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更新ストップに関するお詫び

仕事がばたばたで、まだビデオを見てないので、インディアナポリス関連の記事の更新がストップします。
えーっと、明日中に見られなかったら、あきらめて更新を再開しますが、むーん・・・。

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9/6(日)サンマリノ観戦会@渋谷近郊のお知らせ

次回はカフェ旗の台ではなく、ここで。
酒代別で3000円。前回と同じくらいな感じの飲みっぷり(ビールはピッチャー、ワインはハウスワインを、割と気にせず飲んだ)なら、コミコミ4500円/人くらいだと思います。
参戦ご希望の方は直メかコメントかmixiのトピック(立ててあります)へのコメで。

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エンジンリースは2011年から(らしい)

MotoGPクラスのエンジンレギュレーション(800ccに加えて市販車1000ccを加える、加えないってやつ)がやや迷走していることは以前にお伝えしたとおりで、MSMA(メーカーの団体)がインディアナポリスで対案を出す予定になっていましたが、その結果(というかまだ中間報告くらい)がMotoGP公式サイト(英語)に載っています。
FIMの会長であるVito Ippolito(ヴィト・イッポリト)氏の発言を引用しているこの記事では「現時点で、プロトタイプ800ccエンジンリースを2011年から開始するという提案をMSMAからもらっている。ただし将来的にもエントリー数が確実に確保できるかどうか、FIMとDORNAで話し合っているところ」とのこと。また、併せてDORNAのCEO(会長でしたっけ?)であるカルメロ・エスペレータの発言も引用していて、こちらは「MSMAが800ccエンジンのリースを提案してきたが、まだ価格については明らかになっていないことに加えて、メーカーが何年までエンジン供給保証するのかについての合意ができていないので、それ待ち」とのこと。

MotoGPMatters.comがテック3のオーナー兼IRTA(チームの団体)会長であるエルヴェ・ポンシャラルに確認したところも、ほぼそんな感じですが、エストリルのポルトガルGPまでにはより詳しい情報が明らかになるだろう、と言っています。また、ホンダがエンジンリース案に難色を示していると言われていることについては「今でも6台走らせているんだし、来年は7台かもしれないんだから、ホンダがリースをやらなくても誰も非難しないだろう。ヤマハが2基、ドゥカティが2基供給してくれるだけで参戦台数が4台増えるんだから充分だと思う」としごくまっとうなお答えでした。

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ニッキーはインディアナポリス次第>2010年ストーブリーグ

初日、また雨ですよ。土曜、日曜は晴れるといいなあ・・・。
ニッキー・ヘイデンは2位。今回の成績次第で来年の契約が決まりそうなことを、ドゥカティのボス、リヴィオ・スッポが言ってます(MotoGPMatters.com経由Motorsport-Total.comの記事)。
これによると、スッポは、ニッキーの今年の成績には満足していないが、それでもチェコで6位に入ったりと着実に進歩しているので(2006年のチャンピオンを捕まえて「進歩」もないとは思いますが)、とにかくインディアナポリスのレースの結果を見たい、とのこと。そして、ニッキーの契約更新に関してはまだ何も決まっていないとも言っています。

もしニッキーじゃなきゃ、ほんとにペドロサなのか(私は眉唾と思う)。カピロッシにまで声をかけていたらしい(MCN)ドゥカティですから、なんでもありなんでしょうが、このなりふり構わないっぷりはいかがなものか。

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やめる予定はないとストーナーは言った

Motosprint誌にストーナー本人が語ったとautosport.comが伝えるところによると、体調は順調に回復していて、ポルトガルで復帰する予定に変わりはないとのこと。
父親兼マネジャーのコーリン・ストーナーによると「治療は、休養と、食餌療法と投薬」だそうです。ちゃんと復調して戻ってきてほしいものです。
ただ、ちょっと気になるのが、ストーナーの「もう2〜3年(a few more years)はレースをやりたいと思ってるんだ」という発言。ええ〜、2〜3年って短くね?

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カピロッシがスズキで確定>2010年ストーブリーグ

カピロッシがスズキと来年の契約を結んだことが公式に発表されました(スズキ:英語)。
これでワークスの残りはドゥカティの1席。
ニッキーヘイデンは「この成績じゃ厳しいことはわかってるけど、心から残留したいと思っている」とのこと(SPEEDtv.com)。

一方、サテライトの方は、チームグレシーニとアスパー以外はまだ混沌としています(特にテック3)。エドワーズは決まりとして、その相棒は結構ヴァーミューレンあたりが落としどころのようにも思えます。博一はやっぱLCRかなぁ(希望含み)。


Stove_2010_090827


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インディアナポリス プレビュー

ヤマハブリヂストン(英語)しか出てないのか・・・。

今回はブリヂストンが左右非対称タイヤを持ち込むらしいです。昔、ミシュランもフランスかどっかでやりませんでしたっけ?

あ、MotoGP公式のインディアナポリス用予告編ムービーはかっこいいので必見。

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ロレンツォがヤマハに決めたのはロッシと同待遇を勝ち取ったから

イタリアのサイトGPOne経由AS(スペインのスポーツ紙でしたっけ?)によると、ヤマハに決めた理由は、今シーズンの残りレースと来シーズン、すべてロッシと同じパーツ(要するにニューパーツ)が同時に手に入るという確約を得たからとのことです。
もともと、「僕のマシンも速いからロッシに先にニューパーツが行っても気にしない」とは言っていたのですが、やはりちょっとは気にしていたのか、それともダブル・エースという扱いでプライドが満たされたのかは各自勝手に想像して楽しむように。

そんなわけで、昨日は忙しくて放置していた2010年ストーブリーグ表を更新。


Stove_2010_090826


「stove_2010_090826.xls」をダウンロード


こうしてみるとまだまだ整理がついてなくって、楽しみどころはいっぱいな気がしてきた!
特にニッキーとかエリアスとか、あともちろん博一とか。
あ、ヴァーミューレンはSBKに戻る可能性もありと、MCNが報じてるんだったけど、表には反映してません。すまん。

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ロレンツォは残留

もう、あちこちのサイトで取り上げられているので出遅れ感は否めませんが、ロレンツォは残留です(ヤマハ(英語)MCNautosport.comCRASH.net)。

その内、ヤマハの日本語サイトにも情報が載ると思いますし、大しておもしろくないので、ご本人とかチームの公式発言は割愛。

っつーか、なんか気が抜けちゃった・・・。つまんない感じ。

ストーブリーグ表はあとから更新予定。

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LCRの冴えたやりかた

カタール日本フランスアメリカ
全部ドゥ・ピュニエが乗る今年のLCRのマシンです。
気付いてました?私は気付きませんでした。ぜーんぶプレイボーイカラーだとばっかり(←節穴すぎ)。

これは、「なんで毎戦スポンサーが変わっちゃいかんのか」と気付いたルーチョ・チェッキネロの冴えたやり方。MotoGPMatters.comがこのLCR方式についてオーナーのチェッキネロにインタビューをしています。


