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ポルトガルGPプレビュー(公式サイト)

ヤマハドゥカティホンダ

世間はストーナー復帰の話題で持ちきりの様子ですが(CRASH.netMCNautosport.com等々)、最初っからポルトガルで戻ってくるって言ってたんだから、それってただのマッチポンプ。話題が枯れる夏休みと秋休みをはさんだせいでもあるけれど、なんだかなあ・・・。

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SRーFI 正式発表!

ヤマハが公式にフューエル・インジェクション版SRを東京モーターショーに出品することを発表しました。めでたいめでたい。

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ビアッジ的にはシモンチェリの乱暴狼藉はスルー

CRASH.netの記事から。
イモラの第2レース、シモンチェリに押し出されたあげく、スピーズに接触しそうになって、2レース連続の表彰台を逃したビアッジですが、この件については、スルーらしいです。以下、ビアッジのインタビュー。
====================
「スタートからゴールまで良いレースだったね。ドゥカティについていこうとしたんだけど、とくに第2パートで遅れをとったんで、無理だった。でも僕らが地元イタリアで良い結果をのこせたんでハッピーだよ。
 テストの時からこのコースでは苦労していたんだけど、メカのみんなもがんばってくれて、ウォームアップまでには良いマシンを作ってくれたんだ。
 最初の内はドゥカティについていこうとしたんだけど、その途中で大きなミスを2つ犯したんだ。
 ひとつはシモンチェリがあそこ(シケイン)で僕を抜こうとしていることに気付かなかったことだ。クラッシュを避けながらスピーズに当たらないようにするにはコースアウトするしかなかった。
 まあ、そうは言ってもいいレースウィークだったし、レイとのポイント差をここまで詰められるとは思ってもみなかったよ。レイはテストでもプラクティスでも速かったからね。
 それと、シモンチェリも褒めてあげたい。特に第2レースについてはね」
====================
この発言を「おとなしくなった」とみるか「わかりにくい皮肉を言ってる」とみるかは皆さんの受け取り方次第。どっちにしろ、大人になった、ってことですが。
あと、2つ目のミスがなんだかはよくわからないので、誰かフォロープリーズ。

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GPweek誌による青山博一のインタビュー(全訳だ)

GPweekの65号(PDF版はこちら)、P18、19に見開きでマイケル・スコットによる青山博一のインタビューが掲載されてます。

かっこいいので全訳しました。
長いので続きは↓から。

続きを読む "GPweek誌による青山博一のインタビュー(全訳だ)"

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第2レース結果>SBK@イモラ

結果はこちら(とりあえずMotomatters.comで)。

以下、ネタバレ。

続きを読む "第2レース結果>SBK@イモラ"

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第1レース結果>SBK@イモラ

ライブタイミングしか見られないんだけど、どきどきしたぞ。
結果はこちら(SBK公式サイト)。
以降、ネタバレ。

続きを読む "第1レース結果>SBK@イモラ"

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シモンチェリ侮り難し>SBK@イモラ

トップのファブリッツィオから1.6秒遅れだけど2列目8位!

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クランキングしたよ(嬉泣)

フィガロからバッテリーをジャンプしてたときにはちゃんとクランクが回らず、たいへんなことになるのではないかと一部方面をwktkさせたCB750Fですが、横着をせず、ちゃんとバッテリーを買って取り付けてみたら、ぐいんぐいん回りましたよ。プラグからも火花が飛んでいるので、次はタンク洗浄とキャブ確認だな。

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スーパーバイクもFP開始>SBK@イモラ

みなさん6周とか走っているので、大丈夫そうですね。よかったよかった。

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スーパースポーツ フリープラクティス開始>スーパーバイク@イモラ

ライブタイミングでは2周目に入ったライダーあり。
藤原は1周のみ走ってピットイン。

路面状況は回復したのかな?

<追記>
 トップが2分を切ってきたので大丈夫そうですね。
 そんなことより、ギャリー・マッコイonトラ!今気付いた・・・。

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タイスケ変更>スーパーバイク@イモラ

取り急ぎ公式サイトより。
16:30からSSのフリー1回目、17:45からSBKのフリー1回目で今日は終わりとのこと。


Supersport       Free Practice 1st Session   25/09/2009 16.30.00
Superbike        Free Practice 1st Session   25/09/2009 17.45.00
Superstock 1000     Free Practice 2nd Session   26/09/2009 9.00.00
Supersport       Free Practice 2nd Session   26/09/2009 9.45.00
Superbike        Qualifying           26/09/2009 10.45.00
Superstock 600     Free Practice 2nd Session   26/09/2009 11.45.00
Supersport       Qualifying           26/09/2009 13.00.00
Superbike        Free Practice 2nd Session   26/09/2009 14.00.00
Superbike        Superpole 1          26/09/2009 15.00.00
Superbike        Superpole 2          26/09/2009 15.19.00
Superbike        Superpole 3          26/09/2009 15.38.00
Superstock 1000     Qualifying           26/09/2009 16.10.00
Superstock 600     Qualifying           26/09/2009 16.55.00

<追記>
 時差は7時間なので、現地時間+7時間が日本時間になります。

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ライダーが出走拒否中>スーパーバイク@イモラ

Motomatters.com経由、BikeSportNewsによれば、路面があまりにスリッピーなため、フリープラクティスの2周目にトム・サイクスが転倒したのをきっかけに、ライダーたちが出走拒否をしているとのこと。
原因は先週開催されたWTCC(世界ツーリングカー選手権)以降、オイルが路面に残っているのか、それとも路面の洗浄をやりすぎてラバーグリップが失われたためなのか、まだよくわからないようです(*)。
いずれにしても善後策の協議のため、FIMの競技安全関連代表であるクロード・デニスとライダーが話し合いをしているものの、今日の予定はすべてキャンセルですと。

