみにドイツ語でislandはicelandということで、「青山はチャンピオン獲得に向けてシャンパンを冷やし始めるところ」という感じの記事になっています。まあ、ドイツ人にしか面白くないんですが、一応。

ついでに言うと、やはりフィリップアイランドといえば、2000年の250cc最終戦、最終ラップ、最終コーナーを先に立ち上がった中野真矢が直線でスリップに入ったオリヴィエ・ジャックに抜かれて、チャンピオンを逃したのも忘れられません。
ということで、まあ、大丈夫だとは思いますが、くれぐれも後ろには気をつけて。

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ロッシと白トリュフ

画像も合わせてmotocaradisiac.comより。(仏→英訳を読んでるので、詳細がはっきりしないのですが、ご寛恕を)

こちらは、イタリアのサンタンジェロ・ディ・ヴァノという小さな町で開催される、第46回白トリュフフェスティバルのポスター。

Manifesto09_2002

見ての通り、ロッシのゼッケンナンバーと同じロゴを使ってます。これが、どうも商標権がらみで問題になっているらしく、おかげでこのフェアが有名になっちゃったり、市長さんが「なにがあってもこのデザインは変えない」と宣言しちゃったり、あげくの果てにはロッシ本人に招待状が送られたり、とちょっとした騒ぎになっています。

白トリュフと交換なら許してあげてもいいじゃん(ってくらいには高価)。

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今年の収穫>金木犀酒

今年は涼しかったせいか、あまり熟していない(静岡弁で「みるい」ってのが一番適切な言葉)のですが、来週では散っちゃうだろうから、とりあえず収穫。例年だと漬け込みは2週間だけど、今年のは長めに1か月くらい漬けてみようかしらん。
ちなみに今は07年のが飲み頃です。
って、考えると、もうなくなっちゃったけど、10年以上たって飲み頃になった93年ものって、奇跡の一本だったんだなあ。

Kinmokusei


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ロレンツォはタイトル獲得に向けてやる気満々

前回のポルトガルでロッシに18ポイント差と詰め寄ったホルヘ・ロレンツォがイタリアのスポーツ紙、ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューに答えてやる気を見せています(autosaport.com)。
以下、ロレンツォの発言。
====================
「この3戦は自分に賭けているんだ。タイトルを獲るために最後までがんばるよ。
 ここまでミスはしていないと思う。僕が負けるとすれば、それはヴァレンチーノが僕よりたくさん優勝したってことに過ぎない。これまでのことを後悔はしていないし、ずっと前に進むためにがんばってきたんだ。
 結果がどうあれ、ヴァレンシアでの最終戦が終わった夜はパーティーになるよ。
 オーストラリアでは、ヴァレンチーノも勝ちたいだろうから、そうとうがんばってくるだろう。次戦オーストラリアはチャンピオン獲得の分かれ目になると思う。
 今のところ自分のライディングに集中するだけだよ。マシンも完成するってことはなくて、いつでもどこかしら改良の余地があるものだ。でも自分を進化させる方がずっと楽しい。現時点では僕自身もヤマハもぴったり歩調が合っているよ。
 ペドロサもストーナーも調子はいいみたいだし、優勝を狙っているだろう。オーストラリアに関してはストーナーが勝ちそうだね。ロッシの前でゴールできるかもだし、ことによったら僕の前にも行くかもしれない。
 僕がチャンピオンになったら、ストーナーはハッピーとは言えないかもしれないけど、がっかりもしないだろう。
 今年みたいなシーズンだと、誰もがチャンピオンにふさわしい。僕がチャンピオンになるのは難しいかもしれないけど、不可能じゃないだろう。今年はクラッシュしたレースを除けば表彰台に立てているしね。残り3レース、どれも勝てるチャンスがあると思っている」
====================
うーん、なんとなく訳がこなれてなくて申し訳ない。オーストラリアでストーナーが勝つかもって言ってるのは意図不明。ブラフかしらん?