例によってかいつまんじゃいますが、そもそもの発端は、最高峰クラスに上がって、当然(ではないことに後から気付くのですが)大きなスポンサーが必要になったものの、タバコ広告が禁止になった時期と重なったこともあって、どうしてもみつからない。そもそも大企業は、それなりの相手に会うのもたいへんだし、意志決定にも時間がかかる。そんなときにドルナのパンフレットを見て、「なんだ、レース自体は毎戦違う冠スポンサーがついてるんだから、チームもそれをやればいいじゃん」と気付いたんだそうで。
 スポンサーにしてみれば必要のない国でのアピールをしなくていい分、提供資金は安上がりで済むわけですし、チームにしてみれば、単価が安いのでバイク業界に多い中小企業にもサポートしてもらえる上、万一スポンサーがいなくなっても、1レース分なので補充も可能、最悪補充できなくても傷は小さくて済むという、お互いハッピーなやり方なわけで、いや、まじで頭いいっすよ(結果としてプレイボーイが一番たくさんのレースについているようで、これがまたうまくいってますよね)。
 とは言え、実現にはそれなりの苦労もあって、例えば、そもそもチームとしてのアイデンティティをどうしようか(黒&白の基本色に白いホイール、そして昔懐かしい黒字に黄色のゼッケンを配することで解決!みんな黒・白ってイメージでしょ?)、とか毎回デザインに知恵を絞らなきゃとか、たくさんいるスポンサーへの報告をどうするとか、簡単に真似のできるやり方ではなさそう。
 そこらへんをクリアしつつ、来年はペイ・パー・ビュー方式とでも言いましょうか、スポンサーフィーの1/3は固定、2/3はテレビに映った時間なんかを基にした歩合制という、これまた革新的な方法をとりいれるとか。
 もともと(すごくいい意味で)商売人としての資質があったルーチョ・チェッキネロですが、オーナーになって、ますますその手腕を発揮しているようで、重畳重畳。なんとなくストーブリーグネタに飽きてきたときに、目先が変わって、しかも、このご時世、ちょっと勇気がわいてくる記事なんで、その内、まじめに訳しますよ。

 写真だけでも楽しいLCRのサイトはこちらHotties的に「素肌にツナギってセクシ〜〜」って方はこちらをどうぞ。

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ストーナーには雑音にまどわされずにきっちり休養してもらいたい

まあ、日本語とは言え、私のところも雑音の内ではあると自覚しつつ、ロレンツォ問題で立場が怪しくなってきたストーナーですが、とにかく今は(それで完全復調するのであれば)雑音をシャットアウトして休養してくれればと思います。
なんかね、それできちんとカムバックしてくれるのがレースファンが望んでいることだと思うのですよ。

いくつかのサイトでは、すでに身体ではなく気持ちの問題ではないかという言及がされていますが、根性論ではどうにもならない精神的問題もあることもわかった上で書いているといいなぁ。

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トースランドの来年はインディアナポリスで言い渡される予定

テック3ヤマハのオーナー、エルヴェ・ボンシャラルがMCNのインタビューに応えて、トースランドとの来年の契約についてこう語っています。
「インディアナポリスではもう少はっきりしたことが言えるといいねえ。そろそろいろんなことが決まるべき時期だしね。 まあ、前から言ってるようにトースランドも候補の一人だよ」

これに対してMCNの記事は「テック3のシート争いには他に、コーリン・エドワーズ、ベン・スピーズが加わっている」と結ばれているので、こないだ書いた7人での争いってのは、実際には(最初から)トースランド、エドワーズ、スピーズの3人の争いでしかなかったのかもです。さて、ドゥ・ピュニエ、エリアス、カリォ、ヴァーミューレンの4人はどこに行くんでしょうか?ペドロサの動向次第ではホンダワークスの席が1つ空くわけですが・・・。

また、この記事には、イタリア人とスペイン人が増えすぎたGPで、貴重なイギリス人は残しておきたいとドルナは思っているともあります。市場としてイギリスは有望だからだそうで、ここで日本の話がでなくなっちゃったのも悲しいなあ・・・。

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ロレンツォ問題に関して久し振りのヤマハ側からの情報

またまたMCNから、ヤマハのロレンツォチームのボス、ダニエレ・ロマーニョリ(Daniele RomagnoliI)がロレンツォ問題について、以下のように語っています。
「ドゥカティはストーナーの後釜についても考えておかなきゃならないんだろうね。でかいスポンサーもついてるし。でも『ヤマハに残るのが一番』ってロレンツォが思っているのが見えることがあるんだ。彼も馬鹿じゃないから、うちのが最高のマシンだってわかるんだろう。ホルヘはうちを最優先に考えてると思うよ」

・・・ということはヤマハとの契約はほんとに白紙だってことですね。むぅ。インディアナポリスはレース以上にストーブリーグネタで盛り上がりそうだ。

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ヴァーミューレンのマネジャーが語る「スズキは今年いっぱい」&ニッキーネタ

などと言った舌の根も乾かぬうちにCRASH.netの記事から。
ヴァーミューレンのマネジャーであるフィル・ベイカー氏がCRASH.netに語ったところによると、バウティスタのスズキ加入を受けて、ヴァーミューレンは今年いっぱいでスズキを離れ、他のMotoGPチームかSBKへの移籍を考えるそうです。

さらに興味深いのは、このベイカー氏、ニッキー・ヘイデンのマネジャーもやっていて、ニッキーに関しては「とにかく次のインディのレースのことで頭がいっぱいなんで、話はそれからだね」と、ややぼかし気味。
そんなにのんびりしていていいのか、と思わんでもないですが、ニッキーらしいや。これでインディアナポリスで勝ったりしたらかっこいいなあ。

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自戒(自壊)

最近、あっちこっちの海外サイトからネタを翻訳して、気付いたのは一次情報が以外と少ないってことです。比較的、MCNCRASH.netGPWeekあたりは独自ネタが多いのですが、結構ニュースサイト間で同じ記事をピンポンしていて、
(1)どっかが一次情報を配信
      ↓
(2)それをニュースサイトが転載
      ↓
(3)素人ブログが転載
      ↓
(4)ニュースが世界中をかけめぐって、「みんなが言ってるから事実じゃね?」状態に
みたいなことがロレンツォネタでは起こっている感じです。
(1)が一次情報ならともかく、憶測記事でも同じことが起こるので要注意。

なーんてね、ニュースサイトが独自に収集した情報に寄生しながらいっぱしのブログ気取りの私が言うこっちゃないんですが・・・

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ペドロサとプーチは一心同体?

Motoworld.esあたりが伝えているところによると、ホンダとペドロサの交渉が最終合意に至らないのは、プーチをHRC内に正式に位置づけるようペドロサ側からの要求があるせいだそうです。なんでも13歳のときから一緒に歩んできたプーチなしにはどのチームとも契約できない、ってことらしい。ヤマハも同じ考えなので、このままだと来年の行き場がなくなるんじゃないかとも。
よくわからないのは、プーチに立場とお金だけ与えて、適当にあしらうこともできるんだから、あんまりこだわらなければいいのに、とも思うのですが、それほど邪魔くさいんでしょうか・・・。ピットには家族とかマネジャーとか入ってるんだろうし。このあたりワークスのパドック運用にお詳しい方、解説をお願い(家族やマネジャーが入れる範囲とチームメンバーが入れる範囲が違うとか)。

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ロレンツォの冒険(主にとみながの雑文)

インディアナポリスでロレンツォが去就を発表するという噂につられて、たぶんドゥカティワークスへの移籍だろうと思っていたのですが、CRASH.netが「ロレンツォに近い筋の情報」として、「まだなんにも決まってない」というネタを報じています。
なんか、ロッシのF1ネタみたいな感じになってきて、「私はちょっと寝てるから決まったら起こしてよ」と思わんでもない。

ロレンツォ自身もかなり迷っている可能性もありそうです。ヤマハにいれば良いマシンは手にはいるけど、契約金の額だけではなく、(同待遇にすると言われても)やはりロッシといる限りナンバー2としてしか見られないだろうし、かといって、ナンバー1の座(=プライド)と多額の契約金を目当てにドゥカティワークスに移籍しても、本当にマシンを乗りこなせるかという疑問は捨てきれないでしょう。