浮かれてる場合じゃなかったな・・・。ライブタイミングの残り時間が54分22秒から減らないんで、なんだろーなーとは思ってたんですが、そういうことだったようです。

*:根拠は以下のライダーの発言みたいですね。

テンケイト・ホンダのジョナサン・レイ:「コースに出てみたら、とんでもなく滑るんだ。まるでウェットみたいだったよ。とにかくこの状況を解決できるように、路面の洗浄が必要だね」
スティッギー・ホンダのレオン・ハスラム:「悪夢だよ。全くグリップしないんで直線でも滑るんだ。路面には何も見えないんだけど、たぶん昨日の晩に4輪レースで汚れた路面をきれいにしすぎて、まだ洗浄剤か何かがのこってるんじゃないか」

とりあえず一刻も早く原因が究明されて、レースができる状態になることを祈りましょう。

<追記>
CRASH.netの同じ記事へのコメントでは、現地時間15時になっても何の動きもないとのこと。

<さらに追記>
GPoneによると、再度洗浄をかけることにしたようです。再開は現地時間16:30の予定。
まあ、ラバーグリップがなくなってるのには対処のしようがないので、洗浄しか選択肢はなかったんでしょう・・・。
っつーか、そうこうしてる内に日が暮れるぞ・・・。現地はまだ夏時間だから大丈夫なのかな?

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やっと出るよ>SR-FI

たまにはサイト名の通りSRのネタも出すよ。

ってなわけで、今月号のヤングマシン誌にスクープっつーかなんつーか、とにかく載ってます。SRのフューエルインジェクション版がやっと東京モーターショーに出展されるようで。
CGイラストの通りなら、大したものです。キャブ周りだけ変更で済ませてるので、これまでの外装パーツは少なくとも問題なく装着できそう。
右サイドカバーが、盗難防止用ボルトになっているように見えますが、ここにETCでも入れられるのでしょうか?いや、FIがらみの機器でいっぱいいっぱいだから無理か・・・。

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お手並み拝見

SBKイモララウンドへの参戦が決まって早速ビアッジに「まずは髪を切ってこい、話はそれからだ*」と、きつい一発をかまされたシモンチェリですが、「伸ばせるうちが華」とか言い返すこともなく(当たり前)、でもテストの結果に気をよくして、
「ビアッジにスピーズにファブリッツィオにレイ、ライバルはみんな手強いからね。凄いバトルになると思うよ。僕的には目標は5位以内かな。そこまでいければ勝ったようなものだよ」
と、生意気をかましやがっている(@CRASH.net)ので、ここは一発レギュラーライダーのみなさんでフルボッコにして、自ら頭を丸めるくらい反省させてあげれば良いと思う(←いぢわる者)。
ん?別にシモンチェリが芳賀の名前を挙げなかったから言ってるわけではないですよ。

どっちにせよ結果が気になる方はライブタイミングへGO!

*:超意訳。ちゃんとその後に「シモンチェリのようなスターがSBKに参戦してくれるのは、どちらにとってもいいことだね」とか言ってます。ロッシが参戦してきても同じことを言えたかは別問題)

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ホンダのMoto2エンジン供給は3月になってから

MCNの伝えるところによると、ホンダのMoto2エンジン(ハイチューン版)は3月初めにならないと供給されないようです。
HRCの中本チーフがMCNに語っているところでは、少なくとも耐久性のテストが終わらない限り供給は難しく、その結果、3月初旬にヴァレンシアサーキットで開催されるMoto2のテストになんとか間に合うくらいのタイミングだそうで。

これに対して来年Moto2への参戦を目論んでいるテック3のエルヴェ・ポンシャラルは
「エンジンはMoto2の最初のテストになる3月のヴァレンシアまで入手できないんだ。でもCBR600にキットパーツを組んだものと大差ないみたいだから、大丈夫だろう。パワーカーブやトルクの出方や回転数は多少違うだろうけどね」
と余裕の返答。

ちなみにテック3は今月終わりまでにはローリングシャーシ(エンジンを積めば走り出せる状態の車体)を完成させる予定で(ってことは、オリジナルシャーシなのかしらん)、最終戦後、早い時点で実走テストをするらしいです(MotoGPと異なり、Moto2に関してはニューシャーシのテストのために12月1日〜1月31日の間は自由にテストができるので)。

公式テストは3月1〜3日にヴァレンシアで、6日〜8日と27日〜29日にヘレスで開催されます。また、Moto2クラスの参戦チームは次週のエストリルで発表されるそうで、これも楽しみですね。

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僕スーパーバイクに行こっかな〜、とヴァーミューレンは言っている

autosport.comによれば、スズキを離脱することにした(バウティスタに追い出されたというより、自分から出て行くことにしたようです)ヴァーミューレンはSBKへの移籍を真剣に考えているようです。
プラマック・ドゥカティと来年から参加する新チーム(FBコルセ?)の2チームからの誘いはあるようですが、チャンピオンを狙うにはほど遠いからとのこと。SBKに関しては3〜4のワークスチームからのオファーを受けているので、そりゃぁ心も動くでしょう。

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中野の代役はシモンチェリですと?