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HarrisもMoto2に参戦

アントニオ・バンデラスが来年のスポンサーになることが決まって(SPEEDtv)、(来年のMoto2参戦リストでは補欠席ではあるものの)盛り上がらないわけはないスペインのPromo Racingですが、現在はアレックス・エスパルガロを擁してハリスフレームでスペイン選手権を闘って上々の戦績を残しています(まあ、それもあって、来年も契約するはずだったエスパロガロをプラマックに引き抜かれて、かわりにホアン・オリヴェでいくみたいですが)。

で、今日の話題はバンデラスではなく、ハリスフレームの方。この実戦での開発もほぼ終わりローリングシャーシがついに注文受付開始(=来年のMoto2に参戦)となりました(MCN)。
以下、ハリスのディレクター、レスター・ハリスのお言葉(要約)。
「アルミフレームと空力に関してちょっとしたやり残しはあるけど、基本的にはもう生産できる段階に来てるんだ。
 Moto2のワンメイクエンジンは基本的にCBR600のスーパースポーツ用エンジンとマウントが同じだとホンダから知らされてるので、エンジンが来たらポン付けして、あとはシャーシのセットアップをすれば大丈夫なはずだ。IRTAテストとレースで、完璧なサポートサービスを提供する予定になっている」
とのこと。

あ、「ポン付け」ってのは、「加工無しでポンっと手軽に装着できる」ことを意味します。為念。

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カフェ旗の台開店のお知らせ(10月18日オーストラリアGP観戦会)

ちょっと早めの告知ですが(んでもないか)、カフェ旗の台forオーストラリアGPのお知らせです。

日時:10/18(日)10:45〜
場所:わたしんち
会費:レシート持ち寄り割り勘(瓶もの、缶ものはキャッシュオンディリバリー)
   (だいたい、いつも1500円くらいです)

参加ご希望の方は直メかmixiメッセかコメントで。
17日(土)は準備のためのパスタ作りの予定。こちらも参加者募集中。


10/25のマレーシアもカフェ開店。この日は夜からSBKなので、昼夜開催です。

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スズキのエンジンはまだ大丈夫

なんでもパドックでは、カピロッシのマシンもヴァーミューレンのマシンも壊れまくっていて、エンジン台数制限を超えてしまうのではとの噂が流れているそうですが、これをチームのトップであるポール・デニングは否定している、との記事がMCNに。

「たしかにロリス(カピロッシ)はミサノでマシンにトラブルを抱えていたのは事実だ。しかしエンジンの根本の問題ではなかったし、ぎりぎりの状態ってわけでもない。これまでのところ、予定通りにエンジンを使ってきている。理想的には、誰もがヴァレンシアでゴールしたとたんに、エンジンが壊れてしまうって感じじゃなかろうか」
とのこと。

うまいことエンジンを使い切るのがベストってことですね。ただ、台数制限がどうもコストカットに繋がっていないとの話もあるし、こちらも改訂がないとは言えないっすね。

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エンジン台数制限違反のペナルティにホンダはご立腹

エンジン台数制限(チェコGPからの7戦で5基以内)に違反すると、ライダーは最後尾グリッドから、マニュファクチャラーには10ポイント減算というペナルティが課せられるのですが、このマニュファクチャラーに対するペナルティにHRCの副社長である中本さんが不満の意を表しています(MCN)。
かいつまんで言うと、ホンダのようにたくさんエンジンを供給していると、どこかのチームが台数制限違反をする確率が高くなる。GPに貢献すればするほど、リスクが高いのではやってられない。来年は供給台数を減らすことだっって考えないわけではない、という感じ。

台数を減らすっていうのはブラフだとしても、確かにがんばっているメーカーに厳しいルールではありますね。このあたり来年はまた改訂される可能性もありとみていますが、どんなもんでしょうか。

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HAYATEレーシングもMoto2に専念か

MCNの記事によると、ヤマハエンジンを搭載してMotoGPを走ると噂のあったハヤテレーシングですが、エンジンリース料とシャーシ開発費で総額500万ポンド(ざっくり7億円)が捻出できず(でもMoto2を2台走らせるくらいのお金はなんとかなりそうなので)、結局Moto2に専念しそうな様子とのこと。
うーん、ちょっと残念。

ちなみにハヤテのシャーシは元々カワサキのMotoGPマシンのシャーシを作っていたシューターレーシングのものを使うそうです。

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タルマクシもMoto2に行くかも>2010年ストーブリーグ