そんなわけで、ロレンツォにとってドゥカティ移籍はもの凄いリスクを背負った冒険になりそうです。

こうして文章にしてみると、ロレンツォはお金じゃなくて、プライドを優先しているんじゃないかと思えてきたぞ(年間5億円も10億円も「いっぱいのおかね」としてしか認識できないからかもしれませんが)。勝てる可能性が高いヤマハのマシンを捨てても、ロッシとは別のマシンで思う存分戦える立場を手に入れようとしてるんなら、超かっこいい。
こうなったら、是非プライドを優先してもらって、ロッシを叩きつぶしにかかってほしいですよ(当然、ロッシは「返り討ちにしてやる」とがんばるわけです)。そこに(ヤマハにいるのかドゥカティに残るのかは別にして)ニッキーや(ホンダなのかドゥカティなのかはどうでもいいので)ペドロサがからんでくればなお良し。

ああ、改めて書いてみると、昨日ヨタ扱いしたGPOneの記事も、野次馬的にはすごく面白いラインナップですね。だって、ドゥカに乗ったロレンツォ&ペドロサをヤマハのロッシとニッキーが迎え撃つのですよ。ドゥカの内紛ネタや、どっちが勝つにせよワン・ツーフィニッシュをしたロレンツォ&ペドロサの緊張感溢れる表彰台とか、速さをとりもどしたニッキーとか、もちろん相変わらず速くて強いロッシとかが見られると思うと、ワクワクします。

って、今気付いた。GPOne的には空いたワークスホンダのペドロサのシートに誰がはまるつもりでいるんだろう?スピーズとかならまたぐっちゃぐちゃな感じでおもしろいんですが。

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ドゥカはロレンツォとペドロサ、ニッキーはヤマハぁ?>2010年ストーブリーグ

もたもたと記事を訳したり書いたりしてたんで、今気付いたんですが、イタリアのGPOneがぶっとばしまくってます。
もっともペドロサに関しては、HRCの鈴木社長が「契約できた」と言ったのを、マネジャーのプーチが「まだサインはしてない」と反論したのを根拠にしてるんで、どうかとは思いますが・・・。
まあ、そんなわけで、居場所がなくなったニッキーはヤマハワークスに行くんじゃないかという、ヤマハ&ニッキーファンの方には、もうたまらないネタが出てきてるわけです。いやはや。

ってなわけで・・・、もう少し状況が見えるまでは、ストーブリーグ表は更新しない予定。

<追記>
 とは言え、冷静に考えてみると、ロレンツォがドゥカティワークスに行くなら、ペドロサとドヴィツィオーゾがホンダワークスだとしても、やっぱニッキーの行き場所ってヤマハだなあ・・・。

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ミカ・カリォの穴はアレックス・エスパルガロが埋めることに

休養中(カムバック熱望!)のケイシー・ストーナーの穴を引き続きミカ・カリォが埋めることになったのですが、そのミカ・カリォの代役を務めたファブリッツィオは肩の怪我とSBKのスケジュールとで、ブルノのみ。んで、2005年に125cc、2006年から250ccでGPに参戦しているアレックス・エスパルガロがカリォの代役に指名されたそうです(CRASH.netMCNautosport.com)。
これまでの最高位は2008年マレーシアでの5位、なんとなく弟のポール・エスパルガロの方が印象が強い(っていうか、ポールの方しか認識してなかったよ)んですが、SpeedTV.comの記事によればPromoRacingのMoto2マシン開発のために参戦しているスペイン選手権(エクストリーム1000ccクラス:Moto2マシンは600ですがプロトタイプのために1000ccとの混走)で予選5位、レースでは一時トップを走る快走をみせたのが今回の大抜擢のきっかけとのこと。結局そのレースは転倒リタイヤに終わっているのですが、なんとなくノリックを彷彿させます。
意外といけるかもですよ、奥さん。

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バルベラはアスパーのところでドゥカティに決まり>2010年ストーブリーグ

だそうです(CRASH.netMCNautosport.com、英語じゃないサイトはめんどくさいから略)。

あとはMCNに、LCRは来年もランディ・ドゥ・ピュニエと契約したいと考えているとチームオーナーのチェッキネロが語ったとか、カピロッシがインディアナポリスでスズキとの契約にサインする予定だとかって記事が載ってます。
そんなわけで、一応ストーブリーグ表も更新しますかね。


Stove_2010_090820


「stove_2010_090820.xls」をダウンロード


こうやって眺めていると、最初から1チームに絞っていた人から決まっているように見えますね。当たり前っちゃー、当たり前ですが。




そうそう、それとですね、MotoGPMatters.comに、なんでもロレンツォがドゥカとの契約ほぼ確実、発表はインディアナポリスか、って記事が載ってましたよ。まあね、インディアナポリスで何らかの発表があるらしいし、このタイミングだとヤマハから有利な契約を引き出すためにドゥカとの噂をちらつかせるってのには間が開いてなさすぎるんで、ドゥカとの契約発表の方が腑に落ちるんですがね(←眉唾呼ばわりしてたんでちょっと悔しい)。

し ん こ き ゅ う 。

んで、はじき飛ばされるのが、ニッキーか、ストーナーかってのも問題らしくて、ニッキーかと思いきや、ストーナーは根っからのライダーで、勝利優先、広告宣伝活動二の次、ツナギを着た別人がポーズを取ってる写真にストーナーの顔を合成しなきゃならなかったという噂もあったくらいで、実はマールボロはストーナーを切りたがってるんじゃないかという説も。
確かにプロならスポンサー様のご機嫌取りも(特にこの不況下では)必要ですが、個人的には今回の休養を認めたってところで、ドゥカもマールボロも侠気を見せたと思ってたのになー・・・。

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アプリリアのMoto2マシン(というかシャーシ)

来年からホンダ600ccワンメイクエンジンで走り出すMoto2クラス(250ccとの混走ですが)のシャーシ供給元にアプリリアも名乗りを上げました。スペインのMotoworld.esによるとチーム・アスパーに2台、ジレラブランド用に2台、そしてカレル・アブラハム(ブルノの支配人の息子)に1台、計5台分を供給するとのこと。
既にモリワキMD600)、BQR公式サイトがみつからなーい!MORIさんに教えて頂きました。多謝!)、シューターレーシングKalexKalexMoto2)がMoto2マシン販売を表明していますが、こうしたメーカーの値付け(1台10万ユーロ:約1400万円)よりかなりお高いらしいです。

アプリリアがホンダのエンジンを載せることに違和感を覚える向きもあるでしょうが、もとはロータックスの汎用2stエンジンを自社製シャーシにつんだマシンでGPを戦っていた会社ですから、これくらいなんでもないのかもしれませんね。

っつーか、もっといろんなところがいろんなマシンを出すといいなあ。モノコックとかハブステアとか(妄想)。

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眉唾とか言ってはみたものの>ドゥカとロレンツォ

昨日の記事で思いっきり「眉唾」とか書いた、ドゥカティがロレンツォにオファーを出すという噂ですが、MCNCRASH.netが追っかけ記事を載せています。

どちらの記事も「パドックの噂」として扱っていますが、これまたどちらも「2年で総額1300万ユーロだか1600万ユーロだか1300万ポンドだか、要するに邦貨換算20億円くらいをマールボロが用意している」とえらく具体的な数字を出していて、もっともらしい感じになってきました(ちなみに今のヤマハとの契約はロッシの年間14百万ユーロに対してロレンツォは2百万ユーロ、次の契約ではそれでも4百万ユーロをオファーしているらしいです)。その理由ってのが、もしストーナーが戻ってこなかったらドゥカティは壊滅的な打撃を受ける(ランキングでストーナーにつづくドゥカティがヘイデンの14位じゃあ・・・)とマールボロが心配しているからだそうで。
一応まだ私としては眉唾扱いですが。

