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NAG その3

NAG その2に書いたとおり、ヘッド周りからの空気漏れを防ぐためにオイルタンク(=フレーム)とヘッドを結ぶラインを塞いだところ、なぜかオイル油面が低くなってました(つまりオイルがタンクに戻ってきていない、ということ)。車検に出したついでにオイル交換をしたときに、きちんと規定量入れたにもかかわらず、油面が低い、ということでオレブルが気づいてくれたのです。

とりあえずフレーム側を大気開放にするとかなりの脈動あり。で、油面が戻る(規定値になる)ので、ワンウェイバルブをつけて対処することに(ほんとはオイルキャッチタンクまで引かないといけない気がしますが)。

ワンウェイバルブを買いにNAPSに行くまでは、とりあえず大気開放したブリーザーホースにウェスをかぶせて輪ゴムでとめて走ったのですが、オイルふきまくり。とてもウェス程度じゃ意味をなさず、ジーパンの膝に点々とオイル染みが。意外に噴くもんですね。

ワンウェイバルブはNAPSの駐車場でそっこー装着。うちに帰って確認すると油面はOKな感じ。

しかし何故?
どなたかご教示下さいますようお願い申し上げます(相談室風味)。

あ、明日はいよいよパワーチェックです(天気さえよければ)。あと、CSが動くかどうかとクサラに載るかどうかの確認。

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えーっと、何をおっしゃりたいのでしょうか?

FIMのプレスリリース(PDF)によると、日本GPの翌日に「フィリップアイランドにおけるロッシの黄旗追い越し事件」に関して、FIM、IRTA、MASA、ドルナの代表者が会議を持ったとのこと。

で、結論は
1.黄旗での追い越し禁止ルールを間違って適用することのないよう、規則の適用方法に関して詳細な検討を行う
2.オーストラリアの主催者に対して、このような議論が巻き起こった原因は審判団のミスにあることを指摘する
3.レース関連の問題により迅速に対応できるような新技術について研究する
だそうです。

えーっと、私の英文読解力の問題だけではなく、たぶん何を言ってるのかわからない、というか極めて政治的なリリースではないかと。なんとなく「ロッシにおとがめ無し(かわりに、見逃した審判団が悪いことにする)」って結論にも見えます。

うーん、ポイント争いがおもしろくなるのもいいんだけど、ルールはルールだよなあ。ちょっと依怙贔屓(うぁ、漢字で書くとこうなのね)っぽい感じ。

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秋のシングルナッツへのお誘い

毎年恒例のシングルの祭典「Single Nuts」の本年2回目が開催されます。

ミニサーキットを貸し切りにしての走行会ですが、初心者からエキスパートまで細かくクラスが分けられている上、初心者クラスでは、長袖、長ズボン、ジェットヘル、ハイカットのスニーカーという、普段街乗りの格好で走ることができるので、ほんとに初心者の方もご参加できます。
さらに、20分×3〜4本走行できるのでお腹いっぱいに。たったそれだけ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、いやいやどうして、例年最後の走行枠は台数が少なくなるくらいの満足感が味わえます。

サーキットを走るってどんな感じか知りたい方、対向車なし交差点なしのクローズドコースで安全に攻めてみたい方、是非ご参加ください。

ちなみに小型免許しかもっていない超初心者の私の妻も走ったことがあるのですが、「あれからずいぶん公道が怖くなくなったし、なによりGPを観るときの視点が変わった」って言ってました。

場所 茨城県霞ヶ浦 トミンモーターランド
日程 2006年10月15日(日)
参加料 男性 10500円(保険代+弁当代込み) 女性 6500円(保険代+弁当代込み)
(お弁当なしの場合は500円引き)
申し込み締め切り 10月4日(水)
振込み期限 10月6日(金)

さらに詳しい情報(クラス分け、装備等)およびお申し込みは

http://www.singlenuts.jp/modules/news/

をご覧下さい。

私は一応ホンダのCS90で参加予定です。えー、SRはリアサスのオーバーホール中なんで、っつーのは言い訳で、転かしたときのダメージが少ないってのと、レンタカーを借りなくてもOKってとこがいいんで。