GPoneの伝えるところによれば、首の怪我でイモラを欠場する中野真矢にかわって、マルコ・シモンチェリがSBKを走る可能性があるとのこと。

マヂ?(←芳賀のチャンピオン争いがめんどくさいことにならないかと心配)

んじゃなきゃ、テストライダーのアレックス・ホフマンらしいですが。


<追記>
 参戦が本決まりになりましたね。意外にというか、やっぱり速いんだよなあ・・・。優勝争いできるほどではないにしろ。

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中野真矢もリストには入っているらしいですよ>FBコルセ

オリジナル3気筒マシン(しかもオーリンズのサス以外はすべてイタリア製。電子制御は当然マニェッティ・マレリ)で来年のMotoGPクラスに参戦をもくろんでいるFBコルセですが、ここんとこ、ぐっと実現性が高まっている様子。
イタリアのGPCorseにFBコルセのアンドレア・フェラーリ(チーフエンジニアかな?どなたか詳しい方フォローをお願いです)へのインタビューが載っています。

3気筒マシンのメリットやらなにやらを語った上で、話がライダーに及ぶと、デ・アンジェリスの他、BSBに参戦中のレオン・カミヤー、ニッコロ・カネパに加えて、中野真矢やトニ・エリアスの名前まで挙がっています。「まだ確実なことは何も言えないけど」との限定付きですが。
また、中野については、「テストライダーとしての資質も優れている」と結構持ち上げているので、私からもよろしくお願いしますよ。

それと、せっかくならオール・イタリアンの方が楽しいので、来年はともかく、2011年はロッシってことで。

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ドゥ・ピュニエとLCRの契約更改は今日発表>2010年ストーブリーグ

このネタ、さすがドゥ・ピュニエの母国だけあって、MotoCaradisiac.comが一番乗りでした。
LCRとの契約更改が本日発表のはこびとのこと。ちなみにマシンはワークススペックみたいです。
この発表の席上で青山博一についてのコメントが何か聞けないものかと楽しみにしてますが、まだ決まらないのかしらん?

というわけで久し振りにストーブリーグ表を更新。
ベンスピは当ブログ的には一旦MotoGPストーブリーグからは離脱扱い。正式決定したら(密かに不明を恥じながら)復活させます。


Stove_2010_090922


「stove_2010_090922.xls」をダウンロード


<追記>
 正式発表になりましたね(相変わらず写真がかっこいい)。こちらでは、青山関連は何も触れてませんので、またの機会(or記者会見)に期待。

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今日わかったこと(うっすらハードボイルド)

「いいニュースと悪いニュースといいニュースがあるんだけど、どれから聞きたい?」
「んじゃ、最初のいいニュースから」
「電装系は基本的に生きてるみたいだよ」


Electrics_are_alive


「ヽ(´▽`)/・・・で、悪いニュースは?」

「セルは回ろうとするが、クランクが動かん」
「( ゚д゚)ポカーン・・・。そ、それって・・・」


「で、最後のいいニュースなんだが」
「う、うん」






「悪いニュースは1つしかないってことだ」






「・・・(ρ_;)」

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パシーニがドゥカティのMotoGPマシンをテスト。その裏には・・・?

現在250ccクラスで5位につけているマティア・パシーニがポルトガルGPに先だって行われるムジェロでのドゥカティMotoGPマシンのテストに参加するそうです。
パシーニといえば、ストーナーの代役でワークスに行ったミカ・カリォの替わりに走ってほしいとのオファーを(チェコでプラマックのテストに参加しておきながら)蹴った前歴があるのですが、ここにきてなぜかワークス・ドゥカティのテストに。

この裏にあるのは、
(1)CRASH.netの観測では、来年カネパの替わりにプラマックで走ることになるのではないか
(2)autosport.comの読みでは、ストーナーの復帰自体が危ぶまれているんじゃないか
と、意見が別れています。
まあ、(2)だとは思いませんし、思いたくもないのですが、答えは2週間後に。

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この連休はCBにかかりっきりの予定

とか言いながら昨日は伊香保温泉日帰りツーなんぞに行ったりしてるのですが、今日はとりあえずメインヒューズがぼろぼろになっているのを発見して、ちょっと小躍り。ことによったら、これが電装系全滅の原因かも。
結果は明日判明の予定。

あ、GPネタは今日はないです。日曜だしね。

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FBコルセはマジらしいですぜ

たまにはMotoGP公式サイトから。

デ・アンジェリスがMotoGPを最優先に就職活動していることは既報の通りですが、この記事で驚くべきは(いや、驚いちゃいかんのか)FBコルセから「来年の予定空いてない?」って連絡があったってことです。
いやぁ、実は半信半疑だったのですが、マジで来年参戦してきそうですね。楽しみ楽しみ。

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数字がすべてを語るわけではないと私は思う>990ccと800cc時代の違い

スペインのMotociclismo誌(印刷版)にロッシが「800ccへの変更はこの15年で最悪の変更だ」と語ったインタビューが掲載されたとCRASH.netが書いています
そのインタビューと、990ccから800ccに排気量が変更されてからの変化の様子を全訳。
====================
「990ccマシンは '暴力的'だった。でもパワーは出ていたよね。800ccはダメ、全然ダメ。だって同じバイクを単にパワーダウンさせただけなんだよ。最初のころは本当にがっかりしたよ。確かに良くはなってきてはいるけどね。でも990cc時代のパワーが懐かしいよ」

サーキットやテレビで観戦しているGPファンにとってどう変わったのかとの質問への返答も、相当ながっかり感に満ちていた。

「僕にとっては990cc時代の見応えって、500cc時代と同じなんだ。バトルは激しかったし、ドリフトもすごかった。みんなそれが見たいんじゃないの?990ccマシンはコーナー進入で本当にリアがずるずるいってたし、コーナー出口ではもっと滑ってたよね。
 でも800ccはねえ・・・。800にしたのはこの15年で最悪の変更だと思ってるんだ。ずいぶん見応えがなくなったと思うし、それって電子制御が進んだせいでもあるんだよね。
 800ccにするのって、メーカーにとっても、'あー、やらかしちゃった'って感じだったと思う。990ccの方がどっから見てもいいんだから」