それより気になるのは、プラマックでほぼ決まりと言われていたミカ・カリォがテック3とも交渉を始めたというMCNのニュース。ワークスドゥカにのせてもらってるのにと思わんでもありませんが、逆にフロントの接地感のなさをこぼしていたので、ドゥカを見限ろうとしているようにも見えます。これでテック3はエドワーズ、トースランドに加えてヴァーミューレン、ドゥ・ピュニエ、エリアス、スピーズ、カリォの7人で2つのシートを争うことになりました。まあ、スピーズは争っているわけじゃないんでしょうけど。

しかたがないので、またストーブリーグ表を更新(画像版は見やすくするために縦サイズを伸ばしました。ご了承あれ)。


Stove_2010090818


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ダイネーゼのエアバッグ付きツナギ(D-Air)

ブルノで転倒したロレンツォを怪我から守ってくれたかもしれないダイネーゼのエアバッグですが、もしマシンが無事だったら、まるでビバンダムのようになったまま走らなければならないのかと思った私。
その(たぶん私だけが感じたのではない)疑問についてはMCNの記事にこうありました。
『本来であれば10秒でしぼむはずのD-Airがしぼまなかったので云々』
つまり普通なら再スタートできるってことらしいですよ。そりゃそうだわな。

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バウティスタはスズキで決定

公式サイト(英語)にリリースが出ています。2年契約だそうで。

ってなわけで、ストーブリーグ表を更新。


Stove_2010090817


「stove_2010_090817.xls」をダウンロード


おまけネタですが、オンラインマガジンGP Week誌59号PDFはこちら)には、ストーナーの病状次第ではロレンツォがドゥカティに移籍する可能性もありって、かなり眉唾な話(P12)と、ちょっと複雑ですが、

(1)ホンダが7台目を出すかも
(2)それはスポンサーごとMotoGPクラスに上がると噂されているトーマス・ルティ用ではないか
(3)一方で、チームスコットがホンダからドゥカティに乗り替えるという噂も
(4)とは言えドゥカも供給できるのは5台が限界(今のところワークス×2、プラマック×2に加えてチームアスパー×1)と言っているので、ことによったらプラマックが1台に縮小して、その分がチームスコットに回るかも
(5)もっとひどい話ですが、プラマックがスポンサーごとタルマクシを持って行ってしまってチームスコットが途方に暮れるというのも可能性としてはあり(以上、P14)

という話が掲載されています。これについては表に反映しきれていませんが、ご容赦を。

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バウティスタの恥ずかしい写真

昨日のチェコGPで3位に入ってクールダウンラップでウィリーしたら転んじゃったバウティスタの連続写真がMCNに掲載されています。
本人曰く、「いやぁ、ウィリーしようとしたらバク転しちゃったよ(照)」ですと。

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メランドリ vs カリォ

だいたいどこのサイトも同じような記事になってるので、とりあえずMCNあたりから2人の言い分を訳します。


さて、ことが起こったのは、残り2周というところの最終コーナー(Google Map)。
右コーナーのイン側やや前を走るメランドリとアウト側のカリォのマシンが立ち上がりで接触、両者とも転倒、という、ここまでが事実。

まず、カリォの言い分から。
「絶対無理だってところでメランドリが抜いてきたんだ。そのせいで2台のラインが交錯して転倒してしまった。僕は普通のライン取りだったから、コーナリングスピードはメランドリより速かった。なのに無理矢理インにねじこんできて、結局彼は曲がりきれなくなってコーナーの途中でスピードを落としたから、接触しちゃったんだ」

一方のメランドリは、
「カリォを抜いたらいきなり後ろから追突されたんだ。何で前にいた僕が責められるのかわからないよ。まあビデオを見たら考え直すだろう」

CRASH.netにはもう少し刺激的なコメントが載っていて、メランドリがこう言っています。
「最初、彼が僕に近づいてきたときには謝りに来たのかと思ったくらいだ。なのに、僕が悪いみたいにすごく怒っていたよ。まあ疲れてたんで、まともに頭が働かなかったんだろう」

テレビで見る限りは、イン側のメランドリにカリォがアウトから突っ込んできたようにしか見えなかったですが、もう少し長い時間の映像をみてたら印象も違ったかもしれませんので、私のコメントはなし(逃)。

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チェコGP結果>公式サイト

いちばん楽しみにしているドゥカティのが英語ですが、カリォとメランドリのそれぞれの言い分は別記事にて。

ヤマハドゥカティ(英語)ホンダスズキブリヂストン

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チェコGP>とみながの感想(ネタバレあり)

125ccはなんとなく流し見しちゃいましたが、250とMotoGPクラスは見応えがありました。

続きを読む "チェコGP>とみながの感想(ネタバレあり)"

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バナナはおやつに入りません>MotoGPエンジン台数制限と月曜のテスト

チェコGPプレビューのところで少し触れましたが、テストするエンジンは5基の内に含まれるのか、という件について、MotoGPMatters.comが調べてくれてます。ありがたいありがたい。
MotoGPのテクニカルディレクターであるマイク・ウェッブ氏によると「テストに使うのはレース用として登録したエンジンでも、それ以外でも、どちらでもいい」とのこと。


ついでにテストネタですが、motoworld.esによると、ダンロップタイヤのテストのためにBQRホンダのMoto2マシンも月曜に走るようです。これもちょっと楽しみ。

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ブルノ予選結果>ニッキー・・・

1位 ロッシ YAMAHA 1'56.145
 中略
8位 ヘイデン DUCATI 1'57.803
 中略
10位 カリォ DUCATI 1'57.994
 後略


一応エースライダーとしての面目は保った感じですが、実際にはカリォは途中で転倒しているので、予選をそのまま走りきったらニッキーのタイムを上回った可能性大。
うーん・・・。契約更改はブルノ次第だと私は思っているのですが、大丈夫なのか?

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メランドリはグレシーニ・ホンダで決まり>2010年ストーブリーグ

MCNの伝えるところによると、以前からの噂通り、マルコ・メランドリの2010年はグレシーニ・ホンダに決まったとのこと。グレシーニの「メランドリに戻ってきてもらえてすごく嬉しいよ。また以前のように成功を収められると信じている」というコメントが載っています。実際、2005年から2007年のグレシーニ・ホンダ時代にメランドリは5回の優勝を含む17回の表彰台を記録し、ランキングは05年の2位を筆頭に、06年4位、07年5位という成績。ワークスではないのに立派なもんです。

HRCの会見(ペドロサ、ドヴィツィオーゾとの契約更改会見)でも、サテライトのマシンもワークスと同じとは言わないが、ワークス並みに戦闘力の高いものを供給するとのことでしたので、楽しみです(今年トニ・エリアスに供給されているような、準ワークスマシンということでしょうか)。
これで、オーナー(グレシーニ)、スポンサー(サンカルロ)、ライダー(シモンチェリ・メランドリ)とマシン以外はイタリアンで固めたチームができあがりました。

で、現グレシーニ・ホンダのデ・アンジェリスとトニ・エリアスですが、MCNの記事では、デ・アンジェリスはプラマック・ホンダ、トニ・エリアスはテック3をそれぞれ狙っているとのこと。とは言え、どちらも競争率は上がる一方ですので、どうなることやら。トニ・エリアスには既報の通りSBK転向という話もありますし。