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思い込みは人を盲目にするのだよ

もてぎには日曜の朝7時に到着してしまった男三人(そーどさん、とみたさん、とみなが)。ウォームアップまでずいぶん間があるので当然の様に腹ごしらえ(と、ビール)。ついでにとても早朝とは思えないにぎわいを見せる出店を冷やかしてみたり、本気でほしがってみたり、買ってみたり(とみながはASIMO柄子供用Tシャツをかみさんのおみやげに)。

で、ついつい目がいってしまうのは型落ちセール品。
「あー、スズキ時代のケニーTシャツ売ってるよ・・・」
「あー、バロスのメッシュキャップだって・・・」
「それにしてもビアッジがいなくなって、もう誰を応援したらいいものやら・・・」
なーんて話をしながら中央エントランスに。

そこで目にしたのは、おみやげ屋の前に色とりどりに掲げられたTシャツの中のひとつ。

「へー、あんなTシャツがあったんだ」
「あ、でも2人連れで着てる人、見ましたよ」
「切ないねえ、なんかビアッジの旗持ってるみたいな感じ・・・」
「ほんとにねえ、でもなんでオレンジ色なんだろう、バロスはブラジルなのに・・・」





Tシャツに書いてあったのが「あい・らぶ・A.Barros」ではない、ということに気づいたのはパドックのピット上から青山兄弟の応援席を目にしたときだったですよ。

・・・まぎらわしいっ!、っつーか、懐旧モードに入りすぎていたみたい。3人そろって誰一人疑いもしなかったなんて。

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死にそうな日焼け

天気予報にだまされた・・・。もてぎはピーカンで、とんでもなく日焼けしました。しかもあろうことか雨具は用意してたのに日焼け止めも帽子ももっていかなかったんでZ席の左側からのみ照りつける太陽とサングラスのせいで珍妙な焼け方をしてる。とほほ。

それ以上に問題なのは、思った以上に歩いたせいか、足がガクガク、さらにはなぜだか腕上がりも。むーん、年を感じる今日このごろ。

行き帰りは、トミタさんとそーどさんとで、コアな会話をしながらだったので、たいへん楽しうございました。感謝です>お二方。

レースの感想もちょっとは書くとですね・・・、
(1)青山兄の男泣きに、こっちまでうるっときましたよ。かっこよかった。
(2)motoGPクラスは
−中野のクラッシュは目の前でしたが、あれでこそ漢カワサキ魂!これまたかっこよかったよ。
−ロッシとニッキーはついに11ポイント差。残り2戦。それでもロッシの直後でゴールすればOKな状況には変わらないです。もし中野がリタイヤしていなかったら10ポイント差で、ロッシの自力優勝の目が復活したはずなので、この1ポイントは大きいはず・・・なんだけど・・・。
−ビアッジがGPから去って、誰かに特に肩入れすることはなかったのですが、今回、ペドロサの走りの美しさにやられちゃいました。いや、もう、ほんとにきれいだったんで、今後はダニを応援ってことに決定。
(3)生ASIMOに感動した・・・って、レースの話じゃないや。

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バッテリー上がり

出張から帰ってきて、一応ガソリンの量を確かめようとしてキーをonにしてもインパネがぼんやり光るだけ。うはぁ、今確認してよかったぁ。日曜の朝4:30だったら目も当てられない。
一応、バイク用の充電器で充電中ですが、どうなることやら。だめなら明日ソニー損保を呼んでみよう。自宅でのバッテリー上がりにも対応してくれる、って謳い文句だし。
どっちにしろ、明日バッテリーを交換しますんで、もてぎへ同乗予定の方はご安心を。