タルマクシのマネジャーの発言としてSpeedweekが伝えるところによると、タルマクシはチーム・スコットの技術的サポートの少なさにうんざりして、Moto2への移籍を考えているとのこと。なんでも去年はHRCのエンジニアがいたのに、今年はいないのが成績が出せない理由と考えているらしいです。
というわけで、タルマクシが連れてきたスポンサーであるハンガリーの石油メーカーもチーム・スコットから離れることになるでしょうから、チームの存在自体が危ぶまれる状況になりそう。

このままだと最悪今年と同じ17台になっちゃうんですが、それはだめでしょう・・・。


Stove_2010_091009


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ルーキーズカップのメンバー決定

GPレーサーへの登竜門、レッドブル・ルーキーズカップの来年の参戦リストが発表されました。今年の参戦ライダー18人と、厳しいセレクションを乗り越えた新人7人を加えた総勢25人が明日のGPライダーを夢見て熾烈な戦いを繰り広げる予定。

当然、我らが日浦大治朗も参戦しますよ。楽しみ楽しみ。

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No.19はバウティスタの手に

250ccからMotoGPクラスに上がってくるバウティスタと、SBKからMotoGPにやってくるスピーズ。どちらもゼッケン19がトレードマーク。普通はランキング上位から好きな番号を選べるのですが(って、少なくとも昔はそうだったんですが、よく考えたら今の時期に決まっちゃうってことは、ランキング関係なしなのかしらん・・・?)、今回のように両者初参戦の場合にはGPのキャリアが長いバウティスタに優先権があるとFIMの判断が出たそうです(Motoworld.es)。
仕方なくスピーズはAMA時代に使っていた11番に。

最近はライダーのゼッケンが固定化していて、それに合わせたグッズを作って売ったりしているので、変更がどんどんめんどくさくなってくるんだそうで。
でも、バウティスタの19番って全然印象になかったよ・・・。

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FTRったって、ホンダのダートラマシンぢゃないよ>Moto2

FTR MotoというマニュファクチャラーがMoto2マシンをイギリスはロンドンで発表しました(MCN)。
なんでもチーム・ロバーツやフォギー・ペトロナス、KTM等々の名だたるチームにパーツを供給して15年、満を持しての参戦とのこと。

CGで引いた輪郭にマーカーで塗ったぽい感じのイラストがやや不安をかき立てますが、まあ、エンジンが来る3月までにはなんとかなるでしょう、とやや突き放し気味。速かったらごめん。

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トニ・エリアスはMoto2の方向(っつーか青山周平もだっ!)

トニ・エリアスがテック3のMoto2チームに誘われているとのこと(MCN)。が、このニュースの肝はそこではなくて、チーム・オーナーのエルヴェ・ポンシャラルがMCNに語った内容。
「トニにはもちろん有力な候補の一人だ。理想的にはマシン開発もできてトップ争いもできる経験豊かなライダーと、将来性のある若いライダーの組み合わせだね」とのことで、MCNの記事によると他にはアレックス・デ・アンジェリス、マティア・パシーニ、青山周平、ジュールズ・クルーゼルの名前が挙がったらしいですよ、奥さん!

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2010年の暫定カレンダー>SBK

世界スーパーバイク選手権の暫定カレンダーが発表されました(PDF)
====================
2/28 オーストラリア フィリップアイランド
3/28 ポルトガル ポルティマノ(発音合ってる?)
4/11 スペイン ヴァレンシア*
4/25 オランダ アッセン
5/9 イタリア モンツァ
5/16 南アフリカ キャラミ
5/31 アメリカ ソルトレイクシティ
6/27 サンマリノ ミサノ
7/11 チェコ ブルノ
8/1 イギリス ドニントン
9/5 ドイツ ニュルブルクリング
9/26 イタリア イモラ* **
10/3 フランス マニクール

*正式決定は後日
**現在開催資格申請中(ホモロゲ取得中ってことね)
====================
こうやって眺めてみると、GPと被っているのは4/25のアッセン(GPはもてぎ→急いで帰ればOK)、5/16の南アフリカ(フランス)だけなので、今年のような、シーズン終盤の盛り上がってるところで、どっちを見たらいいか迷うことはなさそうです。
あと、5/31のアメリカですが、なぜに月曜???(日曜が安息日だから?)