ってなわけで、ストーブリーグ表を更新(エリアスの名前が多すぎるので冗長性が高まることは承知の上で、ライダー名に枝番をつけて、さらに重複ライン【同じライダーを結んでいるライン】を色分けしました)。


Stove_2010090814_3


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レッドブル・ルーキーズカップ

最終戦で日浦大治朗がポールです!今トップと18ポイント差のランキング3位で、ブルノでは最終戦が2ヒートで行われるので、チャンピオンも夢ではないですよ。
ライブストリーミングは日本時間23時20分から、こちらで

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ホンダワークスは2人とも2年契約で更新

いろんなところでHRCの鈴木社長による公式会見の内容が伝えられています(GPOneCrash.netMotoGPMatters.comMCN)。

結論としては、
(1)ペドロサ、ドヴィツィオーゾの2人とは2年契約で更新
(2)ロレンツォと交渉はしたが、締結にはいたらなかった。3台目のワークスマシンをロレンツォに与えることは絶対無い。ワークスマシンを3台に増やすことは絶対無い。
(3)2010年は現在の6台から1台増やして7台供給する可能性はあるが、質を担保するのであれば、6台でいっぱいいっぱい(←博一のためにも、なんとかっ!m(__)m)
ってな感じです。


ついでと言っちゃあ何ですが、GPOneがトニ・エリアスのスーパーバイク転向の可能性も伝えています。


ってなわけでストーブリーグ表も更新してますが、本当に確定してるのって、まだ5人なのね。


Stove_20100908142


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それと、記者会見の模様を伝えるGPOneには「Moto1クラス(もうこの呼び名がデフォルトなのか?)の将来とアルベルト・プーチの役割についてはコメントを拒否した」って記述があるんですが(MotoGPMatters.comが質問したらしい)、っつーことは、例えばホンダの7台目のチームオーナーがプーチでライダーが青山博一とかいう憶測が流れているのかしらん?
まあ、Moto1については、インディアナポリスでMSMAの公式見解がでるんでしょうから、今は答えられないのも理解できますが。
さらに、ブルノに青山周平が行っているらしいのも気になるんだよな〜(トーチュウの遠藤智さんの「トビウオ日記(会員制)」)。

<追記>
ホンダのワークスマシンについての言い回しをより正確にしておきました。

<さらに追記>
プーチの件について、MotoGPMatters.comが語るには「HRCとしてはペドロサはほしいけど、いろいろめんどくさいのでプーチはいらない(レプソルホンダのユニフォームを着る立場におきたくない)」ってことらしいですよ。

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ホンダワークスは変化無しか>2010年ストーブリーグ

motoworld.esがによると、HRCの鈴木社長がわざわざチェコにやってきたそうで、これは、スポンサーであるレプソルに加えて、ペドロサとドヴィツィオーゾの2人との契約更改にサインするためではないかとの観測が流れています。

これで、ロレンツォがヤマハという噂もほぼ確定したとみていいでしょう。
あとは主だったところではテック3ですが、こちらは既報のとおり10月まで最終決定はないようですので、残るはLCRとプラマック(とジル・モーター・スポーツ)ですか。
GPOneによるとデ・アンジェリスとエリアスは結局プラマックの残り1台(1台はカリォ)を争うことになりそうだと。
てなわけで、ストーブリーグ表を更新。

確定したところは青地で示しています。
    ↓
Stove_2010090814_3



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バウティスタはスズキ、アスパーはバルベラをゲット

もうめんどくさいのでMotoGPMatters.comからの孫引きで申し訳ないのですが、バウティスタはスズキと2年契約、ふられたチーム・アスパーはバルベラと契約する見込みだそうです。
ただし、イタリアのGPOneによるとエリアスにもチーム・アスパー入りの可能性があるとか。


Stove_2010090813




エクセルファイルはこちら。間違い、新情報等ありましたらご指摘くださいm(__)m。
「stove_2010_090813.xls」をダウンロード



<追記>
 そういうわけで、スズキはカピロッシとバウティスタの2台体制なので、ヴァーミューレンの行き場所が・・・。

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温製さけるチーズ

雪印さけるチーズスモーク味を170Wで1分チンすると、超うめ〜。フォークでくるくる巻いて食べるのだ。

<追記>
1分30秒でもいいかも。やけどに気をつけて。

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2010年に間に合うのか>バラトンリング@ハンガリー

CRASH.netの現地レポの写真を見る限り、まだ整地中くらいの感じで、とても来年の9/19の第14戦に間に合うようには思えませんが、アテネオリンピックのときもそう思ったので、きっと間に合うんでしょう。
間に合わなかったらスペインのアラゴンサーキットで代替開催です。第15戦がマレーシアなので、いっそ日程を変えて鈴鹿で開催すればいいのに・・・。あ、富士でもおもしろいかもですが。

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ドゥ・ピュニエはブルノに出場予定

モトクロスでのトレーニング中に足首を骨折したランディ・ドゥ・ピュニエですが、MotoCourse.comの記事によると、術後のリハビリテーションも順調にいっているとのことで、チェコGPには復活できるとのこと。

そんなことより、リンク先の記事の写真が、いかにもMotoGPHottiesがくいつきそうで素敵。

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週末にはアスパーのMotoGPライダー発表予定>バウティスタor Not

MotoGPMatters.comによると、8/13(木)にホルヘ・マルチネスとバウティスタのマネジャーが来季についてのミーティングを持つそうです。問題になっているのは、やはりスズキとの事前契約だそうで。
スズキ以外では違約金を払わなければならないということもありますが、そっこーワークスに乗れること(とは言え今年の成績だったらサテライトでもいいじゃんとも思う)、ドゥカを乗りこなしているのがストーナー以外にいないこと等々からバウティスタの気持ちはスズキに傾いているとのこと。

いずれにしても木曜か金曜に発表されたら、更新したストーブリーグ表とともにお知らせします。んで、バウティスタじゃなきゃだれなんだ?

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ブラッドリー・スミスはアスパーでMoto2>2010年ストーブリーグ

そもそもマシンが供給されるのか、という疑問を置き去りにしたまま、話が進んでいる感のあるMoto2(正式には2011年からで、2010年は混走だから、まだ急いでないのか?)ですが、ブラッドリー・スミスはチーム・アスパーのまま125ccからMoto2にステップアップするとのこと(MotoCaradisiac)。可愛い顔して、あわよくば2011年のMotoGPクラスも、とか思っているのか?

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JOJO(全然読んでないけど)

GP観戦なかまのTakeniさんとこで知ったJOJO顔Maker
おもしれぇぇぇぇ。

でも、これくらいには美化しちゃうんだよなあ>自画像。

Jojo

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チェコGPプレビュー

各社の英語はこちら(超手抜き)。
日本語はとりあえずヤマハホンダ

なんとなくストーナーの代役ネタでいっぱいいっぱいだったんですが、チャンピオン争いをしているのはロッシとロレンツォの二人で、さらにホンダのペドロサは完全復調、って言ってるし、突然ワークスドゥカティに抜擢されたカリォに負けたら洒落にならないニッキー(ストーナーがいない間はエースだし)は「今年の夏休みはXゲームにも出ないで体調を整えている(←当たり前)」そうだし、シーズン通して洒落になってないスズキは「去年3位に入ったサーキットなんだし、今こそこれまでの努力の結果を見せるときだ」(byカピロッシ)と気合いが入ってるし、突然代役の指名がかかったファブリッツィオは「とにかく楽しむだけだよ」とか言ってるけど、ドゥカに乗ったSBKからの刺客として2006年の最終戦ヴァレンシアで優勝しちゃったトロイ・ベイリスを思い出さずにはいられないし(まさかね・・・)、それなりに見所はたくさんありそうです。