そもそも排気量の縮小はトップスピードを制限するためだったのにもかかわらず、コーナリングスピードが上がっただけでなく、電子制御への依存度も増している。
しかもGP史上最高のトップスピードは今年のイタリアGPでペドロサがマークした349.3km/hなのである。
さらに言うなら、800cc時代になってからはサテライトチームのライダーは勝っていないし、最終ラップで抜いて勝者が決まったレースは今年のカタルニアまで無かったのだ。

以下は800ccになってから、どれくらい勝者が減ったか(14人→7人)を示すデータである。

990cc時代の勝者(2002年-2006年の5年間)
ホンダ10人:ロッシ、ジベルノー、ビアッジ、メランドリ、ヘイデン、ペドロサ、バロス、エリアス、玉田、宇川
ヤマハ2人:ロッシ、ビアッジ
ドゥカティ2人:カピロッシ、ベイリス
スズキ、カワサキ、アプリリア、ロバーツ、WCM,モリワキ各0人

800cc時代の勝者(2007年-2009年第13戦まで3年弱)
ヤマハ2人:ロッシ、ロレンツォ
ドゥカティ2人:ストーナー、カピロッシ
ホンダ2人:ペドロサ、ドヴィツィオーゾ
スズキ1人:ヴァーミューレン
カワサキ、ロバーツ、イルモア各0人
====================
えーっとぉ、800cc時代になってから、というか、今年は凄くおもしろいんですが、なんでだろ?
統計を比べてみると、勝利数が減ってるのってホンダだけなんですよね。つまり、990cc時代はホンダが凄く強かっただけで・・・、と思って赤本を開くとですね、
2002-2006年のホンダの勝率58.5%が、800cc時代の2007年以降12.2%に落ちているかわりにヤマハが32.9%→46.9%、ドゥカティが8.5%→38.8%と、むしろ混戦模様になってます。
統計なんて自分の意見を補強するためにいくらでも選択できるという見本みたい、と言おうとしてるんですが、1位と2位の差が1秒以内のレースは例えば、2006年だけで6戦もあったのに、800cc時代は3年弱で5戦しかないって、ずいぶん今年は接戦が多いような気がしてたんだけど、そうでもないことがわかったりしてます。
あと、おもしろいのは、独り占め率(その年のチャンピオンの勝利率)が、2006年のヘイデンが29.4%と極端に低いのを除けば、全体的に800cc時代の方が低い感じがするところ。

えーっと、酔っぱらって入力してるので何か間違いがあるかもしれません。興味のある方はチェックしてみてくださいな。

「stats_sheet.xls」をダウンロード


ベン・スピがテック3で来年から走るとか走らないとかってネタ(MCNVisorDown)は噂レベルなので、もう確定するまでスルーの予定。だってめんどくさいんだもん・・・。

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広島周辺にお住まいの方は是非!

広島交通科学館で「時代を駆け抜けたオートバイ展」を開催中。GPマシンからダックスまで、様々なバイクが展示されている様子。
お近くの方は是非!
担当者さんの日記を読むと行きたくなります。むぅ、今広島出張の予定はないんだよなあ・・・。

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2010年、ホンダはワークス・スペックをサテライトに貸与か

ランディ・ドゥ・ピュニエを擁してMotoGPを闘っているチームLCRのオーナー、ルーチョ・チェッキネロがMCNに語ったところによると、来年ホンダはサテライトチームにもワークススペックのマシンを貸与する予定とのこと。当然リース料は10〜20%増しらしいですが、それでもスポンサーへのアピール度を高めるためには良い方針との見方です。以下、チェッキネロの発言。
====================
「今後スポンサーを確保するためにはワークス並のマシンが必要だってHRCの副社長の中本さんに言ったんだ。
 もちろん、シーズンを通して全く同じパーツやマシンってわけにはいかないだろうけど、中本さんも6〜8台のワークススペックのマシンを1月には提供したいと考えているようだ。これで、技術的な差はかなり縮まるだろうね。
 今までは前年型のマシンを供給されて、シーズン中も新開発のパーツが手に入るなんて望み薄だった。
 とりあえず口頭での提案に過ぎないけれど、来年も今年と同じくらいのリース料で、それなりにいいマシンをリースしてくれるらしいし、もう少しお金を積めばワークス並のマシンが手に入りそうだ」
====================
商才に長けたルーチョならスポンサーを確保してワークススペックを手に入れられるはず。そして、噂されている2台目(のワークススペック)には博一が、というのが、ベストシナリオですね。

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デ・アンジェリスはヤマハでスーパーバイクか?>2010年ストーブリーグ

なかなか行き先の決まらないワークス以外のライダーですが、その代表格の一人がアレックス・デ・アンジェリス。後半になってぐっと調子を上げてきたと思ったら先日の地元サンマリノGPでヘイデンとエドワーズを巻き込んでクラッシュしたおかげで、テック3入りもプラマック入りも流れたとのもっぱらの噂。とは言え、捨てる神あれば拾う神有り。GPoneには、スーパーバイクのヤマハワークスがデ・アンジェリスに接触していることを認めたとの記事が載ってます。もっともデ・アンジェリスは、MotoGPのチーム探しを優先していて、まだ回答はないそうですが。
また、スピーズのMotoGP入りが2010年に前倒しされた場合には、デ・アンジェリスとクラッチローのコンビなるんじゃないかと書いてあります。

同じ記事には、Moto2のせいでWSSの地位が危うくなっているとも。当初懸念されていた通りになったとも言えますが、プロトタイプと参戦コストがあんまり変わらないというのもなんだよなぁ。

あ、CRASH.netに載っている、「フェラーリ3台体制の噂に疑問符、ロッシのF1参戦は幻か?」という、いかにもニュースの枯れたこの時期ならではの記事は、スルーでいいですよね。

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来年のもてぎで何台見られるかな?