原因は・・・、こないだ乗ったのが1か月くらい前だってことか、それともシガーライターに差しっぱなしにしていたipodトランスミッターのLEDか・・・。

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曇り 降水確率40%

・・・微妙な決勝日の予報です。

えー、台風ですか・・・。

とりあえずカッパと着替えとタオルとぬれても平気な履き物は必須と。あと防寒対策もだな。

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カポナータのレシピ

1.材料
(1)なす1本、ズッキーニ1本(今回はキュウリで代用)、アスパラ数本、トマト1個、タマネギ1個、赤ピーマン大1個、黄ピーマン大1個、その他お好きな野菜(芋、キャベツ、キノコ類は当然向きませんがブロッコリーの芯とかいけそう)
(2)ニンニク、塩・コショウ、あればハーブ・ド・プロヴァンス(いろいろな乾燥ハーブの混ぜたやつ)

2.作り方
(1)下ごしらえ
  野菜を1cm角に切っておく。

(2)作る
  1)フライパンにEXバージンオリーブオイルとつぶしたニンニクを入れて火に掛け、ニンニクのにおいが出たらニンニクは捨てる。
  2)タマネギを入れて縁が色づくまで炒める。
  3)次になすを入れてオリーブオイルを足し、なすに油をしみこませながら炒める。
  4)残りの野菜を入れて炒める。そのうち野菜から水が出てくるので、なんとなく水はとばした方がいいかなぁと迷いつつ、塩・コショウして、ハーブ・ド・プロヴァンスを入れ煮込んでいく。
  5)全体がしんなりしたら火を止める。
  6)冷めた時点で塩・コショウで味を調える。心配だったら大さじ2杯くらいの醤油を入れるとなんとなく安心。
  7)できれば一晩冷蔵庫で寝かせると味が落ち着いておいしい。

今回はなすに油をしっかりしみこませなかったためにちょっとべったりしちゃいましたが、ちゃんとしたイタメシ屋でもたぶんあんなもんですんで許してください。

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エビとマッシュルームのブランデークリーム煮のレシピ

1.材料
(1)エビ20尾
(2)マッシュルーム好きなだけ(今回は20個くらい、ブラウン、ホワイトとりまぜ)
(3)純生クリーム200cc、ブランデー、塩、コショウ、ニンニク、ハインツホワイトソース缶半分(今回はラザニア用ベシャメルソースに使った残りを使用しましたが、なくても可)

2.作り方
(1)下ごしらえ
  1)エビは殻をむいて、背開きし背わたをとる(背開きするのは単に背わたを取りやすくするためかも)。塩コショウして小麦粉をまぶしておく。
  2)マッシュルームは半分または1/4に切る

(2)作る
  1)フライパンにオリーブオイル(バージンじゃないやつ)とつぶしたニンニクを入れて火に掛け、ニンニクのにおいが出たらニンニクは捨てる。
  2)エビをとマッシュルームを入れて炒める。
  3)エビが色づいたら生クリーム200ccとハインツホワイトソース缶半分とブランデー好きなだけを入れる(ブランデーは50ccくらいかな?)。ここでも気持ちいいのでフランベする。
  4)塩・コショウで味を調えてできあがり。

すいません、今回は煮込みすぎてエビの味がとんじゃった気がします。できればサーブする直前に作るが吉。また、面倒くさくないなら、ニンニクを炒めるときにエビの殻もいっしょに炒めておくと、いい出汁がでます。たぶん。

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ミラノ風カツレツのレシピ

1.材料
(1)牛肉500g(叩きまくって柔らかくするので安いオージービーフのランプ肉でOK)
(2)トマトソース(ラザニアのレシピを参照してください)
(3)塩・コショウ・小麦粉・パン粉・卵1個・イタリアンパセリ

2.作り方
(1)下ごしらえ
  1)憎しみを込めて肉を叩きとにかく薄くし、塩コショウする。
  2)肉に小麦粉をはたき、卵をくぐらせてパン粉をつける。

(2)作る
  1)オーブンの天板にEXバージンオリーブオイルを引き、そのままガスコンロにかけて充分熱く(パン粉を落としてジュワってくらいに)なったら肉を入れて両面を軽く焼く
  2)180度に予熱したオーブン中段に天板ごと入れて6分焼く。
  3)お皿に盛って、まわりにトマトソースを配し、イタリアンパセリで飾ってできあがり。