あと、チェコからはエンジン5機で最終戦までこなさなきゃならない新ルールやら、レースあけの月曜に行われるテストやら(テストのエンジンは5機には含まれないんだっけかな?)、今シーズン後半を占う重要なレースなので、お楽しみに。

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ストーナーの代役はミカ・カリォ>カリォの穴はミケール・ファブリッツィオ(確定)

イタリアのサイトgponeの記事によると、ストーナーの3戦(ブルノ、インディアナポリス、サンマリノ)欠場と、代役にプラマック・ドゥカティのミカ・カリォ、さらにミカ・カリォの代役にスーパーバイクのミケーレ・ファブリッツィオがあてがわれるという観測を掲載しています(3戦欠場の件については、ドゥカティワークスのボス、リヴィオ・スッポが認めているとのこと)。

MotoLive.comには既にストーナー本人の談話が載っています。
「ずっと診てくれているスポーツドクターのアドバイスを受けて、回復のために次からの3戦を欠場することにしたんだ。お医者さんによるとバルセロナでウィルスに感染したのに、その後も休みがないまま体を酷使したのが原因らしい。再発することがないようにまだ検査が必要だそうだ。ドゥカティにもチームにもスポンサーにも、そしてファンのみんなにも申し訳なく思っているけど、僕自身が一番がっかりしている。せっかくマシンが速くなってきてるのに。でもポルトガルまでには完璧に復調すると思う」ってな感じです。

このチャンピオン争いが佳境に入っている時期にエースライダーを休ませることにしたドゥカティの決断は大したものです。
とは言え、SBKでヤマハのスピーズ撃退のために芳賀を援護射撃する立場のファブリッツィオをGPにもってくる意味がわからんよ。

<追記>
MotoGPMatters.comも同じことを書いていて、ファブリッツィオでなければ、テストライダーのヴィットリアーノ・グアレスキ(Vittoriano Guareschiなんだが、読み方がわからん)、マティア・パシーニ、セテ・ジベルノーあたりの名前が挙がっていると記しています。

あと、この若さで、一旦休養することを決められたストーナーもすげぇと思った。

<追記その2>
結局ファブリッツィオが走ることになったようです。SBKとの日程のかぶりがなければダブルエントリーなのかしらん?


<追記その3>
GPは8/16ブルノ(チェコ)、8/30インディアナポリス(米国)、9/6ミサノ(サンマリノ)、10/4エストリル(ポルトガル)、
SBKは9/6ニュルブルクリング(ドイツ)、9/27イモラ(イタリア)、10/4マニクール(フランス)
という日程なので、とりあえずミサノとニュルがかぶってますが、MotoGP公式で今確認したらファブリッツィオはブルノだけみたいな書き方ですね。そりゃそうか。

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ストーナー、チェコを休場の噂>正式発表は明日らしいです

いくつかのサイトに、ストーナーがチェコをお休みするという記事が掲載されてます(SPEEDTV.comMotoGPMatters.comgponeMotoworld.es)。
原因不明の体調不良については、オーストラリアでストーナーが信頼する医師の診察を受けたらしいのですが、今回の休場がその診断結果に基づくものかどうかは、今のところ不明。
SPEEDTV.comは、ブルノだけではなく、インディアナポリス、サンマリノの3戦休場と伝えています。


とりあえずこれ以上憶測を巡らせても仕方がないので、明日のドゥカティの正式発表を待つこととしましょう。
個人的には、まだ若いライダーなので、今シーズンは捨ててでもゆっくり休養するといいと思う。

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青山はスコット?それともLCR?>超憶測

MotoGPMatters.comの、自身も認めている憶測記事(「2010年ストーブリーグその3 超未確定なネタ」みたいなタイトルですし)では、青山博一はホンダの援助も得ながらチームスコットか、またはLCRではないかと書いています。まあ、ありそうな話かな・

ちなみにこの手の「本質的でない記事しか載せられない夏休み中ネタ切れ期間」ってのを"silly season"というのだそうで、言い得て妙。

ついでといっちゃぁなんですが、トーマス・ルティもMotoGPクラスへの参加を画策中とか。こちらはマシンも未定なので、ことによったらジル・モーター・スポーツあたりにおさまるかもですね。

というわけで、再びストーブリーグ表更新。新情報は赤で示しています。

Stove_2010090808


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ヴァーミューレンはスズキから移籍か?>2010年ストーブリーグ

autosports.comのインタビュー記事によると、ヴァーミューレンは戦闘力の劣るスズキのマシンにやや愛想を尽かし気味で、「13位とかその辺りで争うのはもううんざりだ。本当はトップ争いがしたいのに」と言っています。

その昔、原田哲也がヤマハのマシンが遅かったときに「このままじゃ速く走れないことに慣れてしまう」と危機感を持って、レースに出なかったのを思い出させる発言。

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そんな暇があったら・・・

ロンシンのマシンを開発・製作しているイタリアのエンジン・エンジニアリングがMoto2マシンを開発しているとGPOneが伝えています。
前半分はパイプフレームで、ピボットとシートレールがアルミとか。なかなか意欲的なマシンですが、そんな暇があったら小山のマシンをなんとかしろよ、と思う人が私のまわりに約1名。

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ニッキーとコーリンは残留か>2010ストーブリーグ

MCNからストーブリーグ2題。

まず、ドゥカティワークスのニッキー・ヘイデンですが、チームボスのリヴィオ・スッポがMCNに語ったところによると、ブルノの成績にもよる、という注釈付きですが、ドゥカティとしては、2010年もニッキーをワークスで走らせたいとのこと。なんでも9月1日までにドゥカティ側から契約更新できるオプション付きの契約なんだとか。
発言自体は「ブルノでニッキーが良いリザルトを残せれば、お互いにハッピーな感じで契約更改ができるだろう。チームに残るようライダーに無理強いすることはできないし、逆に使えないライダーと契約するのも馬鹿みたいだからね」と、あくまでも「お互いの気持ち」という感じになっています。


現在サテライト勢のトップを走るコーリン・エドワーズ本人がMCNに語ったところによると、「ワールドスーパーバイクで走る件についてアプリリアとも話をしたが、あまりはかばかしい進展が見られなかった。僕に興味は持ってくれたみたいだけどね。でも最終的には、MotoGPでテック3のために走りたいってことを伝えたんだ」とのこと。
チームとしては当然ですが、ヤマハとしてもエドワーズの開発能力をかっているので、是非来年も契約してもらいたい様子。とは言え、まだチームボスのエルヴェ・ポンシャラルとの話し合いは行われていないと語っているそうです。
唯一残された可能性としては、ベン・スピーズと入れ替わりでワールドスーパーバイクを走るという道ですが、このあたりのことは10月のエストリルまでは決まらないようで、しかしエドワーズは「んー、そのことについては心配していないよ、どこかでは走ることができるだろうからね」と大人の余裕を見せています。


ってなわけで、ストーブリーグ表も更新。

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おまけ:ジェレミー・マックウィリアムズがドイツスーパーバイク選手権をKTMで走ることになったそうです。45歳。

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これまでのまとめ>ストーブリーグ

CRASH.netに「ロッシとストーナーとシモンチェリの3人しか来シーズンのシートが決まっていない」という記事を載せていたので、ちょっと思い立って、これまでのまとめ図をアップします。


Stove_2010090806_2




エクセルファイルはこちら(自分で整理したい人用)。
「stove_2010_090806.xls」をダウンロード




こうしてみると、やっぱテック3の人気っぷりがよくわかるなあ。

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マイケルスコット様のお言葉>ロレンツォがヤマハに残留する件

