高級な感じ

イプシロンを買ってから2年。車検に出して、その間ボルボのV40が代車に。ゆったりした革シートに昔ながらの運転しやすい四角い車体。ATだし乗りやすくて、しかもがっちり感がある良い車でした。
でも帰ってきたイプシロンに乗ったら、乗り心地も運転感覚も柔らかくて、なんかほんとにしみじみと高級な感じ。ああ甘やかされてるナーって思ったですよ。なんでプントがこういう車に変身するのかとっても不思議ですが、これがランチアマジックなのかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロン エンジンマウント交換

高速で100kmくらい走ると、クラッチをつなぐときに1800rpmくらいででるジャダーが気になったので、いつもの良心的マニアック中古車屋さんのAUTOREVEに持ち込んで、とりあえずエンジンマウント3点一式交換。オイル交換と合わせて11万円弱(マウントはゴム部分だけじゃなくて、アルミ鋳物とセットのアッシーなので、部品代がそれなりになるんです)。

交換したマウントはクラックが入っている上、軟化していましたよ。とほほ。なんで硬化しないのかが不思議ではありますが。

でも交換したおかげで、アイドリング付近からつないでもスムーズに発進できるようになりました(嬉)。

ゴム部品は距離(32,500km)じゃなくて時間(新車から6年)ってことですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロンバッテリー上がり

先週の土曜日にAUTOREVEに遊びに行こうとしたら(なんとなく予感はしてたんだけど)11月に交換したばかりのはずの聞いたことのないブランドのバッテリーがお亡くなりになってました。
そっこー。チューリッヒのロードサービスに来てもらって、エンジン掛けて、電話で在庫があるって確認できたオートバックス馬込店へ。

そのままAUTOREVEで発電量を調べてもらっても、オルタネーターの発電量は十分な様子なので、やっぱバッテリーのせいということで。

ま、中古車なんてこんなもんですよ。ボッシュの2年保証に期待ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイパー交換

27000kmでワイパーを前後交換。
前はボッシュのTW60SとTW40

リアはオートバックスの替えゴムF30G

いずれも無加工ポン付けで問題なし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロン納車

AUTOREVEでフィガロと引き替えにイプシロンを引き取って、その足でタイヤを交換してきました。
標準は195/55R15なんですが、本国仕様は185/65R14なんで、オリジナルに近づけようと185/60R1514のミシュラン・Energy Saverに。
まあ、前のタイヤでは試乗しかしていないので比較はできませんが、第三京浜でそれなりのスピードを出してもふらつくことはないし、路面の継ぎ目は上手にいなすし、とりあえず不満はなし。フィガロと比べれば高速は楽だし安定しているし、さすが高年式低走行の欧州車ではあります。

とは言えMTに翻弄されているのも事実で、昨日は150kmほど走ってエンスト3回、坂道発進で下がって後ろの車をびびらせること2回。その上左ハンドルで駐車場に入れるのがまだまだ慣れないですな。練習しないと。

でも楽しい車。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

イプシロンの色名

Google経由でイタリアのイプシロンクラブまでたどりついて、初めて正式名称が判明。アヴォリオ・パガニーニ(Avorio Paganini)とマローネ・カラヴァッジョ(Marrone Caravaggio)のB-Coloreってんだそうです。

パガニーニは弦楽奏者・作曲家。カラヴァッジョは画家ですな。パガニーニ風アイヴォリーってのは雰囲気でしょうが(っつーか、私にクラシック音楽の素養がまったくないので、どんな曲を書いた人なのかただいま検索中w)、カラヴァッジョ風マルーンってのは言い得て妙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロンがマダムの実家で話題になっているらしい

こないだマダムが実家に行って、「とみなががランチアイプシロンを買うらしいよ」と言ったら、マダムのお父さんが「むかーし、車きちがいの友達と、いつかはランチアって言ってたんだよ〜!」と言ったとか、マダムの妹の旦那(ポーランド人)が「イプシロンはポーランドで作ってるんですよ!」って大喜びだったとか、私とは関係のないところで大盛り上がりしている模様。
しかしまさか義父が普通にランチアを知ってるとは思わなかった。まあ何を買ってもヒルマンを未だに手放さない車好きではあるんですが。

もっともポーランドで作ってるのは新型イプシロンで、私が買うのはシチリア製らしいです(ソース:webCG)。

ちなみにシチリア工場は、ワールドカップ見たさにストをやって、それに怒ったフィアットのCEOが閉鎖を決めたんだとか(Response)。そういう素敵な人たちが作っていることを言祝ぐべきか、不安におびえるべきか・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

車買い換え

ここんとこ、アウディA1とかフィアット500とかアバルト500cとかBMW116iとか試乗しまくって、車欲しいモードが高まっていたのですが、結局、そのどれでもない車をフィガロを下取りにだして買うことにしました。納車は3月の10日か17日くらいの予定。

以下、いつもの「FX選定委員会」(委員長:とみなが、副委員長:マダム)

第一回:1月29日
「車、、、買い換えようと思うんですが・・・(委員長)」
「この安全性が叫ばれる昨今、ABSとエアバッグはやはりあった方がよろしいかと存じます(委員長)」
「副委員長も次はイタ車かドイツ車がいいとおっしゃっていたではありませんか(委員長)」
「なんといってもこの暗い世の中、ドルチェ・ヴィータを感じさせてくれる希有な車なのですよ(委員長)」
「(PCモニタを見せつつ)ちょっと車をご覧いただけませんでしょうか。この色合い、実にエレガントだとは思いませんか?(委員長)」
「マニュアル、左ハンドル、並行輸入という三重苦ではありますが、むしろマニュアルは故障が少ないと聞いております。またETCも搭載されていることから左ハンドルのデメリットはほとんとないと思量いたします(委員長)」
「っつーかさあ、欲しくて欲しくてフィガロ買ったんでしょ?まだ走るんでしょ?単に気晴らしにお金つかいたいんじゃないの?ちょっと2週間ばかり頭冷やせば〜(副委員長)」
「はい・・・(委員長)」

その冷却期間に何が起こったかというと、
(1)工場での定期点検中にフィガロのドアに傷(ディーラー持ちで修理)
(2)その間にも今度買う車の2回目の試乗実施
(3)BMW116iの1週間モニタ
(4)定期点検したはずのフィガロのリアブレーキから異音。即ドック入り、ブレーキライニング剥離と判明、即修理
と、車関係でばたばたすることしきり。

昨日はその2週間の最終日を迎えて、最後の試乗に。多摩川土手を小一時間のんびり流してきました。

さて、うちに帰って2回目の選定会議。

「やっぱり頭冷えても買いたいんですけど・・・(委員長)」
「それって頭が冷えてないってことでしょ。ん〜勝手にすれば〜(副委員長)」

というわけで、勝手にして良いというお許しを得たので即注文。

まあ、お店がすごく信頼できそうな中古車屋さん(AUTOREVE)だったってこともあるかな。2007年登録の25,000kmなので納車後すぐタイヤ交換ですが。

そしてやってくるのは、、、

続きを読む "車買い換え"

| | コメント (7) | トラックバック (0)