ロッシが故郷の自転車メーカーに恩返しをするために、その名もVR46というチャリをデザインしたそうで(CRASH.net)。実際どこまでロッシデザインなのかは別にして(なんとなくブランド立ち上げに協力、くらいな感じもしますが、根拠なしだけど)、とりあえずリンク先の写真にあるようなお子様用だけではなく、レーサーやマウンテンバイクもラインナップする予定とか。
実機は今月18日からミラノで開催されるサイクルショー(EICMA)でお披露目とのこと。

ライバルのロレンツォは(確か個人スポンサーの)LOTUS Watchesから自分の名を冠したモデルを出してます。定価139ユーロ。子供用VR46より安いかも。

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ストーナーはガバ開けしてるわけじゃなかった

たぶん今いちばん私が信用しているweb上のソースであるGPWeekの63号(PDFはこちら)P14に興味深い記事が掲載されてます。

ドゥカティのチーフエンジニアの言によると、巷間言われているようにストーナーはとにかくスロットルをガバ開けして、あとは電子制御まかせなのではなく、実は微妙なスロットルコントロールで最適なスライドを実現しているとのこと。つまり「手首にトラクションコントロールがついているようなもの」だそうです。

なーんにも考えずにガバ開けしてるから速いというのは間違った噂だったってことですね。っつーか、手首にトラクションコントロールが入ってないと速く走れないほど難しいのか>ドゥカ。

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MotoMatters.comによる青山博一インタビュー

MotoGPMatters.com改めMotomatters.comがインディアナポリスの予選日に行った青山博一のインタビューを掲載しています。前書きはおいといて、インタビュー部分のみ翻訳。来年にも少しだけ言及しています。
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Motomatters.com(以下MM):まずは今のチームに入ることになった経緯をお願いします。
青山:去年はKTMに乗っていたんですがシーズン終わりになって250ccから手を引くことが決まったんです。すごく残念なことですが、最終戦か、ことによったらその1〜2戦前には決まってたんですよ。
 いつもだったらシーズンが終わるときには来年のことが決まっているのに、去年はもう何もわからなかったんです。その時点では他のチームのラインナップは決まっていたんで、タイミングとしては遅すぎたんですね。それでチーム探しは相当難航しました。でも今年の初めになって、チームスコットに決まって、ほんとにラッキーでしたよ。いろんな人に助けてもらったんです。

MM:チームが決まったのはホンダのおかげですか?それとも自分とマネジャーさんでみつけてきたんですか?
青山:みんなが助けてくれたんです。これについては、本当に感謝しています。タイミングが遅かったんで最低限のチームしか組めなかったんですが。普通はマシンが2台あるのに、チームスコットでは1台しかないし。結局マシン1台と最低限のメカニックで、しかも時間がない中で何もかも準備しなければならなかったのですが、なんとかやりとげたって感じですね。準備出来たと言っても、ワークスとは違いますしね・・・。
だからその時点では、誰もここまでいい成績を収められるとは思ってなかったでしょう。マシンも2〜3年前のもので、開発はストップしましたから。自分でも5位とか、6位とかで充分だと思ってました。でも何故だかマシンとのマッチングもチームとのマッチングもいいし、何もかもがうまくいったんですよ。ここまで厳しいレースもあったし、いいレースもありましたが、運も味方してくれて、バウティスタに12ポイントの差をつけてます。もっともあと6レースあることを考えたら無いも同然ですけどね。まあいずれにしてもチャンピオン争いができてますし、誰もきたいしていなかったでしょうけど、うれしいですよね。(とみなが注:微妙に質問をはぐらかしてる気が・・・)

MM:250ccクラスでもう4〜5年になります?
青山:6年ですね。

MM:その6年間の経験のおかげで良い成績が収められてると思います?どのレースでもクレバーで、攻めすぎることがないように見えるのですが。バウティスタはまだ若くて、攻めすぎてクラッシュすることがありますし、シモンチェリも同じじゃないですか。あなたはもっと堅実ですよね。
青山:(ちょっと間が開いて)ん〜、確かに経験は力になりますけど、実際どういう風に影響してるのかわからないんですよ。クラッシュしなければマシンを傷めることもないですが、ここ一番で攻めなきゃならないこともあるので、そのあたりのバランスが難しいんです。クラッシュすることは少ないですけど、運が良かったのかもしれないですからね。いつかはクラッシュするかもしれないし、それが明日かもしれませんが、自分ではわからないですね。いずれにせよ、他のライダーがクラッシュするのもいいことだとは思いません。つまりちゃんとバトルして、その上で自信を失わせれば、それだけこちらに有利になるってことなんです。

MM:前ほどアプリリアが強くないと感じませんか?それともあなたとマシンの相性がすごくいいからアプリリアについていけるんでしょうか。今年が250ccのラストイヤーなのでアプリリアもそれほど力を入れていないってことはないですか?答えにくい質問かもしれないですが。
青山:確かにアプリリアのライダーじゃないんで本当のことはわからないですね。でも外から見ていて思うのは、スーパーバイクを始めて、そっちに力を入れてるんで、その分250が割をくっているんじゃないかってことです。まあ想像ですけど。

