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motoGPルール変更

FIMがまたまたmotoGPルールを変更しました。
ついに天候変化によるマシンの乗り換えが可能に!(motoGPのみ)
要するに、耐久レースじゃないんだからタイヤ交換なんてまだるっこしいことはやめて、マシンごと交換しちゃえ、っつーことらしいです。なんだかなあ・・・。もう関係ないっていえば関係ないんですが、本番は一台ってのはツーリスト・トロフィーという発祥の精神がついに皆無にってことになる気がします。

以下、変更点をば。太字斜体が変更点です。
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1.18 スタート手続き

6) レースディレクターは・・・>("125cc及び250ccにおいて"を削除)
17) トップのライダーが1周目を終えた後はマシンの変更は許されない(レースが中断された場合を除く)。その後はMotogpクラスのみ以下のルールが適用される。
-(規定1.20に従い)ウェットレースが宣言された場合、レインタイヤを履いたマシンからインターミディエイトまたはスリックタイヤをつけたマシンへの変更、インターミディエイトを履いたマシンからスリックタイヤまたはレインタイヤをつけたマシンへの変更、およびスリックタイヤをつけたマシンからインターミディエイトまたはレインタイヤをつけたマシンへの変更はレース中いつでも許される。(要するにウェットレースの場合は、マシンごとタイヤを取り替えてよろしいということです)
-(規定1.20に従い)ウェットレースが宣言されていない場合には、上記の方法でのマシンの変更はホワイトフラッグが出された後に可能となる。
いずれの場合もタイヤウォーマーの使用、タイヤの変更、調整はピットレーンにおいて行われることが許される。

1.20.2
天候変化によるレース中断はない。マシン交換(許可された場合)、タイヤ交換及び各部調整を行う場合はレース中にピットインすること。

1.21 プラクティスおよびレース中の行動
14) ピットレーンの制限速度はいかなる時も「60km/h」とする。ライダーは60km/h制限のサインが出された場所から60km/h終了サインが出された場所までこの制限速度を遵守しなければいけない。

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