« 入手方法検討中 | トップページ | 忘れていたへそくり »

脳死法案についての覚え書き(というか頭の整理)

一律に脳死を人の死と決めるようだけど、家族に拒否権が残るのは評価。
体が温かくて、心臓が動いているのに死んでいると判断できるかが課題。
(問題は「回復不能」であると判断するのが家族ではなく医師だというところ。そこまで信じられるのか、だな)
家族の同意で0歳児から死亡を認められるD案の方が穏当だった可能性あり。
ただし、その場合は、実際に移植が推進されるか(=移植を待っている子どもたちが救われるか)が大いに疑問。いずれにしてもグリーフケアがちゃんとしてないと小児の移植は難しいのではないか?
参議院で否決されて、そのまま廃案になるくらいなら、今回のA案でいくべき、な気がする。

というわけで、脳死で死ってことでお互いによろ、だ>マダム。

|

« 入手方法検討中 | トップページ | 忘れていたへそくり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69409/45390877

この記事へのトラックバック一覧です: 脳死法案についての覚え書き(というか頭の整理):

« 入手方法検討中 | トップページ | 忘れていたへそくり »