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タイヤ選択はライダーの判断>ドゥカティ

小雨模様のレースで他のライダーがスリックでスタートする中、ストーナー、ヘイデンの2台ともにレインタイヤを選択し、結果として14位、15位と枕をそろえて討ち死にしたドゥカティワークスですが、これはライダーの判断だったとチーム監督であるリヴィオ・スッポ(サッポ?)が言ってます。
以下、autosport.comの記事より発言を抜粋。

「あの状況でレインタイヤを選択するのは大きな賭だったけど、結局失敗だったってことだね。ライダーには、みんなスリックだとは言ったんだけど、ライダーにしてみれば路面状況が悪すぎると思ったみたいだ。
 それに、ニッキー(ヘイデン)は雨の方がセッティングが出てたし、ケイシー(ストーナー)は体力的に雨の方がいいと思ってたんで、それぞれ雨を望んでいたってのもあるだろう。
いずれにしても責任は僕が取らなきゃいけないんだけど、これだけみんなが転んだレースで14位と15位とはいえ、無事にゴールできたってことは、安全を優先したい監督の立場としては、よしとすべきだと思う」

同じ記事では、BBC(イギリス国営放送)にはこう語ったと書いてあります。
「グリッドにいるケヴィン・シュワンツに言ったんだよ。『ヒーローになるか大馬鹿者になるかのどっちかだよね』って。まあ大馬鹿者になったわけだけどさ」

途中で雨が強くならなかったのが敗因ですね。ちなみにMCNの記事によると、スリックのライダーより早く走れたのは24ラップ目以降だけだそうで。

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コメント

まだレース見れてないんですが、昨日帰ってきてからリザルトだけ見て何が起きたのかと思いましたよ。ドカワークスに限らず。

投稿: とみた | 2009/07/28 00:45

>とみたさん
 あー確かに。今回はテレビの前にリザルトを見た方が楽しめたりして(笑)。

投稿: とみなが | 2009/07/28 21:16

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