ちなみにFIFAワールドカップ(サッカーね)は予選リーグが6/11〜6/25、決勝トーナメントは6/26〜7/11ですが、そのあたりはFIMもちゃんと考えているらしく、日程は被っても、時間は被らないようになっているので、ご安心あれ(ワールドカップ日程:PDF)。

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僕はトースランドと争うためにヴァレンシアに行くわけじゃない、とスピーズは言った

・・・もう、その通りで、要するに3日分テストが多めにできるから、というのが記事の内容なんですが、原文では、“I’m not going to Valencia to race Toseland”となっていて、英語的にはI’m not going to Valencia(僕はヴァレンシアに行くつもりはない)だけ読んで、Σ(・ω・ノ)ノ!とかなるわけです。わざとかしらん・・・。

で、発言は、
「ジェイムズ(トースランド)に勝って、自分が彼を押しのけてMotoGPのシートを得るだけの権利があると証明するためにヴァレンシアに行くわけじゃない。学習のために行くんであって、他のヤマハライダーに勝とうなんて思ってもいないよ。
 WSBでいい成績を残せたからってGPでそれが通用しないってことはよくわかっている。GPライダーはみんな速いんだから、6位とか7位とか8位とかなら十分だ。それが現実的な線だろう」
と、「5位なら勝ったようなもんだ」と言って表彰台に上がったシモンチェリと同じくらい、大胆っちゃー大胆、遠慮してるっちゃー遠慮してる、微妙な感じ。
 GPライダーを蹴散らすようなSBK仕込みの激しいライディングで表彰台に上がったりしたらおもしろいなあ。しかもチャンピオン争いを左右するような、例えばロッシとロレンツォの間に割ってはいるような、そんなんだったらFabulous!(←まだ言うか)

あ、英語の勉強ついでに言っておくと、fabulousというのは基本的にドラグクイーンを褒めるときに使ったりする単語なので、日本語的には「ス・テ・キ(はぁと)」ぐらいな語感だと思います。使用上の注意を良く読んでお使いください。

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アレックス・エスパルガロがプラマックに>2010年ストーブリーグ

Motomatters.comによれば、アレックス・エスパルガロがプラマック・ドゥカティのシートをゲットした模様です。ワイルドカードで出場したレースで好成績を収めたのがきいたみたいですね。


Stove_2010_091005


「stove_2010_091005.xls」をダウンロード


これで残るシートは(たぶんタルマクシで決まりのスコットホンダを除くと)新参のFBコルセ、ジル・モーター・スポーツと、ことによったらヤマハエンジンで参戦しないとも限らないハヤテのみ。

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各種公式リリース

250ccしかまともに見てないのですが、一応各社のリリースを。

ヤマハドゥカティ(英語)ホンダスズキブリヂストン青山MotoGP参戦を伝えるMotoGP公式(←相当うれしいらしい)。

ドゥカティ公式によれば、なんでもストーナーのマシンは最初の何周目かで右ステップが壊れていたとか。それがなければ優勝争いができたかもです。体調はほぼ戻っているみたいだし。

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ひゃっほう!>GP250ccとSBK(ネタバレ)

以下、いきなりネタバレるので、注意。

続きを読む "ひゃっほう!>GP250ccとSBK(ネタバレ)"

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青山博一がカフェラテでMotoGPクラスに参戦!>2010年ストーブリーグ

もう、読み違いも甚だしい。こないだホンダのニューチームは無いとみてストーブリーグ表から削除したのに、なんとまあ、青山博一が(期待はずれの成績のトーマス・ルティに替わって)チーム・カフェラッテでMotoGPに参戦するとドイツのサイト、SpeedWeekが伝えています(ってのを、例によってMotomatters.comに教えてもらったんですが)。
経緯からすると、(1)チームオーナーのダニエル・エップがトーマス・ルティを擁してMotoGPへの参戦を企画、(2)でもルティが大した成績を残していないので8月に参戦断念(今読むと、結構いい線をついてるなあ>自分)、(3)そこにHRCが青山で参戦しないかともちかけた、ってことらしいです。正式発表はヨーロッパ時間日曜夜とのことなので、レース後かな。

さらに、Motomatters.comは "このチームに対して新たにマシンが貸与される(=参加台数が増える)のか、財政危機に陥っているチーム・スコットにいくはずだったマシンを流用するのかは(一応タルマクシがハンガリーの石油会社を連れてきてはいますが、いつ彼の遅さに耐えられずに手を引くかわからない状態なので)謎"と続けています。

わたしとしては参加台数が増えると良いと思いますが、なんにせよ、めでたい!