肉を焼き始める前にオーブンが暖まっていた方が手早くできるのは当然。また、ソースで食べるものではないので、肉に下味をしっかりつけましょう。
意外に簡単な割には見栄えがするのでお薦め。

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ラザニアのレシピ

えー、なんじゃこりゃ、と思う方もいらっしゃるかとは存じますが、こないだうちでやった観戦会でお出しした料理のレシピその1です。

1.材料
(1)トマトソース(トマト3個、ホールトマト1缶、プチトマト10個くらい、バジル1枝、ニンニク1かけ)
(2)ミートソース(合挽肉400g、上記トマトソース、オレガノ、マッシュルーム3個、エリンギ1本、タマネギ半分)
(3)ベシャメルソース(牛乳300ccくらい、ハインツのホワイトソース缶半分)
(4)ラザニア用パスタ(今回はバリラの「ゆでなくてもいいラザニア麺」を使用)
(5)モツァレラチーズ2個(白くて丸いやつね)

2.作り方
(1)トマトソースを作る
  1)フライパンにEXバージンオリーブオイルとつぶしたニンニクを入れて火に掛け、ニンニクのにおいが出たらニンニクは捨てる。
  2)ざく切りしたトマトとへたをとったプチトマトとホールトマトとバジルを1)にいれて炒める(湯むきとか種取りはしないでOK)
  3)塩コショウで味をつけてできあがり

(2)ミートソースを作る
  1)フライパンにオリーブオイルを引いて暖まったらタマネギを炒める
  2)タマネギがしんなりしたらみじん切りにしたエリンギ&マッシュルーム、挽肉、オレガノ(好きなだけ)を入れ、ブランデーか赤ワインを50ccばかり入れてフランベする。ブランデーの方が当然派手で楽しい。そこに(1)のトマトソースをレードルに3杯くらい入れる。
  3)塩コショウで味付け。なんとなく心配だったら醤油を入れると安心。ちょっと味は濃いめでもOKかも。
 (残ったトマトソースはパスタに使うなり、ミラノ風カツレツに使うなりしてください)

(3)ベシャメルソースを作る
  1)めんどくさいので、ハインツのホワイトソース缶半分を牛乳で薄めて塩コショウで終わり。

(4)いよいよラザニアにかかる
  1)耐熱皿にバターを塗って、ベシャメルソースを引く。
  2)ゆでたラザニア麺を敷く(バリラの「ゆでなくてもいいラザニア麺」の場合も2〜3分ゆでた方がいい様子)
  3)ミートソース、ベシャメルソース、薄く切ったモツァレラチーズ、ラザニア麺の順で、耐熱皿の高さが許すまで重ねる。
  4)最後にベシャメルソース、粉チーズ、パン粉を振りかけて、180度に予熱したオーブンで30分焼いてできあがり。

今回は粉チーズ以外にもパルメジャーノ・レッジャーノの薄切りもかかってました。バリラのゆでない君の場合は2)が終わったら、改めてゆでて、3)行程に入るとよろしい様子。また、3)が終わった時点でオーブンの余熱を開始することで、麺にソースがなじんで良い感じに柔らかくなります。

ソースの味をちょっと濃いめにするか、麺をゆでるときに水の1%の塩を加えてきっちり塩味をつけるかするのがコツかと。

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フィリップアイランド雑感

誰が優勝したかは覚えて無くても、ロッシのことだけはずーっと覚えていることになりそうな、そういうレースでした。いやはや。

ウェットレース宣言のせいで、「ほとんどのライダーがスリックでスタートした後、雨が強くなってきた時点でピットイン、レインタイヤをはいたマシンに乗り換えるの図」もおもしろかったですが。