先日、GPWeekのマイケル・スコット(2輪レース界では重鎮ジャーナリストの一人)をソースとして、ロレンツォがヤマハに残ることにした、という記事を掲載しましたが、そのオリジナル記事をGPweek第57号PDFはこちら)からちょいと翻訳してみました。ややぎこちない訳ですが、許してくださいな。

=====
「祝祭は終わらない」
駆け引きはもう終わったのだろう。ロレンツォの決断はヤマハにとってもファンにとっても、そしてレース界にとっても正しいものとなった。
ヤマハに残って、ロッシと同じ土俵に立ち、そして偉大なるスターであるロッシを倒すことに決めたのだ。しかも将来にわたって彼は純粋なレーサーであることを証明したことになる。これが正しい決断でなくてなんだろう。

ロレンツォの来年にはあらゆる可能性があったとは言え、ロッシは少し驚いていることだろう。「だって僕がヤマハに乗っているんだから」という理由でロレンツォに移籍を勧めていたのだ。その裏に隠された意図を見破ることができるくらいロレンツォは賢かったし、結果として、自分の最大のライバルのアドバイスは受け入れないことにしたわけである。

すばらしく熟成された2009年型のヤマハに乗る二人のライバル関係のおかげで、今年は実に良い年になった。シーズン前半の段階で既にロレンツォはロッシを破っているし、一方、ロッシもカタルニアの最終コーナーで見事なテクニックを見せつけて以降、優位を保ち続けている。まあ、常にぎりぎりの勝利ではあるが、これはロッシが「勝てるなら、できるだけゆっくり走りたい」と思っているからだろう。
同時にそのせいでロレンツォの魂に火がついたともいえる。0.099秒差(いやでも99番という自分のゼッケンを思い出させる)で破れたドイツGPの後、「2位が当たり前になってきてがっかりしているけど、もっと速くなれるし、必ずいつか勝ってみせる」とコメントを残しているのだ。

さて、この両者のライバル関係はいつまで続くのだろう。
ロッシは既に30歳で、そろそろキャリアの終わりが見え始めてもおかしくはない。一方のロレンツォは22歳で、まだ最大排気量クラスに慣れてきたばかりとも言える。要するに、ロッシががんばれるだけ続くということだろう。
今のところロッシはまだ激しいバトルを楽しんでいるし、まだ勝てる自信があるだろうから、引退することはないだろう。少なくともこの数年、「寄る年波」をはねつけているように見える。
いつかは歳を取って、勝利が人生で一番大事なものでなくなる時がくるだろう。
しかし、まだ心配することはない。100勝の次はアゴスチーニの持つ123勝という記録が待っている。今シーズンはあと7戦残っているし、来シーズンは18戦が予定されている。全戦勝利で飾れば来年には記録を破ることになるわけで、そこでロッシは満足して引退するかもしれない。とは言え、ロレンツォの他にもペドロサやストーナーといった若手がロッシの勝利を阻もうと狙っているのである。ということはロッシがアゴスチーニの記録を破るのは早くても2011年になるだろう。
そのときにはロレンツォは体力的にはピークとなる25歳。つまりまだしばらくは楽しめるということだ。
どんな素晴らしいレースを見ることができるだろうか。楽しみに待とうではないか。
=====
ああ、かっこいいなあ(状況も文章も、って原文がですが)。

「実に良い年」というのは原文では「vintage season of racing」なんですが、私も本当にそう思います。毎レース接戦というのはそうはないのですよ。ことによったら、今シーズンは「1位と2位の差の総計が史上最も少ない年」になるんではないかと。

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ブラッドリー・スミス(18歳)vs.ジェンソン・バトン(29歳)。ただしトライアスロン

CRASH.netにその結果が載ってます。
レース前は「ハミルトンじゃあ勝負にならないなら僕が相手になるよ」なーんてかわいいことをスミスが言ったりして、結果を楽しみにしていたロンドン・トライアスロンですが、スイム1500m、バイク40km、ラン10kmを2時間13分36秒というスミスに対して、6分半上回る2時間7分2秒でバトンに軍配が上がったとのこと。

勝者の余裕か、バトンはスミスに対して、「よくがんばったよね。アスリートとしても、僕と同じでかなりのもんだし、こういったイベントで、F1ドライバーやMotoGPライダーがどれだけハードなトレーニングをしているか示せたのもよかったと思う」なんてことを言ってます。
ちなみに優勝タイムは1時間44分29秒。


2時間ちょいってすごいタイムじゃなかろうか?

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GPストーブリーグ情報 4題(MCNより)

まずは夏休み中のトレーニングでモトクロスをやって左足首を骨折したドゥ・ピュニエ(CRASH.net)ですが、テック3ヤマハに声をかけている様子(MCN)。しかしながらテック3を狙っているライダーとして、現在の契約ライダーであるコーリン・エドワーズとジェームス・トスランドの他に、ヘクトール・バルベラ、クリス・バーミューレンの名前も挙がっている上、ヤマハとしては本人が望むならスーパーバイクで芳賀と熾烈なチャンピオン争いをしているベン・スピーズをテック3に入れようとしているらしく、今年のヤマハの勢いを象徴するかのごとき大人気っぷりなわけです。ドゥ・ピュニエによれば、彼のマネジャーが、現在の所属チームのオーナーであるルーチョ・チェッキネロとテック3のオーナーであるエルヴェ・ポンシャラルの両方と話をしているとのこと。

交渉を有利に進めるための当て馬にテック3を使っているように見えないわけではないですが、ポンシャラルもドゥ・ピュニエもフランス人なので、あながち本気でないとは言えないですな。ちなみに足の怪我は手術をして、できれば次のブルノには参戦したいらしいです。


お次はドニントンで一時はトップも走ったトニ・エリアス。まあ、ワークスマシンをもらっておきながらこの体たらくと言えないことはないですが、そのエリアスはスズキワークスに声をかけているとのこと。こちらはグレシーニ・ホンダにシモンチェリが来ることが決まっている上、その相棒としてメランドリが最有力と言われて、まあ尻に火がついている状態ではあるわけです。ただスズキワークスの親玉であるポール・デニングによると、「まあ、ちょっと話をしたくらいだね」な感じで、まだまだ話が進んでいる様子はないらしいです。


お次はそのスズキワークスのロリス・カピロッシ。本人は「もう少しで契約書にサインできると思う。まだ何も決まっていないけど99%確実だよ」って言ってますが、記事のタイトルは「カピロッシ、まだスズキと契約できず」。

厳しいなぁ>MCN。今年の鳴かず飛ばずっぷりを見れば仕方がないのかもしれませんが。


最後は、時々ひと桁フィニッシュをしたりして意外にちゃんとした結果を残しているとも言えなくもないミカ・カリオ(リンク先で「プレースメント」ってのをクリックすると今年の成績が見られます)。ドゥカティのお覚えもめでたく、来年もドゥカに乗れそうです。ニッキーの去就によってはワークス入りもなくはないとのこと(まあ、ニッキーは来年もドゥカに残るつもりらしいですが)。

なんとなく私の中では250cc時代から地味な人なんで、今年活躍しているようにも思えないんですが(ランキング15位だし)・・・。

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っつーかレギュラーとして復活させろよ、いや、させてください

チキンタツタっ!

