« Gadeaにはおとがめ無し | トップページ | ミシュランタイヤの40年 »

ドーピングテスト無事終了

FIMのプレスリリース(PDF)より、アンチドーピングテストの報告です。いや、誰かがひっかかったわけではなく、こういうことをやってるって、一応紹介しておこうかと思っただけです。

=====
4月17日にエストリルサーキットにおいて行われたポルトガルGPにおいて、アンチードーピングテストが行われた。
禁止薬物およびその痕跡はいずれも発見されなかった。

テスト対象となったのは、マルコ・メランドリ、ヴァレンティーノ・ロッシ、トロイ・ベイリス、マルコ・シモンチェリ、ミカ・カリョ、ジュリアン・シモンである。
=====
もちろん彼らがなんらかの疑いをかけられたのではなく、ランダムテストですから、ファンの方はご安心を。
FIMはIOCに入っているのとも、確か関係があったはず。

ドーピングに関しては、昔っから「どんなに有害だからって本人の問題だからいいじゃん」みたいなことを言ってみるへそまがりな方もいるようですが、スポーツである限りはルールがあって、ドーピングをやっちゃいけない、というのはルールの一つで、違反燃料やら最低重量違反やらと同じ、と私は解釈しています。ずるしちゃいかん。

|

« Gadeaにはおとがめ無し | トップページ | ミシュランタイヤの40年 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69409/4209616

この記事へのトラックバック一覧です: ドーピングテスト無事終了:

« Gadeaにはおとがめ無し | トップページ | ミシュランタイヤの40年 »