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三宅島オートバイレース(もう三宅島TTではないね)

レスポンスあたりの記事が一番客観的なようです。

で、前にも書きましたが、基本的に復興につながらない限り意味がないと思ってます。
となると、大幅縮小では難しいのは確か。

それと、安全性については、私の中できちんとした見解が固まっていないのですが、そのまま書くと・・・。

(1)格闘技にドクターストップがあるのは、自分では限界が見えない(または競技の中では限界を超えたい気持ちが優先する)からでしょう。だとすると、「自発的に参加しているんだから、自己責任で死なない/転ばないようにやるのが前提」というのは、そもそも暴論にすぎると思うし、「安全な転倒」が担保されないところでレースをすることはあってはいけない。
(2)一方で、岸和田だんじりとか、諏訪の御柱祭(の木落し)とか、死者が出ても中止論がでないというお祭りの特権は確実に存在する。さて、三宅島のレースがそれに比するものになるのか?

(2)については、ある意味マン島がそうなのかしらん。でも、これから始めるお祭りが死を前提にしたものであっては、やっぱいかんのだよ、きっと。

それと、このイベント(すでにレースではないかも)は誰のものなのよ、というのが見えないのも気持ちわるいな。三宅島の人のお祭りにするのか、参加者のものにするのか、観戦者のものにするのか、もちろん、三者のためであってもいいのですが、どうもその視点が欠けてるんじゃないかと。トライアルにしようが、オフロードレースにしようが、どうでもいいのですが、例えばアッセンに行くと、地元の人(オランダ人ではなくて、ほんとに近所の人)が見に来ていたり、ボランティアをやっていたり、中学生がトイレ番&掃除(有料トイレなのでいいお小遣いかせぎだ)をやってたり、庭にベンチを出してコースと駅を結ぶシャトルバスに手を振ってくれる老夫婦がいたりと、なんだかイイカンジなのですよ。
もし、本当に長続きするお祭りにしたいのであれば、拙速は避けて、もっと練ってからにすべきだってことかも。100年とは言わないけど、アッセンみたいに50年以上地元に根付いて、地元に支えられるようなイベントにするんであれば、開始を1年延期して、その間にじっくりやり方を作っていってもいいんじゃないだろうかしらん。

ちなみにナチュラル・ボーン・エトランジェである私にとって、お祭りというのは常に「地元の人たちのもの」なので、永遠に自分のものではないのですが。

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観戦会のお知らせ

5月6日(日曜日)中国GPは午後0時30分から生放送なんですが、いつものお店が当然のようにそんな早くからはやっていないので、久し振りにうちでやります。

日時:5月6日(日) 12:30〜
場所:うち

BYO(Bring Your Own:自分で食べ物・飲み物用意)か、会費制(どーせ1000円とか1500円ですが)にして、こっちで用意するかはまだ未定です(その時の元気によります、っつーか、12:30からなら、つまみと酒だけでいいか)。

とりあえず参加ご希望の方はレスをつけるか、メール(tominaga.akira@nifty.com)かmixiのメッセージをくださいな。住所等をお知らせします。バイクは何台かは止められますが、車はちょっと辛いかもなので、近くのコインパーキングをご利用くださいまし。
結構な人数まで詰め込めるとは思いますので、気軽にどうぞ。

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SR何でも相談室 アクセスできなくなってます

SR何でも相談室ですが、昨日からアクセスできなくなっています。ご迷惑をおかけしますが、例によってしばらく待てば復旧するかと思いますのでご容赦くださいまし。

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外人さんも高速二人乗り可

オージーの知り合いが彼女を連れて日本に来るってのはこないだ書きましたが、ツーリングをするってんで、一応警察方面に「外国人でも二人乗りできるか」電話で確認。

警視庁「日本人と同じで20歳以上、かつ二輪免許経験が3年以上なら可能です。ただ、国際免許は1年しか有効じゃないんで・・・」
私  「じゃあ、一応オーストラリアの免許ももっていた方がいいってことですね」
警視庁「いやあ、私もオーストラリアの免許を見たことがないんで、それをみて3年以上たってるのがわかるか、どうか。まあ、いずれにしても違反を証明するのは警察の仕事ですから」
私  「なるほど、そういうことですか」