携帯のスケジュール帳にアラーム付きで登録。

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バウティスタが青山について語る

スペインのサイトであるMotoworldにアルバロ・バウティスタへのインタビューが掲載されていますが、その中で青山博一に言及している部分だけを翻訳。

=====
「今年の青山には本当に驚いた。彼は本当に凄いと思うし、とにかく安定してるよね。(中略)ホンダのシャーシはアプリリアのよりシンプルだし、確かにパワーは不足してるみたいだけど、差は去年ほどじゃない。タイヤにもやさしいみたいだ。アプリリアは上手にスライドさせつつ、タイヤを保たせないといけないんでね。それに調整するところも多いんでレース前にすることが多いってのもある。云々」
=====
だそうです。なんかインタビュー記事(スペイン語を英語に自動翻訳したやつなのでニュアンスが伝わってない可能性大ですが)を読む限りは、いいやつみたいですね。

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やっぱヤマハにするわ、とロレンツォは決めたのか

毎度毎度のMotoGPMatters.com経由ですまないっつーか、MotoGPMatters.comの中の人に足を向けて寝られないわけですけど、ついつい頼っちゃうんですまんと思いつつ、ロレンツォ様の2010年はヤマハだそうですよ。
記事によると、ソースはMCNのマシュー・バートとGPWeek誌のマイケル・スコットってことですから信憑性は高そう。

ヤマハの契約金に不満を漏らしているみたいに言われていたロレンツォですが、ザクセンリングでロッシに負けて、ドニントンではリタイヤってことで、価値が下落したらしく、結局ヤマハと契約ではないかと言われています。
さらに、今のところYZR-M1が最速マシンであることから、ロッシを倒すにはヤマハと契約するしかないと判断したんだろうとも。んで、正式発表はブルノではないかとのこと。

そうするとストーブリーグの目玉はバルベラと博一かな?

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バウティスタはスズキかも・・・って・・・

フランスのMotoCaradisiac.comによると、アルバロ・バウティスタは、自分のライディングスタイルがストーナーに似ているからドゥカでも大丈夫、と言ったとか。
とは言え、まだスズキとドゥカを天秤にかけている最中とのこと(ドゥカは2011年にワークス入りを約束してくれるし、ルーキールールが適用されないスズキならいきなりワークスなので)。

ただし、スズキとバウティスタの間には「両者合意の下でなければ破棄できない」という事前契約があるので(マヂ?)、最終的にはスズキを選ぶことになるだろうとイタリアのサイトGPoneが伝えています。
んで、バウティスタのかわりにアスパーが走らせるのはバルベラではないかとも。

フランス語やらイタリア語やらを英語に自動翻訳したのを読んでいるので、なんかとんでもない誤解があるかもしらんけど、許してくださいな。

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ジル・モーター・スポーツは完全新型かも

先日、イルモアベースのマシンでジル・モーター・スポーツ(GMS)が来年参戦というニュースをお伝えしましたが、どうも様子が違うようです。

motogpmatters.comがイルモアに直接確認したところ、「イルモアX3を使用することに関して、エスキル・シューターからイルモアへのアプローチは全くない」とのこと。

さらにmotogpmatters.comの記事では、完全に新型でいくんではなかろうかと続いています。
9月30日に何らかの発表があるらしいので、それまで楽しみに待つこととしましょう。

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MotoGP公式サイトによる青山博一インタビュー

MotoGP公式サイトがレースを振り返るインタビューってのを毎回やっているんですが、イギリスGPの今回は見事優勝を飾った青山博一

はじめて見たんですが(今更)、テレビ放映用記者会見の後の発言が入っていたりして、すごくおもしろいぞ。しかも無料で視聴できます。260MBもありやがりますが。


で、そのインタビュー部分だけ訳したよ(日本語サイトに字幕付きがあったら泣く)。
=====
博一のインタビューは14分目くらいから。

ーおめでとうございます。ところで、このトロフィー、部屋に入ります?
「ありがとうございます。いやぁ、ちょっと大きすぎますね」

ーこういう天気が好きなんですか。
「すごいむずかしいコンディションで、本音を言うならドライが好きなんですが、天気はコントロールできないんで、なんとか自分を合わせていくしかないんですよね」

−最初からとばしてましたが?
「ええ、レースが始まるまえからマシンの状態が良かったんで、このまま雨が降らなかったらタイヤがいっちゃうと思って、タイヤが無くならないうちに、とにかく前に行きたかったんです。それで、1ラップ目にトップに立てたので逃げにかかったら、その作戦が当たったんです」

−5周目か6周目くらいででタイヤを交換していたライダーもいましたが、それは頭になかった?
「確かにレースの最中は『これはスリックの方がいいよなあ』とは思ったんですが、タイヤ交換にどれくらい時間がかかるかイメージがなかったし、交換ってのは考えなかったですね。それよりも、とにかく攻めながら走り続けることしか考えてませんでした」

−パルクフェルメに入ってきたときにシールドを手で覆ってましたが、最後はもう目をつぶって走ってたとか・・・
「レースの終盤は完全にタイヤが終わっていて、フロントもリアもずるずるだし、マシンをコントロールするのがすごくたいへんでした。確かに、タイヤを交換したライダーは、僕らよりも速くて、それを2位のライダーだと勘違い(実際は周回遅れ)して、さらにがんばったりして、確かに混乱したレースでしたが楽しめましたよ」

−もう信じられないようなレースでしたが、今年はシーズンとして、ずいぶんいろいろありましたよね。昨シーズンの終わりにはKTMにいたのに、撤退が決まったりして
「たしかに、レプソル・KTMで走るのにすっかりなじんでしまっていたので、KTMが250から撤退するとわかってがっかりはしました。でもとにかく走るチームを探さなければならなかったですし、その時点でもうシーズンは終わりかけだったんです。実際12月にチームが決まるまでは、ぜんぜんチームがみつかりませんでした。もうまじでびびりましたよ。とにかくいろんな人のおかげでチームスコットで走れることになってよかったです」

−今年の好調は、マシン?それとも自分自身?それとも、マシンと自分の相性がよかったってことですか?
「そうですねえ、みんな僕のマシンがすごい型遅れみたいに言いますし、ホンダが開発をやめてから数年はたつんで、確かにきついシーズンで5位に入れば御の字って感じでした。でもなぜだか自分でもよくわかんないんですが、マシンのパッケージと、僕自身と、チームの運営がうまくかみあったおかげで、そうですね、確かに組み合わせがよかったんですね。初戦からマシンが走っていて、ちょっとびっくりしました」


ここでクイズの時間です。

「どうしてもこのレースが勝ちたかったんですが、その理由はこれ!」

前回の答え「ニッキーヘイデンの初表彰台はどこ?」の答えは「もてぎ」でした。


−さて、次回はブルノですが何か思い出はあります?
「んー、あんまりないんですが、何年か前に表彰台に上がったことがあるので、きらいなコースではないですね。でもストレートが長いんでアプリリア向きだと思うんです。まあ、マシンもコースも変えるわけにはいかないので、攻めるだけですかね」

−目隠しして(笑)?
「笑」

−そろそろチャンピオンのことを考えたりしますか?
「そうですね〜、とれればいいですけど、まだチャンピオン争いをしてるっていう実感はないですし、シーズンもまだ半ばですから。レースでは何がおこるかわからないですしね。いいときもあれば、悪いときもあるでしょうし。まだレースもいっぱい残ってますもんね」

−確かにあと7レースありますから。
 さて、最後の質問ですが、来年はMotoGPクラスに行きたいですか、それともまだそこまでは考えてません?
「もうMotoGPクラスに行ってもいい時期だと思います。もしチャンスがあればいきたいですね」

−去年もそういう話はありましたが
「ええ、でも去年の時点では、250でチャンピオンを獲りたかったので。でも今年はチャンピオンになれるチャンスもきたし、そろそろ上にあがってもいいんじゃないいかと」

−次のレースまでしばらく開くんで、ゆっくり休んでください。今日はほんとうにおめでとうございました。
====
以上!

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