MM:ホンダ、KTMと乗ってるんで聞いてみるんですけど、アプリリアに乗ったことはありますか?
青山:いやぁ、一度もないですよ。

MM:ホンダとKTMを比べてみるとどんな感じですか?全然違うマシンです?
青山:そりゃぁ、全然違いますね。どっちも違うキャラクターですけど、両方とも好きですよ。KTMはワークスだったんで、自分専用に作ってもらえたし、逆にホンダは特定のライダーを想定していないんで自分用というわけではないですけどなんか乗ってて気持ちいいんですよ。コーナーで相当のところまで攻められるのがポイントですね。

MM:これまでのところ、調子のいい年と悪い年が交互に来ているように見えるのですが、マシンの問題とかチームの問題とか、何か理由があるんですか?(とみなが注:ランキングは2004年6位、05年、06年が共に4位、07年6位、08年7位なので、印象の問題でしょうか。ちなみに優勝は05年1勝、06年2勝、07年2勝、08年0勝)
青山:マシンとのマッチングでしょうか。毎年マシンが変わるがきついですね。相性がいいときと悪いときがあるんです。

MM:今年はこのままポイント差を保ってチャンピオンが獲れるとお考えですか?
青山:正直わかんないです。何が起こるかわからないですから。でも最後までチャンピオン争いができれば嬉しいですし、もしタイトルが獲れれば最高ですね。

MM:来年のことは決まっているんですか?
青山:来年についてはちょっと状況が複雑で、まだどうなるかわからないんです。250クラスがMoto2になるんで、それも面白そうなんですが、MotoGPクラスにも行きたいんです。まあ選択肢は多くないんで、MotoGPに行くか、そうでなければMoto2に残るか、どちらかでしょう。

MM:もうどこかのチームと交渉してるんですか?それとも秘密です?
青山:(微笑んで)今のところは話さない方がいいかな・・・。

MM:Moto2クラスについてはどう思います?面白くなりそうですか?
青山:相当おもしろいと思いますよ。今250は100馬力くらいですけどMoto2なら150馬力で130kgでしょ。そんなに重くないのにパワーは大きくなるし、エンジンとタイヤがワンメイクでイコールコンディションですから。

MM:じゃあ、第一優先はMotoGPクラスで、行けなくてもMoto2クラスで楽しめるってことですね。
青山:ええ、Moto2に残ることになるならベストなチームに入りたいですけど。

MM:4ストマシンは乗ったことがありますか?
青山:テストでは乗ったことがあるんですが、レースではないです。

MM:弟の周平さんがスーパーバイクに乗ってるんですが、そのあたりの話はしたことがあります?
青山:実は周平は来年に向けてMoto2のチームを探していて、もう複数のチームとコンタクトを取ってるんです。いいチームに入れるといいですね。

MM:じゃあ弟さんとライバルになるってことも?
青山:(笑って)もしそうなら楽しいですよね。

MM:スペインのバルセロナに住んでるんですよね?
青山:はい。

MM:どんな感じですか?スペインと日本は文化も全然違うと思うのですが。
青山:確かにそうですよね。でも移動を考えたらシーズン中はバルセロナの方がいいんですよ。いちいち日本に帰りたくはないんで、ヨーロッパに住んでるんです。天気もいいし、ごはんもおいしいし、お米もあるし、日本食もありますから。これが大事なんですけどね。

MM:じゃあスペインにいて楽しめてるんですね。
青山:はい。でも死ぬまでいるわけじゃなくて、限られた期間なんでいいのかもしれませんね。違う文化や違うメンタリティも面白いんで、OKですよ。

MM:日本に帰ったときに何か影響がありますか?バルセロナに住んでいるせいで、日本が違って見えるとか。
青山:そうですね。違う文化に触れると、自国の文化が違って見えますね。
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というわけで、来年はMotoGPの可能性もあるのですよ!楽しみに待ちましょう。

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はやぶさっ!(not バイクネタ,but 宇宙ネタ)

全天周映画を観に府中郷土の森博物館プラネタリウムに行って参りました。
11時から「銀河鉄道の夜」、「はるかなる木星へ」、「ハヤブサ〜バック・トゥー・ジ・アース」と1時間番組3本(999は昼飯のため省略)。

銀河鉄道の夜はさすがに省略が多すぎる感もなきにしもあらずですが、「木星」と「はやぶさ」は良かったですよ。
特にはやぶさ。ファンなら必見ですよ。まあ、冗長っちゃー冗長で、にもかかわらず説明不足っちゃー説明不足なんだけど、ファンはちゃんと基礎知識込みでみる「はず」だから、構わん!とにかく観れ!そして泣け!

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エドワーズはテック3で決まり。問題はチームメイト

CRASH.netにテック3ヤマハのオーナー、エルヴェ・ポンシャラルのインタビューが載っています。
それによると、2008、2009の2年間はヤマハが払っていたエドワーズの年俸を来年からはテック3自身が払うことで話がついていて、あとはエドワーズの承諾待ちとのこと。
GPOneにエドワーズが語るところによれば受諾の方向らしいので、ほぼ本決まりと言って良さそうです。

問題はチームメイトが誰になるかですが、今のところヤマハに決定権があるらしく、2010年はSBK、2011年にWGPと発表されているスピーズが1年前倒しでやってくるのか、トースランドが(イギリスでのテレビ放送の視聴率のために)残留するのか、そもそも、ヤマハ枠というものが来年も存在するのかどうかも含めて、ポンシャラルにもわからないんだそうで(前出のGPOneの記事では「たぶんトースランドになるは99%ないだろう」とエドワーズは言っていますが)。