Stove_2010_091004


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2010年Moto2エントリーチームリスト

公式サイトに来年のMoto2へのエントリーチームのリストが載っています。
注目は、来年のMotoGPクラスからの撤退が確実視されながらも、ヤマハエンジンで参戦継続という噂もあるハヤテ(スポンサーはどうすんだ?)、カフェラッテ(ルティはMotoGPクラスに上がらないけどこのままMoto2に参戦するのか知らん)、チーム・ロバーツ(おかえりなさい!)、ホンダonアプリリアのスピードアップ・アプリリアあたりでしょうか。
(ヴァルドマンのMZはリザーブなのね)

まだ、使用シャーシとライダーは発表されてませんが、なかなかおもしろいことになりそうな予感。
ところで、青山周平がテストで走らせてるブルセンスはどこに該当するのかしらん?
=========
参戦チームと台数:()内は他チームが参戦しなかった場合のリザーブ台数。
AJO MOTORSPORT: 1 (1)
BALATON RACING TEAM 250: 1
CAMPETELLA RACING: 1
CARDION AB MOTORACING: 1
CIP MOTO - GP250: 1 (1)
EMMI - CAFFE LATTE: 1
G22 RACING TEAM: 2
HAYATE RACING TEAM: 2
HONDA GRESINI: 2
JIR: 2
KINO RACING: 1 (1)
MAPFRE ASPAR TEAM: 2
MATTEONI RACING: 1 (1)
PONS RACING PEPE WORLD: 2
PRAMAC RACING: 2
RACING TEAM BY QUERESENO: 2
RACING TEAM GERMANY: 1 (1)
SCOT RACING TEAM 250: 2
SPEEDUP APRILIA: 2
SPRINT TECNOLOGY RACING: 2
STOP AND GO RACING TEAM S.L.: 2
TEAM ROBERTS: 2
TECH 3: 2
VIESSMANN KIEFER RACING: 1 (1)
WTR SAN MARINO TEAM: 1
SUB TOTAL: 39 (6)

リザーブチーム
MZ: 2
PROMORACING: 2
SUB TOTAL: 4

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スピーズ、最終戦ヴァレンシアでFab5加入テストにトライ!

スピーズが最終戦ヴァレンシアにチーム・ヤマハ扱い(なので、マシンはワークスの青白ではないかとのこと)でヴァレンシアGPに出場することが発表されました(MotoGP公式サイト)。

実質的なFab5加入テストになるわけですな(言い続けてればそのうち定着するんじゃないかと(笑))。

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エンジン数制限違反の際のペナルティ変更

チェコから最終戦までの7レースでエンジンは5基以内というルールを破った際のペナルティは当初10ポイント減算ということだったのですが、ライダーに関してはグリッド最後尾からのスタートに改められました。ただしマニュファクチャラーズポイントに関してはこれまで通り10ポイントの減算となっています(FIMの公式発表(PDF))。

ライダーにしてみれば有無を言わさず10ポイント減算されるより、ことによったら万が一でも優勝して25ポイントを手に入れられるかもしれない最後尾からのスタートを選んだ方がまだまし、というのもあるようです。
しかしそれ以上に問題だったのは、最終戦の段階でランキングトップと2位との差が26ポイントあったら、ここでエンジン台数制限を超えて10ポイント減算されるより、レースを欠場した方がよい、という状況が生まれることで、実はMotomatters.comに指摘されるまで気付かなかったのですが、そりゃそうだわ。