やっぱ、ロッシのレースでしたね。最終ラップの最終コーナー、ヘイデンとの4位争いかと思いきや、自分だけ前を走るジベルノーを抜いて、3位。しかもヘイデンとの間にきっちりジベルノーを置いて、ヘイデンは5位。わざとじゃないか、というタイミングの抜き方でした。ゴール直前に横を向いたのも、ヘイデンがついてきていないことを確認したんじゃないでしょうか。

ヘイデンは何があってもロッシの直後でゴールし続ければチャンピオンが獲れるという圧倒的有利な立場なはずなのに、夏休みが明けたチェコ、マレーシア、オーストラリアと、常にロッシから離されてのゴール。貯金を思った以上に消費してしまっています。これはプレッシャーだよなあ。

ちなみに現時点でヘイデンとロッシのポイント差は21。もし今回ロッシがジベルノーを抜いていなければ、つまり4位でゴールしていたなら24ポイント差だったはずで、残り3戦でロッシが全勝しても、ヘイデンは2位1回(-5ポイント)、3位2回(-9ポイント)で1点差でチャンピオンになれるということ。ところが、21ポイント差ということは、少なくとも2回は2位でゴールしないとチャンピオンになれない。チャンピオンシップポイントが関係ないライダーも気合いを入れてくるだろうし(特に茂木でBS+中野の気合いの入れ方ははんんぱじゃないはず)、ヘイデンへのプレッシャーはますます大きくなる一方。

ということで、これでロッシがチャンピオンを獲ろうものなら、「あのときのフィリップアイランドがねえ」と言われるようなレースだったと。したたかというか、底意地が悪いというか、とにかくチャンピオンを獲るためのレースをロッシはしたなあ、と思ったですよ。

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フィリップアイランド観戦会

諸々の事情により、我が家で観戦会をやります。
9/17日(日)17:45〜
食べ物はまあ多少は用意しますが、あんまり期待しないでください。飲み物は電車の方用に酒は比較的豊富にあるかも。
冨永のお知り合い限定で、募集中。

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NAG その2

どうも、びっくりするほど変わったわけではないんで、オレブルに行って相談。
その結果、ヘッドからフレームに抜けるエア抜きを塞ぐことに。カムでふさがっているんでカムチェーン側とは空気の出入りはほとんどないだろうから、と高をくくっていたけれども、これで劇的に変わったのが驚き。エンジンの回りが明らかに軽くなってますよ。低回転域のトルクもアップしている気がするので、来週車検なんですが、そのあとにでもダイノに載せて効果を確認する予定。
いずれにしてもキャブセッティングは必要な感じ。それはダイノ後ってことで。

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NAG

本日装着。

ふけ上がりが良くなったような気が。
たとえて言えば、250ccシングルのような。
でも「気」かも・・・。
キャブセッティングが必要な気も。

振動はあんまり変化無い感じ。
アイドリングが上がっている様子もなし。

あ、でもよく考えたら、トルクマスターにウエイトを追加してクランクが重くなってるのに、軽くフケ上がるのは、やっぱ効果があるのかも。

ちなみに入れたのは「レース用20Φ」です。
レース用の方が作りがいいらしい。

ついでに車検対応にするため、チャリメーター用の電池式ライトを電装系オンオフに連動させるように改造。費用は10円(900Ωの抵抗)と3時間の作業。久しぶりに半田鏝やらリューターやらでちまちま作業。ちかれた。

Nag

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人柱

何度聞いても理論が理解できなかったので見送っていたのですが、今月のバイカーズステーション誌の特集を読んで、なんとなく納得してみたってことで、今日オレブルに行って相談。社長としばらく議論して、「そりゃあ要するにブリーザーパイプの穴をでかくすりゃあいいんじゃないの?」とか、「インテーク側のタペット点検用窓からぶっといパイプで抜くのもありかねえ」とか、まあ、いろいろと疑問やらバカなアイディアやらをぶつけあったんですが、結局注文してきちゃいました。
察しのよろしい方はもうおわかりですね。

これ

うまくいけば明日、だめでも来週にはとりつけかな?
とは言え、ファンネル仕様でどこまで効果があるかは微妙かも。

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