来年のシートが決まらない多くのライダーがテック3を狙っていると報じられてましたが、どうもスピーズかトースランドに絞られてきたようですな。

<追記>
 すっげー恥ずかしい誤訳をしちゃった。トースランドはほぼ馘首だってばよ(自分への見せしめのためにあえて見え消し)。

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ビモータも来たよ(しかもパイプフレーム!)>Moto2

来たよ、来ましたよ。

Superbikeplanet.comがスクープフォトとして掲載しているのは、パイプフレームのビモータMoto2マシン(らしい)(反対側からの写真はこちら)。

まだ外装パーツやステップやら操作系やらがモックアップっぽいので、正式発表まではまだ間がありそうですが、ちょっと楽しみ。

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シューターのマシンは75,000ユーロ(約1千万円)

GPOneに、シューターレーシングのMoto2マシンの価格が掲載されてました。
エンジン抜きで75,000ユーロ、邦貨換算1千万円ってとこでしょうか。

お金の余ってるそこのあなた、1台どうです?

こっちの大きい写真を見ると、ホイールがOZみたいなんですが、バイク用も作ってたんだ。F2.15-18、R2.50-18とかないかしらん(←ぜってーねえよ!)

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突っ込み番長

CRASH.netにブレンボ(グレシーニのところ以外の全チームのブレーキはブレンボだそうで)が発表した「ブレーキ我慢ランキング」が掲載されています。
これは、6秒で275km/hから85km/hにまで減速しなければならないミサノのバックストレートエンドの左コーナーのところで計測したものとのこと。

1. ロッシ
2. ドヴィツィオーゾ
3. ロレンツォ
4. カピロッシ
5. ペドロサ
6. メランドリ
7. ヘイデン
8. ドゥ・ピュニエ
9. エドワーズ
10. カリォ

ドヴィツィオーゾのランキングがペドロサより上なのは、ミサノから投入されたオーリンズのおかげでしょうか?

ってなことは別にして、そんなデータまで取れるのね。GPSの精度がすごいのかしらん。っつーか、何m手前でかけてるかのデータもあるといいのに・・・。

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ルティのMotoGPクラスへの昇格は無しっぽい>2010年ストーブリーグ

WEBマガジンのGPweek、62号(PDFはこちら)P12によれば、250ccでの今年の成績が奮わないために、しばらく前に噂されていたMotoGPクラスへの昇格(ホンダマシンの新チーム)がなくなったどころか、チームから放出の危機にあるとのこと。
ということは、ホンダのマシンが1台余るってことか、若しくは来年は7台しか出さないってことか。なんとなく後者ではないかという気もしますが、何にせよ博一のライバルが減るってことで・・・(黒)。


Stove_2010_090909


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さらに新たなチーム(というかメーカー)が参戦?>MotoGP

毎度まいどのMotoGPMatters.comですが、FB コルセ(FB Corse:MotoGPMatters.comに書いてあるとおり、懲りすぎなのか何なのか、イタリア語でわけわからん上に、まともに動かないflashがうぜぇ)という、かつてSBKに参戦したチームが、オリジナルで開発した3気筒マシンを来年MotoGPクラスに送り込むとの記事を掲載しています。元ネタはGPOneらしいですが。
ライダーにはデ・アンジェリスやらジェームス・トスランドの名前が挙がっているようです(シャーシ含めた写真はこちら→Motoblog.it)。

レギュレーションで禁止されている油圧セミオートマチックギアボックスが試作品には搭載されているのが問題らしく、このあたりは参加台数を増やしたいDORNAとの「交渉事」ではないかとの観測。

まあ、何にせよ、台数が増えることは喜ばしいことですよ。GP参戦当初のアプリリアみたいないい音だとさらに楽しいなあ(妄想)。


Stove_2010_090908


「stove_2010_090908.xls」をダウンロード

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イアンノーネもごめんなさいって言ってます

ポール・エスパルガロを巻き込んで転倒した上に、グラベルで文句を言いに来たエスパルガロに頭突きをかましたイアンノーネは、えらく反省しているようで、素直にごめんなさいと言ってます(Motoworld.es)。
あとから反省するくらいなら、その場で謝らんかっ!ってのは、世界グランプリレベルのアドレナリンを出したことのない部外者の言い分かも。

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11月8日の最終戦は、新宿近郊のいつもの店で博一に声援を送るので、予定は空けておくように。

以上!

追記:10/18のオーストラリアと10/25のマレーシアはカフェ旗の台開店の予定。そこでチャンピオンを決めてくれても全然構わないぞ>博一。

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ホンダは来年8台(かも)

MotoGPMatters.comに掲載されてるのですが、ペドロサとドヴィツィオーゾの両名との「正式」契約に関するHRCの鈴木社長の記者会見で、来年は最低でも今年と同じ6台、ことによったらもう2台追加して8台にするかもしれないとの発言があったそうで。当該記事の観測では、追加分はチームスコットとLCRに1台ずつ。その内1台は青山博一のためではないかとのこと。
これとは別に、トーチュウ(会員制)によれば博一にプラマックドゥカティとLCRホンダの両方の可能性があるらしいです。
なんにせよ、来年はMotoGPクラスにいけそうな雰囲気になってきて、かなり嬉しいですよ。
ドゥカティですごく速かったらおもしろいなあ(妄想)。

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サンマリノGP公式リリース

ヤマハホンダスズキドゥカティ(英語)ブリヂストン

ニッキーの「今日はいいレースができそうな手応えがあったのに」という言葉と、デ・アンジェリスの「心の底からニッキーとコーリンには申し訳ないと思っている」という謝罪の言葉が味わい深いですな。

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スピーズは来年もSBK(再来年はWGP)>2010年ストーブリーグ

ヤマハ公式。
そんなわけでストーブリーグ表も更新。


Stove_2010_090905


「stove_2010_090905.xls」をダウンロード


ずいぶんすっきりしてきましたが、相変わらずテック3とプラマックが決まらないのね。

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門前の小僧

うちのブログの右サイドバー下で飼っているブログペット、その名も「ぽち」。クリックするとてきとーなことをほざくのですが、こないだ何の気なしにクリックしたら、




「スズキは遅いから・・・」




・・・遅いから何なの?!何を知ってるの?!