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ヴァーミューレンはSBKのカワサキと2年契約

複数のメディアがすでに伝えていますがヴァーミューレンのカワサキへの移籍が公式発表されてます。
とりあえずMCNにリンク。


Stove_2010_091002


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思ったより快調>ストーナー

ドゥカティの公式サイトから1日目を無事走り終えたストーナーのコメントを。


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「ここまで走れれば充分かな。戻ってきてマシンにまた乗れるのは素晴らしい。今日は楽しめたよ。4か月まともな練習をしてこなかったにしては体調は思いの外いいんだ。ほっとしたね。ただ、予想通り腕上がりの症状は残っていて、セッション終盤ではちょっと休みを入れなければならなかった。この週末だけでもだんだん良くなっていくとは思うけど、これ以上悪くしないように気をつけているんだ。最初2周ばかり走ってみたんだけど、ライディングポジションがしっくりこなかったのとブレーキレバーの位置がだめだったんで、交換のためにピットインした。その後はずいぶん走りやすかったし、コンスタントにタイムを縮めることができたよ。最後にセッティングを大きく変えて走ったときはだめだったけどね。それがなければ、ラップタイムはもっとよかったと思う。2台のマシンに、それぞれ違うスイングアームをつけているんだけど、今日はカーボンの方しか試してないんだ。だから明日はアルミスイングアームの方を試してみて、どんな感じか確かめる予定だ。新型のカウルに関しては、強風の中でのハンドリングを良くするためのものなので、今日は効果は感じられなかったね。ここは普段からあまり強い風が吹かないし、風向きが突然変わることもなかったからね」
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レースディスタンスを耐えられるほど体力が回復しているかが気になるところ。

そういえば病気の原因ですが、なんでも「乳糖不耐症」の疑いに加えて、低血圧と低ナトリウム血症の気もあるとMotomatters.comが伝えていますが、要するに相変わらず原因不明ということみたいです。

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日本人はSBKと250(Not MotoGP)の間で迷うのに〜

この感じだと日曜日は、SGP250とSBK第1レースをザッピングしながら見て、MotoGP、SBK第2レースという感じかなあ・・・。

SBKの日曜の予定は日本時間で、
19時〜 SBK第1レース
22時30分〜 SBK第2レース
どちらもスカパーch300 ESPNで生放送。

GPの放映予定は、これまた日本時間で、
19時15分〜 250cc
21時00分〜 MotoGP
22時30分〜 125cc
スカパーch309 G+で生放送。

FIM的には、F1を回避した上で、うまいことSBKとMotoGPクラスがバッティングしないスケジュールを組んだつもりだろうけれども、ねえ・・・。

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宇宙飛行士のつもりらしいけど>ロレンツォ

ASIMOに見えるぞ

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もうちょっとタイムを縮めれば>MotoGP@ポルトガルFP1

戻ってこないんじゃないかとか、引退じゃないかとかふかしてた連中を見返すことができるので、がんばってくで(無理しない程度に>ストーナー)

1 99 Jorge LORENZO  SPA Fiat Yamaha Team  Yamaha 1'37.185 322.737
2  3 Dani PEDROSA   SPA Repsol Honda Team Honda 1'37.544 325.035 0.359
3 46 Valentino ROSSI ITA Fiat Yamaha Team Yamaha 1'37.606 318.770 0.421
4 27 Casey STONER AUS Ducati Marlboro Team Ducati 1'37.966 319.484 0.781
5 5 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 Yamaha 1'38.103 323.469 0.918
6 4 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team Honda 1'38.244 320.651 1.059

3列目分以降は公式でどうぞ。

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スピーズは2010年からMotoGP、かわりにトースランドがSBKへ>2010年ストーブリーグ

ちぇっ、やっぱりそうなったか・・・(不明を恥じてる中)。公式サイトの発表はこちら、とこちら

あわせてストーブリーグ表も更新。
そうそう、ミカ・カリォがプラマックと契約更新してます(MCN)。


Stove_2010_091001


「stove_2010_091001.xls」をダウンロード


さて、スピーズはどれくらい速いのか。ファンタスティック・フォー(ロッシ、ロレンツォ、ペドロサ、ストーナー)に割って入れるのか?入ってきたならファンタスティック・フォー+1でFab 5とでも呼ばれるのか、とりあえずわくわくしながら待ちましょう。


あと大物で決まってないのはエリアス、デ・アンジェリスに青山博一か〜(←スピーズは早々にストーブリーグ表からはずしたくせに、とか言わないこと)。
それとジル、FBコルセの新参コンビがまだ何も決まってないですね。
ホンダのニューチームは噂だけっぽいので、次回更新時に消しておきます。

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