ということで、私が何に納得したかは大人として察して頂くということで、要するに日本人と同じだということですよ、みなさん。

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愛するものを失わないために

去年はもうひどい年で、大好きなうどん屋とか、そば屋とか、イタリアンとかが、どんどん店をたたんでいって、もう私としてはどこで飯を食えばいいのか、あとは中華料理しかないじゃないか、という状況で、言わば「愛するものを失いまくった年」ではあったのですが、状況が好転し始めたのか、ついにうちの近くに、うまいイタリアンが開店しました。

ちょっと入りにくい場所なのか、あまり店が長続きしないところなので、気合いを入れて宣伝します。

オステリア クラーラ
品川区旗の台5-7-6-101
(質屋の向かいのマンションの1階です。旗の台東口を出て右に曲がって大井町線のガードをくぐったすぐの左手右手)
tel 03-3786-0380

今日の夕ご飯に食べた「スルメイカのグリル 肝とバジルのソース」は、肝の生臭さが全くないのに、きちんと肝のいい香りが広がって、しかも火の入れ方も絶妙で、そりゃもううれしかったです。

ピザもおいしいし、長続きしてほしいのですが、まだ開店早々でお客さんが少ない様子。いや、いつも21時過ぎとかに行ってるせいかもしれませんが、今から心配なので、みなさん、お近くにおいでの際は是非お立ち寄りくださいな。ランチもあるようですし。

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分解って楽しい

携帯電話(ソニーW21S)のジョグダイヤルがいかれ気味なので、一度分解清掃して復活させたのですが、そのときにちょっと傷をつけちゃったり、それ以前にあちこち塗装がはげてたりしたのが気になったので、ヤフオクでモックを1円で手に入れて(実はモックいろいろ32台セットで、その中にW21Sが2台あったということですが)、塗装して着せ替えようとしています。

で、モックを分解した図がこれ。

W21s

一応、赤をベースに金色でバロックな模様をいれたいなあ、と思っているのですが、テクがついていかないので、楽な方法を考えよう。

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信仰告白

酔っぱらったときに人の本性が現れるとすると、わたしなんざぁ、もう世界は愛に満ちあふれて見えたりするので、要するにNatural Born お人好しなんだなあ、と、酔っぱらった頭で思ったりするわけです。
死んだ親父が言っていた「ヒューマニズムに対する図太い信頼」ってのがすり込まれている、と。

基本的に科学的かつ論理的であることを重んじているので、「信じる」という言葉とは無縁だと思っていたのですが、どうも私にもそういった信仰はあるらしいです。

それでもきちんと世の中を生きていけると証明したい、というか、身をもって示したい、というか、そういう世の中であると信じていたい。

えー、明日の朝になったら恥ずかしくて削除しちゃうかもですけどね、こんな文章。

・・・ワインのあとにグラッパを飲んだりしたのがいけなかったのか?

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KTMのメーカータイトルは

「KTM MOTOGP メーカータイトル」の検索でいらっしゃったあなたに伝言です。

KTMのメーカータイトルは2005年の125cc一回きりですよ。

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代償作用とも言うが

いくら花柄がマイブームだとは言え、さすがに消耗品のヘルメットに7万円も払うわけにはいかないと気づいたので、かわりにこんなのを衝動買い。例によって川崎ラゾーナのUniversal Languageなんですが。

いつ着るのか?


Sn310001


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ロッシがダブルエントリーに挑戦

MotoGP公式サイトによると、シーズン途中にもかかわらずロッシがダブルエントリーに挑戦するとのこと。ヤマハも苦労しているこの時期にとは思うのですが、本人によれば「フレディー・スペンサーの記録を超えてみたい」とか。

で、MotoGPクラスと250かと思いきや、なんとSUBARUに乗ってWRCに出るんだそうです。SUBARUもここんとこ鳴かず飛ばずで、どうしようも無い状況だとはいえ、なにもそんなところに手を出さなくても・・・。

というか、ヤマハワークスのスポンサーがフィアットなのに、いいのか???

ちなみにWRC側の発表はこちら

MCNの記事では、なんとなく「お手並み拝見」というニュアンスが横溢していて、Fasterに収録されていたラリーマシンで木をヒットしたシーンなんぞも引き合いに出しながら、「ラリーはサーキットと違ってコースアウトすれば観客をヒットしかねないからご注意を」とか言ってます。どうなることやら。

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