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スピーズはテック3か?>2010ストーブリーグ

ヘイデンのドゥカティ残留を報じるMotoworld.esの記事の最後の方に、さくっと「スピーズのテック3入りの可能性が高まっている」と書いてあるようです(スペイン語→英語の自動翻訳なんで、よくわかんないんですが)。一応それに合わせて、ストーブリーグ表を更新。来てほしいような、もうちょっとSBKでバトルしてほしいような、複雑な気持ち。


Stove_2010_090904


「stove_2010_090904.xls」をダウンロード

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応援するぞ>メランドリ(いまさらだけどな)

坂田和人を応援に行ったアッセンの125ccラストラップの最終コーナーであり得ないラインを走って、それまでトップを走っていた坂田を蹴落とし史上最年少(当時)で優勝を飾ったメランドリのことは、なんとなく気に掛かるライダーとしてずっと見ていたのですが、autosport.comに掲載されたインタビューを読んで、まじで応援することにしました。電車の中で読んでいたら泣けてきて、コンタクトがずれたふりをしたのは秘密だ。

以下翻訳。
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「シーズン前には、僕が全レースでビリになると誰もが思っていたんだろうね。でも、ドライでも速く走れているし、ルマンでは表彰台に上がれたんだ。しかも毎レース7位とか8位争いが出来ている。自分たちでもそこまでできるとは思っていなかったよ。でもレース中はどんなマシンに乗ってるかなんて関係なく、全力をだすものなんだ。」

撤退しようとしていたカワサキに対して、ドルナが契約を盾に今シーズンの参戦を強要したことから、ハヤテレーシングが始まっている。
もともとハヤテプロジェクトは今年限りの予定であり、来年メランドリはグレシーニ・ホンダで走ることになっている。そのメランドリがチームクルーを評して、「みんなつらいときに真価を発揮してくれたし、だからこそ来年はいい仕事がみつけられるといい」と話している。

「シーズン前に僕らがぶちあたった困難のおかげで、むしろ一体感ができたと思う。いい仲間と仕事ができて本当にうれしいと思っている。みんな働き者だし、おかげでいい気持ちで走ることができるんだ。
このチームは今年いっぱいみたいだから、みんな来年はいい仕事とチームがみつかるように祈っている。本当にがんばってくれてるし、おかげでまたバイクを楽しく乗れるようになったよ(とみなが注:記事の前置きで"ドゥカティから逃げてきたメランドリ"と書かれています)」

2戦連続して転倒リタイアに終わったメランドリは、ランキング7位から10位にまで落ちてしまった。そんなこともあって、今週末のミサノでは、なんとか挽回したいと思っているようだ。

「この2戦でずいぶんポイントを取り逃がしているから良いレースがしたいね。日増しにその願いが強くなっている。そしてできればランキングでも7位争いをしたいと思っている。
ミサノのコースは僕向きだと思う。プラクティスでうまくセッティングがでれば、7位か8位争いはできるんじゃないかな。まあたいへんなんだけどね、それも。特にレース序盤はフルタンクでタイヤもグリップしないんで、ものすごく乗りにくくて、コーナリングスピードも遅いんだ。でもランキングを上げていくことはできると思う。まだ5レースもあるからね」
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あのね、7位とか8位争いでモチベーションを保つって、すごいと思うのですよ。
まあ、そういう意味では小山あたりはもっとすごいのですが。

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サンマリノGPプレビュー

もう始まっちゃってますが、一応。
ヤマハホンダスズキ(英語)

わたしとしては、混沌としてきたチャンピオン争いの中、全然関係ないカピロッシあたりがトップ争いに絡んでくればおもしろいなぁ、と。

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ニッキー残留決定!

ここんとこばたばたしているので、また出遅れましたが、ニッキー・ヘイデンは2010年もドゥカティで走ることが決定しました。来年も契約するかどうかはドゥカティが決める、という取り決めになっていたので、ちょっとハラハラしたよ(ドゥカティ公式リリース)。

これでワークスのシートは基本的に全部決定。あとはペドロサとドヴィツィオーゾがホンダとサインするだけです。

サテライトでいちばんホットな立場にいるテック3はシーズン終了後にシート争いが本格化かな。

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来年のHayateはヤマハエンジン?

MotoGPMatters.com経由、GPOneに、来年のハヤテレーシングはヤマハエンジンではないかという記事が掲載されています。
チーム内部の話として「まあ、現時点では単なるアイディアだけど、この1年で自分たちで開発する力もつけたからね」との発言を紹介しています。さらには、十分なスポンサーが見つけられなければMoto2に行く可能性もと。
MotoGPMatters.comはこれに加えて、カワサキのMotoGPマシン開発に携わって今もハヤテにいる依田一郎氏がヤマハM1の開発者であることを理由に、それほどありえない話ではないだろうと書いています。

んー、そんな簡単にエンジン積み替えってできるんでしょうか・・・。

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ストーナーより

アドリアーナだろ、って方に。GPOneから贈り物

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取りあえず公式リリースから。

結局見る時間がないので、仕方なくネタバレます。

ヤマハドゥカティホンダスズキブリヂストン

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