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ミシュランタイヤの40年

motoGPオフィシャルサイトでは「ミシュランタイヤの30年」ってなってますが・・・。
確かに70年代からの話だから30年か。

ミシュランにとって80年代はセンセーショナルな10年となった。そして続く10年間は9回のチャンピオンを獲得することで日々進歩しつづけるミシュランの地位を確固たるものとしたのである。

ウェイン・レイニー(マールボロ・チーム・ロバーツ・ヤマハYZR500)とケヴィン・シュワンツ(ラッキーストライクスズキRGV500)、ミック・ドゥーハン(レプソルホンダNSR500)そしてアレックス・クリヴィエ(レプソルホンダNSR500)が連続してチャンピオンを獲得した伝説的時代であった。

20世紀の最後の10年の進化はわずかなものであったが、スピードという面では大きな改革があった。レイニー、シュワンツのタイトル獲得、そいてミック・ドゥーハンの5連覇で最高峰クラスの新記録を樹立し、ドゥーハンは1996年10月にミシュランにとっての200勝目を達成した。

ドゥーハンは語る。「ミシュランと僕らはお互い本当に理解しあっていた。未知の領域に踏み込むときには信頼関係が必要なんだ。普通でないことを試してみるとき、エンジニアはいつも慎重になれと言っていた。特にタイヤがよくわからないときにはね。ミシュランは他のメーカーに比べてそういうときでも信頼できた」

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