« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

800cc

いよいよ来年からの800cc化に向けて各メーカーが動き出しているようで、チェコの合同テストの結果がMotoGP公式サイトにアップされてます。とりあえず、ヤマハとドゥカティですが、どちらもいい感触の様子。基本的には990ccマシンの発展型のようです。問題はホンダがどんな形式のエンジンでくるかですね。いっそV6とかV8縦置きとかだとおもしろいんですが(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

静岡(しぞーか)おでん

こないだ、かみさんが下北でやった芝居に、転勤族なもんで静岡の駄菓子屋を知らない甥っ子が彼女を連れて来ました。じゃあ、ってことで静岡おでん屋に連れて行って、「な、うまいだろ」と自慢しようと思ったら、開口一番「うちのおでんと同じ味だ」。
当たり前か、うちは兄弟で静岡生まれの静岡育ちだしな。

ちなみに東京のおでんってものはセブンイレブンで初めて食べたのですが、その時の感想は「おでんは関西風味なのか・・・」でした。だってだしが白いんだもん。っつーか、あれはおでんじゃないです、わたし的には。

あ、静岡では駄菓子屋でおでんが食べられます。あと、焼きそばとかお好み焼きとかところてんとか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

そういえば

いつまでもETCをつけなかったら、ETCの事務局から「かような訳で、あなたにはつけていただかなくても結構」ってなメールが(いや、もっと丁寧かつ事務的な文体で)来ました。
なんか市販のものはもっとコンパクトになるらしいんで、それまで待ちますよ。ええ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

flowまたはzone

今回のヤマハからのメールマガジン「Insider Vol. 7」(リンク先はバックナンバーなので5までですが)では、zoneとかflowとか呼ばれる、アスリートの一種特殊な心理状態に触れています。思い返せば、私も生涯に一度だけそんな体験をしたことがあります。
それは大学生のある日、SRX400で、GSXR-750(油冷最終)やRGV-γと箱根に行ったときのこと。誰よりも速く走ることができて、コーナーの先に何があるかもわかって、「あ、次のコーナーでは対向車がいるからちょいアウト目で立ち上がろう」とか思うと、その通りになって、箱根新道の真っ暗な下りストレートでコーナー前にフルブレーキングでFサスが底付きしてもコントロールできて、「ああ、こんな日に自分は死ぬのかな」と思ったとたんに、すべてが去っていきました。あの体験が恋しくてまだバイクに乗り続けているのかもしれないけど、あのとき「死ぬのかな」と思ったおかげでまだ生きているのかもしれません。
チャンピオンになるライダーって、いつもそういう気持ちを味わっているのかと思うと、うらやましいような恐ろしいような。いや、そういうところに入れないとチャンピオンにはなれないのかも。

ちなみに、芝居をやってる私のかみさんも、たまに「神様が降りてくる」としか表現できない体験をするそうです。
えー、というわけで、ついでに宣伝をすると、下北沢「劇」小劇場で、かみさんのお芝居が週末までやってます。詳細はこちらまで。SPIRAL MOON

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »